- 2008/04/23 00:57虫眼とアニ眼
- 虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)(2008/01)養老 孟司、宮崎 駿 他詳細を見る熊本で出会った本。 宮崎駿のいいところは率直な描写をするところ。この本にはその率直な理由が書いてありました。養老孟司も似た考えで対談が弾んでました。 トトロの映画を一回見ただけだったら、ドングリでも拾いに行きたくなるけど、ずっと見続けたらドングリ拾いに行かないですよ。 (↑P43 宮崎駿の言葉) ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:56という、はなし
- という、はなし(2006/03)フジモト マサル、吉田 篤弘 他詳細を見る熊本で出会った本。 読書をめぐる24コの話。 「灯台にて」「眠くない」は特に共感しました。 あっという間に読めるけど、いい話です。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:54耳をすませば
- 耳をすませば(2002/05/24)本名陽子、高橋一生 他詳細を見るこの映画ができて10年以上も経つんですね。 ワープロの時代、ケータイの無い時代の話です。 昔、見たことはあったんですが 内容はすっかり忘れてて でも、それがかえって新鮮で 見入ってしまいました。 借りる本、借りる本、 図書カードに同じ名前があるんですよね。 (↑ここがけっこうツボに入りました) 本つながりって、なんかいい! 映画は同じなのに ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:53哲学の教科書
- 哲学の教科書 (講談社学術文庫)(2001/04)中島 義道詳細を見る哲学は「無用の用」。 この考えからはじめると哲学が興味深くなります。 哲学は何の役にもたたない。 では役にたつとはどういうことか? こんな問いをくり返していきます。 難しい表現が多いのですが 目次を見ただけでワクワクしました。 以下目次の一部 ・時間という謎 ・因果関係という謎 ・意思という謎 ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:51ガンジス河でバタフライ
- ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】(2008/01/18)長澤まさみ;塚本高史;荒川良々;中谷美紀(特別出演);石橋蓮司;竹下景子詳細を見るインドもいいなぁ。 とりあえず リュック買うことから始めようかなぁ。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:50初雪の恋
- 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ スペシャル・エディション (初回限定生産2枚組)(2007/11/22)宮崎あおい.イ・ジュンギ.塩谷瞬.森田彩華.柳生みゆ.乙葉.余貴美子詳細を見る日本映画なのに外国が出てくる。 外国映画なのに日本が出てくる。 ↑そんな映画が好きです。 舞台は京都とソウル。 ソウルは行ったこと無いけど 大好きな京都の風景がたくさん出てました。 南禅寺、知恩院、清水寺、渡月橋。。。 内容はというとロマ ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:48日本にハマッた台湾人 トーキョー熱烈滞在記
- 哈日杏子のニッポン中毒―日本にハマッた台湾人 トーキョー熱烈滞在記(2001/01)哈日 杏子詳細を見る 日本ってこんな風に見えてるんだぁ。 日本に誇りを持とう! ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:47カントの時間論
- カントの時間論 (岩波現代文庫)(2001/01)中島 義道詳細を見る難しくて読み解けませんでした。 でも、この内容はわかったら、おもしろいんだろうなぁと思います。カントの「純粋理性批判」と「時間」の関係がわかる日が来ますように。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 00:39だれかのことを強く思ってみたかった
- だれかのことを強く思ってみたかった 集英社文庫(2005/11/18)角田 光代詳細を見る写真がたくさんあります。 その中には実際歩いたことのある風景も。 レッスンの章、気持ちわかるなぁ〜。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 00:38春よ、来い
- 春よ、来い(2007/02/21)ジェイク・シマブクロ詳細を見る「春」にまつわる曲が3曲 ウクレレで奏でられてます。のんびり♪ ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 00:33中国語はおもしろい
- 中国語はおもしろい (講談社現代新書)(2004/11/19)新井 一ニ三詳細を見るこの本、中国語だけでなく、外国語、海外旅行、中国文化・日本文化に興味ある方にオススメです。 中国語のいろんな効用を発見! 例えばこんなことが書いてありました。 ・漢字に敏感になる ・旧暦(季節)と関係が深い ・英語が上達する ・アジア人になれる ・医食同源は当たり前 ・回鍋肉の合理性 ・世界各地のチャイナタウンでくつろげる など ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 00:31カントの人間学
- カントの人間学 (講談社現代新書)(1997/12)中島 義道詳細を見るこの著者の本を何冊も読んでいます。 切味が好きなんです。 この本は哲学者カントについて。 難解な哲学も 清少納言や女子大生などに例えて 楽しくわかりやすく書いてあります。 そして本質もちゃんと突いてるから 学問としてももちろん為になりました。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:22文体とパスの精度
