さぬきの桃太郎 さん

さぬきの桃太郎さん: さぬきの桃太郎
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昔話、伝承、神話お菓子寺・神社
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讃岐の伝説こんぴら道中膝栗毛室町幕府 管領 細川頼之
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宮島和菓子桃太郎 かぐや姫 浦島太郎
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プロフィール

ハンドル名さぬきの桃太郎 さん
ブログタイトルさぬきの桃太郎
サイト紹介文さぬきに伝わる桃太郎の伝承地を巡ります。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供98回 / 745日(平均0.9回/週) - 参加 2006/08/18 15:47

さぬきの桃太郎 さんのブログ記事

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  • 2008/03/13 22:10(150)出雲国一宮 出雲大社
  • 出雲国一宮 出雲大社(いづも おおやしろ) 島根県大社町御祭神 大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)・・・【だいこくさま】     『むすび』の御霊力(みちから)で人々を幸せに導く。 ※大国主命−日本の国土を『豊葦原の瑞穂の国』と呼ばれるような、あらゆるものが豊かに成長する国をお造りになりなり、その大業の成就とともに天照大神にこの国をお返しになりました。天照大神は、感謝され、まつりごとを自らの子孫に託し、また第二 ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 01:10(149)平成20年 讃岐一宮 節分祭
  • 早朝から雪化粧 AM7:15 (高松市檀紙町薬王寺あたり)今日は、讃岐一宮 田村神社の、『節分祭』です。こちらの社では、毎年、曜日に関係なく二月三日に節分祭を行っています。※節分とは、季節と季節の変わり目を云い、節分祭は季節が冬から春に変わっていく節目という事で、立春の前の日に行われる行事です。田村神社の節分祭は、御祭神の一柱である五十狭芹彦命彦(吉備津彦命)の鬼退治伝説を、後世に伝えています。拝殿 ... [続きを読む]
  • 2008/01/25 19:18(148)神話のふるさと
  • 東国原知事で、有名になった宮崎県は、昔『日向(ひゅうが・ひむか)』と呼ばれ、神武天皇が東征を始めた神話のふるさとの一つです。テレビ報道でよくみかける宮崎県庁宮崎八幡宮は、県庁の北東に歩いて5分位のところに鎮座しています。宮崎市街地のほぼ中央にありながら、樹齢数百年の木に囲まれた鎮守の森があります。 宮崎八幡宮の創建は不明。しかし、永承年間、西暦1050年頃に、この地方の開拓にあたった海宿弥為隆( ... [続きを読む]
  • 2008/01/13 16:13(147)屋久杉の木霊(屋久島)
  • 年始のご挨拶に『屋久杉』の木の精霊『木霊』の映像が届きました。屋久島の屋久杉は、樹齢が五千年以上数える木もあり、樹齢が数千年ともなると、このように精霊が宿っている木があるようです。これが、見えるといい事があるという縁起もののようですので、掲載してみました。※樹齢1000年未満のものは現地では、屋久杉とは言わないそうです。屋久杉の木霊今年一年、皆様によいことがありますように! ... [続きを読む]
  • 2008/01/07 12:35(145)初詣 安芸国一宮 厳島神社
  • 平成20年1月5日(土)安芸国一宮 厳島神社(宮島)に初詣し、彌山(みせん)に登りました。※平安時代に、諸国におかれた一宮は、地方を治める為に、朝廷から派遣された国司が月に一度吉日を選び、参詣される最初の神社として繁栄した。- 安芸の宮島 -厳島神社 大鳥居(高さ16m)安芸一宮 厳島神社 拝殿 (引き潮の状態)初詣の賑わい※厳島神社由緒厳島神社は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社。延喜式内社( ... [続きを読む]
  • 2008/01/01 22:30(144)初詣 平成20年元旦 八社参り(午前9時〜正午)
  • 謹賀新年皆様旧年中は、大変お世話になりありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。                         − さぬきの桃太郎 −平成20年初詣八社参り1.旧国幣中社讃岐国一宮 田村神社(高松市一宮町) ※田村神社は、和銅二年(紀元709年)勧請され、来年には創祀1300年を迎えます。田村神社(鳥居と拝殿)拝殿主祭神 倭迹迹日百襲姫命平 ... [続きを読む]
  • 2008/01/01 22:20(143)初詣 平成20年1月1日0時
  • 平成20年初詣 八栗神社(高松市牟礼町)八栗神社(平成19年午後11時30分頃)八栗神社(平成19年午後11時50分頃)八栗神社(平成20年午前0時頃) ... [続きを読む]
  • 2007/09/24 09:21(142)豊島(綿津見豊玉彦の島)
  •  豊島は、今ではごみの島という悪名がついたが、古代には瀬戸内海民族が、山神を祀る大三島(大山祇神社)とともに、海神(綿津見豊玉彦)を祀る島として信仰の象徴でした。 古事記」の国生み中にイザナギ命とイザナミ命により淡道之穂之狭別島(淡路)の次に生まれた伊予之二名島(四国)としてであり、二名とは山脈で二並びに分かれ、島は、体が一つで顔が四つありました。 讃岐の国 ― 米飯の魂をつかさどる男神で、飯依日子(イイヨリ ... [続きを読む]
  • 2007/02/17 10:39(141)田村神社に日本画を奉納 平成19年4月3日
  • 田村神社に日本画を奉納−水をきれいにする会 河川の美化活動などに取り組む「さぬきの水をきれいにする会」(会長:平井二郎)の有志らが平成19年4月3日、高松市一宮町の田村神社に主祭神を描いた日本画を奉納した。同神社の祭神は水や五穀豊穣(ほうじょう)の神様とされており、同神社は「今まで祭神を分かりやすく表現した図画はなかった。本殿の目立つ場所に飾りたい」としている。 祭神は、第七代孝霊天皇の皇女「倭 ... [続きを読む]
  • 2007/01/20 19:23(140)讃岐一宮 田村神社 節分祭
  • 讃岐一宮 田村神社 節分祭 今年も3万人の人出がありました豆まき 《今年のゲスト》 あおい輝彦《スケジュール》      1回目 10時30分〜      2回目 12時00分〜      3回目 13時30分〜      4回目 14時30分〜鬼やらい(どんど焼き)18時00分〜※来年は、加藤剛さんが来るそうです。桃太郎さんの豆まき福甘酒振る舞いさぬき国のきびだんご販売(名物かまど ... [続きを読む]
  • 2006/11/26 17:27 (139)古語拾遺
  • 古語拾遺古語拾遺一巻 加序           従五位下 斎部宿禰廣成撰 聞くところによると、上古の世は文字が無く、貴賎老少問わず口から口へ伝えていたが、その言った事、行った事や出来事を忘れはしないかと書き記して以来、古を語る事を好まなくなり、浮ついた華やかさを競い興じて還って旧老をあざ笑い、遂に世代を重ねて古代を忘れ、代を重ねる後とに古法をを失った。顧みて故実を問う時その根源を知らない。国 ... [続きを読む]
  • 2006/11/15 21:12(138)讃岐の地勢 【三豊郡】
  • 9.三豊郡概説 三豊郡は仲多度郡の西に隣り、香川県の最西部に位置し、郡制実施以前は三野・豊田の二郡でした。 郡名は、三野物部がこの地に住んだことによるといわれ、三野は美野で開拓された野の名とも云われる。また、郡中に大野・上高野・下高野の三原野があることから三野というとも云われる。所属の郷・倭名鈔 勝間・高瀬・熊岡・大野・高野・本山・詫間の七郷 (後に、大野郷から財田郷が分かれ八郷となり、熊 [続きを読む]
  • 2006/10/23 22:27(137)讃岐の地勢 【仲多度郡】
  • 8、仲多度郡概説 仲多度郡は綾歌郡の西、三豊郡の東にあり郡制実施以前は、那珂・多度の二郡に分かれていた。 那珂郡は倭名鈔に中郡とも書かれ、全讃史に鵜足・多度二郡の間にはさまれ那珂郡と云うとある。那珂郡十郷(官社考証)真野郷=真野・岸ノ上・生間・買田・帆山・福良見・宮田・追上・大口・後山・東七ヶ村(春日・小池・本目・後山・帆山・照井・福良見)・西七ヶ村(新目・山脇・大口・追上・宮田・生間・買田 [続きを読む]
  • 2006/10/12 21:11 (136)讃岐の地勢 【綾歌郡】
  • 7.綾歌郡概説 東は香川郡に、西は仲多度郡に接し、郡制実施以前は阿野・鵜足の二郡でした。 阿野郡は、中古二郡に分かれ綾南條・綾北條と云い、所属の郷名は新居・山田・羽床・甲知・鴨部・氏部・山本・林田・松山の九郷(倭名鈔)でした。甲知は後の府中、鴨部は鴨、山本は西庄と改められた。 官社考証による各郷の村名は、(綾北條)山田郷=山田上・山田下・牛川・東分・西分・千疋・枌所東・枌所西・川東。羽床郷=上 ... [続きを読む]
  • 2006/10/10 20:29 (135)讃岐一宮田村神社秋季例大祭2獅子たち
  • 田村神社 秋季例大祭(続編) 上三名地区の高荷馬 獅子ゆたんの舞もまだまだつづく ! 田村神社 獅子ゆたんの舞12 田村神社 獅子ゆたんの舞13田村神社の獅子は、全部出ると約三十台。一度に出るのは難しい ! 神輿の登場 子供神輿高荷馬を背景に、子供神輿だ ワッショイ!!神主さん達全員でお旅所へ奴も出陣!神輿神輿の出発 ! 神様一年間窮屈でしたね。短い距離ですが、お旅所までご同行します。し ... [続きを読む]
  • 2006/10/10 19:53(134)讃岐一宮田村神社秋季例大祭 獅子たち
  • 讃岐一宮田村神社 秋季例大祭十月八日(日)十四時頃から秋季例大祭のクライマックスです。田村神社本殿前、こちらは元『国幣中社』。両脇には、錦の御旗が飾られています。田村神社 獅子舞1神馬(しんめ)も到着していました。田村神社 獅子舞2田村神社 獅子舞3田村神社 獅子舞4 ゆたんの舞『ゆたん』は、花嫁箪笥の覆いにお嫁さんが箪笥にかけて持って来ていました。箪笥を備え付けた後、派手なゆたんは獅子 [続きを読む]
  • 2006/10/09 23:50 (133)讃岐一宮田村神社に獅子奉納
  • 讃岐一宮田村神社 秋季例大祭   香西地区 本津獅子組が 獅子舞奉納 十月八日(日)十時田村神社の神輿この太鼓は、江戸時代に高松松平藩の太鼓として玉藻城太鼓櫓で『正午』の時を伝えていました。獅子舞奉納の神事1獅子舞奉納の神事2讃岐一宮 田村神社 の 巫女さん田村神社本殿前・錦の御旗も飾られています獅子舞奉納1獅子舞奉納2獅子舞奉納4獅子頭香西 本津獅子組の面々記念撮影−宮 ... [続きを読む]
  • 2006/10/09 21:28 (132)県社 冠櫻神社 由緒
