|
- 2008/01/24 19:15『』バトン……であってますよね?
- 1月27日 『』バトン バトンを消化しましょう!! 正直溜め過ぎ……orz とか言いながら毎日更新してないかなりのスローペースですけれども^^; 今回は『』バトンです!! 【 ルール 】☆ 『』内に適当な名前をいれて質問に答えて (σ´・д・)σйе☆ 最後に4人の人に回してね♪適当ですか?ぱっと出てきたのはエルシィラさんでした。でも勝手に使っちゃマズイですよね^^;というわけで... [続きを読む]
|
- 2008/01/16 00:26Ron様より「あいつバトン」
- 1月16日 あいつバトン Ron様から頂きましたあいつバトン!! いやあの、回ってきたのは去年ですすみませんorz 溜め過ぎ…。 気合入れて頑張らないとグダグダとダメになっていく子なので、そろそろ気合入れたいです。 ☆ ルール ☆同じ人から2度回ってこない限り「回答済」はありえない、究極のリサイクルバトン。 友達、恋人、はたまた赤の他人まで、自由に回して下さい。 このバトン... [続きを読む]
|
- 2008/01/15 23:43女二人の秘密のお茶会
- どうしよう ついに言っちゃった わたし 好きな人ができましたって しゃべっちゃった こっそり誘ったひみつのお茶会 あったかいミルクティーと 手作りのスコーン 女の子二人が顔寄せて 盛り上がる話っていったら 相場が決まっているでしょう? だってあの子 最近めっきりきれいになっているんだもの 女の子があんなに輝く魔法なんて たった一つに決まっているわ だから あの子の話... [続きを読む]
|
- 2007/12/31 22:35皆さん、よいお年を!
- こんばんは。今年も後数時間で終わりですね。2007年から2008年へ。皆さんは現在何をしているのでしょうか…?ちなみに私は暖かなコタツに入って蜜柑を傍らに紅白を……………なんて。うちにはコタツないのですよ悲しいことに。それどころか今現在バイト先です。家にさえいないという事実…orz大晦日なのに…orzはてさて、年があける前に織姫は帰れるのか!?皆さんの予想は如何に!!ていうか切実に帰りたいんですけど私のシフトは... [続きを読む]
|
- 2007/12/25 03:53きよしこの夜―そして太陽は目を覚ます
- 「ん……」 小さく寝返りをうったところで、姫は目が覚めた。雪の中で目覚めた時のようなぼんやりとした緑色の瞳で宙を捉えて、がばりと勢いよく上半身を起こす。その反動で金の髪が翻り、姫の手元に落ちた。 はっきりと覚醒した頭でキョロキョロと辺りを見回し、見覚えのある広い部屋に、小さな嘆息。「…………夢、かぁ…」 それにしてはリアルな夢だった。 舞い落ちる綿雪の冷たさも、空を翔けた時に受けた風の強さも、優し... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/12/23 00:47きよしこの夜10
- 藍色を流し込んだかのような、何処までも広がる大空。灰青の厚い雪雲が垂れ込め、しんしんと冷たい雪を降らす。その光の俄雨のような白雪が幾重にも重なって降り注ぐ中、ミルク色に輝く月光を背に受けて、進む影があった。子供達に夢を配る老人サンタクロースと、選ばれし9匹のトナカイ、そして異邦人の少女2人だ。西よりやって来た一行は、月の光をいっぱいに浴びながら、空中を進んでいたのだった。雪に覆われた空を切り裂いて... [続きを読む]
|
- 2007/12/22 03:14貴方に、捧ぐ、
- 自分という存在の ”可能性”を諦めたとき なんだかとても心が軽くなった気がした 私は私 ただのちっぽけな存在 弱くて、脆くて、醜い女 適わぬ想いを抱きつづけ 枯れ果ててもなお流しつづけた涙 苦い記憶 もう、疲れてしまったの 私に出来ることなんてないの 私が間違っていたの 私は特別なんかじゃなかったの 求めつづけることに疲れ 涙することに疲れ 否定すればするほど穢れが私を汚してゆく だけど… そう... [続きを読む]
|
- 2007/12/22 02:52たったひとつの たしかなきもち
- ごめんなさい 中途半端なわたしは きっときみを傷つけただけだったのね 関係ないなんてうそぶいて でも だれよりも立ち位置にこだわっていたのは まちがいなくわたしだった きみを拒むことも きみについていくこともできずに きっと もう嫌われちゃったよね 強いきみは こんな中途半端な子なんて好きじゃないよね あのね でもね 抱きしめると 愛しさがあふれてく... [続きを読む]
|
- 2007/12/21 23:55誰よりも大切なきみへ
