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- 2008/03/16 18:33条件反射的(自動思考)に注意しましょう。
- 刺激に対して自分がどう反応しているか客観的に観察する習慣がない人は、条件反射的思考(自動思考)に囚われやすいです。不安神経症状のある人は相手が傲慢な態度をとればイライラするか、萎縮する。相手が同情を求めている様な態度をとれば、罪悪感を感じるか、一緒に落ち込む。というように相手の態度、気分によって条件反射的に自分の気分も変わります。さらに症状の悪い人になれば目の前の事から逃げるか闘 ... [続きを読む]
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- 2008/01/10 11:41鬱病が治った状態とは!(うつ病を自分で治した当事者の体験談)
- うつ病が治った状態を経験したことのある私の実録です。鬱病が治った状態とはハイな状態ではなく冷静になった状態です。(他人の意思ではなく、自分の意思で動ける。自分の感情をコントロールできる。)感情は特に、嬉しいわけでもなく、悲しいわけでもありません。普段の動きはうつ病の時より、遅くなります。(強迫観念がないので自然な動きになる。)病気の時はエネルギーが少ないのに早く動くから疲れるのです。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/07 22:09自己卑下の根本的原因(鬱病の治療法)
- 「あなたは子供の頃、わがままだった!」と親が言っていたとしましょう。それなら、何故あなたが今、王様のように尊大になっていないのでしょうか。むしろ、自己卑下するのは奴隷です。ゆえに、それは偽りなのです。その偽り(認知の歪み)に気付かなかったら、真理が見えないですよ。たとえば、あなたが遊園地に行って楽しそうにしてると親が不機嫌になった。子供は親に見捨てられると生きていけないので笑わない方を ... [続きを読む]
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- 2008/01/05 01:50無の境地について。(脅迫神経症治療のