出MAX さん プロフィール

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出MAXさん: 泥声人語
ハンドル名出MAX さん
ブログタイトル泥声人語
サイト紹介文現代工藝 陶芸日月大地。泥に咲く心の天気は荒れ模様。今日も凶とて暗中模索の陶工拒否児。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供357回 / 406日(平均6.2回/週) - 参加 2006/08/27 01:51

出MAX さんのブログ記事

  • 風、芳しく爽やか良い。
  • 【ギャラリー昨明より】個展会場にある椅子に座り、窓外を眺める。木のオシャベリなのか。それともダンスしているのか。手先のように大きく上下に揺れている。なぜか楽しそうで、どうしてもコチラに語りかけてくるように見える。風のせいだ。気のせいだろうと誰もいうだろうが、ただただ不思議なのだ。いわき市 田人の森ではそんな気持ちにさせる。秘密の時間があるのかもしれない。    出町光識 出町光識展 第1回ギャラリ [続きを読む]
  • 猫と珈琲とカレー
  • 田人の森にあるギャラリー昨明さんでの個展初日。 出町光識展 第1回ギャラリー昨明(かる)展  2009年 7月4日〜12日 福島県いわき市 田人町南太平字川平35−4 土壁ギャラリー昨明  TEL 0246-69-2390 【作品内容・鳥オブジェと器】 そのオープン2時間前のギリギリすべりこみ搬入。到着すると、お出迎えはまず猫さん三匹。ミャアミャアと話しかけてくる。昼には同じ庭内にあるインド料理 チャンドメラさんのチキンカレー [続きを読む]
  • 田人の森での個展
  • 本日から、いわき市にあるギャラリー昨明(かる)さんで個展が開かれます。これまでもいわき市では、ぎゃらりーでの個展や常設展などで、オイラの作品をご覧になられた方も多いかと思います。それでも昨明さんでの初めての個展です。以前はグループ展で昨明さんにての展覧会に参加。ギャラリーのある田人の山土を使った器(湯呑)を作って出品しましたね。今回は今までのシリーズ作品とはガラリと違うので、驚かれる方のいるかも知 [続きを読む]
  • 茨城新聞連載
  • 泥声人語を読んでいただいているブログファン?の方のMさんからのコメントでも、記載されていましたが、2009年7月2日 茨城新聞 県西版ページに、『泥花通信 「土舞台」新潟へ』が掲載されました。(なんと連載です!!)いばらき国民文化祭の桜川市 真壁城跡で開かれた『戦国アート合戦絵巻』にて、アースワーク土舞台を楽しんでくださった方、往生際の悪い残党どもは再集結して、今年は新潟行なわれる『水と土の芸術祭』へ出かけ [続きを読む]
  • 手ごわい相手
  • 午前は個展搬入準備。午後はM小学校6年生の総合的学習授業。陶芸を選んでくれたアースクラブ6期生は10人。元気いっぱいだな〜。思い出した思い出した。彼らは意気も良く、明るい子どもたち。幼稚園保育園のときから、粘土体験講師などもやたこともあり、顔もどこか知った子どもばかり。小4年・5年にも授業を持たせてもらったので、素材粘土にもハッキリと主張し、創りたいモノもポンポンあがってくる。これは才能をもってい [続きを読む]
  • 粘土届く。
  • いわきでの個展に向け、ラスト窯焚き。それでもってウヰスキー呑んでます。もう疲れもピークです。呑まずにいるのも何だし。プレッシャーストレスも最高でした。まもなく解放〜。先日の窯出しも良かったし、今回も楽しみです。日中には佐川急便さんで、会津美里商工会さんから、会津本郷焼の粘土が届く。福島県立博物館での秋展覧会に使う作品つくりの試作のためである。いつもと違う粘土を少し指に取り、口に入れその味や粘性、粒 [続きを読む]
  • 疲れると出る癖。
  • 出町光識展 第1回ギャラリー昨明(かる)展  2009年 7月4日〜12日 福島県いわき市 田人町南太平字川平35−4 TEL 0246-69-2390 【内容・鳥オブジェと器】 週末から開かれるいわきでの個展に向け、ラスト窯詰め。ヘロヘロです。そんなで不規則な生活。仮眠後のフラリ〜ボ〜っとした寝起きに、夢うつつで。。。布団の友、恋し恋し。まだ寝たいまだ寝たいと、夢と現実の間をマッタリしてると、別件である秋展覧会の福島県立 [続きを読む]
  • 越谷から
  • 越谷にあるカフェ&ギャラリーじょんのび さんでの個展無事終了。本日搬出撤去いたしました。お越しくださった皆さまありがとうございました。そしてオーナーWご夫妻ありがとうございます。そしてお疲れさまでした。(&〜ゴチソウサマ〜!)さてさて。せっかくなので越谷コジツケですが、帰りにはAEON Lake Town に立ち寄り参上。 国内最大級のショッピングセンター レイクタウンですが、mori と kaze に分かれていますが、mor [続きを読む]