  • 県社 冠櫻神社(冠尾神社) 由緒       香川郡井原郷由佐村大字由佐字三ノ原御祭神・・・仲哀天皇・応神天皇・神功皇后由緒・・・貞観3(861)年に僧円珍(T智証大師)が国中を巡歴して井原郷に至る。 その時、月見原の松林に毎夜光を発するものがあった。 円珍が、そこに行ってみると、白髪の老翁がいて、「私は鳩峰大自在王菩薩である。この地に鎮座して井原郷民を護ろう。」と云われた。 そこで、円珍は里人の力 ... [続きを読む]
  • 2006/10/08 09:52 (131)牟礼郷 郷社 白羽神社 由緒
  • 郷社 白羽神社 由緒   牟礼村大字牟礼字岡   御祭神・・・誉田別命・足仲彦命・息長足姫命   合祀 ・・・経津主神・大山津見神・原山祇神・木花佐久夜姫命・須佐野男神・事代主命・         鹿屋野比売命・闇山祇神・菅原道真公【由 緒】創建・・・文明年間(1469〜1487)室町時代      楠窪神と称せられる。 牟礼郷の主であった中村加賀守氏宗が神示によって現在地に遷座し、白羽八幡宮と ... [続きを読む]
  • 2006/10/02 23:40 (130)讃岐の地勢 【香川郡】
  • 6.香川郡概説 東は木田郡及び高松市に接し、西は綾歌郡に接する。倭名鈔に香川とあり上古は一郡であったが、中古分かれ二郡となり香東郡・香西郡と称された。 明治五年二郡合せて元の一郡となった。郡名の起源は、この郡の山奥に椛川という郷があって上古に椛の古木があった。其の下より出る水郡の中央を流れて郡中に匂う、ここから郡名が出たとある。また、五十河彦命は讃岐直五十河別祖、姓氏禄に五十香足彦とある為、香 ... [続きを読む]
  • 2006/10/01 21:33 (129)讃岐の祭り【宇佐八幡宮】はしご獅子
  • さぬきの祭り【宇佐八幡宮】はしご獅子秋季例大祭 平成十八年十月一日(日)本日、午後二時頃から、神輿が降ります。藤尾山山頂にある本殿から、いよいよ神輿が参道におりてきました。あいにくの雨です。参道の、賑わい。先乗りの『小舟だんじり』。神輿と共に、豊前の宇佐から神職だった先祖が、ご神体を運んで来られた神高・天雲・田所・溝渕の四家の代表がお旅所に同行。(注)いよいよ『元船だんじり』の登場で ... [続きを読む]
  • 2006/10/01 18:15 (128)讃岐の地勢 【小豆郡】
  • 5.小豆郡概説 小豆島は、讃岐の国の東北部、淡路島の西にあって、本島の他二十有余の島からなっており、豊島は属島の中で一番大きなものです。 イザナギ神とイザナミ神の生みませる島で小豆島(阿豆伎志摩)と称し、国魂神を大野手比売という。 島名は小豆で、阿波の粟、吉備の黍と等しく穀物に関するものです。また、大野手は鐸ならんかという。上古は、独立していたが、後に備前国に属していたらしいが、倭名鈔には載 ... [続きを読む]
  • 2006/10/01 07:26 (127)讃岐の地勢 【木田郡】三木郡・山田郡
  • 4.木田郡概説 東は大川郡、西は香川郡に隣接している。郡制実施以前は、三木・山田の二郡に分かれていた。 三木郡は倭名鈔に三木とあり、郡名の起源は全讃史によると上古高木村に『栝』の木があり、平木村に『柊』の古木があり、朝倉に『山椒』の大樹があり、この『栝』・『柊』・『山椒』の三木があることから三木というとある。御城・美貴とも書... [続きを読む]
  • 2006/09/30 21:42 (126)讃岐の地勢 【大川郡】大内郡・寒川郡
  • 3.大川郡概説 大川郡は讃岐の最東部に位置し、明治三十二年の郡制実施以前は、大内・寒川の二郡に分かれていた。 大内郡は、倭名鈔に大内とあって、郡名の起源は孝霊天皇の皇女『倭迹迹日百襲姫命』謫居せられ、その宮居を大内と呼んだことに起因し、又『日本武尊』の神廟を白鳥郷に営み、民がこれを大内と称えたことによるともいわれている。西讃府志に... [続きを読む]
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