湯沢会計 さん

湯沢会計さん: 湯沢勝信の医院経営最前線
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プロフィール

ハンドル名湯沢会計 さん
ブログタイトル湯沢勝信の医院経営最前線
サイト紹介文税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供97回 / 802日(平均0.8回/週) - 参加 2006/09/05 18:13

湯沢会計 さんのブログ記事

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  • 2007/08/21 18:10新医療法人制度についてQ&A(12)
  • Q:新医療法の施行に伴い既存の医療法人が定款変更をする際には、ど んな書類が必要ですかA:変更申請に必要な書類は、東京都の場合以下のような書類です  提出の必要な書類の内訳           注意事項ア.「医療法人の定款(寄附行為)変更認可申請書」イ.指定の申請書様式による新旧条文対照表 ウ.現行の定款(寄附行為)の写し      原本証明のことエ.新定款(寄附行為)の案文 オ.議事録(理事会、社... [続きを読む]
  • 2007/08/19 17:50新医療法人制度についてQ&A(10)
  • Q:新医療法では、監事は、決算に際し新たに監査報告書を作成しなければならないと聞いていますA:具体的にはどんな資料を作成すればいいのですか                          (様式例2)        監 事 監 査 報 告 書医療法人東南会理事長 東 京太 殿 私(注1)は、医療法人社団東南会の平成20年度会計年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)の業務及び財産の... [続きを読む]
  • 2007/08/18 17:43新医療法人制度についてQ&A(9)
  • Q:新医療法では、決算に際し新たに事業報告書を作成しなければならないと聞いていますA:具体的にはどんな資料を作成すればいいのですか       事 業 報 告 書(自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)1 医療法人の概要 (1) 名    称  医療法人社団東南会           ? □ 財団 ■ 社団( □ 出資持分なし ■ 出資持分あり )           ? □ 社会医療法人 □ 特別医療... [続きを読む]
  • 2007/08/17 17:30新医療法人制度についてQ&A(8)
  • Q:新法における基金の制度は出資金とどこが違うのか、また税務上の扱いはどうなるのか   A:新法の基金と出資金はまったく違うものです。基金の税務上の扱いについて現在は不明です。新法における基金は出資金とはまったく別物です。旧法においては社団医療法人を設立する際出資は義務づけられていましたが、新法において基金の設置は任意です。医療法人設立時点においてはある程度の運転資金がないと運営ができません。その... [続きを読む]
  • 2007/08/15 17:25 新医療法人制度についてQ&A(6)
  • Q:新法における財団医療法人はどうかA:社団と財団の差が小さくなったので、設立時に検討した方がいいでしょう新法においては全ての医療法人に出資持ち分がなくなったわけですから、設立時点においては、初めに出すお金が基金という返してもらえるお金なのか、寄附という返してもらえないお金なのかの違いになります。設立後においては、財団は社団にくらべて公共性を強く感じられるイメージがあり、医療関係者 ... [続きを読む]
  • 2007/08/12 17:10 新医療法人制度についてQ&A(3)
  • Q:新法による医療法人は設立メリットがないのか   A:本来の設立メリットは従前と変わりなくあります医療法人の設立メリットは節税であり、そのポイントは3つあります    1.所得税と法人税の税率差(50%と35%)  2.親族への所得分散  3生命保険の保険料の損金算入この3点については、改正後の医療法人もなんら変わるところはありませんので、節 ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 18:02新医療法人制度についてQ&A(11)
  • Q:平成19年3月31日までに設立された既存の医療法人も定款変更が必要だと聞きました。どんな部分を変更しなければならないのですかA:既存のすべての医療法人は以下の点について、平成20年3月31日までに定款変更が必要です。? 事業報告書等の作成、閲覧及び届出に関する規定 (届出期限の延長、作成及び閲覧に関する規定の整備)? 監事の職務に関する規定 (民法の規定が廃止されるため)? 社員総会又は評議員会... [続きを読む]
  • 2007/08/10 17:26 新医療法人制度についてQ&A(7)