  • 初個展に。
  • 出町光識展 第1回ギャラリー昨明(かる)展  2009年 7月4日〜12日 福島県いわき市 田人町南太平字川平35−4 TEL 0246-69-2390 【内容・鳥オブジェと器】 次回の個展は福島県いわき市 ギャラリー昨明。その窯詰め窯焚きの追い込みで、猫の手も借りたかった忙しさのさなかだが、オイラのあとりえ図工舎スタッフだった、新田学さんが初個展ともなれば、何が何でも東京に向かうしかない。 オメデトウ。けっこうヘロヘロだが [続きを読む]
  • ウヰスキー、カラッポ。
  • たくさん書いたけど、すべて消した。戯言だし。。。。ウヰスキー瓶もカラッポ。飲み干した。このとこのブログは荒れていた。東京グループ展で。。。。空土メンバー内で。。。。人間関係荒れてたしね。それらの見えたこを、パズルのように組み合わさて、新潟の【泥花】は答えだそう。あの現場も同じで、ひとつではない。人は寂しいかな。好き嫌いと区別や差別で相容れない。だから時間差攻撃に出ましょうか。効果的にね。少し長い目 [続きを読む]
  • 生き物語り
  • クジラの言葉はミミズには届かない。ミミズの言葉は人間には聞こえない。ミジンコもミトコンドリアも、象という生き物は知らない。多くの生き物が共に同じ場所や時間に生きてはいるが、その姿も言葉も、存在すら捉えきれない。相容れない悲しさは、アートという場で、差別と偏見に満ちた芸術家の姿に似ている。自分が生きていることに必死で、特別な存在と無知にいたる。同じように生き物なのに。みんなみんな生きているんだトモダ [続きを読む]
  • 陶芸の想い出
  • 毎週木曜日はワークショップの日。ハンディキャップのある方に絵画や陶芸を教えたり、小学校の総合学習で陶芸を教えたりしている。本日は小学校への予定がなく、午後からM授産施設に足を運び、絵画遊びをしにいく。 そこで毎度のように絵を描き遊んでいると、毎回出席してくれる利用者Sさんは、前に一緒に作った土面が焼けたかと訪ねてきた。早く焼き物を手にとり見たい様子。『陶芸って想い出になるんだよね。。。。。』とSさん。 [続きを読む]
  • 短足侍、階段をいくの巻。
  • 生まれたときから短足である。これは股下短いので、歩幅も狭くなかなか歩いて、目的地に行けないのだ。だから階段もひとつひとつ、一段一段昇る。若い頃なら、ホイホイとジャンプして一段ぬかしや、二段ぬかしをしたもんだが、今ではそんなことすると後で疲れて結果は、一段ずつ行ったのと変わらないことになる。筋肉痛もゴメンだし。さて、少し妄想。妄想族。。。訓練なのか、はたまた修行なのか短足侍が、空に続く階段を昇る。別 [続きを読む]
  • トマトの個性
  • トマトを食べれば個性がわかる。トマトに限られたことではなく、旬の生野菜は簡単にそれを教えてくれる。個性は作るものでなく、生まれたときに初めからあるもの。無理して作り出すものではない。どこかに自分探しに行くものでもない。トマトはそんな個性のこともこの旬の時期に教えてくれる。無駄に努力をするなという話ではない。生まれたらそれでスーパーオリジナル。でも、美術に属する陶芸家や画家など、いわゆる作家が何か作 [続きを読む]
  • トマトの個性
  • トマトを食べれば個性がわかる。トマトに限られたことでもなく、旬の生野菜は簡単にそれを教えてくれます。個性は作るものでなく、生まれたときに初めからあるもの。無理して作り出すものでない。どこかに自分探しに行くものでもない。旬のトマトの味は、個性は生まれたときにそなわってると教えてくれる。けして無駄に努力をするな、ままで何もしないままで良いという話ではない。生まれたらそれでスーパーオリジナル。でも、美術 [続きを読む]
  • てのひらを太陽に節
  • 生き物ばんざい。子どもの頃に無知さから命の殺生してきた。考えてみれば今もを繰り返しているかもね。透明なケースのなかをアレコレ隠れ家を作ってあげて、虫たちの楽園を創造したり、魚の楽園を創造したりした。他にも鳥や鼠、ハムスターこれに同じく。でも、どの生き物も寿命至ったといえずに、みんないつの間にか死んでしまった。オイラは神サマではなく、生き返らせる魔法も使えないことも嫌ってほど知るはめになった。生き物 [続きを読む]
  • カルメンの女
  • どこまでも砂。小さな粒と粒は個々でまとまらないので、足もとが崩れるばかり。足を取られ穴のなか。口のなかに砂が入りこみながらも、女の股ぐらにうっぺすオイラはドン・ホセ。砂漠の穴に落ち、女の魔性に惹きこまれたのだ。恋した女の名前を呼びながら、喉を枯らせて目が覚めた。夢。夢なだけだろうか。自動車で茨城に還る道すがら、NHK・FMのラジオからビゼー歌劇【カルメン】を聴く。その聴きなれた曲にもかからわず、本日は [続きを読む]
  • 蝶〜あの世の壁に
