出MAX さん

出MAXさん: 泥声人語
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野良猫美の出前屋さん(美術ワークショップ)ブログ村芸術大字美術字陶芸一番地
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グルメ食器神社、仏閣
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現代美術、コンテンポラリーアート韓国 / 大韓民国茨城
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外国映画、洋画永遠の図工室アートイベント
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キッチン雑貨・食器東京 インテリア 雑貨、オススメショップひとりごと
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インテリアデザインインテリア雑貨日本映画、邦画
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芸術家、アーティスト(芸術)つたない言葉グルメ、食通、ダイニング
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新・常陸風土記(常世エコミュージアム)アートと地域美術教育
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みんなの陶芸ネットコネクション美術CLAY ART (泥と大地の可能性)
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プロフィール

ハンドル名出MAX さん
ブログタイトル泥声人語
サイト紹介文現代工藝 陶芸日月大地。泥に咲く心の天気は荒れ模様。今日も凶とて暗中模索の陶工拒否児。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供752回 / 752日(平均7.0回/週) - 参加 2006/08/27 01:51

出MAX さんのブログ記事

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  • 2008/09/07 00:52不二夫
  • 本日は疲れた労働者、起床直後からお疲れ肉体に、ムチ打って働いた。今は安酒を呑んだくれて、気分が良い。個展の最終焼成で、追い込みの窯場で窯詰め作業をしながら、粘土細工場にあるテレビのボリュームを最大限にして、天才ノンベな赤塚不二夫さんの特集番組を、片手間ながらに聞きながらね。豪快なギャグゲリラな人生には、まったく似つかないだろうが、ケケケ。。。何度見てもこの再放送には、涙は止まらないのココロヨ。生き [続きを読む]
  • 2008/09/06 01:18窯水難なり。
  • 個展に向けて、夜中まで薬掛けと窯詰めに右往左往。しばし休息にて、BLOGを書いているが。。。。。実はその窯焚きで、昨日は一大事が起きていた。灯油窯の焚き始めると、しばらく焼成した後に、バーナー炎が消えていた。はじめは灯油のオイル目盛り調整を開けすぎて、灯油が漏れたのかと慌てたが、その液体に指でさわると嫌な匂いも滑りなくただの水?だった。。。。。??????バーナー焚き口から、大量の水がそれこそ滝口のよ [続きを読む]
  • 2008/09/05 05:10四足
  • 東京にあるサボアヴィーブルさんでの個展に向け、連日窯焚きを続けている。素焼き、本焼と同時焼成した二窯は、夜中にはとっくに焚き終えたのだが、どうにも眠れない。(朝になってしまった。。。。。)頭が興奮状態で、思考がグ〜ルグルと回ってしまい、BLOGに書き留めたいことが、目を閉じても文字がつらつらと現れてしまう。(例えば『四足』 『貧乏芸術家財産』 『成果口伝者』 『水難』 『一期一会ビックバン』など。)ぼ [続きを読む]
