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- 2008/07/24 12:31『逆説の日本史』 ?古代怨霊編 井沢元彦 【by HANA】
- 逆説の日本史〈2〉古代怨霊編 (小学館文庫) 「あ、やっちゃった!読み始めちゃった!どこかで止めないとな〜・・・」というのが本音。このシリーズ、歴史学の資料至上主義と宗教的思想的側面の欠如に反旗を翻し、小説家ならではの自由な解釈で歴史を紐解いていくもので... [続きを読む]
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- 2008/07/22 22:20『面影小町伝』 米村圭吾 【by ぶんこや】
- 面影小町伝 (新潮文庫) 大好きな『風流冷飯伝』『退屈姫君伝』のシリーズは、この『面影小町伝』にて完結するそうな。え? そうなの? 知らなかった・・・。 それもそのはず、本書『面影小町伝』は、登場人物はおなじみであるものの、前2作とは雰囲気がまったく異... [続きを読む]
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- 2008/07/19 01:31『噺家侍 円朝捕物咄』 浦山明俊 【by ぶんこや】
- 噺家侍 (祥伝社文庫 う 4-3) やや! これはおもしろい! 初代三遊亭円朝という実在の落語界の大英雄を主人公に、歴史的人物をからませ人情あふれる事件を盛り込んだ、いろいろおいしい小説だ。 江戸庶民の楽しみの一つである寄席。そして当世一番人気の三遊亭円... [続きを読む]
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- 2008/07/15 01:11『ウルトラ・ダラー』 手嶋龍一 【by HANA】
- ウルトラ・ダラー (新潮文庫 て 1-5) 表向きはBBCのラジオ番組担当者、実はSIS(英国情報部員)のスティーブンが、巧緻を極めた北朝鮮の偽100ドル札「ウルトラ・ダラー」について追跡するが、そこにはアメリカ、日本、中国、北朝鮮それぞれの思惑と外交戦略の巧妙かつ熾... [続きを読む]
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- 2008/07/12 07:24『駆け込み交番』 乃南アサ 【by ぶんこや】(BlogPet)
- ぶんこやの「『駆け込み交番』 乃南アサ 【by ぶんこや】」のまねしてかいてみるね駆けこみ交番(の小さな派出所・交番小説だ(笑)凶悪事件を回ったりする、「おまわりさん」の-35))警察小説で...*このエントリは、ブログペットの「みつむし」が書きました。... [続きを読む]
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- 2008/07/12 01:28『駆け込み交番』 乃南アサ 【by ぶんこや】
- 駆けこみ交番 (新潮文庫 (の-9-35)) 警察小説ではなく、交番小説だ(笑) 凶悪事件を解決する刑事さんのお話ではなく、街角の小さな派出所・交番に制服を着て立っている、自転車で近所を回ったりする、「おまわりさん」の物語。刑事さんというと、怖そうな厳しそうなで... [続きを読む]
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- 2008/07/10 07:03『孤宿の人』 宮部みゆき 【by ぶんこや】
- 孤宿の人 (上) (新人物ノベルス) (新人物ノベルス) こういう言い方はおかしいのかもしれないが、とても静かな時代小説だ。藩の大事に関わるストーリーであるにもかかわらず、また、毒やら雷やら始末やら悪霊やら、穏やかでないまがまがしいものがたくさん登場するのにも... [続きを読む]
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- 2008/07/09 00:16『弱法師』 中山可穂 【by HANA】
- 弱法師 (文春文庫 な 53-1) 恋愛小説の苦手なHANAが★5つつけちゃう怖ろしいまでの激情中篇3編。正直言ってこれまでは、なんとなく自分には合わないのではないかという作者であった。でも、あとがきで作者も述べているけれど、過激な性描写を描くことに飽きたそうで、... [続きを読む]
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- 2008/07/07 00:30『深尾くれない』 宇江佐真理 【by HANA】
- 深尾くれない (新潮文庫) 江戸の初期、侍でありすぎたため、大切なものを失うことの多かった実在の鳥取藩士、深尾角馬。角馬は非常に小柄だった。そのため小さいときからつらい目にあうことも多く、反骨精神旺盛であった。また、父子家庭で育ったせいか口が重く不器用な... [続きを読む]
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- 2008/07/06 00:39「ゆめつげ」 畠中恵 【by ぶんこや】
- ゆめつげ (角川文庫 は 37-1) 畠中恵さんといえば、しゃばけシリーズ。この「ゆめつげ」もそのコミカルなやさしいタッチの装丁から、しゃばけと同類のものを予想したが・・・。 時は開国間近。貧乏神社の禰宜・弓月は夢告をする。夢告とは、夢占いともいわれ、夢で未... [続きを読む]
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- 2008/07/03 19:00『さまよう刃』 東野圭吾 【by ぶんこや】
- さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6) 犯罪が低年齢化・残虐化している近年、少年法の存在に疑問を持つ人は多いだろう。犯罪の多様化に伴い、この法律も厳しくなってきていることも事実だが、それでもエスカレートする犯罪に法律が追いつかない、とうのが現状ではないか。少年... [続きを読む]
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- 2008/07/01 23:48『株価暴落』 池井戸潤 【by HANA】
- 株価暴落 (文春文庫 い 64-1) 破綻懸念がある巨大スーパーチェーン「一風堂」に企業テロと思われる爆破事件がおきる。白水銀行内でここの担当になれば「入院」と呼ばれる審査部の頑固正義漢、板東が、同社の支援要請見送りをめぐって、爆破事件の解明にも関わっていく。... [続きを読む]
