|
- 2008/07/19 23:30幾つになってもアレがやりたい!
- 「帰宅して一杯飲みながら、成人した息子と話すことが、今一番幸せなことだよ」先日、営業で訪れた客先の担当者が商談後の雑談でそう言った。そのあと彼は<いわろう>に一番幸せを感じる事は何かとたずねてきた。 <いわろう>の心は千千に乱れた。 幸せとは、万人に対して<絶対的な形>があるものではなく、その人の心の有り様なのだが<いわろう>にとって<幸せ>ってなんだろう・・・千千に乱れてぶち当たった。不燃焼のま [続きを読む]
|
- 2008/07/18 23:48理解できない行為だ!
- 我が家の愛犬の散歩は、毎日朝夕二回。朝は<いわろう>で夕方担当はカミさん。これは十余年の間に自然と落ち着いた役割分担だ。ところがたまたま夕方<いわろう>にその任が回ってきたある日のことだ。 散歩を終え近所まで愛犬と帰り着いたとき、E家の玄関脇の植え込みに向かって小便をしていただろう少年と出くわした。よく見るとE家のK君ではないか!部活の帰りか?野球のユニホーム姿のままである。丁度、ズボンのチャッ [続きを読む]
|
- 2008/07/17 23:37比較検証してみたい!
- 決定的シヤッターチャンスと思って、カメラで撮った写真。それをあとから確認すると、何だか頭で描いたイメージと少し違っている。そんな経験をしたことが、おそらく誰にでもあると思う。 これは、人間の眼とカメラは根本的に違うからだ。レンズを通して画像を結ぶという構造的に違いはないのだが、人間は<脳>を介在して画像を認識している。つまり人間は眼で見ているのではなく<脳>で見ているのだ。だからレンズを通したす [続きを読む]
|
- 2008/07/16 22:02減点です!
- 客先に話し始めると長い人がいる。そんな人にかぎって「早い話が・・・」と言うのが口癖だったりする。そのくせ少しも早い話には絶対にならないのである。話し終わる頃には、はて?何のことで話し始めたのか?お互いに忘れてしまっている程なのだ。 そんなお客様との面談では、いつ切り上げようかと虎視眈々と狙いながら話しているので、商談もままならないことが多い。そんなお客様とやむおうえず商談を交えるときには、出来る [続きを読む]
|
- 2008/07/15 23:50ほとんどがゴミのようだ!
- 昨晩、会社帰りの電車内でのこと。仕事で疲れ果てた躰をドアーに押しつけるようにして労りながら、何気なく吊革にぶら下がっている乗客を眺めていた。すると四十歳前後の男性の<御髪>に目がとまった。「あれはカツラだ!」<いわろう>はひとりごちた。 後頭部の三分の二程に境界線がクッキリと出ているのだ。なぜ?カツラなんかするのだろう。<いわろう>の友人に二十歳前から禿げている友達がいるのだが、カツラなんか考え [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/14 23:26素晴らしいお仕事が出来るワケ?
- わが国において2008年4月時点のインターネット利用人口は4,827万人で、2001年以降増加を続けているらしい。個別のサイトの利用者数も同様に増えており、2008年4月ではヤフーが9割、グーグルと楽天は5割以上の利用率があるらしい。特にグーグルは、YouTubeを買収した2006年10月以降、利用者を急速に伸ばしていると聞く。 ところでインターネットに入りこむと、確かに<はまる!>アリ疑獄(?)のよ [続きを読む]
|
- 2008/07/12 23:42こころに障害あり!
- 営業途中に、オヤッ!と思ったり、ニッコリとしたりする<看板>に時々出くわす。先日も国道六号線を東京方面に営業車で走行中、茨城県の小貝川に架かる橋のたもとに一瞬オヤッ!と思う看板を見つけた。 <ことり保育園> 一瞬だが<子捕り!>を連想した。でもすぐにそんな思いは吹っ飛び<小鳥>の可愛いイメージが頭に拡がった。あの<看板>効果は強力だということになる。そういえば、市川市で<メメ眼科>という<看板> [続きを読む]
|
- 2008/07/11 23:051006字+1字
- 小学校六年生の<漢字の書き取りテスト>で「おしょくじけん」という漢字を書かせたら大抵は、「御食事券」と書くだろうか?いや大抵の生徒は「お食事券」と書くだろう!現在の小学生が学校で習う漢字は、1006字であり、その中には<御>の字が含まれていないのだ。 間違っても「おしょくじけん」の問題に「汚職事件」と解答する小学生はいないだろう!なぜならば、1006字の中には<汚>の字も含まれていないのだ。まし [続きを読む]
|
- 2008/07/10 23:12何度でも読みたい本がある!
