マリッジ・ブルー さん

マリッジ・ブルーさん: 何れ暮らしの果てに散る
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自作小説!!
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プロフィール

ハンドル名マリッジ・ブルー さん
ブログタイトル何れ暮らしの果てに散る
サイト紹介文小説コンテスト入選作品を掲載しています。猟奇的な愛。パンク!リョーキ!フジョーリ!
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更新頻度情報提供304回 / 715日(平均3.0回/週) - 参加 2006/09/16 22:07

マリッジ・ブルー さんのブログ記事

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  • 2008/08/21 02:50SWEET DREAMS【33】
  • 崩壊寸前、日本一有名な廃墟?軍艦島にあるようなビルディングの屋上で、暫く逢っていない友達に遭遇。しかし、向こうは明らかにこっちを避けている御様子。ナンパしている若い男らがいて、何となくそいつらの方へ行こうとしたらば足場を誤りブザマに墜落する。も、壁に爪立て滑らかに降りスピードは鈍化、それがをクッション代わりとなり衝撃和らげ無事生還。何らかの影響で建物が崩壊しようとしている予感がし、体育館へ逃げ込む [続きを読む]
  • 2008/08/20 03:00SWEET DREAMS【32】
  • 「午後イチ“宝石泥棒”の授業なんてクソダリィなァ…。」なんつって、古民家の縁側で(レッツ)ダチ公と二人、駄弁ってる。時刻は正午、「学食でも行く?」「今、混んでるよ。」「あそっか、じゃいいやっ。」座敷に上がり井上和香(パイ)と二人で学内検診時の思い出話。仲は何故だかいいらしい。和香パイがテーブルに女座りをしたらば、対面側に正座していたイケメン小僧が、ライカお見合いマジ真剣勝負的な自己紹介をし始めてし [続きを読む]
  • 2008/08/18 22:01SWEET DREAMS【31】
  • 何の因果か給食当番に任命された、女どもに嫌われ続けるオレは仕事を終えて班に戻ったらば机がない!女らだけで(席の塊を)組んでいる。男連とは比較的仲良しでそっちに机を追いやられてゐた。売上高を大して見込めないのに、安易な気持ちでそいつらとバンド結成。桂三枝(師匠)も大絶賛?/トイレに行く途中、上地を発見。デルモ風情の女らに取り囲まれてニヤケ顔。しかもオレ(170でラバソ履いてっから一応175くらいはあんだけ [続きを読む]
  • 2008/08/18 01:50SWEET DREAMS【30】
  • 「訓練を重ねて、特殊なスキー板で空中を滑走し、そしてそのまま斜面の底面(つまりエスカレーターでスレ違う隣のエスカレーター(昇りなら降り、降りなら昇り)を見上げた際に存在するような側面)に沿って走行し、最後に海上へダイヴ!(スキー板が水面に来るように反転して、)その為にスウェット・スーツを着用してい、○×さんは無事生還することが出来たのでした。」事故現場に遭遇したのか?報道番組を観ているのか?ナレー [続きを読む]
  • 2008/08/17 00:13SWEET DREAMS【29】
  • 登校の時間帯に校舎付近で暴走行為をしたとして迷惑行為等防止条例違反の疑いで我が校の生徒が数人逮捕、全校集会;全校生徒の眼前で記者会見をしている。内容を聴いていたら如何やら、一人の特殊学級生徒を楽しませるが為と云う形でそれは行われたらしい。飽く迄も好意として暴走行為が行われたと云うのだ。しかし、それでも制裁は受けることになるだろう。女、リーダー格は涙ながらに悪意はなかったと釈明していた。/下宿先であ [続きを読む]
