つちやま さん

つちやまさん: 生物史から、自然の摂理を読み解く
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プロフィール

ハンドル名つちやま さん
ブログタイトル生物史から、自然の摂理を読み解く
サイト紹介文自然の摂理に立脚した社会原理を確立するためには、生物進化史の解明が必要になる。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供594回 / 801日(平均5.2回/週) - 参加 2006/09/07 04:10

つちやま さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/11/17 12:00レトロポゾンこそ人類進化の鍵かもしれない!
  • みなさんこんにちわ :m270: だいぶ寒くなってきましたね :m210: そんな今日は、以前当ブログ記事にあった●ヒトはレトロポゾンの爆発的増大によって進化した?(変異転写の仕組み?(中間整理)より抜粋)について調べてみました :m071: ヒトはなんでヒトになったのか??とても興味深いところですね :m180: ぜひ、ぽちっと押してから :m118:  ご覧ください :m148:     [続きを読む]
  • 2008/11/14 23:04細胞内における区画と、分裂時の小胞化の意味?
  • ◆分子シャペロンは、タンパク質のゆりかご?!タンパク質は、アミノ酸が重合してできた長いヒモ(高分子化合物)だが、高次に折り畳むことによって、初めて、その機能を発揮する、という。多くの場合は、自ずと畳み込むらしいが、ままならないときは、分子シャペロンのやっかいになるようだ。それというのも、細胞内は色んな物質で満ち溢れているので、例えば製造過程のタンパク質と反応してしまうと、こんがらかってしまうから・・ [続きを読む]
  • 2008/11/12 13:03アクチンとチューブリン
  • 原核生物の細胞骨格の話題が続いていますので、今回はアクチンとチューブリンの基本をおさらいします。アクチンフィラメント(ウィキペディアより)アクチンと言えば筋収縮を思い浮かべる方も多いと思います。ミオシンがアクチンを引っ張ることで筋細胞を収縮させる運動です。もともと筋細胞で発見されたので「act+in」=アクチンと名づけられたようです。筋収縮の図しかし、アクチンの働きはそれだけではありません。続きはポチッ [続きを読む]
  • 2008/11/11 15:00原始地球の材料を使って膜の起源に迫る!?
  • こんにちわ。アリンコです。今回は、かなーり前に調べていた膜について再度調べてみました。調べてみて分かったのですが、膜の研究ってDNAやタンパク質に比べて遅れているみたいですね。歴史的には、まず遺伝子研究があり、タンパク質研究があり、そして、膜、主に脂質の研究が始まり・・・・・という事の様です。今回は、「膜の起源」について、興味深い研究内容があったので紹介します。興味をもってくれた方は、ぽちっと押し [続きを読む]
  • 2008/11/09 15:55卵割期の細胞周期
  •  先日の記事で、多細胞生物における細胞周期は増殖因子と呼ばれる分裂を開始させる因子と、分裂を制御する細胞周期エンジン(サイクリン・CDK)によって統合されていることが分かった。リンクこの細胞周期が原核生物でどのようになっているのか?は大変興味深く、これを調べていくことで、初期生物の細胞分裂システムに近づくことができる。  その中間形態として多細胞生物における初期細胞分裂=卵割(受精卵の細胞分裂)につ [続きを読む]
  • 2008/11/05 02:26卵割期の細胞周期
  •  細胞周期という観点でこの間追求を続けているが、多細胞生物における細胞周期は増殖因子と呼ばれる分裂を開始させる因子と、分裂を制御する細胞周期エンジン(サイクリン・CDK)によって統合されていることが分かった。リンクこの細胞周期が原核生物でどのようになっているのか?は大変興味深く、これを調べていくことで、初期生物の細胞分裂システムに近づくことができる。  その中間形態として多細胞生物における初期細胞分... [続きを読む]
  • 2008/11/04 23:30リボソームRNAと核小体
  • 今日は、RNAポリメラーゼがRNA合成を開始するために必要な、基本転写因子(タンパク質で出来ている)について調べてみました。 まず、RNA合成について簡単に復習してみましょう。タンパク質を合成する場合、RNAポリメラーゼがDNAよりタンパク質のもととなる情報(ATGCの塩基の並び)を読み取り、その情報をもとにmRNAが出来ます(転写)。このmRNAの塩基の並びに対応した塩基を持つtRNAが集合しま [続きを読む]
  • 2008/11/03 12:38原核生物→真核生物でのアクチンとチューブリンの機能の逆転