- マークは脚を大きく広げて座り、片手でネクタイをしごきながら、もういっぽうの手で塩入れをなでまわしている。けれども彼は気づいていない。彼女が20分も前から、マークから離れるように脚を組み、両方のつま先がいちばん近い出口に向いていることを。 この一節は<いわろう>お気に入りの本の第八章・本音は脚に聞けの冒頭。挿絵下のコメントだ。その本とは主婦の友社発行で、アラン・ピースとバーバラ・ピース共著・藤井留 [続きを読む]
|
- 2008/07/04 23:48似たり寄ったり!
- とにかく腹が立つ!<損害保険31社が4日、火災保険などの保険料取りすぎに関する業界の自主調査結果を公表した。取りすぎは26社で計約153万件、約371億円に達した。東京海上日動火災保険は、役員全員の報酬の一部返上を決め、他社も処分を検討している。各社は、今回は中間報告で今後も調査を続けるとしており、被害が拡大する可能性も高い。 大手6社でみると、5月の決算発表時の約130万件、約300億円から [続きを読む]
|
- 2008/07/03 22:56逆手こそ効果あり!
- 今日、昼食の弁当を求めるために、営業途中スーパーに立ち寄った折のこと。入り口わきのトイレにこんな張り紙があった。<最近トイレを汚すいたずらが増えています!お心当たりの方は、従業員までお知らせ下さい。> <いわろう>は直感的に「これがマズイ!コピーの実例なんだと思った」 随分前に何かで読んだのだが、こういう場合は<逆手>にとって<いつも綺麗にご利用下さいまして、ありがとうございます>という張り紙を [続きを読む]
|
- 2008/07/02 23:49何処かおかしい!
- 今日。昼食後の社員食堂でのこと。<いわろう>は、お得意の新聞読む振りしながらの盗み聞きをしていた。すると隣のテーブルで、年輩のパートさんのご婦人が、強い調子でまくしたてている「失礼しちゃうのよ!正規に運賃払っているのに自動改札が警告音とともにピシャリと閉まるんだから!」 向かい側の若い女性が「それで・・・どうなさったんですか?」恐る恐る質問した。「どうもこうもないわよ!無理矢理あの扉をこじ開けて通 [続きを読む]
|
- 2008/06/29 22:34知識と知恵
- <いわろう>は、一応理工系の学部を卒業したものの、今では<微分・積分>の問題などサクサクとは解けない。だが、解けないからといって、普段の生活に何の不自由も感じていないのだ。学生時代、あんなに難解な数式に悩まされていたのは、何だったのだろうかと今になって思う。 将来設計を明確にし、それに対する学問をしてこなかったということだろう。逆に言えば、折角の勉学を充分生かす道を選ばなかったということになる。 [続きを読む]
|
- 2008/06/28 22:54こがーな事しちゃーいけんよ!
- 行き交う車の製造メーカーなど、特に気にもとめずにいるはずなのだが、自然と目に入ってくる<エンブレム>で瞬時に判明する。トヨタだ!日産だ!ベンツだ!という具合に。 あの小太り(?)のTマーク。トヨタ車のエンブレムの中には、アルファベットのTOYOTAが全て入れ込んであるらしい。ちょっと無理があるけれど、なぞってみればナルホドという感じだ。そもそも、あれはランボルギーニの<牛マーク>に対抗していると [続きを読む]
|
- 2008/06/27 23:26子曰く
- <いわろう>は還暦である。まるで実感はないのだが、六十歳なのだから<還暦>なのだろう。そもそも還暦とは、干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支にふたたび戻ることに由来していると聞く。 わが国における還暦の祝いは、本人に赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈るのが一般的のようだ。これは、かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため、再び生まれた時に帰るという意味でこの習慣がある [続きを読む]
|
- 2008/06/11 23:18チョット!免許証を拝見!
- <いわろう>は、過去に何度か<履歴書>なるものを提出したことがある。履歴書には<免許・資格>の欄がある。その欄に申告出来るもとして、当時から<普通自動車運転免許>しかなかった。<いわろう>が履歴書を書いた頃は、まだそこそこその値打ちもあった。しかし現在ではその取得率も高く、あまり他者との優位性がなくなった。持っているのが当たり前で、いろんな仕事をするうえで必要不可欠な<資格>になっている。 では... [続きを読む]
|
- 2008/06/09 23:36刑法39条は持ち出さないで!
