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プロフィール

ハンドル名naolog さん
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サイト紹介文主にミステリーの読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪
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更新頻度情報提供454回 / 638日(平均5.0回/週) - 参加 2006/08/25 14:43

naolog さんのブログ記事

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  • 2008/05/16 22:36忌憶
  • 読み終えました。小林泰三『忌憶』忌憶 (角川ホラー文庫 59-8)(2007/03)小林 泰三商品詳細を見る角川ホラーにしては、綺麗な表紙ですね。だいたい物語中のものをごちゃごちゃ詰め合わせた感じになってるのが多いのですが…。『奇憶』『器憶』『垝憶』の3編。『奇憶』:なんというか、ダメ人間やなぁという感じ。特に大学生時代部分のストーリーは、こんなやついそうだなぁと思って腹が立ちました(笑18頁の「ハ [続きを読む]
  • 2008/05/15 21:34沈黙者
  • 高校の電気回路って簡単だったんですねぇ。というか、あまり交流電源については触れていなかったのか。読み終えです。折原一『沈黙者』沈黙者 (文春文庫)(2004/11)折原 一商品詳細を見る文春の○○者シリーズ。まぁ特に関連があるわけではないのでしょうが。万引き&傷害事件で逮捕された男が、ひたすら氏名も住所も明かさずにいるという不思議な話。かなり難解なトリックではありますが、良くよく読んで、思い出せば… ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 22:04メシアの処方箋
  • 昨日はB’zのライブに行ってきました。武道館での参加は初めてで、とりあえず地下鉄は混雑するなと。やっぱりライブはいいですね〜。CDではそんなに好きじゃない曲も良く聞こえるんだから不思議です読み終えです。機本伸司『メシアの処方箋』メシアの処方箋 (ハルキ文庫 (き5-2))(2007/05)機本 伸司商品詳細を見るSFって面白いと思うんですが、読みなれていないためか、時間がなぜかかかります。さて、この作者は第 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 21:35螺旋館の殺人
  • 昨日まで箱根旅行に行ってました。『鉄鼠の檻』は箱根が舞台でしたが、全くイメージが違いましたね。あと、観光地価格にやられました。読み終えました。折原一『螺旋館の殺人』螺旋館の殺人 (講談社文庫)(1993/08)折原 一商品詳細を見る折原一は久しぶりな感じがするんですが、どうでしたかね。『盗作のロンド』のサブタイトルがノベルス版にはあったように、『倒錯のロンド』が絡んでいます。まぁまた作家か…とも思い ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 21:59ダーク(下)
  • 読み終えました。桐野夏生『ダーク(下)』ダーク (下) (講談社文庫)(2006/04/14)桐野 夏生商品詳細を見る光州事件とかでてきまして…。なんか村野ミロさんも韓国に渡って…。すごいです。桐野夏生。ダーク。ただ、面白さが、思っていた方向でなかったためか、このダークさのためかあまり読み終えて良かったという気持ちが起こりません。そういえば、このブログを始めてから最初に読んだ『水の眠り 灰の夢』も村野ミ [続きを読む]
  • 2008/05/08 17:59ダーク(上)
  • 読み終えました。桐野夏生『ダーク(上)』ダーク (上) (講談社文庫)(2006/04/14)桐野 夏生商品詳細を見る村野ミロという探偵の物語…シリーズらしい。が、しかし、なんとも予想外の話です。まだ上巻だとは言え、全く先が読めない。面白くてページはぐんぐん進むんですが。っていうか、探偵としてのミロを楽しんだ読者が、一風変わったこの作品で楽しむような気がしてきました。最初にこれを読んだのは間違い??では( [続きを読む]
  • 2008/05/07 20:01殺意・鬼哭
  • 読み終えました。東京は暑いですねー。乃南アサ『殺意・鬼哭』殺意・鬼哭 (双葉文庫)(2000/05)乃南 アサ商品詳細を見る「殺意」「鬼哭」の2つからなる話。片方ずつが違う面を見せています。「殺意」は加害者からの視点。それも取り調べやらも交えた独白。「鬼哭」は被害者からの視点。刺されてから死ぬまでの数分間の意識。二人の過去の想いとか、現在までの関係とか、そういった部分はかなりリアル。でも、文体はや ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 14:31京極夏彦「怪」 『巷説百物語』のすべて
