アハウ さん

アハウさん: 詩人の血
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プロフィール

ハンドル名アハウ さん
ブログタイトル詩人の血
サイト紹介文一緒に詩を考えていきましょう
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供634回 / 807日(平均5.5回/週) - 参加 2006/09/04 19:56

アハウ さんのブログ記事

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  • 2008/11/18 17:41象徴夢
  • ニーチェ左手で持ち血肉とするも       それもこれも・・・善の強化体操廃墟の梁に座りハイティーンのマドンナ待つ          スポーツカーからハンケチなびかせ笑顔が眩しい割れた姿見の上に廃墟の梁から飛び降りる           瞬間 ピンクのスポーツカーからマドンナ降りる [続きを読む]
  • 2008/11/17 16:41ユングとウロボス
  • 己の尾を噛む蛇の円環に     止めども尽くせぬ知恵を見る真夜中に昇る知識の太陽は      フロイト的闇を照らし滅する無意識がファンタジーに再構成されてゆく           ユング行く道端にフェアリーテールフロイトの切れ味試すより      ユングの妖精らの話聞く良し在天の父らの精神分析は「ヨブへの答え」で          為された ああヨーロッパの偉大ウロボスら空間縦列し互いの尾を噛む ... [続きを読む]
  • 2008/11/17 09:38普賢菩薩
  • 陽光の優しい小春日和に我が心像の内では           普賢菩薩 三昧に入り蝉鳴くように唱題続く文殊院に住する普賢の空間は漆黒で透明           結跏趺坐 唱題三昧 白光に輝く唱題髭曼荼羅を見詰め続けると拍動的な         うねる力が流出して体が前後に揺れる... [続きを読む]
  • 2008/11/16 11:05イメージスケッチ
  • 法華経の普賢菩薩 結跏趺坐 四天王に囲まれて            題目あげれば幽玄の昏き空間輝くかも神道の神々なのだろう紀伊半島の深き森で           大白蛇ら絡みあいながら線画の神 産出すかがり火が妖艶な焔を髭曼荼羅に落とし           南無妙法蓮華経の本尊が浮き出てくる... [続きを読む]
  • 2008/11/14 15:39若き骨格
  • 長足 長腕で仏の三十二相 示し始めた若者が          続く世代に何言い出すか楽しみであり四肢の骨格しだれ柳のようにしなやかに伸び           若者のキーボード打つ指は宇宙人だ四肢の長さは重力をしのぎ張り巡らされる巣              蜘蛛の節足のごとき五指の軽さ魂の器たる肉体は骨格が透けるほどに薄く軽く             爽やかな体格しなる次世代よ!... [続きを読む]
  • 2008/11/13 11:10小春日和
  • いいのか?日輪・・・こんなにまで慈愛注ぎ            風景という風景が白く透ける窓から陽光は溢れかえり踊っている         濃いサングラス掛けて太陽を見つめた空に風 光と戯れて美しくなる季節         小春日和は家にいて思い出をつぐむ... [続きを読む]
  • 2008/11/12 09:59アウシュビッツの設計図発見さる
  • 2008/11/08アウシュビッツの設計図は        白光に晒されアパートの一室より発見さる1930年あの凶星 冥府の冥王星発見          我々の意識に強く刻印される冥王星の発見前後一次二次大戦       ヨーロッパ・中国大陸・日本は丸焦げだ・・・原子爆弾・大量虐殺・毒虫・宿業など         皆 冥王星が司る冥王プルトー プルトニウム1930/11/18創価教育学会結成さるどす黒き         ... [続きを読む]
  • 2008/11/11 08:20曇天の静か
  • 灰の空が無限に続く旅情が湧き出て         龍の様な雲にこの体 横たえるこの曇天が可能性の宝庫に見える         読書始める前は雲海の上 常輝の太陽静かな一日だ灰の雲がうな垂れている           灌木のしとねが淡く輝いている... [続きを読む]
  • 2008/11/10 20:55時間論+1
  • 連続する「現在点」から過去・未来を          観て開くは現在只今しか無し現在 在るものは心のみにて       「今」自体から過去・未来の時空創りおり現在から過去を顧み現在から         未来を展望する「今」常なるイデア海を渡らねば他国に出会えぬ地ならば          ネットが越境する利便 我らにあり... [続きを読む]
  • 2008/11/10 09:00ちょっと宗教的な・・・
  • 美しき魂よ! この曇天を越えてなお清まれ          どす黒い邪念持つモドキ来世の姿知らず大きな波頭が襲い来る青年よ          一人立て烈風に雄叫びを善良な生に輝かしきカルマ応え       「蒔いた種」の比喩と「因果応報」の等価... [続きを読む]
  • 2008/11/09 15:27「夜」 三首
  • 夜の波紋広まりて軋む家に        霊降り来て蛍光灯下の読書ひたひたと夜満ちはじめ静かなる         みな底に降り積もる思い出の数清められた夜の海溝に雪のごとく          堆積を始める部屋は暗き湿り... [続きを読む]
  • 2008/11/07 21:06自滅隊のアフガン派兵 近し!!!!・・・・