- 守りたい、人がいる命を、世界を投げ打ってでも守りたい人がいるぼくの真っ白な世界を照らした何よりも強い光それは冷たい心を溶かしぼくにきみと同じ微笑みをくれた―――ありがとう何度そう言っても足りないくらいぼくはきみにとても感謝してるんだ―――大好きだよ何度そう言っても足りないくらい誰よりもきみの事を想ってるんだこれは、照れくさいから口に出したりしないけどぼくは、きみの隣を誰かに譲る気なんてないんだよ... [続きを読む]
|
- 2007/12/21 01:17きよしこの夜9
- サンタクロースの言った通り、家の裏手に回ると、大きなもみの木には梯子がかけてあった。白い雪が積もったもみの木の天辺は意外に高い。途中まで梯子で登ったら、そこからは枝を頼りに上まで行くしかないだろう。「結構高いけど、これなら行けるかな……。よしっ、リリア、梯子押さえといて〜」淡く光る星の欠片をリリアから奪い取って、アルヴィスは梯子に足をかけた。リリアは自分よりも体が小さくて華奢だ。体が弱いと言ってい... [続きを読む]
|
- 2007/12/19 04:36だいぶ混沌としてます(笑)『声優バトン・男性編』後編
- 【成瀬 誠】【下野 絋】【堀 秀行】【谷山 紀章】【森川 智之】『黒執事』のセバスチャン大好き!!この方の演じる悪役が凄い好き!!緑川さんが正義役、森川さんが悪役のアニメが見たいです。裏の顔がある役を見事に演じるところが素敵ですw【高橋 直純】『遥かなる時空の中で』のイサト浮かんでくるのは歌の方ばっかりですねぇ…。「明日の記憶」とか結構好きw【菅沼 久義】『EVERGREEN AVENUE』のカタンあんまり声は覚えてい... [続きを読む]
|
- 2007/12/19 03:12だいぶ混沌としてます(笑)『声優バトン・男性編』前編
- 今回まわってきたのは『声優バトン』なんですが……何を隠そう声優にそこそこ詳しい姉妹なので、力入れすぎましたorz だいぶ妹に協力してもらったのは内緒ですよ(しー)その声優さんがやっていらっしゃる名前をひとつひとつ挙げていたらキリが無いので、私は一役だけ挙げさせてもらう事にしましたw あ、一緒に書いてあるコメントは私的な意見なので気になさらないでください…!判らないところはスルーで(すみません;)『声... [続きを読む]
|
- 2007/12/18 01:12きよしこの夜8
- 合唱が終わった後、繰り返し曲を口ずさんで余韻に浸っている2人の娘を優しく見守ってから、サンタクロースは徐に腰を上げて、テーブルの上の皿を片付け始めた。2人は慌てて「手伝う」と駆け寄ったが、サンタクロース本人にのんびりと制止された。黙って椅子に座っている内に、彼は手際よくケーキ皿を片付けていく。夢を運ぶ人なのに、何処か庶民的だ。でも温かみがあって、とても好感が持てる、とリリアは思った。この世界に生き... [続きを読む]
|
- 2007/12/17 00:50おたんじょうびおめでとうございます
- 12月17日 おたんじょうびおめでとうございます はーい、みなさんこんばんは!! わたくし織姫が誕生日を迎えましたー!!(イエーイ!) 1年に1度の産んでくれてありがとうの日ですよw 告別式になっちゃいましたけどね(遠い目) どうなんですか、自分の誕生日に告別式って。 うー……とりあえず、それとこれは別で考えていきましょう…!! と... [続きを読む]
|
- 2007/12/16 01:13きよしこの夜7
- その内サンタクロースが戻ってきた。彼が運んできた銀のお盆の上には、白い陶器の持ち手が独特の形をしたポットに、お揃いのカップ2つ。縁が花のマークで彩られている所が、とても可愛らしい。中には紅茶が注がれている。それとジャムの入った硝子の小瓶に、銀の器のミルク入れが添えられていた。「さあ、2人とも、冷えた体を温めなさい。そうじゃ、ケーキがあったのう」「ケーキ!!」サンタクロースの言葉にアルヴィスが瞳を輝... [続きを読む]
|
- 2007/12/14 01:59きみという名の光
- 大嫌いだった 純白の長髪は冷たい雪のようで 命の暖かさなんて微塵も感じられなくて 大嫌いだった 美の女神と称される美貌は整い過ぎていて ただ綺麗なだけの彫像のようで 大嫌いだった 広い音域を自在に操る声は まるで人間のものではないように感じて 大嫌いだった 貴重な人材として生まれた自分は その肩書きしか必要とされていないようで 大嫌いだった そんな風に生まれた自分が そんな風にしか思えない自分... [続きを読む]
|
- 2007/12/14 01:14きよしこの夜6
