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- 2007/09/19 08:10 北欧と全然関係ない日本アニメの思い出話
- 夫が「懐かしいもの」を知人から借りてきたというので、なんだろうと思ったら、それは、”Robotech” のDVD。 『ロボテック』って、日本アニメの『マクロス』じゃーんと思ったら、ちょっと違うんですね。 なんでも ”Robotech” は、80年代、日本アニメの超時空要塞マクロス、超時空騎団サザンクロス、機甲創世記モスピーダをアメリカの会社が買い取って独自編集し、アメリカ製としてテレビ放映していたものらしい。 Robo... [続きを読む]
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- 2007/09/10 19:04 かぎ針編みの鍋つかみ
- フリーマーケットの片隅で見つけた、かわいい「かぎ針編み」の鍋つかみ。 売っていたおばあさんの手作り。 実は、この鍋つかみ、こんな小さいんですよ。 左側に掛かっているのが、通常の大きさの鍋つかみで、夫の mormor (母方の祖母)が作ったもの。 この形、このパターンの、かぎ針で編んだ鍋つかみは、スウェーデンの台所でよく見るハンドメイドの品です。 かぎ針編みのことをスウェーデン語で virka といいますが、 ... [続きを読む]
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- 2007/08/17 09:21 おばけのラーバン by Inger & Lasse Sandberg
- 先日インターネットラジオで日本の番組を聴いていたら、夏恒例の怖い話が出てきました。 ゾゾゾ〜。 私、怖いの苦手〜! お化けとか幽霊とか、心霊がどーの霊感がどーのって、聞かなくてもいいです〜。 スウェーデンの夏は涼しいので、これ以上涼しくならなくていいです〜。「スウェーデンでも、夏になると暑気を吹き飛ばすために、肝試ししたり、怖い話したり、する?」と聞いてみたら、やっぱりしないそうです。 日本だけ ... [続きを読む]
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- 2007/08/07 09:07 Bamse バムセ 世界で一番強い熊
- スウェーデンに来たばかりの頃、スウェーデン語の勉強にと、夫が幼少時に読んだ絵本やコッミックを、夫の実家に行くたび借りました。 その中のひとつが、Bamse - Världens starkaste björn。 これは子供向けのコミックで、「Bamse バムセ」は主人公の小熊の名。 英語でいうテディ (Teddy) のような、よく熊につく愛称であると共に、「大きい、でかい」という意味も。 副題に「Världens starkaste björn 世界で一番強い... [続きを読む]
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- 2007/07/31 08:07 Ingmar Bergman の訃報
- 楽しみにしているイギリス犯罪ドラマを見ようとTVをつけたら、イングマール・ベイルマンの『野いちご』に差し替わっていました。この日、2007年7月30日の朝、現在スウェーデン人でもっとも知名度が高い映画監督、演出家である Ingmar Bergman が亡くなったとのこと。 89歳。奇しくも数週間前、このブログでベイルマン監督作品の『野いちご』をご紹介したばかり。余談ですが、先日ご紹介したヴァランダー警部シリ ... [続きを読む]
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- 2007/07/19 08:16 クルト・ヴァランダー警部シリーズ by Henning Mankell
- スウェーデン南端、スコーネの南東に位置する町、Ystad (イースタ)は中世の街並みが残る小さな港町。 観光客で賑わう町でもありますが、Ystad をもっとも有名にしているのは、この人、イースタ警察の警部ヴァランダー。と言っても、実際の人物ではなく、小説の中の主人公。 スウェーデンはもとより、世界各国でベストセラーの推理小説、ヘニング・マンケル (Henning Mankell) による、クルト・ヴァランダー (Kurt Wallander ... [続きを読む]
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- 2007/07/10 09:47 野いちご Smultronstallet (スウェーデン映画)
- スウェーデンの巨匠イングマール・ベイルマン (Ingmar Bergman)、1957年の作品。 死の影に怯える老境に入った教授が、名誉博士授与の式典に、ストックホルムからルンドまでの道のりを車で向います。 (約10時間はかかるかなぁ。 昔のことだし。) 野いちごヴィクトル・シェストレム (2001/07/25)ハピネットこの商品の詳細を見るその途中、子供の頃彼が住んでいた所、野いちごを摘んだ場所に立ち寄り、初恋に思いを馳 ... [続きを読む]
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- 2007/06/28 10:16 Atamon パッケージ
- 初夏(注:スウェーデンの初夏は5月。 8月末には秋になります)、ニワトコの花が咲くと、それらを摘んでジュースを作ります。 爽やかな香りの、お花のジュース。 スウェーデン語名で Fläder(フレーダー)は、英語でいう Elder (エルダー)、和名西洋ニワトコ。 興味がある方は、私と義母のガーデニングブログ『北欧ガーデン』の「ニワトコの花のジュース」&「エルダーの花摘み」をご覧ください。 ジュースの作り方は、こ ... [続きを読む]
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- 2007/06/16 16:26 アンデルセンが住んでいた部屋