  • ボタ神・・・論文・・・サボタージュこいてんじゃねえ・・・自滅隊が日本軍だろろうと、解放軍だろうと、アメリカ軍だろうと、国民は関心ない^^とっととまともな仕事しやがれ! このアホ・・・自滅隊????^^???? [続きを読む]
  • 2008/11/07 20:45小田原に遊ぶ
  • この細い坂 左に白秋のみみずくの家の跡         1国を渡ると真っ直ぐ海へと続く道古木の松並木 旧東海道の佇まい        陽だまりに家猫遊び通う人とて無しお堀端通り張られた水 柔らかく濁り          城郭の白さが林間にコントラストを添える... [続きを読む]
  • 2008/11/06 16:48季節のスケッチ
  • 植物感性を養う四季を感じ太陽を浴びきり           大地からは滋養 すくっと直立 大樹桜の葉が一風に散り始め        風に枯れ葉の匂いが運ばれている初冬の川辺に陽光の果てる方        輝く水面に鳥影するどく... [続きを読む]
  • 2008/11/05 16:12短歌論
  • 鬼子のごとき短歌にて 滅! 滅!  滅!        触るるもの皆 灰塵と化すべし古書店の店先で打ち上げられた          漂流物 拾うごときしぐさ       茂吉の写生短歌の腰の丸み帯び        我が歌 淫行なす射精語はらむ て・に・お・は は活字の鉛に粘着し        ねばねば癒着 透ける精子の... [続きを読む]
  • 2008/11/04 16:34ナインインチネイルズ(再再度)
  • 戦争へのエネルギーを音に変容せよ!        ナインインチは冥府のルチフアー何ゆえ異性対象の恋歌しか歌わぬ         思想に恋しその歴史に痺れてるぜニーチェこの身 震わすほどの殺戮のイメージ解除         羽根より軽い引き金で頭蓋 吹っ飛ぶ 不条理 [続きを読む]
  • 2008/11/04 09:57ニーチェ! ニーチェ!
  • 正・反・合! 弁証法エンジンで       宇宙の果てまで飛ぼう ニーチェ思想的背徳の悦楽ニーチェ読みて       ダイモーンに供養する経あげようか?気息乱してニーチェ耽溺の遊び        Yogaもどきの呼吸法で娑婆世界に軟着陸 [続きを読む]
  • 2008/11/04 08:40宮古島ーC
  • こんぺきにこんぺきを重ねつつ海は            白日に静かに眠る遠いリーフ遠洋の海より寄港した貨物船       無言にて休む 紺碧が深い繁華街 路地折れて海風にひたる         街街の午睡は鈍く歩み暮れはじめた南方の街 大落日の           西陽に初源の故郷思う微妙なニュアンスを読み取っている           西日に抱かれた街角に... [続きを読む]
  • 2008/11/03 20:07宮古島ーB
  • 海に近い街街はひっそりと       白昼夢紡ぐ昏い窓窓海風を聞いている漂泊に果てた街に            窓辺の明るい家がある時空はかなくて風の流れに身をゆだね          ひっそりと海辺の白に佇む機嫌のいい海風そよぎ      蝶を乗せてどこまで行こう白い浜辺 体をくすぐる11月の波に           水際を歩き続けよう 君言語で客観化し 捕らえた! 大系の結晶体           [続きを読む]
  • 2008/11/03 10:17宮古島ーA
  • 南海の孤島で風を受けていると      故郷の海で一人遊びの 僕 思い出す自ずと己 カルマ消化せよ      あなたと積み重なる年月にこの海の色南海の孤島のご宣託は       カルマ成就なさい この風と武装解除の風 通り過ぎて       ベンチに二人自然体 一言 二言南方の風の中で会おう       我がカルマ謳い続けて 波太陽の熱にいる! 南洋の島         肌に亜熱帯を焼きつけている!... [続きを読む]
  • 2008/10/25 11:17世界は何も起こっていない
  • 世界は何も起こっていない・・・静かな曇天に           日蓮御書読みつつ ソファーでうたた寝明日の朝6:20のフライトで南へ        リーフの風 サンシンの音は光の中で我が幸せをつかむのも世界平和を実現するも            闘い取るもの言論戦 創価の庭で [続きを読む]
  • 2008/10/24 08:20良書を読まれるべき!
  • 束帯や袈裟に囚われて・・・ナルシスの水鏡まどろみ・・・           目覚め! 目覚まし時計は君よ甘味な音か?進もう前へ!批判の命は地獄・修羅 批判の批判は無間地獄         自身のプライドのための批判 凶器の刃 目的は?良書を読まれるべき・・・トルストイ ロマンロラン ゲーテ              そして池田大作 このサードミレニアムの黎明に [続きを読む]
  • 2008/10/23 21:12変身の妙
  • 犬は犬 熊は熊 人・人のみ変身の妙 地獄・餓鬼・畜生            修羅・人・天・縁覚・声耳・菩薩・仏 十種の命宿す私の腹に寄生する地獄の蛇虫よ!          留まれよ 妙法で仏としてみせようミュージック ミュージック 腹黒い丹田に白光の              愛 慈悲 注ぎ込み美しくなれ... [続きを読む]
  • 2008/10/23 09:01輝ける雲
  • 太陽光に雲が犯されている輝きの雲ら            動きつつ力動満ちている東雲が昼と夜を繰り返している リズム リズム・・・           神聖な夜明けに君らはまだまどろんでいる創価第三文明の偉大な夜明けは建設の槌音で始まる         南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 [続きを読む]
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