  • 2008/09/02 23:42子供は鏡
  • 明日は桜川市国文祭メイン事業である『アースワーク土舞台』での2000本幟旗作りのワークショップを、真壁保育園、真壁幼稚園でおこないます。ぼくをはじめ、桜川在住や笠間焼、益子焼の陶芸家の皆さんが、午前午後に分かれてアートサポーターに入ります。これにはスーパーバイザーとして北川フラムさんと、アートフロントさんが企画デザインに参加してくれています。11月の国文祭本番に向け、真壁城跡の本丸や中城、お掘などの境に [続きを読む]
  • 2008/09/02 00:21みどり夜
  • アトリエに何処からやってきたか、秋虫のウマオイが、緑色のからだを光らせて、乾燥中の器生地の上で、なんともいえず優雅に休んでいた。秋の夜である。一昨日、本焼きを終えたまだ熱い窯出しに手を入れると、奇麗に釉薬が溶けた緑色の器も光っていた。釉の微妙なできばえに、掌の指が弾み、しばし自己陶酔。真夏の暑さのなかで汗かき挽いたロクロや、叩いたタタラの生地は、その頃の青葉の匂いを、すっかり記憶していたかのように [続きを読む]
  • 2008/08/30 23:58雨のち雨
  • どしゃぶりの雨。ゲリラ豪雨とは、誰が言ったか上手くいったものである。東京での陶芸グループ展からの搬出で、自動車を運転しての帰り道、常磐道の高速道路や一般道の北上進路は、豪雨と共に茨城へと向かっているようだ。子供の頃、実家にあった父親のマイカーに乗り、ガソリンステーションの洗車機で必ずわがまま言って乗ったままでいた。洗車水を自動車フロントウインドウから眺めながら喜びながら体感した、同じような触覚的光 [続きを読む]
  • 2008/08/29 20:33意志の所在
  • ゲリラ豪雨のため、何時間にもわたり雷鳴と強雨が猛威をふるっていた。激しい雨は深夜まで続き、川は増水し、近所でも床上浸水まではないが、高台から低い道路に雨水が流れ込み、何十センチも溜まっていた。その自然の怖い姿に辺りを気にしながらも、眠りについた。だいぶ眠っただろうか、夜分遅くに虫の音が静かに聞こえると、雨上がりの静かさゆえに目を覚ました。その時、昼間すぎにアトリエに訪れた客人のことを思い出した。自 [続きを読む]
  • 2008/08/28 09:57地上の星座
  • 器つくりとは日常を刻む日記であり、晴れても、雨が降っても、寒くても、熱くても。誰かさんへの手紙でもある。(宛テタアナタニ届カナクトモ。)くりかえす感情羅列は、変わらぬ業。それをまた別の誰かさんが、勘違いなれど、どこかを気にいってくれて、手元に置き、生活のなかで育てくれたらいい。(其レハモハヤ貴方ニ宛テタ手紙ニナル。)ひとつひとつの器という星は、温かい闇にのなか、流れ星のように飛んでいき、見知らぬ場 [続きを読む]
  • 2008/08/26 14:13個の価値
  •   北京オリンピックが閉幕したが、いろいろと考えさせられた。オリンピック開催前からも、ヒトモンチャクもありましたが、開催国に限らず、国家、政治、外交、紛争、経済、競技、選手、団体組織。どれをとっても経済や威信が見え隠れして、考え深かったな。20世紀という、もはや過去産物であるべき勝ち組成長一本やり。その価値観オンパレードがオリンピックのようで、すでに賞味期限切れで、磨耗しているのではないかとさえ思 [続きを読む]
  • 2008/08/25 05:28進化形
  • 子供の成長する伸びしろは早く、大きい。何事も好奇心旺盛なのもそれに比例する。刺激が少なく、変化のないくり返しにはとても退屈なのだ。その退屈さこそ、大人と呼ぶのだろうか。興味に遊べば、次々にルールや状況を変えてみせる。進化や変化がすきなのだ。なので昆虫から怪獣までだいすきなんだ。そんな気持ちはわずかでもよいから、面倒くさがらず進化の心をいつまでも変らず残していたい。   出町光識応援のぽっちぽちを。 [続きを読む]
  • 2008/08/24 19:54その男、鬱陶しい関係。