  • ゴールデンウィークも今日で終わりのようですね。読みました。京極夏彦ほか『京極夏彦「怪」 『巷説百物語』のすべて』京極夏彦「怪」―『巷説百物語』のすべて(2000/08)京極 夏彦商品詳細を見る「巷説百物語」「続巷説百物語」のドラマや映画に関するファンブックみたいな解説書みたいな。人物相関図やら、妖怪の解説やら。僕がDVDで見た2作は、どうやら新しいもので、これによるともう何作かあるみたいですね。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 19:06千里眼 The Start
  • 今日が祝日だということを忘れている人のいかに多かったことか…。読み終えです。松岡圭祐『千里眼 The Start』千里眼The Start (角川文庫 ま 26-101)(2007/01)松岡 圭祐商品詳細を見るはじめて読んだ作者。なんか本屋さんに行くとシリーズでたくさん置いてあるので、人気なのかなぁ?と思って読んでみました。この「千里眼」シリーズはこの作品の前に12作の旧シリーズがあったようですね。。さて、タイトル [続きを読む]
  • 2008/05/02 21:37百鬼解読
  • 読み終えました。多田克己『百鬼解読』百鬼解読―妖怪の正体とは? (講談社ノベルス)(1999/11)多田 克己商品詳細を見るがっかりです。京極夏彦の作品に出てきた妖怪たちの解説書のようなもの。ですが、ちっとも面白くありません。文章が。論文としてみても…やや微妙。基本的に引用ばかりですからね。製鉄史に絡めた言及がある分、高田崇史の方が話が解る。中途半端な感もあります。京極堂が話してくれる妖怪の話はあ ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 22:00試験に出ないパズル
  • 数年ぶりにカラオケに行きました。高い声はもはや出ない…女性ボーカルの曲なんてもう歌えません。最後の方はACIDMANメドレーになりました(笑高田崇史『試験に出ないパズル』試験に出ないパズル―千葉千波の事件日記 (講談社ノベルス)(2002/11)高田 崇史商品詳細を見るついに見つけて昨日買ってきました。「千葉千波の事件日記シリーズ」です。面白いなぁ。かなり笑えてのほほんとしたパズル小説です。日本史上の ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 17:15魔術王事件(下)
  • 読み終えました。二階堂黎人『魔術王事件(下)』魔術王事件 下 (講談社文庫 に 22-21)(2007/11)二階堂 黎人商品詳細を見る本格ミステリーですなぁ。銃殺されたはずのメフィスト復活。旧家に隠された秘密。そして、ラビリンス…。トリックも面白いですが、それより全体が面白いのです。『双面獣事件』も読みたくなりました。あ、先に『人狼城の恐怖』がありました(~_~)奇術や手品やマジックってのは僕は苦手です。 [続きを読む]
  • 2008/04/29 17:27魔術王事件(上)
  • 数ヶ月やっていないと、単純なことも忘れてしまうのですね。読み終えました。二階堂黎人『魔術王事件(上)』魔術王事件 上 (講談社文庫 に 22-20)(2007/11)二階堂 黎人商品詳細を見る『悪霊の館』を3/5に読んでから2ヶ月というところでしょうか。二階堂蘭子シリーズはやっぱり面白いです。しかも、新しい講談社仕様なので文字も見やすくて、長くてもそんなに疲れないです♪残酷さのかなりある殺人…奇術…<メフィスト>…魔 ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 21:45翼ある闇
  • 読み終えました。麻耶雄嵩『翼ある闇』翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)(1996/07)麻耶 雄嵩商品詳細を見る初めて読みました。新本格時代の、第二期とでも言うあたりのデビュー者らしい。首なし死体、密室、蘇る死者、見立て殺人…。盛りだくさんの本格っぷり。予想ではもっとつまらないかと。意外と面白かったです。しかし、登場人物の名前の付け方がまずイマイチ。河原町探偵とか、苗字だか名前だか解 [続きを読む]
  • 2008/04/27 18:04仮面山荘殺人事件
  • 河原のような場所を歩いたあとは、平らな舗装道がすごくありがたく思えます。読み終えました。東野圭吾『仮面山荘殺人事件』仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)(1995/03)東野 圭吾商品詳細を見る久しぶりの東野圭吾。あれ〜〜?なんかこの作品のトリック、めちゃくちゃ知ってました。中学生のときに東野はたくさん読んだので、もしかしたら既読だったのかもです。解説の折原一の気持ちがよく解る。。東野さんは面白いで ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 18:53Q&A
  • 読み終えました。恩田陸『Q&A』Q&A(2007/04)恩田 陸商品詳細を見る恩田陸すごいです。『上と外』はたいして面白くなかったのですが、これは面白いです。都市郊外の大型商業施設での大パニック事故…。埼玉県にも最近大きなのができたようですし、なんともリアルな。。ほんのちょっとの不安が、大きなパニックを引き出す。パニック映画は好きですが、小説でのものも良いですね。それと、この小説の大きな特徴は全文 [続きを読む]