  • 薄汚れた限りなく透明な朝の光。アトリエの窓ガラスに、一羽の蝶が身体をぶつけ、光る外に出たがっている。耳の大きな人間サマには、一寸ちょっと虫の羽音は聞こえない。それでも目は耳ほどに、そこに漫画的な擬音が痛く視覚化される。羽二つ、耳二つ、目二つ。仲間じゃないけどこれ同じである。ああ、シンメトリーに美しい左右の羽は千切れ崩れ、高く大空を自由に飛ぶには、もはや蝶の羽は心許無い。いっそ傍にある、ヨダレをたら [続きを読む]
  • モノノミカタ
  • このところ【水と土の芸術祭】で新潟に夢こがれ、【泥花】作業などで足を運んでると話したら、知人Tさんがスクラップ帳の中から、ひとつの地図の切り抜きを見せてくれた。これは単に地図を逆さにしたのではなく、この向きで測量から制作したものであり、富山県の方で作った地図らしい。よく見ると地名など漢字の向きがわかります。見え方。観方。それはすぐに常識として脳に刷り込まれる危険がある。これを見て育ったとしたら日本 [続きを読む]
  • ダラダラ徒然
  • 朝、愛犬との散歩。田んぼ近くを歩けば数年前より、鷺が目につくようになった気がする。自然環境のことはよくわからないが、増えたのだろうか?それとも繁殖地の縄張りに餌がないから桜川下流からここまでくるのかな?それにしても鳥が羽をひろげる姿は美しい。NHK連想ゲームのごとく、新潟を思い出す。田んぼ→鷺→羽根→白→朱鷺→新潟→白根→【泥花】田んぼの苗はどうだろうか。散歩終了。ロクロにまたがり7月個展ギャラリー昨 [続きを読む]
  • 緊張する少女、緊張するオイラ。
  • 午後2時約束の時間。1分2分とじょじょに時間が過ぎて8分過ぎのこと。かぼそい声で少女から陶芸講師のお願いの電話。。。。。オイラ、はい、了解。デートの約束する少年の心みたい。チガウカ。もちろん前々日に担任の先生から約束のやり取りがあっての話。(先生、生徒さん頑張ってました。)毎年半年間にわたって小学校総合的学習で講師をしているのだが、これがまずは初めの通過儀礼。コチラも緊張の瞬間。その次の顔合わせ授業は [続きを読む]
  • 愛か藍か、短編小説。
  • 昨日から埼玉県越谷市の住宅街にある【 じょんのび】さんで個展開催。cafe&gallery じょんのび 第1回個展 文字焼(もんじゃ)展6月17日(水)〜29日(月) ※23、24日休み埼玉県越谷市千間台西4-11-36 TEL 048-984-7433 (日常使いお皿とカップを中心)カフェギャラリーを営む若いオーナー夫妻と、晩くまで話に盛り上る、オイラオジャマ虫。別段男である旦那Wくんに興味?はないので、話すつもりは???ないのだが、しっかりと [続きを読む]
  • タイガーマスクを脱いだ男。もしくは三沢節。
  • 本日も散歩しながら、どうにも涙がこぼれでた。三沢光晴さんは若いひとつの経験として、タイガー2世の使命を受ける。初めから自分ではないことは百も承知。タイガーマスクはマンガやアニメのキャラクターの親しみと最強さ。そしていわずと知れた佐山聡さんという、初代タイガーマスクの華麗動き、キレのある技もすべてのプレッシャーを承知でのんだ。タイガー2世という名を受けることは、責任感あってのもの、しんどく重くない筈も [続きを読む]
  • 東京怪獣とサラーム
  • (かいじゅう屋)目白にひっそりとある【かいじゅう屋】というパン屋さん。穴場で常連客といえども入手困難といわれています。水・木・土曜日の3日間のみの営業日と、午後3時間ほど開店時間。山椒は小粒でナントヤラ、小さな店舗ではあるがパンの種類は豊富。楽しみながら迷い悩む風情。ここで焼き立てパンを買って、簡易な包装を小脇にさげれば、ここへ来たときとは違い、帰りにふたたび通る目白駅前が、不思議とパリの一角に見 [続きを読む]
  • リアル海原はニライカナイでもある。
  • 一昨日。東京での【ですから展】FUUROさんから帰宅するとき、呑み仲間Tさんの自動車で茨城に帰宅。なのでとりあえずビールでも呑もうと誘われ、KASUMI カスミに立ち寄ってビールと食材など買ってくると、駐車場に停めた車内にひとり残される。しばらくするとバッタリ会ったあるTさん知人男性を連れていた。遠目から見てもビールケースを持つ姿勢の良さに、ただものではないとすぐに承知。感の鋭いオイラ。後々呑む席で元海上自衛隊 [続きを読む]
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芸術家、アーティスト(芸術)インテリア雑貨絵本
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いけばなグルメ、食通、ダイニング工芸、クラフト
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CLAY ART (泥と大地の可能性)現代美術、コンテンポラリーアートブログ村芸術大字美術字陶芸一番地
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