tic-jpn さん

tic-jpnさん: 中古フルート販売店 ティック
  tic-jpnさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

吹奏楽 ブラスバンドフルートクラシック・CLASSIC
吹奏楽 ブラスバンドフルートクラシック・CLASSIC

プロフィール

ハンドル名tic-jpn さん
ブログタイトル中古フルート販売店 ティック
サイト紹介文フルートの中古販売を致します。ヴィンテージからモダンまで世界の名器を取り揃えています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供159回 / 725日(平均1.5回/週) - 参加 2006/08/23 21:58

tic-jpn さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/16 05:00アキヤマフルート新作試奏体験
  •  先日、久しぶりにアキヤマフルートを訪れました。 秋山さんは、ルイロット・フルートを現代に再現させることに大変精力的に取り組まれており、ルイロットの技術を蘇らせて後世に残すことを目指されています。ルイロット・フルートを深く研究され、その数々の優れた技術をベースに独自の技術を盛り込みことによって、現代の演奏環境に適合した楽器を生み出されています。同じルイロット・ファンとして以前からお付き合いをさせて... [続きを読む]
  • 2008/08/09 05:00フルートの管厚と音色
  •  フルートの音色はメーカーによっても材質によっても異なりますが、管厚の違いによっても当然変わってきます。総金製のものは総銀製のものに比べて重さを抑えるために、一般的に管厚は薄く設計されますが、音色のバランスを保つためにも有効なのかもしれません。すなわち、総金製の音色は総銀製の音色に比較して明るく重厚感があると言われますが、管厚を総銀製と同程度にすると、重厚感がありすぎると言うよりはむしろ共鳴させる... [続きを読む]
  • 2008/08/02 05:30仕入れの条件
  •  ゴッドフロイやルイロットなどのヴィンテージ・フレンチ・フルートを中心に、極上の逸品を入手するべく、欧州や北米に住む友人から情報を集めています。彼らは、フルーティストの方もいればフルートコレクターの方もいますが、中にはビオラ・ダ・ガンバの奏者でフルートには趣味で接している方もいます。共通して言えることは、ヴィンテージ・フレンチ・フルートに愛着を持っていると同時に、極上の逸品を選別するための経験と技... [続きを読む]
  • 2008/07/26 05:00ハイピッチ円錐型木管ゴッドフロイ
  •  ベーム式のヴィンテージ・フレンチ・フルートは、ゴッドフロイ(ヴァンサン・イポリット・ゴッドフロイ)とルイロットとの共同工房によって生まれたといっても過言ではありません。1833年に工房を開き、1854年まで継続されました。 ゴッドフロイとルイロットの目指すものが異なってきたためか、1854年以降は各々独立にフルート製作が行われました。主として木管フルートを製作し金属管フルートが少ないゴッドフロイに対し、ルイ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 10:17ルイロットの装飾
  •  ヴィンテージ・フレンチ・フルートの最高峰とされるルイロットは、音色の美しさや音の反応の良さのみならず、芸術とも感じさせられる造形美が他のフルートには比類がない程優れていると思います。 初代ルイロット(Louis Esprit Lot)や2代目Villetteなどの各々の世代によって、音色は微妙に異なっており、また歌口やキー・ワークにも特徴があります。歌口の形状は、イメージする音色や音量、更には音の反応を求めて追求し続け... [続きを読む]
  • 2008/07/12 07:30ルイロットの頭部管
  •  当店では、大変珍しい木管ルイロットを所有しています。シリアル番号が56xxと奇数であり、明らかに木管フルートとして製作されながら、木製と総銀製の2本の頭部管を備えているからです。胴部管に刻印されたシリアル番号と同じ番号が総銀製頭部管にも刻印されており、奇数のシリアル番号が金属製の頭部管に刻印された非常に希少な例だと思います(2代目Villette以降、木管には奇数のシリアル番号を割り当てました)。 ルイ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 09:18ルイロットのキー・ワーク
  •  現代フルートの音色は、ヴィンテージ・フルート、特にヴィンテージ・フレンチ・フルートと大きな違いがあります。現代フルートでは、音量を大きくするために音色を犠牲にしたと言わざるを得ないと考えています。勿論、現代フルートでも製作者によって音色には特徴がありますし、素晴らしい音色を発する名器はあると思います。しかし、ルイロットのように、非常に高貴な音色を発することができるものはまず無いでしょう。現代フル... [続きを読む]
  • 2008/06/28 11:22ヘインズとラファン