  • 2008/08/15 21:53SWEET DREAMS【28】
  • @鈍行電車内。タモリが“いいとも五日間連続無断欠席の真相”について、その会見を開いてい、某海岸線に連なる魚河岸市場では夜な夜なストリート・パフォーマーらが集い、自らの持てる限りの技術を惜し気もなく披露していて、それを観に行っていたと述べた。また、其処から世界に羽ばたいた者もいるらしい。しかし、オレが以前に行った際、其処には真夜中でも誰一人としていなかったなと記憶する。傍のお見合い席では、洋服を掛け [続きを読む]
  • 2008/08/14 19:46SWEET DREAMS【27】
  • ライク二ノ宮金次郎。の、よ・う・に・し・て、薪代わりに丸めた蒲団を背に背負い込んで歩いている。ガイキッツァン ☆ ツィンズにそれを奪われそうになりナイフで格闘。勝利したものの、厭な感触と後味悪さが残る。/高校生のアベックが、「相手は顔で選んだ方がいいよ。歳を追う毎にどんどんレベル下がるから。」と低俗なような、真理に近いような発言。/暫く逢ってない友達に逢い、本当は物凄く舞い上がっているのだけれども、 [続きを読む]
  • 2008/08/13 18:13SWEET DREAMS【26】
  • ずうっと行きたいともってた富士の麓にある、ファーストフード・チェイン兼パーキング・エリアみてえなとこを訪れる。「あのインターチェンジからよく見えてたよね?いっつも行きたいと思ってたんだよ!」連れ(誰かよく判らん)に威勢良く話す。しかし、ファーストフード・チェインの店頭、硝子越しに調理中の魚を見たらば、映画;ダーウィンの悪夢に出て来たような得体の知れない奇妙な魚がサバかれてて、オレ、速攻喰う気失せる [続きを読む]
  • 2008/08/12 15:55SWEET DREAMS【25】
  • 「憂い〜す!」なんつって、女友達に今日東京行って来たんだよ、なんてな近況報告をしている。店の中はマジ超狭い。手を拡げたらば壁にぶつかるぐらい。そして、鳴り響く閑古鳥の啼き声。対比されしは賑やかな商店街(店外)。陳列されし商品のラインナップは、昭和の昔からあるレディース・ファッション風情。ライク・ア・ロード・トゥ・巣鴨的な感覚全開。しかし、手にしているのはマルタンマルジェラの新作。オレは学ランチック [続きを読む]
  • 2008/08/11 09:08SWEET DREAMS【24】
  • 木製の平均台が乱立していそれらを跨いだり潜ったりしてオオハシャギするオレは何かの順番待ちを顧みず(向こう見ず)横入りして眼前には(木製の倒立台に腰掛けた)生女の2K ! 2K ! 2K ! ...の嵐にエキサイト!しかし、「あなた、永生きは出来ないわ。」と、突然現われし女教師に言われ何も言い返せず。しあわせな生活を憎み、パートナーを追い求め、残された時間を愛おしむ。何処かの誰かの城内で。そして、覚醒を自ら嗾(けしか [続きを読む]
  • 2008/08/10 09:28SWEET DREAMS【23】
  • 坊主刈りの****(昔の友達、今は連絡取り合わず)がのど自慢に出ている@国営テレヴィジョン。すると、玄関の呼び鈴が鳴り、****を含む懐かしい顔触れが続々。自宅に現れ、しかし、オレメシの途中。何故、よりにもよってこんな時に!?と、自らの運命を呪詛。お悔やみ申し上げる。ふと気がつくとリヴィング・ルーム、其処には従妹すらもいて、三枝の愛ラブ爆笑クリニックを始めとして各素人参加番組荒らしをやってのけてる [続きを読む]
  • 2008/08/09 04:03SWEET DREAMS【22】
  • 「キャラじゃなくてガチで本当に、この娘、こんなんなんだ?」黒色水晶玉で占いをされている。「あなたは不幸になるあなたは不幸になるあなたは不幸になる…。」ってそのリフレインばっか!(どーせ、何言ってもこいつこれやめないんでしょ?ずっと!)みたいな諦観が漲る心内。また、ワゴン車に乗ってい助手席にいた中学の同級生が(オレと女占い師は後部座席)車外、大学の同級生(現実世界では二人に面識はなし)と待ち合わせを [続きを読む]