  • Q:出資額限度法人は新法による医療法人とどこが違うのかA:出資額限度医療法人と新法による医療法人は全く別物です。出資額限度医療法人も、新法による医療法人もともにはじめに出したお金しか法人から返還を受けることはできません。しかし、出資額限度医療法人を設立する場合に出すお金は出資であり、新法による社団医療法人を設立する際に出すお金は基金は拠出であって、出資ではありません。ですから両者は ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 17:21 新医療法人制度についてQ&A(5)
  • Q:新法による医療法人で気をつけなければならないことは   A:含み益を留保しすぎないようにコントロールした方がいいでしょう新法による医療法人は、将来的に法人の留保金が大きくなったとき、後継者がいなくて、他に売却もできない場合には退職金をとった残りの財産は都道府県や、他の医療法人に没収されることになってしまいます。そうしたことにならないように退職金が取れる範囲内で、法人にお金が残るよう ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 17:14 新医療法人制度についてQ&A(4)
  • Q:経過措置型医療法人でいるのと新法の医療法人へ移行するのとどちらが得なのかA:どちらが得なのかは、現在においては税の取り扱いが明らかになっていないのでどちらともいえません。  (1)相続税対策経過措置型医療法人で、含み益が相当ある法人がもし、新医療法人に移行した時点で課税されず、また相続時も課税されないならば、新医療法人へ移行すれば大幅な相続税対策になります。(2)法 ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 17:07 新医療法人制度についてQ&A(2)
  • Q:経過措置型医療法人が、新法の医療法人へ移行したときの課税関係は?A:現在においては明らかになっていません。  移行した場合には、持分のすべてを放棄することになるので、移行後は法人から出資持ち分の払い戻しを受けることはできなくなります。課税の可能性としては、1.移行時点において法人は個人に持分を返還しなくてよくなるわけですから、その時点において法人が受贈益を課税される ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 15:59 新医療法人制度についてQ&A(1)
  • Q:経過措置型医療法人はいつまで存続が認められるのかA:現段階においてはいつまでという期限は定められていません。     財産権の問題があるので、他の法律との関係から考えて期限を設けるのは難しいのではないかと思います。もし強制的に移行するのであればその時点において一旦個人の持分を精算するのではないかと思います。 ... [続きを読む]
  • 2007/02/09 17:50 レイシック手術について
  •  最近、レイシック手術を受けて近視を治したという話をよく聞きます。私も知識はあったのですが、以前眼科の先生と話をしたときに、レイシックは、若いときに目が見えるようになって楽しいけれど、老眼が早くなると聞いていたので、あまりよくないのかなと思っていました。ところが、クライアントのドクターから先生自身が、手術を受けてすごく目が見えるようになって良かったという話を聞きました。眼科の先生ではないけれど ... [続きを読む]
  • 2007/01/15 19:07 役員給与の改定にともなう注意点
  •  平成18年度の税制改正により、役員給与に対する法人税法上の取り扱いが大きく変更になりました。医療法人につきましても、その変更点に注意しないと大きな損失を被る可能性があります。それは、役員給与について従来でしたら、3月決算法人で、社員総会が5月だったとしたら、4月にさかのぼって給与を上げるという議決をすれば、4月分から給与を上げることができました。ところが、平成18年4月1日以降開始する事 ... [続きを読む]
  • 2007/01/15 18:56 医療法人の税率について
  •  新医療法下の医療法人について、公共性が強い社会医療法人や、できれば拠出額限度法人についても通常の法人よりも低い税率が適用されるように税制改正が行われるのではないかとの期待がありました。しかしながらこの医療法人に対する低率の適用につきましては、平成19年度の税制改革では見送られることになりました。従前通り特定医療法人の要件を満たす医療法人が申請により、特定医療法人になった場合にのみ通常30%の ... [続きを読む]
  • 2007/01/03 17:42 社会医療法人の魅力について
  •  皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、今年4月から、第5次医療法が施行されます。その中の目玉は、医療法人の制度改革です。4月以降申請される医療法人については、拠出額限度法人か、持分のない社団医療法人か、財団医療法人しか設立できなくなります。そして、一方持分のない社団医療法人や財団医療法人で、一定の要件を満たす法人は申請により、新たに社 ... [続きを読む]
  • 2006/12/26 16:03 棚卸しについて
  •  12月もおしせまってまいりました。個人経営の医院の場合、12月は決算月になります。決算の準備として必要な作業として、棚卸しというものがあります。これは医院で、使う薬や診療材料、消耗品のうち12月末日現在未使用のものの数を調べて、これにそれぞれの購入単価をかけてその未使用のものの金額を計算します。医院では薬や診療材料消耗品については、通常購入時にその全額を経費にしていますが、期末の棚卸し金額をそ... [続きを読む]
  • 2006/12/21 16:22 相続問題
  • 年末になると相続についてのご相談を受けることが多くなります。ドクターの場合全体的に裕福な家庭に育った方が多いので、親から多額の財産を相続したり、これから相続するという方も多いです。そんな相続について問題となることが2つあります。一つは誰が財産をもらうのか、つまり分配の問題です。もうひとつはもらった財産に対していくら税金がかかりそれをどうやって支払うかの問題です。この2つの問題をどう解決するのかが... [続きを読む]
  • 2006/12/19 07:09魔法のレジスター
  •  平成18年10月1日から、診療内容について、何をどのようにやったかという内容を示す領収書を発行しなければならなくなりました。このことについて、医療現場では、いろいろな混乱がありました。1.レセプトコンピューターや電子カルテを導入して、普通にやっていた診療所今までは、レジで出していた領収証を、レセコンや電子カルテから出すようにして対応しました。2.レセプトコンピューター [続きを読む]
  • 2006/12/18 06:51 開業医のコンサルタントとは
  •  開業すると、その医院にかかるかかからないかは、最終的には、患者さんが判断します。つまりその医院が選ばれれるか、選ばれないかは最終的には患者さんにかかっているということです。多くの患者さんから支持されている医院は、沢山の患者さんが集まり、結果的に業績も上昇し沢山の税金が発生し、お金も沢山残ります。一方人気のない医院は、患者さんが少なく、その結果業績が悪いので、お金が少なく資金繰りが悪くなります。... [続きを読む]
  • 2006/12/17 13:27 医師の子供嫌いについて
  •  開業すると、いろいろな患者さんをドクターは、診なければなりません。その中でも子供の患者というのは、小児科の先生を除いては、病院勤務の時は、あまり診ていなかった先生が多いので、開業して子供が来院するとその対応に困ってしまう先生も多いようです。診療所の場合には、ファミリードクターとして、子供からお年寄りまで、幅広い世代の患者を診ることが、患者側からは、求められそれが沢山の患者を集めるために必要なこ... [続きを読む]
  • 2006/12/15 10:42 院長は一番偉いのか?
  •  院長先生は、医院の中で一番中心になる人であることは、間違いありません。平たい言葉で言えば、院長は院内で一番偉いということになるかもしれません。しかし、実際はどうでしょうか?この偉いというのは、別に院長だけが偉いのではなくて、スタッフの力がなければ医院は運営できませんから、スタッフもみな偉いのです。ただ、院長は、医院の中心ですから、偉いという以上にある種の威厳というものが必要だということです。こ... [続きを読む]
  • 2006/12/14 12:06 変化のない待合室は退屈だ
  •  患者さんが診察を待っている待合室については、各医院がそれぞれ、いろいろな工夫をしています。待ち時間が長く感じないように雑誌をおいたり、大型テレビを置いたり。診療内容の紹介や、医院の休みの予定を掲示板に貼って知らせたり、スタッフの紹介をしたり、医師が持っている資格を示す証書を飾ったり、絵やいろいろなディスプレイを飾ったり等々です。これらの中でディスプレイについては、一度なにか置物を置いたり絵を飾... [続きを読む]
  • 2006/12/14 11:09 医師の七変化について
  •  医師は、診察の時に専用の診察衣を着ています。この診察衣というのは、だいたいの先生は、一つの種類を選ぶとそれと同じものを何着か持っていて、汚れたらクリーニングに出し、また同じ種類のものを着ているということが多いようです。つまり、患者から見ると先生はいつも同じ服を着ているということになります。また、色については、圧倒的に白が多く、医師はその象徴として白以外のものを着るのはおかしいと考えられている先... [続きを読む]
  • 2006/12/13 11:03 ホームページを使った増患ノウハウ
  •  ホームページを作れば絶対に患者が増えます。これは間違いない真実です。ただ、その増え方というのは、そのホームページのアクセス数によって変わってきます。今日は私どもが実践しているアクセス数の増やし方のひとつをご紹介します。ホームページのアクセス数を増やすためにはいろいろなノウハウがあります。その一つは相互リンクを沢山貼ることです。相互リンクというのは自分のホームページにリンク先の ... [続きを読む]
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