- コペンハーゲンの中心部 Kongens Nytorv にある大手デパート、Magasinは歴史の古い建物。 驚くことに、このデパートの屋根裏に、アンデルセンが住んでいた部屋が、ほぼそのままの形で残っています。 2005年アンデルセン生誕200年のとき、アンデルセンに関する展示物と共に、部屋が無料で公開されていました。今でも、あの部屋は公開されているかしら?と、先日コペンハーゲンを訪れたとき行ってみると・・・ 展示会 ... [続きを読む]
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- 2007/06/05 10:32 ドイツのラスク パッケージ
- ricca67さんとお母様RENEさんのブログ『レトロ★モード』で、ricca67さんが「グリコ・プリッツ《ロースト》」昔のパッケージ復刻版を紹介しています。 1976年のデザインで、女の子がピカッと笑顔を光らせている絵柄です。この笑顔、何かを彷彿させる・・・ どこかで何かと通じるものが・・・ そうだ、これこれ、ドイツで購入したラスクの箱に載っている、男の子の笑顔だわ!昔(日本の)駄菓子屋さんで買った、小さな小 ... [続きを読む]
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- 2007/05/31 08:08 アストリッド・リンドグレーン Astrid Lindgren
- 今年2007年は、スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーン生誕100年ですが、彼女が亡くなり5年目でもあります。 (1907年11月14日生まれ。 2002年1月28日没)アストリッド・リンドグレーン没後、2002年に、スウェーデン政府主催による「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞 (Litteraturpriset till Astrid Lindgrens minne)」が設けられ、昨日(5月30日)、その式典が執り行 ... [続きを読む]
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- 2007/05/11 10:05 「やかまし村」はスウェーデンに現存!
- 「彼女が住んでいるところは、まさにやかまし村の子どもたち / リンドグレーン、大塚 勇三 他、そのままのなのよ!」 The Children of Noisy VillageAstrid Lindgren (1988/02)Puffinこの商品の詳細を見るそう私に目を輝かせ話してくれたのは私の友人。 「彼女」とは、友人の親しい知人であるスウェーデン人女性で、今年生誕100周年をむかえるアストリッド・リンドグレーンと同郷、スモーランド Småland に住んでいるBさん ... [続きを読む]
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- 2007/04/19 08:31 リネアの小さな庭 by クリスティーナ・ビョルク&レーナ・アンデション
- 良いお天気に誘われ散歩の途中、古本屋の店先に、バーゲン価格の絵本が並べられていました。 その中のひとつが、前から欲しいと思っていた、スウェーデンの作家兼イラストレーター兼グラッフィックデザイナー Christina Björk & Lena Anderson の本。 リネアの小さな庭 / クリスティーナ ビョルク、レーナ アンデション 他 です。リネアは植物が大好きな女の子。 でも、都 ... [続きを読む]
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- 2007/04/12 09:47 コペンハーゲンの古本屋さん
- デンマークの首都コペンハーゲンを、久しぶりに訪れました。 コペンハーゲンにはアンティークショップや古本屋さんがたくさんあります。 ちょうど復活祭の前だったので、卵をあしらったイースターらしい飾り付けが、かわいい。 切り絵が下がっているのも、デンマークっぽいです。こちらは別の古本屋のショーウィンドー。 絵本が集められています。コペンハーゲン探索については、私のもうひと ... [続きを読む]
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- 2007/04/06 19:58 Maria Gripe マリア・グリーペの訃報
- 昨日(2007年4月5日)、ニュースを見ていると、Maria Gripe の訃報が流れました。 マリア・グリーペは、スウェーデンの児童文学作家。 1923年7月25日生まれ。 54年のデビュー以来、38作品を発表し、29ヶ国語に訳されています。 国内外での賞も数多く受賞し、アンデルセン賞(74年)、アストレッド・リンドグレーン賞(72年)を受けています。 夜のパパマリア グリーペ (200 ... [続きを読む]
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- 2007/03/19 08:56 ムーミンのアラビア社製マグカップと Höganäs
- ついに買ってしまった〜、フィンランドの陶器会社アラビア (FINLAND ARABIA) から出ている、ムーミンキャラクターのマグカップ。 お店で見るたびに、欲しいなぁ、と思いつつ、高価なので手が出せず。このシリーズは絵柄の種類が豊富ですが、今回珍しい脇役キャラクター、トフスランとビフスランを見つけて。 はっきりした色合いが目を引き、またユーモラスな二人がカワイイ〜〜と、一度手に持った ... [続きを読む]
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- 2007/03/07 10:03 Ladies’ Detective Agency と Rooibos-tea
- 今スウェーデン語で読んでいる本は、”Damernas detekt