  • 原核生物(真正細菌)から真核生物に至る進化の中で、細胞骨格タンパク質であるアクチンとチューブリンの細胞内での機能が逆転しています。具体的には、「染色体分配−細胞質分裂」の機能の逆転です。まずは、どのように機能が逆転しているのか、逆転のしくみについて紹介します。応援宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • 2008/10/30 12:00変異転写の仕組み?(中間整理)
  • ゲノム解読の進展により、どのようにして生物が外圧に適応する変異が起こるのか?の仕組みが明らかになりつつあります。DNA変異を引き起こす変異転写(逆転写)の仕組みがあるのではないか?という問題意識のもと、これまでに分かったことを整理してみます。<リンクより引用>気になる続きはポチッとお願いします。   [続きを読む]
  • 2008/10/29 01:16遺伝子を制御するncRNAの協働作業
  • こんにちは。今日は、ノンコーディングRNA(タンパク質に翻訳されないRNA)の役割に関する、注目の科学ニュースを紹介します :m034: 気になる続きはポチっと押してからどうぞ :m030: [続きを読む]
  • 2008/10/28 23:26ヌクレオチドの生成と生物史
  • 画像はコチラからMASAMUNEです 8) 。前回の記事からの続きです。DNAやRNAはヌクレオチドからつくられています。今回は原始生物はどうやって有機物(=ヌクレオチド→DNA、RNA)を獲得したか?そしてなんでヌクレオチドが遺伝情報を伝える基を担っているかをまとめた本があったので紹介します :D 。 [続きを読む]
  • 2008/10/27 16:15生物史を考えることのイミって??
  • こんにちは :m036: 再び登場しました、初心者 :m254: のyukieです :nihi: 前回私が登場してからも、その前もず〜っと :m071: このブログでは生物の仕組みに対する追求 :m039: (今は分子生物学的な記事が多いですね)が続いている訳なんですが私は時々専門用語が多すぎて :m252: 難しい〜〜っ :cry: てなってしまうことがあります… (画像はこちらよりお借りしました)そんなとき、思い出すようにしているのが、初めて生物の仕組 [続きを読む]
  • 2008/10/26 20:37セルトリ細胞のY染色体が精子の遺伝子を制御している
  • 生物史ブログの「精子の乳母!?『セルトリ細胞』の役割って??」に寄せられていた、以下のコメントについて調べてみました。>こんな記事みつけました。↓性分化機構の解明哺乳類の精子発生における体細胞側でのY染色体の役割について、以下の2点を明らかにした。1)精巣決定遺伝子Sryによる精巣への分化決定以後、思春期での半数体形成(円形精子細胞)までは、体細胞側 (精巣、下垂体、視床下部を含め体中の全ての体細胞)でY染 [続きを読む]
  • 2008/10/23 22:10酵素の反応調節
  • こんにちわアリンコです。この前頂いたコメントにも応えなきゃと思いつつ、本日は、ちょっとおいとかせていただいて、地道に酵素の活性調節の仕組みについて投稿させていただきます。真核生物の酵素調節には大きく2つの方法が存在します。1:酵素タンパク質が他の生体分子と可逆的に作用することによる酵素活性の変化 2:酵素タンパク質が修飾されることによる酵素活性の変化 1や2の調節の例として、フィードバック阻害が挙げ [続きを読む]
  • 2008/10/22 14:53RNAポリメラーゼのはたらきを制御する「σ因子」
  • RNAを合成する役割を担っている、RNAポリメラーゼという酵素があります。この酵素のはたらきを調べている中で見つけた、RNAポリメラーゼのはたらきを制御している「σ因子」について紹介します。RNAポリメラーゼが、遺伝子を読み取りながらmRNAを合成するようす :D   :D   [続きを読む]
  • 2008/10/20 10:06細胞分裂M期における微小管の働き
  • 今日は、真核生物の細胞分裂期における微小管の働きについて記事を書きたいと思います。 その中でも特に染色体の分裂過程の部分。2組に複製した染色体が細胞中央部分に集められ、その後両端に染色体が分かれていくシーンは学校の授業 :m061: でも習ったと思いますが、どうやって染色体を中央に集めているんだろう?どうやって2つに分けているんだろう? :roll: と皆さんは不思議に思ったことありません? 微小管の働きにそのヒン... [続きを読む]
  • 2008/10/19 00:32中心体による細胞分裂過程の制御
