正美樹 さん

正美樹さん: 正美樹の読書・音楽日記!
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プロフィール

ハンドル名正美樹 さん
ブログタイトル正美樹の読書・音楽日記!
サイト紹介文正美樹が日々読んでいる本や聴いている音楽について書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供533回 / 646日(平均5.8回/週) - 参加 2006/08/25 20:02

正美樹 さんのブログ記事

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  • 2008/05/07 09:37歌野晶午『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』
  •  歌野晶午の『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』という本。最近、ちょこちょことは読んでいる作家。一昨年くらいから一気に知名度がアップした感があるが、自分もその前から名前は聞いていたものの、やっぱり読むようになったのはごく最近と言っていいだろう。... [続きを読む]
  • 2008/05/07 00:36平山廉『カメのきた道』
  •  平山廉の『カメのきた道―甲羅に秘められた2億年の生命進化』という本。この本はとある書評のメルマガで紹介されて興味を持った本である。カメ自体にそれほど興味があるって訳じゃないんだけど、その書評を読んでいたら読みたくなってしまった(笑)。... [続きを読む]
  • 2008/05/03 00:46神永学『心霊探偵八雲1』
  •  神永学の『心霊探偵八雲 (1)』という本。前から図書館で見かけていて気になっていたシリーズ。ただ、図書館には第1巻目がなく、出来れば最初から読みたいと思っていた自分は読むに読めない状況だったのだ。それがようやく文庫本として出るって事を知って、早速買って読んでみた。... [続きを読む]
  • 2008/05/01 23:42大沢在昌『灰夜―新宿鮫7―』
  •  大沢在昌の『灰 夜』という本。この本は新宿鮫シリーズの7冊目。再読である。かなり久しぶりに読んだって感じだったんで、その前はいつ読んだのか調べてみたら……2002年の7月だった。そりゃ〜〜全然覚えていない訳だ。... [続きを読む]
  • 2008/04/27 17:09乃南アサ『凍える牙』
  •  乃南アサの『凍える牙』という本。久しぶりに読んだ。もちろん再読。この本で乃南アサは直木賞を取った。自分と乃南アサの出会いもこの本がきっかけだったような気がする。それから何年が経っただろう。結構経ったことは確かだ。... [続きを読む]
  • 2008/04/26 21:56柴田よしき『聖母の深き淵』
  •  柴田よしきの『聖母(マドンナ)の深き淵』という本。この本は“緑子シリーズ”の2冊目。1冊目がかなりのインパクトで面白かったので、是非是非2冊目も読もうと思っていた。前作を読んだのが、去年の12月始め。間がいつの間にか3ヶ月くらい空いたけど、それくらいがちょうどいいかなぁ〜〜。... [続きを読む]
  • 2008/04/24 23:50高田崇史『クリスマス緊急指令―きよしこの夜、事件は起こる!―』
  •  高田崇史の『クリスマス緊急指令~きよしこの夜、事件は起こる!~』という本(長っ!!)。この本はシリーズものではない短編集。高田崇史という作家は、いくつかシリーズを持っていて、それで短編は多少なりとも読んでいたが、今回がシリーズとは違う短編集ってことでちょっとどんなものか興味があった。... [続きを読む]
  • 2008/04/22 01:13森永卓郎『年収崩壊』
  •  森永卓郎の『年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」』という本。森永卓郎と言えば、テレビ番組や雑誌などでよく目にし、耳にする人。特に自分の場合は、株や投資信託なんぞをやっているもんだから、マネー雑誌を読む機会も多く、人よりは余計に目にする機会が多いかも知れない。結構、庶民の味方的な立場で物を言う人なんで、自分は結構好きかも知れない。この本も前々から気になっていた。... [続きを読む]
  • 2008/04/20 15:00豊島ミホ『檸檬のころ』
  •  豊島ミホの『檸檬のころ』という本。この本は去年(だっけ?)映画化されたものの原作にあたる。この映画の撮影が自分が住んでいる地元で行われたって事で、自分の周りでは結構話題になっていた。映画も見る機会があればとは思っていたものの、結局見なかった(これはいつものこと)。それならせめて原作本は読もうかと思っていた。... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:02米澤穂信『氷菓』
  •  米澤穂信の『氷菓』という本。米澤穂信という作家は最近注目している作家の1人。ちょこちょこと作品の方は読んでいるのだが、今回の作品は作者のデビュー作品ってことで前々から読んでみたいなぁ〜〜って思っていた。... [続きを読む]
  • 2008/04/17 22:18宮部みゆき『誰か』
  •  宮部みゆきの『誰か』という本。再読である。自分が最初にその本を読んだときは、この本がシリーズ化されるとは思っていなかった。それが去年だったか『名もなき毒』という名の本が出され、今回の本のシリーズ2冊目だという。それなら、1冊目を読んでから、そちらも読んでみようかなぁ〜〜って思った次第。ちょうど文庫が出たってこともあり、ではではって感じだった(笑)。... [続きを読む]
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  • 2008/04/15 22:47『そのブログ!「法律違反」です』
  •  前岨博、早坂昌彦、石塚秀俊の『そのブログ!「法律違反」です 知らなかったではすまない知的財産権のルール』という本。この本はソフトバンク新書というところから出ている新書だ(自分は初めて“ソフトバンク新書”なるものを知った)。一応、ブログをいくつか持っている身としては、ちょっと気になったタイトルであった(ほんとタイトル付けるの上手いなぁ〜〜)。まぁ〜〜、参考になればいいかなぁ〜〜という軽い気持ちで読ん... [続きを読む]
  • 2008/04/14 23:16坂木司『仔羊の巣』
  •  坂木司の『仔羊の巣』という本。“ひきこもり探偵シリーズ”(本当にそういうシリーズなのかなぁ〜〜って気はするが)の第2作目。シリーズとしては3冊で完結のようだ。前作がなかなか良かったので、次を早めに読もうと思っていた本である。... [続きを読む]
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