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- 2008/07/05 09:01社会性を象る脳の仕組
- 人間は社会的動物と言われる。これは人間のみでなく、脳に小脳を持つ動物全てに当てはまるようだ。... [続きを読む]
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- 2008/07/04 11:50小脳の働き
- 前の節で書いたように毒とか鎧のような特別な武器を持たない哺乳類が進化したのは小脳を持っていた所以だ。この小脳のお陰をもって次節で述べる社会性を持ったのは疑いようも無い。... [続きを読む]
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- 2008/07/03 11:12物価上昇は止らず、世界不況は目前だ
- 原油高に端を発した物価高は止まる所を知らない。スーパーへ行けば値上げラッシュオンパレードだ。消費文化を謳歌している日本の1億総中流はパニック寸前だ。... [続きを読む]
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- 2008/07/03 09:32プルキンエ細胞
- プルキンエ細胞は細胞としてはお化け細胞というべきものだが我々の受精卵から細胞分裂してできた細胞には違いない。原初、最初の生物はアミノ酸が結び付いてRNAを象り、それがバクテリアとして生存したのが我々生命の始まりであった。様々な環境の下でバクテリアの進化が行われ、現在も葉緑素に取込まれて生きているシアノバクテリアが生れ、その代謝によって出てくる酸素によって出てきた好気性バクテリアであるミトコンドリア... [続きを読む]
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- 2008/07/01 05:50その他の障害
- 3つ組よりもその他の障害の方が深刻だ。それは多動・感覚異常・睡眠異常という症状で顕れる。... [続きを読む]
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- 2008/06/30 05:59イマジネーションの障害(思考や行動の柔軟性の発達が未熟で、拘りが強い)
- 思考や行動の柔軟性が低いのは、思考の基になる材料が少ないと言うことだ。健常者は人の中に居て、夫々の真似をする事で小脳にその動作コピーが保存されて思考の基礎となっている。反面、自閉症者は小脳に蓄える事ができないので大脳に繰り返しで覚え込んだ情報のみが頼りで思考している。イマジネーションが湧かないはずだ。... [続きを読む]
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- 2008/06/27 13:023つ組について
- 3つ組はイギリスにおいてアスペルガー症候群をウィングが発表した時に紹介された。ウィングはアスペルガー症候群をその名で紹介するのではなく、自閉スペクトラムの一端である高機能自閉症の1つとして紹介した。... [続きを読む]
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- 2008/06/26 09:34自閉症とは何か
- 自閉症という言葉は一般の者には馴染が薄いのみでなく、薄気味悪い印象すらある。先ず、自閉症診断の時に見分けに用いるローナ・ウィングが提唱した3つ組から紹介するのが分り易いと考えるのでそこから始めよう。自閉症の3つ組は社会性・コミュニケーション・イマジネーションの障害の事を言い、その現れる症状は人夫々である。人夫々に異なる症状を説明する為にローナ・ウィングは自閉症スペクトラムという考え方を導入した。それ... [続きを読む]
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- 2008/06/25 17:52障害者の明日を切開く為に
- 昨日まで田中康夫先生の講演を基に延々8万5千字に及ぶ広汎性発達障害について書いたが、それを書いている最中に色々と障害者にとって大切な事に気付いたので書いていきたい。先ず三つ組みと呼ばれるものが明らかになったように思うのでそれを説明したい。そして、それに付随して様々な多動とか特有な症状に付いても仮説を述べる。次に、そういう症状を持った子供と保護者の関り方を述べたい。最後に自閉症者は必ず俺ルールという... [続きを読む]
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- 2008/06/24 10:42広汎性発達障害を書き終えて
- 講演の最後に聴衆に対するメッセージとして以下の3項目を挙げた。○発達障害とは成長する障害であり、生き生きと生きることが障害されるようであってはならない。○障害への対応とは、どんどん出来る事が増える事、問題を克服していく事が目標では無く、生きることへの安心感の獲得が重要なのではないだろうか。○「生きること」、それを個としてではなく、育ちあい学びあい支えあい赦しあうという共生の、お互い様の関係性の中で... [続きを読む]
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- 2008/06/23 11:25よりよい協働を目指して
- 講演では互いの職場・職業を知り、現場の動きを知る事から互いの専門性を尊重し、役割分担を明確にする事と児相・校務分掌・加配・AS等各々の現場でしか通用しない言語使用は世界も広げず理解も深めないという理解の基に共通言語で話ができるよう対話に気を配る等の配慮をして、批判する前に先ず「大変だね、ご苦労さん。」と声を掛合い、協働を自分自身の為に始め互いに支え合う事で当事者の支えとなり負担を減らす事に繋がる。... [続きを読む]
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- 2008/06/22 22:43NHK大河ドラマ第25回「篤姫(母の愛憎)」
- 今回のドラマは家定が仏間で倒れる事から始まる。倒れた家定を本寿院は自室へ入れ介抱し、滝山らに家定が大奥に入る時に篤姫に知らせず自身にしらせるよう命じる。休息して元気になった家定は本寿院の止めるのも聞かず、「皆が心配する」と言って本丸に登城すると言う。次のお渡りの時、本寿院は篤姫に知らせず、お滋賀を呼んで居らすようする。篤姫に対して「来れば自害する」と言って朝の仏間を控えるように要請する。仕方無しに... [続きを読む]
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- 2008/06/22 11:03協働を定義する
- 講演では3つの協働・連携・対等性についての定義が行われた。協働とは、非力さに気付いたものが必要とする。... [続きを読む]
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- 2008/06/21 11:32日常の子供を巡る様子
- 講演では日常の子供を巡って保育・教育サイドと養育サイドでの見解の相違を取上げ、衝突・悪循環からの打開して連携して療育するよう求めている。... [続きを読む]
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- 2008/06/20 18:43子供が抱えている事柄
- 講演では子供が抱えている事柄、詰り子供は自分にある「医学的名称」に困っているので無く、自分が思うように行かない事、周囲から期待されている事が適わず、巧く出来ない事に「困っている」ので、その意思伝達に「学校」という場が選ばれる事が多く、学校は子供の「社会」であるという事実に困っているという事だ。... [続きを読む]
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- 2008/06/19 13:52コーディネーターの視点
- 講演ではコーディネーターが子供理解からの対応・戦略を保育・教育側と養育者側の調整を行う形で支援すると言う事であった。保育・教育側に対してはポジティブな評価・疾病勢の解説・戦略の企画・事例性の理解・機関組織の凝集性の促進等を通じて橋渡しの要請を受ける。養育者側に対してはねぎらい・事例性の支持・情報提供・疾病性の説明・対応のヒント等の支援を通じて橋渡しの要請を受ける。... [続きを読む]
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- 2008/06/18 13:25本人への説明、告知について
- 自閉症者といえども社会の1員である事に変わりなく、その特別な症状があるのに支援という名の基に同じ人間と言う理屈を付け勝ちなのを改めて確認したい。自身の自覚は当然コミュニケーション障害と言う名前が示す如く、空気を読めず同じ社会の1員とは夢にも思えないのが現実に相違ない。... [続きを読む]
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- 2008/06/17 10:27本人への説明、告知についてその3
- 講演ではこの国が持つ被害者・弱者・貧困・障害といった分野への暖かくない眼差し、排除しようとする風土が障害観に対する社会の理解度や医療・療育・教育サービスの貧困さを生み、それらは家庭内意見の不一致を促し、合併症・診断確定の困難さ等が相俟って専門化同士の情報交換・共有の程度を低くする告知を阻む風土の存在を述べている。... [続きを読む]
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