  • 2008/08/08 06:22SWEET DREAMS【21】
  • パトカーの赤色灯が周辺地域を照らしている。怒声が響き渡り、辺りはZAWAMEKI . そんな駅前を離れる。と、大きな瞳の眼がキラッと光り輝く黒猫が、執拗な迄にボクの後をついて来る。いつの間にか二足歩行で一緒に歩いていて、そのことを話したら普通の猫に戻ってしまうのだろうか?と思い煩う。女の人が不思議そうにボクの顔を覗き、歩道橋の上がったとこをコンクリートで埋めて広場にしたような造り(別の言い方をすれば炬燵みた [続きを読む]
  • 2008/08/06 07:00SWEET DREAMS【20】
  • バスの中で少年をとっ捕まえる。何の脈絡もなく。頭を両手でぎゅううと押さえつけすると禿げた部分に鍵穴がある。すぐ近くにいた女が徐に鉄製ノ鍵をポケットから差し出し。ヌルヌルした感触、何とも表現し難い肉感的な音を出しつつ鍵は捩じ込まれた。「パカッ!」と開けると中身は空洞になってい、脳が収まるべき箇所に仕切りがあるだけ。気づくと既にミニチュアサイズになっており、それを車中の乗客に渡し、廻す。降車直後、一目 [続きを読む]
  • 2008/08/05 03:28SWEET DREAMS【19】
  • 発車場に待機しているバスの最後部座席に座っていたら、窓の外からマッドな修羅場の光景が闖入。別のバスが思いっきし横転している。オレが乗車しているバスの真後ろには、投げ出されたらしき女子高生(ハクイスケ)。倒れている其処へワゴン車がやって来、オレが、「ストップ!ストップ!」言う間もなく、ゆっくりとその女子高生の上に乗っかる車。オレ罪悪感漲る。騒然とする周囲に促され、異変を察知、バックして血ダラケの女子 [続きを読む]
  • 2008/08/04 04:28SWEET DREAMS【18】
  • @中学校の教室。油谷さん≪フロム;とぶくすり≫が行為を始めちゃって、「後ろでやれば?」と促す。気がつけばオレ、一番前の席。後ろのがいいから、「前行け!」「行かない!」で別の生徒と取っ組み合い。オレはそいつの足首掴まえてぐわんぐわん風車の如くぶん廻し、そして〆にガムみてえに丸めて、はい、終了〜!ま、ユングだったらこの夢、如何分析するか知らんが、、、※ 著者註;このシリーズは、腐った世の中は身を生じな [続きを読む]
  • 2008/08/03 03:55SWEET DREAMS【17】
  • 「もういい加減出てってくれ!」その発言(オレに言ってる)を受け、案の定ナイフ取り出し刃傷沙汰の大立ち廻りを演ずるは、幼馴染の元ヤン、ヴァーサスは、マイ・(ゴッド・)ファーザー。そしたらば、罪を犯した訳ではないのに何故だか逃亡者になるオレ。河ブチの柵、陸側でない方にしがみつきながら、アクロバティック、スパイダーマンみてえに飛び跳ねながら移動する。すると、梟が止まり、執拗な迄に手の甲をつっ突く。マジ鬱 [続きを読む]
  • 2008/08/01 23:33SWEET DREAMS【16】
  • 武丸サンが、≪特攻(ぶっこみ)の拓より≫「スプレイ缶はこう使うんだよ!」と指導してくれそれを見様見真似、中学時代の同級生をシバいてシバいてシバきまくる!因みに漫画では消火器でぶん殴る。ともった。しかも、武丸サンぢゃない。確か。その直後。銀縁眼鏡の理科教師に現行犯逮捕され、トイレに無理矢理、押し込まれる。其処には叔父がいて、犯行のその経緯を(叔父に対し)執拗に話されるのだけれども、「だってそれはお互 [続きを読む]
  • 2008/08/01 03:46SWEET DREAMS【15】