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- 2008/06/30 21:17戻ってきたのですが・・・【by ぶんこや】
- 金曜の夜に、いつものごとくどっさり文庫を抱えて一時帰国から無事戻ってきているのですが・・・。 帰りのフライトの途中で、久しぶりに持病の扁桃腺がやられました。 寝てれば治るかなーとごろごろしていたけれど、あまりはかばかしくないので、今日ドクターに行... [続きを読む]
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- 2008/06/27 07:08ぶん(BlogPet)
- ぶんこやは、西郷っぽい出頭したの?*このエントリは、ブログペットの「みつむし」が書きました。... [続きを読む]
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- 2008/06/26 00:18ぶんこやに会いました 【by HANA】
- 何年会わなくても、目印も合言葉もなく、直前に決めたいいかげんな待ち合わせ方法ですぐにお互いが見つけられる、ぶんこやとHANA。「ひさしぶりーぃ!」とか「元気だった〜?!」とかでなく、ふつーのテンションで「いや〜、新横浜とハマ線ナメてました〜、結構混んでるんだ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 11:55HANAと会いました 【by ぶんこや】
- 昨日、HANAと横浜で会いました。 2年半ぶり! 横浜に行ったのも15年ぶりくらいでしょうか(笑) すっかり変わっててびっくり。でもあれじゃ、キレイになりすぎだなあ・・・。横浜独特の良さがなくなってしまったような。 何年ブランクがあっても、つい昨日別... [続きを読む]
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- 2008/06/22 12:04『T.R.Y.』 井上尚登 【by HANA】
- T.R.Y. (角川文庫) 1911年上海から始まり革命をめぐる、壮大な騙し合い合戦。強い男と強い女の濃い生き様に、腹の奥底から眠っている本能が突き上げられるような作品である。アツイ!! 世界中で活躍し今は中国で服役中の詐欺師伊沢修は、殺人マシーン赤眉のキムから... [続きを読む]
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- 2008/06/19 00:31『薩摩夜叉雛』 津本陽 【by HANA】
- 薩摩夜叉雛 新装版 (文春文庫 つ 4-58) 女と見まごうばかりのイケメン剣士!いいですね〜、しかも半端なく強い!!エンターテイメント性バッチリのスピード感に山も谷もある展開で、久々に華のある胸のすく時代小説にめぐりあった。といっても、昭和58,9年初出誌の作品... [続きを読む]
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- 2008/06/17 00:30『聖域』 篠田節子 【by ぶんこや】
- 聖域 (講談社文庫) これをただ単に精神を病んでいく者の物語として捉えるわけにはいかない。心の底から湧きあがる衝動、焦燥、魂の叫びのようなもの・・・そんな人間の心の奥底を描ききった、大変な力作である。 主に報道を扱う週刊誌から、時代錯誤な文芸誌「山稜」... [続きを読む]
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- 2008/06/15 11:42『オレたちバブル入行組』 池井戸潤 【by ぶんこや】
- オレたちバブル入行組 (文春文庫 い 64-2) 昔から定着したシステムが急に変わることは、どの世界でもなかなか難しい。近頃はだいぶ良くなってきたよ、という話を耳にする一方で、昔ながらの慣習ややり方が今でもまかり通っている会社も決して少なくないという。 若か... [続きを読む]
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- 2008/06/13 07:10伊吹(BlogPet)
- きのうは解明するつもりだった?それでぶんこやで伊吹は紹介♪*このエントリは、ブログペットの「みつむし」が書きました。... [続きを読む]
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- 2008/06/09 20:55『愚か者死すべし』 原寮 【by ぶんこや】
- 愚か者死すべし まだるっこしい説明といい、いちいち気障なものいいといい、これぞまさにハードボイルド! というタイプの小説を堪能した。海外探偵もの小説の翻訳なんかにこういう文体が多いなあ。 ただし、主人公がカッコよすぎないところがいい。気だるそうに、... [続きを読む]
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- 2008/06/07 17:10『果つる底なき』 池井戸潤 【by HANA】
- 果つる底なき (講談社文庫) 選考委員の阿刀田高氏は選評で「これは銀行ミステリーの誕生を宣言する作品だ」と述べ、解説の郷原宏氏は「この作品を読み逃すような人と、私はミステリーを語りたくない」と過激な発言をしている、第44回江戸川乱歩賞受賞作である。 その... [続きを読む]
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- 2008/06/04 00:02たまには写真でも 【by ぶんこや】
- なかなか1冊を読み終えることができないので、当然アップもできないでいます。 そこで、たまにはネコの写真でも。 よく遊びに行く この方のブログにも、うちのとそっくりな雅ちゃんというネコちゃんがいますね。(雅ちゃんの方が名前どおり上品な気がしますが・... [続きを読む]
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- 2008/06/02 17:56『ifの迷宮』 柄刀一 【by HANA】
- ifの迷宮 (光文社文庫) この著者の作品、ぶんこやが以前に『レイニー・レイニー・ブルー』で、★2つをつけているワケが、よぉっくわかってしまった 笑。優劣の問題ではなく。 まず、ぶんこやの一番気になるところが荒削りである。なにって一言じゃうまくいえないけ... [続きを読む]
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