  • 鬱陶しい関係とは? これいかに?その男、華道家 平間磨理夫。平間さんは夢と、野望に満ちた魅力的な男で、常に花に対して、『活ける』ということを考えている若者です。おそらくはお稽古ごとになってしまった生け花の世界では、珍しい人なのではないでしょうか。。。。 いやあ、単なる変人でしょうか〜。(笑)(国文祭ゲートでのワークショップで、 割り箸を活けるというアイデアを指導する 平間磨理夫さん、 いつもチャレ [続きを読む]
  • 2008/08/23 09:12宇宙人
  • 東京・目白にあるギャラリーFUUROさんで開かれる、陶芸家グループ展のために、自動車に乗り合わせて搬入に向かう。乗り合わせたメンバーは、趣味思考がまったく異なった焼き物屋同士で、どんな話をしたら良いのかと不安でもあったが、とても話が盛り上がった。普段お付き合いのない人たちの話は、新鮮で興味深かった。そのなかのひとりで、ぼくが笠間焼での修業時代から、今も変わらぬ独創的な作品を作っている先輩の方がいて、軽 [続きを読む]
  • 2008/08/20 23:56上下運動の巻
  • こんな夢を見た。神さま?に会いに行くということで、都会に出て、信じられないほど遥かに高い超高層ビルディングの謎の最上階フロアーに向かった。そこに神さまは居るらしく、伝令で招待を受けて、今はエレベーターに乗っている。ガラス張りエレベーター室内の足元からは、建物のスケルトン構造が美しく見えた。白い雲もだいぶ下に見えるようになった。もっと下には多くの摩天楼ビルディングが玩具みたいに連立している。そのエレ [続きを読む]
  • 2008/08/18 15:38見知らぬ子
  • 図書館から何冊かの本を借り、貸し出し用の黄色いバックに入れて、帰ることにした。いつもならバックは借りない主義にしていますが、雨上がりの路面は滑りやすく、沢山の本は重たいので転んでも格好悪いものだしね。図書館の自動ドアから出ると、すぐに階段があるので、ゆっくりと慎重に降りていると、後ろから声を掛けられた。 『こんにちは〜』足元近くだったので、振り返らずともすぐに小さな子供だとわかった。そちらを見てみ [続きを読む]
  • 2008/08/17 08:43はたらくおじさん
  • たのしい。。。。タノシイ。。。。楽しい。。。。楽しい。。。。苦しい。。。。楽しい。。。。苦しい。。。。楽しい。楽しい。楽しい。苦しい。。。。楽しい。。。。苦しい。。。。苦しい。。。。悲しい。。。。悔しい。。。。それでもやっぱり楽しいね。。。。楽しいんだ。。。。作り続け、働くとはそんな感じ。ただ、くりかえしことで、人生にも似ている。くりかえし? じゃ、輪廻転生じゃん?くりかえし? 遺伝子みたいか?く [続きを読む]
  • 2008/08/16 04:51心も肉体である。
  • お盆の幽霊というわけでもないが、珍しく益子などに出没して、益子焼 若手陶芸家の知人の仕事場に驚かせた。猛暑のつづくなかで、知人の身体も弱っていたのだろうが、話す内容の転がり方が、どうも暗くていけない。心が陰にこもった方向に進みがちで、少し気が滅入った。心も暑さで茹ってしまったのだろうか?なんとなく焼き物の話をして退散。。。。さて、いよいよ盛り上がりをみせる北京オリンピックを連日視聴観... [続きを読む]
  • 2008/08/14 07:40干物のたたり
  • 暑い夏の愛犬モミヂとの散歩時間は、涼しい朝早くいくことにしてます。畦道は湿気も多いし、雑草からまとわり付く水分がうっとうしいので、舗装した旧一般道を歩くようにしているのが、そこには道々に蛇の死体が無数にある。どれも紙のように伸された干物みたい。ペッチャンコに自動車にでもひかれて、暑さで乾燥状態なのだろう。その度にぼくは、道にある蛇干物をクネクネと避けて通る。身体は自然と動いてしまい、... [続きを読む]
  • 2008/08/13 20:14シンジラレナイ
  • ある企画を進行している大人、イヤすでに老人かな?男性と電話で話をした。いろいろとぼくには理解できない無用な大人のシガラミや、コダワリがあるのだろう、提案を持ちかけたのだが、拒絶されしまった。 残念無念である。自分に人望がないことは百も承知、これまで生きていて無駄な時間も多いとつくづく思う。でも生まれ持った性格や資質は簡単に変えられないな。コマッタチャンである。そこで老人は、自分を含む... [続きを読む]