  • 2008/04/25 21:45アルバイト探偵 調毒師を捜せ
  • 読み終えました。大沢在昌『アルバイト探偵 調毒師を捜せ』アルバイト探偵(アイ)調毒師を捜せ (講談社文庫)(1996/01)大沢 在昌商品詳細を見るハードボイルドっぽくなってきましたよー。行商人(スパイ)ネタが増えて。まぁコメディーアクションは間違ってないからいいです。面白いです。あ、表題作は微妙でした(笑では($・・)/~~~ ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 22:08フリッカー式
  • 一目惚れって怖いですね。読み終えました。佐藤友哉『フリッカー式』フリッカー式 (講談社文庫 (さ87-1))(2007/03/15)佐藤 友哉商品詳細を見るメフィスト賞受賞作。びっくりしたーー。いやぁびっくり。何ともすごい作品です。西尾維新とか、清涼院流水とか、変わった文章の人の作品も読みましたが、これはまたすごい。まさに、著者の表現だぜーいぇーい、みたいな(笑「狂気」と「不安定な心」を表現するのはうま [続きを読む]
  • 2008/04/23 18:35脳髄工場
  • インターネットブラウザを変えたら、少し作業がしやすくなりました。それと、久しぶりに屋外でスポーツしました。それと、今日は岸波莉穂さんの誕生日です(全く関係ない読み終えです。小林泰三『脳髄工場』脳髄工場 (角川ホラー文庫)(2006/03)小林 泰三商品詳細を見るホラー短編集。はじめの2作は中篇かな。それでは感想です。「脳髄工場」:表題作って期待外れなものも多いのですが、これは面白かったです。人工脳髄 ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 22:40不祥事
  • 将来何がやりたいか解りません。やりたいことが多すぎて。読み終えました。池井戸潤『不祥事』不祥事 (講談社文庫)(2007/08/11)池井戸 潤商品詳細を見る池井戸潤の銀行ミステリー、経済・金融小説、何と呼んでも良いですが、面白いです。今回は短編集。銀行内の色んな不正や不祥事を題材にした小説。その悪体制に驚くものの、やはりあるべき姿に戻そうとする主人公は良いものです。それと、池井戸潤の銀行モノに慣れ [続きを読む]
  • 2008/04/21 20:28二重生活
  • 読み終えました。折原一、新津きよみ『二重生活』二重生活 (講談社文庫)(2000/03)折原 一、新津 きよみ 他商品詳細を見るちょっぴり久しぶりの折原一。そして新津きよみ。夫婦での共作だそうで。全体的には折原一くささが。心理描写面とかが、「あー違うな」って感じられます。なんかトリックというか、「二重生活」の部分は、新津きよみらしい「肩すかし」のような…(ぇでは($・・)/~~~ [続きを読む]
  • 2008/04/20 19:33水車館の殺人<新装改訂版>
  • 読み終えです。綾辻行人『水車館の殺人<新装改訂版>』水車館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-19)(2008/04/15)綾辻 行人商品詳細を見る懐かしい、という感じでした。たったの1年ちょっと前に読んだのですが。そのときの印象が強かった。しかし、新装改訂になって、「現在」の事件の方が薄くなった気がします。なんというか、緊迫感がなくなったというか。。前に読んだときは「インターローグ」がかなり暗〜く怖 [続きを読む]
  • 2008/04/19 17:55屍鬼(五)
  • ついに「屍鬼」週間が終わりました♪面白い本なのですが、正直内容が内容だけにユカイな気分になるわけじゃないし…。と、いうわけで読み終えです。小野不由美『屍鬼(五)』屍鬼〈5〉 (新潮文庫)(2002/02)小野 不由美商品詳細を見る壮絶なる完結編。あ、そういえばずっと一巻から五巻まで、最後の言葉は文庫の裏表紙より引用していました。「衝撃の第四弾」のような部分ですね。さて、ついに最終巻。逃げる人、「屍鬼」 [続きを読む]
  • 2008/04/18 23:16屍鬼(四)
  • Windows Vistaは使いにくいとは聞いていましたが……身をもって知りました。読み終えました。小野不由美『屍鬼(四)』屍鬼〈4〉 (新潮文庫)(2002/02)小野 不由美商品詳細を見る人々の苦悶。人の生きることと、死んでいることの考えを問うている巻。自分は何を求めているんだろうか――衝撃の第四弾。では($・・)/~~~ [続きを読む]
  • 2008/04/17 17:36屍鬼(三)
  • 携帯電話を持っていないのは個人の自由だと思いますが、持っていないなりに、こちらに連絡する工夫と努力はして欲しいものです。読み終えました。小野不由美『屍鬼(三)』屍鬼〈3〉 (新潮文庫)(2002/02)小野 不由美商品詳細を見るついに「屍鬼」の正体が明らかに!これは好きな人も嫌いな人もいるんだろうな。「なーんだ」と思ってしまうことも「うまいこと繋いだ」とも思えます。まぁ僕は先にとあるゲーム→「サイレン [続きを読む]
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