《厳選書評ブロガー》 さん

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書評、レビュー自己啓発、自己開発、自己改革、能力開発視力回復
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おすすめ!ビジネス書料理、クッキング世界経済、国際経済
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  投資  読書感想文宮部みゆき
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プロフィール

ハンドル名《厳選書評ブロガー》 さん
ブログタイトル厳選書評ブログ
サイト紹介文書籍を厳選し本音でレビューします。主にビジネス書・小説・語学教材など自己啓発に役立つ本を扱います。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供47回 / 1138日(平均0.3回/週) - 参加 2006/09/11 10:40

《厳選書評ブロガー》 さんのブログ記事

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  • 2007/02/18 23:01「博士の愛した数式」(小川洋子)レビュー
  • 博士の愛した数式 (小川洋子) 新潮社 ¥460★★★☆☆記憶が80分しか持たない「博士」と家政婦とその息子が中心の物語です。数式が多く出てくることと、3人が阪神ファンであることが特徴。私個人としては、理系人間で数式には親しみがあるし、子供の頃は阪神ファンだ... [続きを読む]
  • 2007/02/01 22:57◆リンク集/相互リンク◆
  • ※当サイトへのリンクはご自由に張っていただいて結構です。ご連絡も不要です。※当サイトとの相互リンクをご希望の方は、本記事下部のComment欄 に、その旨ご記入ください。検討させていただきます。◆ 書評サイトなど(相互リンク含む)レバレッジ・リーディングの... [続きを読む]
  • 2007/01/07 01:56「不毛地帯」(山崎豊子)レビュー
  • 不毛地帯 (山崎豊子) 新潮社 ¥820〜860 [第1巻〜第4巻]★★★★★山崎豊子の企業を舞台にした小説としては「華麗なる一族」, 「沈まぬ太陽」も有名ですが、舞台の壮大さという点では本書が一番だと思います。第二次世界大戦で陸軍の大本営参謀を務めた主人公が、シベ... [続きを読む]
  • 2006/09/23 00:56「ネット投資家の戦い方」(浜島昭平)レビュー
  • ネット投資家の戦い方 (浜島昭平)アスカ・エフ・プロダクツ ¥1,680★★★☆☆オリジナリティ溢れる内容で、著者自らの考察・経験に基づいて書かれている点は、評価できると思います。「取引表」の作成の話や、指標を加工する話など、その有効性はともかく、独自性は面... [続きを読む]
  • 2006/09/09 18:41書評掲載予告
  • 近日中に下記の書籍の書評を掲載予定です.(既に読了,または読んでいる途中,または今後読む予定のものです) ※随時更新予定「企業参謀 ― 戦略的思考とはなにか」 (大前研一)「MBAが会社を滅ぼす ― マネジャーの正しい育て方」 (ヘンリー・ミンツバーグ)「フラッ... [続きを読む]
  • 2006/09/02 05:24「図解・創造的仕事の技術」(忰田進一)レビュー
  • 図解・創造的仕事の技術 (忰田進一)ソフトバンククリエイティブ ¥1,680★★★☆☆入社2年目くらいまでの人には非常に役に立つことが書いてあります。社会人としての基本的な行動様式やモノの考え方などは、なかなか人から教えてもらえず、経験を通してしか身につける... [続きを読む]
  • 2006/08/25 05:20「罪と罰」(ドストエフスキー)レビュー
  • 罪と罰 (ドストエフスキー)岩波書店 ¥798 [上・中・下巻]★★★★☆本書は江川卓訳(岩波文庫版)です。ライバルとして、工藤精一郎訳(新潮文庫版)があります。私が前者を選んだ理由は、訳注が充実していること、地図が載っていること、字の大きさが読みやすそう... [続きを読む]
  • 2006/08/25 02:21「ホワイトアウト」(真保裕一)レビュー
  • ホワイトアウト (真保 裕一)新潮社 ¥820 ★★★☆☆「このミステリーがすごい!」(1996年版)で1位になったことからミステリーかと思って読み始めたのですが、違ってました。本の裏表紙にも書いてあるように、これは「アクション・サスペンス」です。ミステリーファ... [続きを読む]
  • 2005/09/25 03:49「敗者のゲーム」(チャールズ・エリス)レビュー
  • 敗者のゲーム (チャールズ・エリス)日本経済新聞社 ¥1,680 ★★★☆☆決して面白い本ではありません。説教じみていて、教科書のような本です。タイトルの意味するところは、「投資とは、失敗した者が負けるだけで、失敗しなかったものが少し勝てる、という程度のも... [続きを読む]
  • 2005/09/24 01:27「大地の子」(山崎豊子)レビュー
  • 大地の子 (山崎豊子) 文芸春秋 ¥610 [第1巻〜第4巻]★★★★☆中国残留孤児の物語です。また、文化大革命の時代の中国の雰囲気が想像できる作品です。一気に読んでしまいました。こういう難しい題材でこれだけリアリティのある小説が書けるとは、いつもながら山崎豊... [続きを読む]
  • 2005/09/23 05:27「蒲生邸事件」(宮部みゆき)レビュー
  • 蒲生邸事件 (宮部みゆき)文芸春秋 ¥900★★★★★ミステリーであり、SFであり、歴史小説でもありますが、歴史小説として印象に残りました。宮部みゆきの作品の中ではベストだと思います。受験生が二・二六事件のあった時代にタイムスリップする話ですが、当時の時代... [続きを読む]
  • 2005/09/23 05:11「英文翻訳術」(安西徹雄)レビュー
  • 英文翻訳術 (安西徹雄)筑摩書房 ¥924★★★★☆会社の仕事で英文を翻訳することがあったり、副業で翻訳でもしようかと思っていたときに、本書を発見しました。文庫なので手軽に読めるし、英文翻訳の技術的なポイントが簡潔にまとめられているので、これから翻訳の基... [続きを読む]
  • 2005/09/23 02:48「投資戦略の発想法」(木村剛)レビュー
  • 投資戦略の発想法 (木村剛) アスコム ¥1,890★★★★★ あらゆる個人のための、資産形成や家計に関する考え方を述べています。巷に溢れている投資に関する本とは全く違っていて、良心的な本であることが最大の特徴でしょう。というのも、他の多くの本は、業界の立... [続きを読む]
  • 2005/08/21 05:23すべてがFになる (森博嗣)
  • すべてがFになる (森博嗣)講談社 ¥770★★★★☆ 理系小説の決定版ということで、読んでみました。90年代の前半頃から大学で計算機を使い込んでいた者にとっては、懐かしいキーワードも多数出てきて嬉しくなります。ところどころに出てくる理系的な描写も楽しいで... [続きを読む]
  • 2005/07/09 05:45ノルウェイの森 (村上春樹)
  • ノルウェイの森 (村上春樹)講談社 ¥540 [上巻・下巻]★★★☆☆ 本書は、学生時代に読むべき作品だと言われているようです。主要な登場人物が大学生だからでしょうか。しかし私は大学を出て十年ほど経ってから読みました。そのせいか、読んでみても特に印象に残る... [続きを読む]
  • 2005/05/29 05:34秘密 (東野圭吾)
  • 秘密 (東野圭吾) 文藝春秋 ¥660★★★★☆ 死んだ妻の魂が娘の体に乗り移ってしまうという話です。広末涼子主演で映画化もされましたが、映画はまだ観ていません。「''98ベストミステリー」と帯に書いてあったので、ミステリー小説として読んでみたのですが、どうも... [続きを読む]
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