  • こんにちは、NISHIです :twisted: 今日は中心体による細胞分裂過程の制御に関して、追求してみたいと思います。中心体って何? :confused: と言う人は、過去の記事↓を参照して下さい :P 中心体の基礎知識中心体から生命の基幹システムを探る(仮説)さて、細胞分裂は、以下の2段階で行われます。 ?【染色体分裂】遺伝情報を担うDNA=染色体を正確に2分する。 ?【細胞質分裂】細胞全体を2分する。(正確には、?の... [続きを読む]
  • 2008/10/17 20:08RNAがタンパク質の鍵穴を変化させる 〜GluRS(グルタミルtRNA合成酵素)の研究事例〜
  • 画像はコチラからお借りしました10月14日記事  「原核細胞の分裂制御機構 〜群による外圧適応〜」のまとめは、「その指令(分裂を開始する指令)には、なんらかの情報伝達物質と、その受容体が関与しているようです。」で結ばれています。また09月22日記事  には、増殖因子の情報を受け取ることで細胞分裂が開始されると報告されています。 この2つの事例は、細胞分裂という生物にとっての基幹システムを生起させるには、何... [続きを読む]
  • 2008/10/16 12:40原核細胞分裂面の決定機構 Min蛋白質
  • 今日は、原核細胞分裂面の決定機構 Min蛋白質について紹介します。分裂形成を担うZリングについては以前紹介しました。そこで、原核細胞の細胞分裂面はどのようにして決定するのか?この課題に対して近年研究が進み、大腸菌がモデル生物として詳しく研究が進められていますように、始めは大腸菌のmin変異(mini cell)の解析から始まりました。つづきをどうぞ。応援よろしくお願いします。 ... [続きを読む]
  • 2008/10/15 22:04核小体の機能〜RNA系の重要性
  • 核小体では、リボソームはタンパク質の製造工場であり、この核小体は哺乳類の場合、卵子由来(母親由来)であることが、本ブログ「RNAワールドの名残り?核小体とはどういう組織か」で紹介されています。 今回は、この核小体が卵子由来であることを、今年の2月に発表された論文より、哺乳類の受精卵での核小体の機能を紹介します。 この研究によりミトコンドリア・・・卵子由来(1974年)中心体・・・・・・・精子由来(1 [続きを読む]
  • 2008/10/14 21:01原核細胞の分裂制御機構 〜群による外圧適応〜
  • 画像はクオラムセンシングについて コチラからお借りしました。 左図:細菌密度が低い状態ではオートインデューサー(青)濃度も低く物質産生が起こらない右図:密度が高くなると(青)濃度も上がってクオラムセンシング特有物質(赤)が産生   原核生物の細胞分裂について投稿が続いています。今回は分裂開始の条件が何かあるのではないか?と考え探索しました。原核細胞の分裂制御機構に関する内容をいくつか見つけたので紹... [続きを読む]
  • 2008/10/09 16:26小さなRNA〜変異と安定の不思議な仕組み
  • 今日は、生殖細胞と小さなRNAの関係について考えてみます。そして・・・生物において、外圧による変異とその転写はどうなっているのか? また、そのプロセスにおけるオスとメスの役割は? こうしたテーマに迫っていきたいと思います :m208: こちらのエントリーもごらんくださいね。 :m117: 小さなRNAの多様なはたらき  :m117: 小さなRNA(続編)気になる続きはポチっと押してからどうぞ :m030: ... [続きを読む]
  • 2008/10/08 12:30精子の乳母!?『セルトリ細胞』の役割って??
  • こんにちは :m072: 最近、当ブログでの生物史の追求 :m039: に加わらせてもらったyukieです :m254: 今日は、昨日の記事 変異転写の仕組み(仮説の中間整理) の中の仮説>★体細胞の変異情報は生殖細胞(精子)にどのように伝えられるのか?(精子の育て役と言われるセルトリ細胞がその役割を担っているのでは?) <に登場する 『セルトリ細胞』 について調べてみました :m034: 実はこのセルトリ細胞…なんと精子の 乳母 ... [続きを読む]
  • 2008/10/07 12:00変異転写の仕組み(仮説の中間整理)
  • 性染色体・性決定因子のそもそもの役割って何?変異転写を担っている可能性が高いのでは?という問題意識でこの間調べてきたことを中間整理してみます。<DNA(赤色)に結合する転写因子(青色):ウィキペディアより引用>続きはポチッとお願いします。   ... [続きを読む]
  • 2008/10/06 21:22miRNAの遺伝子制御ネットワーク
  • masamuneです 8) 。今日は最近研究者の中で熱い視線をあびている(らしい)miRNA(microRNA)について紹介したいと思います。最初にポチッとお願いします :m044: :m044: :m044: ... [続きを読む]
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