- 文体とパスの精度 (集英社文庫)(2003/04)村上 龍、中田 英寿 他詳細を見る 作家=村上龍とサッカー選手=中田英寿の対談。 「苦労」と「きっかけ」と「秘訣」。 これが日本のメディアのキーワードです。 (↑本文86より) これは目から鱗でした。 この三つを聞く人確かに多いですよね。 「苦労」してなくても苦労に仕立てたり 「きっかけ」はたくさんあるのに一つに決められたり 「秘訣」なんて言えないですよね秘って漢 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:20からだのひみつ
- からだのひみつ (新潮文庫)(2004/04)田口 ランディ、寺門 琢己 他詳細を見るこころ(心)とからだ(体)の関係について書いてあります。対談形式で、男女の視点の違いがわかりやすかったです。特に男の「もろさ」と女の「揺れ」の文章はなるほどぉと思いました。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:18バッテリー
- バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)(2007/09/07)林遣都詳細を見る誰かのために何か頑張るっていいなぁと思う。 自分ひとりで頑張るより力が発揮できる気がする。 巧が青波のために野球を頑張ってたように…。 土のにおいのする暑い夏の心地良さを思い出しました。 キャッチボールしたくなりました。 誰かのために頑張りたくなりました。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:15図書館の神様
- 図書館の神様(2003/12/18)瀬尾 まいこ詳細を見る拓実は私と違って、身体は丈夫だったけど、精神は軟弱だった。適当に嘘つきで、いい加減で、人の顔色ばかり見て要領がよかった。私とはまったく逆の人間だった。でも、優しい人間ではあった。清く正しくはなかったが、底抜けに優しかった。 (↑本文P42より) 上記は印象に残った文章。 瀬尾まいこの文章はやっぱり好きだ。 いろんな性格の人がいて 良い面もあり 悪い面もあ ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:13ここに、幸あり
- ここに、幸あり(2004/09/24)高瀬アラタ詳細を見る福岡県の姫島が舞台の映画。 相撲したくなりましたー。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:11鉄の旋律
- 鉄の旋律―The best 3 stories by Osamu Tezuka(1994/03)手塚 治虫詳細を見るありえないけど ひょっとしたら あるかもしれない こんな能力。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:10秒速5センチメートル
- 秒速5センチメートル 通常版(2007/07/19)水橋研二、近藤好美 他詳細を見る物語の舞台は東京(中学)→種子島(高校)→東京(社会人)と移っていきます。 時間と空間のタイミングで うまくいったり、いかなかったり。 エンディングは大音量で聴きました。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:09日本・日本語・日本人
- 日本・日本語・日本人 (新潮選書)(2001/09)大野 晋、鈴木 孝夫 他詳細を見る大正生まれの3人の対談。 鈴木孝夫はやっぱりいいこと言いますね。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 17:46COVER ALL-HO!
- COVER ALL-HO!(2007/10/31)山崎まさよし詳細を見る7曲目「大きな玉ねぎの下で」 昔、東京に住み始めたばかりの頃武道館の大きな玉ねぎを初めて見ました。そして、この曲が流行ってました。 この近くの学校に通っていたせいもありいろんな思い出とともにグッときます。♪九段下の駅をおりて 坂道を〜 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 17:44卒業
- 卒業(2003/09/26)内山理名、堤真一 他詳細を見る内山理名、堤真一主演の映画。 「気付いてても言葉にできない人っていますよね」って麻美を演じる内山理名が言ってた。真山を演じる堤真一を見ながら、自分も決断できない時もあるし、言葉にできない時もあるよなぁと思った。なんだかほろ苦いストーリーでした。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 17:43葉隠
- 葉隠―マンガ日本の古典 (26) 中公文庫(2001/05)黒鉄 ヒロシ詳細を見るマンガなのでわかりやすいです。 「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」で有名ですが、これ以外にもいい話がたくさんあります。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 17:42バグダッド・カフェ
- バグダッド・カフェ 完全版(2003/04/25)マリアンネ・ゼーゲブレヒト詳細を見る最初の展開は退屈だなぁと思ったけど だんだん魅力に引き込まれていきました。 主役はもちろん、脇役の人たちも味があるんです。 ブーメラン投げてる旅人、ピアノを弾く少年、絵を書くおじさんとか。見逃しそうな微妙な魅力を途中から楽しめたので後半はあっという間に過ぎていきました。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 17:38COVER ALL-YO!
- COVER ALL-YO!(2007/10/31)山崎まさよし詳細を見るもう10年以上前 名古屋に住んでいたときのことです。 初めて買った車の中で 何度も聴いていた曲がありました。 この曲を聴くとあの頃を思いだします。 その曲は 3曲目に入っている「Your Song」。 ♪It's a little bit funny〜 山崎まさよしって同じ歳なんですよね。 ... [続きを読む]
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