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  • 2008/08/12 22:16求道者
  • こことこは合間をみつけては、話題の北京オリンピックを視聴している。どこの国々も同じだが、20世紀的な国家発揚に少々嫌気もあるが、日本人が金メダルを奪取すると、大声だして嬉しいもまた本心ですね。自己を追い込み、強い精神で状況を楽しんでいる人間は真に美しい。それをみることができるオリンピックは、超一流の舞台なのだろう。お家芸で国技な柔道を見ていて、少し思うことがあった。国際大会で年々と柔道... [続きを読む]
  • 2008/08/11 09:50奇蹟
  • 笠間焼き陶芸家で、絶交の友人Nさんとその後輩Mさんでお喋りしたおり、自分と交友関係のなかで紡いだ陶芸物語に、奇蹟を見たとNさんがいいだした。奇蹟だなんてオカルトか、宗教みたいなこと書けば、またホラ吹き野郎といわれるだろうが、少々大げさな言葉だが、その言葉を聞いたときに、ある距離間を保ち離れていても、Nさんと信じる共通認識を感じた。Nさんはまだ若い20代のMさんに、何か陶芸に対する気合いのよう... [続きを読む]
  • 2008/08/10 09:08個展と修業と鼻くそ
  • 夏の今、笠間にあるギャラリーかつら陶芸さんで展覧会を開いています。お時間のある方はお立ち寄りくださいませ。出町光識うつわ展 2008年8月9日〜19日まで初日であるの昨日はギャラリーに在廊。。。。15年の月日が過ぎた陶芸業時代の頃、赤貧ではありましたが、陶芸に夢を持って闊歩し、かつら陶芸さんの前を頻繁に通ったものです。なぜかというとその道の奥には、旧 茨城県窯業指導所があったからです。自分たちは... [続きを読む]
  • 2008/08/09 04:21絶交の友人Nへ
  • 暑い夏の夕暮れに、絶交した友人とかたむけるビールの味は格別で、誠に美味しく、有意義な酒呑みでした。こちらも遠方ゆえに貴重な時間を割いてくれて有り難う、楽しかったね。笠間焼き陶芸家であるNさんのオブジェの話や、ぼくの自説?作家物語論、また呑みながら話をしたいね。Nさんとは絶交関係であるからこそ、気がねがない。あとは絶縁しかないし、また絶縁に至らない曖昧さも、ぼくらしいと自負していますよ。... [続きを読む]
  • 2008/08/08 07:23飛べない
  • 深夜2時過ぎのアトリエで、独りポツリと椅子に丸く腰をかけながら、成形した皿の仕上げをしていると、安い扇風機がブ〜ンブ〜ンと音をたて不規則に回っていた。それだけでも何となく怖いのに、何処から入り込んだカブトムシのブブブという羽音や、蛍光灯や壁に角や体をぶつける硬い音が、痛くて嫌な感じだった。何処から飛んできたのかな?寝付けぬ夜にようやく寝いたのだが、嫌な夢から真夜中に目を覚まして、仕方... [続きを読む]
  • 2008/08/07 05:35たたら
  • 夏の暑さにバテて自身が伸びているせいか、扱う粘土も伸ばして作るという『たたら』という技法で、このところ皿つくりの作業をしている。夏バテで体調もイマイチなので、プレッシャーなか悪戦苦闘しています。『たたら』とは?古来製鉄つくりに用いられた踏みふいごのことを本来は意味します。宮崎アニメ『もののけ姫』のなかでも、女性たちが働く場面で登場した場所は、たたら場と出ていたので、そのほうがイメージ... [続きを読む]
  • 2008/08/05 09:47ことば
  • 言葉や文字にすることで、心や頭にあるイメージを具現化する。言葉に置き換えられなければ、自身でも明快に理解してるとはいえない。あるクリエーターの若者は会議の席でいった、『言葉では伝えらねないから、○○(他の表現ジャンル)で伝えるですよ』そんなことはけしてない、言葉で伝えるより、相手に伝わり易いことはあるけどね。想像する。言葉にする。話す。書く。語る。話し合う。書き送り合う。語り合う。まずは詩人になる [続きを読む]
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