  • 眼前に拡がるめくるめく華麗な(弩田舎)景色のライク・ア・お座敷列車、同じマンション内で引っ越ししたのだけれども、リヴィング・ルームだけが可動式で、電車のように常に移動してい、景色が次々切り替わる。他の部屋に行く際は、一度プラット・ホームに出てから、目的の部屋へと瞬間WARPする仕様となっている、まるで夢のような夢の家。ま、ユングだったらこの夢、如何分析するか知らんが、、、※ 著者註;このシリーズは、腐 [続きを読む]
  • 2008/07/31 02:19SWEET DREAMS【14】
  • 北野武が名誉学長(名義貸し?)のライオン学院(フリー・スクール的な立ち位置の学校法人)の始業式に出席する@ロフト・プラスワンみてえな場所。で、イベント風情。一般的な学校の始業式に於ける教諭らの立ったり座ったりするポジションにいた、(入口から見て)最奥部一人のおっさんに、「おにぎりは用意してあるか?」と訊くが、思いっきしシカトされ。その列の逆、最も入口に近い席に母親がちょうど居て、訊くがこれまたシカ [続きを読む]
  • 2008/07/30 03:06SWEET DREAMS【13】
  • 鳥居みゆきの写真集を地べたに座って閲覧していたら、「おわ本物だ!」って、眼前に本人が現れる。速攻お持ち帰りして、旧校舎って感じの建物、板張りクソボロファック部屋で行為するも、何だか自瀆みたいな感覚で気持ち悪い。ジュルジュルしてるし。で、電車で乗り換えをするのだけれども、行き先知れず。連れの集団についてくだけ。歩いている場所はふと気づくと、ターミネーター?でT - 800が登場するシーンみたいな、本当 [続きを読む]
  • 2008/07/29 03:23SWEET DREAMS【12】
  • 母親と二人暮らしをしている。其処に《キム兄》がやって来て(別に悪人ではない)、ボッコボコにやられそうになる。(やっぱ、悪人か?)自転車をぶん投げて応戦し、結局は、ぶち殺す。そして、「埋めてしまえ!」と声に出しながら庭に埋める。そんで、自宅の階段をダッシュで駆け上がるのでけれども、階下から、「早う持って来いや!」(何を持って来るのかは判然とせず)とヒステリックな喚き声。それは“ボク”を追い込む“オレ [続きを読む]
  • 2008/07/28 02:50SWEET DREAMS【11】
  • 自宅自室で、人間ダッチワイフ(三船美佳)を強く抱きしめる。気がつくと、山小屋みてえなとこに場面は移行してゐた。オレのリュックサックの中のエロ本;“地獄の季節”をブチマケてイヤガルのはハリソン・フォード。「おいおい。何してん?」止めようとする。そして、窓の外を見ると映画のチラシが貼ってあって、「やっぱ、メジャーなんしかありゃせんぜ!」そう呟く。木製のテーブルに座り、「無戒秀徳のソロプロジェクトを知っ [続きを読む]
  • 2008/07/27 01:28SWEET DREAMS【10】
  • 公営住宅の前でスケルトンルックの全タイヤロー;骨々ROCKが警察と一悶着。何故そのような格好をしているのかと云うと、学祭のノリから推測して、それの準備らしい。朽ち果てる寸前の公営住宅と骨々ROCKの対比!それが絶妙に可笑しく、オレは写メに収める。また、“骨々ROCKはMISFITSに捧げられたオマージュだったのか?”っつうフレーズが思い浮かぶ。そして、桜舞い散る伊豆のとある広場。其処では何か変なレトロ・カーの撮影会 [続きを読む]
  • 2008/07/26 02:20SWEET DREAMS【09】
  • 木造の旧校舎、グランド(ロイヤル)で泣き叫ぶ森三中の村上に対しスクール鞄を思いっきしぶつけて、ぶっ叩き続ける。どんなに嗚咽しても全くやめようとしない。その後、叔母に連れられションベン横丁のラーメン屋へと行く。しかし、グランドの隣に在った古着屋さんの、店頭に吊るしてあった龍V.S.鷹スカジャンが気になって仕様がなく、「一寸、見て来ていい?後で行くから!」アーケードの前で叫ぶのだけれども、叔母にその声は届 [続きを読む]
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