ivbyrå”。 でも原作は英語、The No.1 Ladies'' Detective Ag ency (No.1 Ladies'' Detective Agency) / Alexander McCall Smith で す。 世界各国語に訳され、ベストセラー。 スウ ェーデンでも、シリーズの続きが訳されるたび平積 みになる人気ぶり。 日本 ... [続きを読む]
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- 2007/02/27 19:55 2月の風物詩 BOKREA
- スウェーデンでは2月の下旬、大規模な、本(bok)のバーゲンセール(rea)が行われます。 スウェーデン全土の、あらゆる本屋で一斉に。 今年は2月27日だったのですが、大型書店では、日付が変わった夜中の12時にオープン! (大抵2時間ほどで閉め、また朝早く7時くらいに開けますが。) その様子は、毎年テレビニュースでも放映される、2月の風物詩なのです。BOKREAが開催される数週間前には、書 ... [続きを読む]
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- 2007/02/24 16:04 ドナウの旅人 by 宮本輝
- オーストリアの首都ウィーンを、小旅行で訪れました。 旅行前、ウィーンがちょっと舞台になっているということで、手にしたのは、「ドナウの旅人〈上〉 / 宮本 輝」。この小説は、昭和58年11月15日から昭和60年5月28日まで、朝日新聞の夕刊に連載されていた、新聞小説です。 ヨーロッパという遠い外国、しかも東欧という未知の国々が舞台。 そして大人の恋愛や人間模様。 当時、毎日楽しみに、読みふけ ... [続きを読む]
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- 2007/02/10 10:38 Swedish Folk Tales illustrated by John Bauer
- 夫が持っていた、「John Bauers Sagovärld (ジョン・バウアーのお話世界)」毎年クリスマスになると、美しい挿絵が付いた、スウェーデンの昔話の本が発行されていたそうですが、なかでも一番人気はジョン・バウアーのイラスト。 この本は、1966年、Elsa Olenius により、それらの挿絵とお話、その他のジョン・バウアーのイラストを集め、編集された本の再版。 残念ながら、 ... [続きを読む]
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- 2007/02/05 11:14 John Bauer (スウェーデンの画家、イラストレーター)
- 壁に掛かっているのは、義母から譲り受けた(なんでも貰う私)、ジョン・バウアーの絵。 義母はジョン・バウアーのイラストが好きで、この額は、彼の絵を飾るため、わざわざ特注して作らせたそう。 (絵自体は印刷されたものなので、価値はありませんが、この額縁の方が価値あるかも!?)John Bauer (英語読みだと、ジョン・バウアー。 日本語でもそう表記されることが多いですが、スウェーデン語読み ... [続きを読む]
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- 2007/01/27 11:52 Mauri Kunnas (フィンランドの絵本作家)
- 昨年12月『絵本de cooking +maa+』のlemonさんが、「フィンランドからのクリスマスカード」という記事の中で、94年にフインランドから届いたクリスマスカードや切手の絵を手がけたイラストレーターを探していました。そのとき、夫に知らないか聞いたところ、絵は見たことがあるけれど、名前は知らない、フィンランドやデンマークでは人気があるようだけど・・・とのこと。 (確かに、スウェーデ ... [続きを読む]
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- 2007/01/21 10:46 ロッキー(アメリカ映画)
- 先週末、テレビで『ロッキー』が放映。 テレビで放映されると、どうしても、はずせない映画です。 観終わった後、「シンプルだけど、いいねぇ〜」と目頭を熱くしながら言うと(毎度毎度のリアクション)、夫も「ピュアだねぇ」。 ロッキーDVDコレクターズBOX (2006/11/01)20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンこの商品の詳細を見るボクシングといえば『ロッキー』、ボクシ ... [続きを読む]
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- 2007/01/14 13:36エルサ・ベスコフのスウェーデン語教科書
- スウェーデン語の勉強のため、義母から、彼女が小学校のとき使っていた教科書(1950年出版)を借りました。その著者が、なんと Elsa Beskow (Herman Siegvald との共著)だったのです。エルサ・ベスコフ(1874年〜1953年)は、スウェーデン人作家であり、イラストレーター。 主に子供向けの本、絵本を執筆。 スウェーデンでは、彼女の絵本はクラッシックであり、 [続きを読む]
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- 2007/01/04 09:51 歓びを歌にのせて(スウェーデン映画)
- 年末、スウェーデンの国営テレビで放送されたスウェーデン映画。 Kay Pollak の2004年度作品。 2005年のアカデミー賞外国語部門にノミネートされ、日本でも公開され話題になっていたような・・・ 歓びを歌にのせてミカエル・ニュクビスト (2006/06/21)エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズこの商品の詳細を見る世界的に有名な指揮者ダニエルは、体調を崩し、第一線 ... [続きを読む]
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