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- 2008/07/03 23:15通り雨
- ぽつり、ぽつり眼鏡に当たった雨粒がゆっくりと落ちて行くレンズ越しに見た雨雲は、どこかいつもと違う色山の間からは、七色の、虹 [続きを読む]
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- 2008/06/21 22:55謎、ナゾ
- なんでかな?なんでだろう?自分でもよくわからないけれど君を見てると何かね、伝えなきゃいけないことがある気がするんだずっとずっと、何を伝えたいのか考えているんだけど僕にはよく分からなくてこの不思議な気持ちは、一体何なんだろう?心が悲鳴を上げるくらい胸が裂けるくらい辛い 苦しい 悲しい…?自分ではどうしようもないし他人にもどうしようもないんだと思うあぁ、僕は一体どうしちゃったんだろう?? [続きを読む]
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- 2008/06/20 00:18詰め寄られる
- あぁ貴方は何故そんなにも私を追い詰めるのお願いだからもう構わないで貴方のその目が、耳が、口が私を何処までも追い詰めるのよ [続きを読む]
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- 2008/06/15 23:39自己満足
- ぽつんと一人窓辺から誰もいないプラネタリウムを楽しむ遠くで星が流れたけれどそれを説明する声もなくでも、静かな空と澄み渡る闇があれば私は満足 [続きを読む]
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- 2008/06/09 23:09矛盾した独占欲
- 答えてくれなくてもいいのただ私の声を聞いてくれれば見てくれなくてもいいのただ私のことを感じてくれれば何も要らない何も望まない何も欲しないただ、私から離れることだけは許さない [続きを読む]
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- 2008/06/01 00:16交差錯綜
- 小さな交差点私は一人立ち止まる静まりかえった夜の道は一体何処と交差しているのだろう誰もいない交差点は代わることなく、青。 [続きを読む]
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- 2008/05/29 22:47星への願い
- 人は叶わないと知っていても、願ってしまうものなの人は、気づかないでいるけれど、欲張りなのあなたは流れ星に願うとしたら、何を願う? [続きを読む]
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- 2008/05/21 23:09足下の自分
- 高望みしたって、結局は何も得られないのよ足下を視て御覧なさいな散らばっていのは、貴方じゃないの。 [続きを読む]
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- 2008/05/21 00:21叫び
- この体は、全てのものより《楽器》であってこの声は、何にも勝る拡声器《スピーカー》僕は、君の為に奏でようこの生命が尽きるまで君の、そして何より僕自信の鎮魂歌《レクイエム》を [続きを読む]
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- 2008/05/20 00:25流星予備軍
- 煌めく煌めくあの星よ私はいつも、祈っているのあなたが空から、落ちてしまわないようにと煌めく煌めくあの星よあなたはいつも、願っているの?全ての星が、流れてしまわないようにと [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:31間違い探し
- 間違ってる間違ってる間違ってる何が?―解らない間違ってるのは、僕だ ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 23:14つぶやきは消える
- 知らないコトバが、耳の周りをすり抜けていくあれは、何を言っているのだろう?聞き取ることのできる耳を私は持たないし疑問を問う口も私は持っていないもの聞いてもらえなければ口にしてもらえなければコトバに、何の意味も、ないのだと。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 23:00心にすっと
- 僕はとても素敵な言葉を知ってるんだよそう、それは只一言だけれど。とてもあったかくて、自分の気持ちを一番素直に伝えられると思うんだ。だから、僕は君にこの言葉を伝えようと思う。心からの「ありがとう」 ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 00:22貴方の、私の
- たった一言で世界が変わっちゃうことだってあるのよ ... [続きを読む]
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- 2008/03/08 22:59後ろ姿
- 少しでも、短くても貴方と一緒にいたことが本当ならその記憶をなくさないでいたい振り返れないから振り返らないからどうかその想いを消さないで ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 00:57春香
- 朝の匂いが変わったよそれは、待ち焦がれた新しい季節雪解けと共に風にのってやってくるよ ... [続きを読む]
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- 2008/02/28 00:11待ち時間
- 長い長い待ち時間ここでずっと待っているの貴方が居なくなってから、ずっと逢いたいんだよ 逢えないのだって、貴方は―――。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 00:32逆さま
- 真昼の月が残酷に笑う真夜中の太陽が誰知らず泣く真逆の世界の中で私は立ち止まったまま動けない体を抱えてただ空を見つめている ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 00:50夜中の出来事
- 真っ暗な部屋の中で一人見えない天井を眺める本当にそこに天井は在るのだろうか?そんな疑問が頭を掠めてそうしてる間に目が慣れてしまうもしかしたら見上げた先には星空が在るんじゃないかってぼんやり思ってたんだけどな [続きを読む]
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- 2008/02/09 00:30夢霰
- 君に、君だけに伝えたい言葉があるんだよ貴方に、貴方だけに伝えたい想いがあるんだよけどどうしてだろう僕はいつからか、伝えたい想いを忘れてしまった伝えたい言葉をなくしてしまったあんなに、あんなに伝えたいと思っていたのにもう、君のことすら思い出せない ... [続きを読む]
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- 2008/01/17 00:10たぶん
- 最後のときに私は何を想うのだろうきっと、今の私では考えつかないような綺麗な空のことかもしれない ... [続きを読む]
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- 2008/01/09 22:28廻れ廻れ
- あまりのことに僕はただ絶句する何故?どうして?くだらない疑問が頭を支配して混沌の渦を廻り続けている ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 23:43君と交わした言葉
- 君と交わせた言葉の数々が今の僕を支えているほんの少しでもちょっとだけでもただ、それだけでどんなに救われただろう ... [続きを読む]
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- 2008/01/07 10:31小瓶の星
- 流れ落ちた星をこっそり瓶に詰めて君に見せようと思う。けど君はきっと、だめだよ。星はお空に還してあげなきゃっていうんだろうな ... [続きを読む]
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- 2008/01/07 10:29 疑問
- どうして逃げるの?逃げてなんかいない。どうして前を見ないの?前を見てるじゃないか。ウソだウソじゃない。じゃあなんで泣いているの?…強がらなくて、いいんだよ ... [続きを読む]
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