  •  このところ、愛用の1987年製総銀製ヘインズの音色に重厚感を加えたいと別の頭部管との組み合わせを試みてきました。ラファンをはじめ、マンケ、シェリダン、マクラクラン、バーカートなど、そして総銀製から18K金製まで色々と試しました。これらの試みを通して、基本的な音色は胴部管と足部管とで決まり、頭部管によって明るさや重厚感など音色が味付けられる、との持論に益々確信を持つようになりました。 色々と試した結果、... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 音色
  • 2008/06/21 07:22試奏でのお客様の声
  •  先日、あるお客様が木管フルートをお目当てに試奏に来られました。プロのフルーティストの方で、ピアノ伴奏を主として演奏活動を積極的に繰り広げられています。黄金期に製作されたオールド・ヘインズと木管ルーダル&カルテの2本を使い分けられているそうです。 ヘインズについては、甘くて広がりのある音色、そして様々な音楽表現が可能なところが気に入っているとのことでした。また、木管ルーダル&カルテについては、木管... [続きを読む]
  • 2008/06/14 14:42木製頭部管
  •  ドイツ出身のフルート奏者でもあったテオバルト・ベームが、1832年にベーム式フルートを始めて製作したのは木製でした。いわゆる円錐型ベーム管で、従来のトラヴェルソに対して何と言っても音程の均一性を図ったのと同時に音量を大きくしたのでした。その後、1947年に発表した円筒型の金属管にまで展開、同年、新しいキー・システムとして特許を取得しています。1851年にはロンドン万博で披露しました。 ベーム式フルートの製作... [続きを読む]
  • 2008/06/07 06:20ルイロットの歌口
  •  頭部管は、音色や音楽表現に大変重要な影響を与えることを先日来のブログで述べてきましたが、特に歌口が重要な役割を果たすことはご理解戴けると思います。 ヴィンテージ・フルートとモダン・フルートとでは、求める音色の違いはあったものの、これ程まで歌口の形状が異なるのは驚きと同時にその奥の深さを感じます。モダン・フルートでは、音量を重要視したためか、特にヴィンテージ・フレンチ・フルート特有の高貴な音色を犠... [続きを読む]
  • 2008/05/31 09:15ルイロットのLowBレバー
  •  ルイロットはH管よりはむしろC管を好んだと言われていますが、H管も少なからず製作しています。当店でも、既にお買い上げ戴きましたが、総銀製H管、マイユショール製H管を扱ったことがあります。また、木製と総銀製の頭部管を持つ双頭の木管H管ルイロットを現在所有しています。 ルイロットはH管特有の最低音Bを実現するため、2つの手法を有していました。 一つはモダン・フルートと同じ形式の足部管LowB用ローラーケンを用い [続きを読む]
  • 2008/05/24 08:24ラファン頭部管
  •  フルート演奏において音色を追求することは大変大切なことであることは、皆さんには共通して同意して戴けると思います。しかし、演奏方法の上達に伴う音色の追求については当たり前のように感じられていることかと思いますが、フルートの銘柄(管体)の選択や同じ銘柄でも頭部間を取り替えることによって音色を追求する試みをどれだけの方々がやられているでしょうか。 ヴィンテージ・フルートと出会ってから、銘柄による音色が [続きを読む]
  • 2008/05/18 20:17管体の響き
  •  私がフルートと出会い、初めて師事した先生とお付き合いさせて頂いて20年が経ちました。その先生からは、フルート演奏の技法や音楽表現以外にも、フルートにまつわる様々なことを教えて戴いています。銘柄による音色の違いからフルートの製作技法、更には私が深くはまっているヴィンテージ・フルートの歴史や背景などなどその範囲は広くて深いものです。 学生時代に師事していた先生からヨハネス・ハミッヒを譲り受けられたとの... [続きを読む]
  • 2008/05/10 11:06お客様の試奏での発見
  •  様々なフルートを求めて、東京都内はもとより遠方からも試奏に足を運んでくださるお客様には大変有難い気持ちで一杯です。ヴィンテージ・フレンチ、オールド・アメリカン、木管などお目当ては色々ですが、どのお客様も時間を忘れて試奏に熱中して戴いている姿を見ると嬉しくなります。また、談義を通して、いつも新しい発見があり大変勉強になります。 ここのところ、頭部管の取替えによって様々な音色の味付けを試みてきました... [続きを読む]
  • 2008/05/03 06:00頭部管の重要性
  •  最近、特に頭部管の重要性を感じます。 先週のブログでもお伝えしましたが、愛用の1987年製ヘインズに、更に重厚感を加えて音楽表現の幅を広げたいと思い、様々な頭部管との組み合わせを試してきました。この試奏を通して、特に音の反応と輪郭については頭部管によって大きく左右されると再認識させられました。また、音色についても、胴部管と足部管との組み合わせによって形成されるベースの音に対し、色、艶などを味付けでき... [続きを読む]
  • 2008/04/26 07:35TPOによるフルート選択
