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- 2006/11/02 21:17ベニー・モレ
- キューバの伝説的歌手…というと手垢のついた言葉になってしまうのが悔しいが、ベニー・モレはそんな歌手で、その美声は途方もなく素晴らしい。人生に疲れたときに、彼の音に身を浸したい。 ... [続きを読む]
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- 2006/10/07 17:44矜持
- ノーベル文学賞受賞も噂される村上春樹と村上龍は、実は苗字以外の共通項はあまりないのだが、村上龍は、キューバを彼なりに「発見」したようだ。『新世界のビート』は村上龍が見聞きしたキューバ音楽を纏めたものであったし、SMEの中にレーベルを作って、キューバ音楽の紹介などもしていた。それがいささか遅きに失したとは言え、彼は紹介者としての役割は果たしたのだろう。特段、村上龍氏の愛読者ではないが「キューバ以前」と... [続きを読む]
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- 2006/08/27 23:59アーネスト上陸。祈り。
- ハリケーン「アーネスト」がキューバにも上陸する模様。例年ならフィデル・カストロ議長が警戒を国民に呼びかけるところ、、、だが健康状態はどうなのだろう。去年の「カトリーナ」をすぐ想起してしまうが、災害が少ないことを、祈りたい。 ... [続きを読む]
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- 2006/08/04 23:35グリエル亡命は…
- ユリエスキー・グリエルがコロンビアで、エデゥアルド・パレと共に亡命したとの報道があった。まさかとは思うが、これも彼の判断、と思っていたらキューバの自宅から、ESPNのインタビューに電話で答えていた。亡命など考えていない、北京オリンピックでの、金メダルと、次回WBCを狙いたい、とのコメント。まさかとは思ったが、安堵感が私を覆った。 ... [続きを読む]
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- 2006/08/03 22:53フィデル・カストロの健康状態
- フィデル・カストロ国家評議会議長については、書くべきことが多すぎる。おいおい書き足して行きたい。7月31日に腸の手術を受けて実弟、ラウル・カストロにその権限を委譲した件は、カストロ議長の健康問題が米国の関心事態でもあるために、否応無く注目が集まることになる。かつてキューバの特産品であるシガーの禁煙を公表したりと健康には気を配り、10時間の長きにわたる議会での発言など、タフネス振りを見せ付けていたのだが... [続きを読む]
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- 2006/03/21 23:18セカンド、グリエル、背番号10
- WBCは皮肉にもキューバと日本の対戦となった。キューバの負けても尚清々しい態度に素直に感銘を受けもした。それにしても、至宝・リナレスの背番号10を背負うグリエルの存在感はどうしたことだろう。クローザー・大塚の最後の1級を、とてつもないフルスイングで三振したとき、リナレスに続いて、キューバは破格の才能を得たのだと思わずにはいられない。それにしても日本チームも良く優勝を勝ち取った。日本でも、キューバでも盛... [続きを読む]
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- 2006/02/16 11:371959
- 1959年の2月16日、革命軍のフィデル・カストロがキューバの首相に就任。その後、歳月はキューバを翻弄・・・。孤独の楽園に光あれ、と、mi corazon。 ... [続きを読む]
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- 2006/01/27 19:19IRAKERE
- キューバ音楽を代表するスーパーバンド。音楽に関して言葉を尽くして説明するのも虚しくなるものを感じる。チューチョ・バルデス率いるイラケレに、今日も私は酔いしれる。 ... [続きを読む]
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- 2006/01/25 06:06ヴァラデーロ
- 私の中では世界一美しい、海岸線。キューバは、今もその美しさを保ったままだ。 ... [続きを読む]
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