- 「映画の撮影だと思った」 17人が死傷した<東京・秋葉原の無差別殺傷事件>の現場に居あわせた人のうち、多くの人がそう思っただろう。とても現実と信じがたい光景であっただろう。五年前頃<いわろう>は、毎週のように日曜日毎、長男と連れだって、あの秋葉原までパソコン選びに出かけていたモノだ。よく見慣れた<アキバ>の街角。その凄惨な状況をニュースで観て、慄然とした。そしてすぐに刑法39条が頭をよぎった。 ... [続きを読む]
|
- 2008/06/08 22:32苦悩には意味がある
- 「ウォーター!」 家庭教師アニー・サリバンが、三重苦の障害を背負ったヘレン・ケラーの手に井戸水をかけて「ウォーター」という言葉を理解させるシーン。今でも脳裏に鮮明に残っている。それは<いわろう>が、まだ多感な十六歳の春、観た映画<奇跡の人>の感動のワンシーンだ。 その時と同じ感動!いやそれ以上の感動を覚えたニュースを昨日ネットで読んだ。<目が見えず、耳も聞こえない。ヘレン・ケラーのような障害のあ... [続きを読む]
|
- 2008/06/06 23:54鶏が先だ!いや卵が先だ!
- 「北極の氷でオンザロックが飲みたい!」 今夜、七時のニュースを観ながら「以前Sさんが話していたことがあるの・・・」とカミさんが切り出した。Sさんの夫は、かつて一部上場で有名な某建設会社勤務だった。その在籍中のこと。当時の建設省のお役人さんを接待したとき「北極の氷・・・」と真顔で要求されたらしい。 その時、そのご主人は、真面目に北極からわざわざ取り寄せたのか?そのへんの下水道の水を凍らせて<俄の北... [続きを読む]
|
- 2008/06/01 22:35新たな疑問が・・・
- いま、いたるところでバラが満開だ。バラ好きの<いわろう>は、バラを見かけるとつい、香りまで嗅ごうと余所の庭先でも鼻先を突き出そうとしてしまう。「やめてよ!」連れのカミさんに何度も引っぱられて、お小言を頂戴している。<いわろう>のバラ好きは、もとはと言うとカミさんの影響なのだが、最近では<いわろう>の方が少しは<バラについて>詳しくなってきた。 ところでバラの血液型をご存じだろだろうか?バラはA... [続きを読む]
|
- 2008/05/31 23:39何の競技なのか?
- 星出彰彦飛行士ら7人が搭乗する米スペースシャトル・ディスカバリーは、米東部時間31日夕(日本時間6月1日朝)の打ち上げに向け、準備が順調に進んでいるらしい。 宇宙開発なんか・・・ <いわろう>など一般の人々にはあまり関係なさそうに思われるのだが、その開発にともなって、一般の人々にも大いに役立つ技術が数多く生かされているらしい。 世界新記録を次々に樹立している話題の新競泳水着「LZR RACER(レーザ... [続きを読む]
|
- 2008/05/28 23:49品格!品格!と言いますが・・・
- 船場吉兆がやっぱり廃業に追い込まれた。湯木佐知子社長が今日の午後、大阪市内で会見し発表した。その席上「・・・暖簾にアグラをかいていました!」と言っていた。なんと<品格>のない発言なんだろう。 <アグラをかいていた!>とはあくまでも第三者の軽蔑を抱きながらの台詞だろう。すくなくとも当事者がのたまうべき言葉ではない。事実はそうだろうが、表現力にも<品格>が出るものだ。「長い間ご愛顧いただいたお客様... [続きを読む]
|
- 2008/05/27 23:40ドン!タッチ!
- 今日訪れた客先の資材部長との話だ。 その資材部長は、若い頃カナダへ赴任していたらしい。そして新婚間もないその赴任先で、長男をもうけたらしい。そして、丁度その息子さんが言葉を話しかけたころ、帰国したらしい。「ドン!タッチ!」 それは帰国して間もない頃、可愛い子だねと言いながら身体に触れようとした叔母さんに、その息子さんから咄嗟に飛び出した言葉だった。その場に居あわせた親戚一同は、一瞬水を打ったか... [続きを読む]
|
- 2008/05/24 22:41草ぶえの丘へ行ってきました。
- 今年も、佐倉の草ぶえの丘・ばら園へ行ってきました。明日行く予定だったのですが、明日は雨のようなので・・・一足早く訪れてきましたが・・・ちょっと早かったみたいです。来週あたりが、いい見頃かも知れません。人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)←コチラも(^o^)よろしくネ!↓香りはお届けできませんが・・・せめて<お姿>だけでもお楽しみ下さい!人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)←コチラも(... [続きを読む]
|
- 2008/05/23 23:30寝た子は起こさないで!
- 先日、久しぶりに訪問した客先でのこと。「やられちゃいましたよ!」そこの社長が落胆しきって、開口一番そう言った。聞くところによるとNCフライス機の動作を司る電機ゲーブルを<ネズミ>に囓られてしまったらしい。 前の日の夜まで正常に動いていたのに・・・。あくる朝、突然動かなくなって慌てたらしい。急ぐ仕事があったのに・・・<ネズミ>に三日間も止められてしまったそうだ。電機の銅線が束になっているゴムのホ... [続きを読む]
|