  •  現在、主として使っているフルートは、師事する先生から20年程前に譲り受けた1987年製のハンドメイド・ヘインズです。 ヴィンテージ・フルートに接するようになってから、TPOに合わせてフルートを使い分けることによって、更に音楽表現が豊かになると考えるようになりました。ただ、コレクターのように数多く用意する必要はないと思います。少し前のブログでも紹介しましたが、多くてもヴィンテージ・フレンチの木管(ゴッドフ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 22:25☆^^☆
  • 嬉しい報告をしますね^^何と!明日は、昴(私のフルート)の、半年記念日なんですよ!!随分短い期間のように感じますけど・・・。こんなにも一緒にいて楽しくて、嬉しくて、幸せで・・・☆今日は、昨日よりも体調が良くて、かなり長い時間一緒にすごしました^^明日の記念日の為に、今日は、今日も沢山楽しませてくれた昴を、キラキラに磨いて、それから、ささやかですが、気遣ってくれてる両親の為に、明日限定に私がフルート... [続きを読む]
  • 2008/04/23 21:09
  • こんばんは☆今日も、少しだけでもフルートが吹けて楽しかったです^^v身体の調子が悪いだけ、どんなに、吹きたくても、前みたいにバリバリ吹く事が出来なくなってしまいました;;;最近開拓した曲があって、報告しますね☆ドボルザークの『カヴァティーナ』という曲にはまってます☆^^☆それから、もっと好きなのが、ドビュッシーの『夢』です☆悲しくてもなんとも云えなく酔ってしまう曲ですね・・・。。。。。多分、凄く奥... [続きを読む]
  • 2008/04/22 05:16☆☆☆
  • おはようです!!そして、お久し振りです!!ヨカッタァ〜〜;;;また、ココに来れるとは・・・。夢みたいですヨ〜><嬉しすぎかもしれないです;;;しかも、可愛いピッコロの写真をどうもありがとう御座います!!メールまで・・・。ホントに嬉しいです!!頑張って早く退院したいです!!そうしたら、お祝いに買ってくれると約束してもらえましたヨ^^楽しみです〜〜☆私は、実は、恥ずかしいですが;;;ガリガリなんですよ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 15:00高額フルートの割賦販売
  •  ヴィンテージ・フルートを中心に、非常に質の高いフルートを集めて多くのフルートファンの方々にご提供しています。 多くのフルートに関わって来ましたが、自信を持ってお届けできる銘柄は自然と限られてきました。大きくは、ヴィンテージ・フレンチとオールド・ヘインズ、そしてハミッヒ(ヘルムートかヨハネス)です。他、木管の場合はビュッフェ・クランポンやリッタースハウゼン、そしてルーダル&カルテもコスト・パフォーマ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 15:26頭部管の反射板と音色
  •  以前ブログで、ルイロットの頭部管には反射板を有するものと有しないものがあることを述べました。既にお買い上げ戴いて手元にはありませんが、5代目Chambilleの世代に製作されたシリアル番号が67xxの金リッププレート付き総銀製H菅との出会いで、はじめてそのことを認識したのです。それ以来、幾度か反射板を有しないルイロットに出会いました。北園様がブログでコメントして戴いているように、「一般的に頭部管... [続きを読む]
  • 2008/04/06 14:48プラチナ製頭部管
  •  ベーム式フルートが1830年代に考案されて以来、木製に加えて銀製、マイユショール製あるいは洋銀製、金製、プラチナ製など様々な材質での製作が試みられました。 一般的に従来の木製が穏やかで暖かい音色を有するのに対し、銀製は重厚感のある暖かさの中にくっきりとした輪郭を持った音色、マイユショール製は軽やかで明るい音色、金製は芯が太く輝かしい音色、プラチナ製はどっしりとした力強い音色だと感じます。なかなか言葉... [続きを読む]
  • 2008/03/30 12:34双頭のルイロット
  •  ルイロットは、1本の総金製のフルートを含めて総銀製、マイユショール製などの金属製、そして木製フルートを製作しました。木製フルートについては、円錐型と円筒型を製作しました。 それらのフルートには当初からシリアル番号が刻印されましたが、当初は刻印の方法が統一されていませんでした。通常、ルイロットに関しては、頭部管に刻印されているのですが、当初は胴部管や足部管にも刻印されているものがありました。 2代... [続きを読む]
  • 2008/03/23 18:03J.P.ランパル先生の動画。使用楽器Louis Lot No.1375 K18、W.S.Haynes K14。
  • 北園俊治 これはもう堪能されて下さい。 You Tubeの動画です。 Louis Lot K18金あり、W.S.Hayens K14金あり、J.P.ランパル先生のオンステージです。 バロック、古典から、ジャズ、コメディまで(笑)。さすがマルチプレーヤー。 Louis Lotの演奏と思われるものは *Lot W.S.Haynesの演奏と思われるものは *WSH    まずは貴重なK18金のLotでの演奏。・Sound of a 1869 Louis Lot Gold Flute *Lot  http://www.yo... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

中古フルート販売店 ティック