- サクサクと雪を踏み分ける音が響く。夜の藍の下、大きな丸い月に照らされて、2人と一匹の影が往く。一面の白い大地を歩く、アルヴィスとリリア、そしてルドルフだ。星の欠片を手にした一行は、本来ルドルフが向かう予定だった西のサンタクロースの元へ向かっていた。枝を払い、木の根に足を取られないよう気をつけ、時には動物と出会い、大きな葉や木の実などをはしゃいで集めながらも、何とか長い森を抜けた。最初はあんなにも騒... [続きを読む]
|
- 2007/12/13 14:50不安と恐怖、ひとひら
- 怖かったんだ アイツの言葉を最後まで聞くのが 自分がこんなに弱いなんてこと、今まで知らなかった アイツが伝えようとした言葉がどんなものだろうと 聞いたらきっと戻れなくなる ダメなんだ 裏切れないんだ あの人だけは…… だから否定する だから拒絶する ただの戯れ、ひと時の幻 そう言って距離を置いたのに アイツは強い瞳で俺を見つめ返して その時感じたのは、心地よい敗北感だった 負けだよ 俺の負けだ... [続きを読む]
|
- 2007/12/11 01:34きよしこの夜5
- 一頻り笑い合った後、ルドルフはやや憮然とした様子で、「その様子じゃ見つからなかったようだね…じゃあ次は、こっちを探そう。今度は間違ってない筈だぞ」と2人を別の場所へ導いた。更に雪の道が続く。ごめんごめん、と目尻に浮かんだ涙を指で掬い取って、それからアルヴィスはルドルフに付いて歩き出……そうとして足を1度止めた。一面の雪景色、空に浮かぶ満月、赤い鼻のトナカイ、そして薄黄色に光る星の欠片……何だか最近... [続きを読む]
|
- 2007/12/09 01:06偶然を待たずに飛びだした
- 似た色の髪 同じような背格好 目深にかぶったフード 些細なものに いつの間にか目をうばわれるようになった 似ているだけなのに 同じじゃないのに ちがうのに いるはずないのに こんなところに こちら側に きみが いるはずなんかないのに つい 追う目がとめられないの 視線が勝手に探しているのに気づくのはいつも 追ってから たどって 見つめて ちがうとわかってから はっと... [続きを読む]
|
- 2007/12/09 00:39きよしこの夜4
- 「確かこの大きなもみの木の下を通った時に、『星の欠片』を落としたって気付いたんだよ」ルドルフが自らの記憶を懸命に辿った言葉から、アルヴィスとリリアの2人は、『白の森』の少し深い所まで来ていた。白い雪と黒い木々の間を、どれだけ歩いただろうか。何にしても初めて来た場所であるだけに、案内がなければ何処にも行けない状況であったのだが。アルヴィスは鋭敏な感覚を以ってして、他の動物や危険な生き物が現れないか警戒... [続きを読む]
|
- 2007/12/07 01:56きよしこの夜3
- 「わっぷ!」「ひゃ…っ」突然急ブレーキをかけられ、しかも多量の雪を浴びて、アルヴィスとリリアは顔を覆って悲鳴を上げた。肩にも頭にも大量の雪が乗っかって冷たい事この上ない。冷たい雪が首元や頭に触れて、思わずぞわりと鳥肌が立った。「ああぁ、だから退いてって言ったんだ…!」急ブレーキをかけた獣は、雪まみれになったアルヴィスを見て慌てた様子でそう言った。高く響くボーイソプラノ。リリアは元から丸い目を更に真... [続きを読む]
|
- 2007/12/04 00:24きよしこの夜2
- 一面の銀世界。その景色に、思わず圧倒される。国で見た白い花畑に少し似ている。けれど、身を引き締めるような冷気が、この場を彩る雰囲気が、やはりまったく違う場所なのだとアルヴィスに告げていた。空から振る綿のような冷たい光。それは、アルヴィスの国では滅多に見ることの出来ないもの。気づいた時からうずうずとしていた。今にも走り出して、両手を広げて、声を上げて笑い出したい衝動に駆られる。けれど、リリアを置い... [続きを読む]
|
- 2007/12/02 21:47きよしこの夜1
- 落ちてくる綿雲のような雪が、ひんやりと冷たい。耐える事無くふわふわと降ってくる白は、全くと言って良いほど重さを感じさせない。故郷の残酷な空とは少し違う、深みのある雪空を見詰め、少女は呆然と佇んでいた。「ここは…何処なの?」雪の舞う濃藍の空は吸い込まれそうな程遠くて。周りを見渡せば、針葉樹が立ち並ぶ森。木々の影が茂り、所々に白雪を頂いている。勿論、少女が立っている大地も真っ白な絨毯で覆われ、白の中に... [続きを読む]
|
- 2007/12/02 03:26抱き寄せて、抱きしめて
- 自分が何をしているのか自覚なんてなかった ただ、『思わず』取ってしまった行動を、どうにか誤魔化そうと必死だった わざと相手を試すような言い方をして わざと相手が怯えるような行動をとって 今にして思えば、あの瞬間だったのかもしれない ―――アイツが欲しいと思ったのは Graphics by Little Eden(http://park1.wakwak.com/~eden/)... [続きを読む]
|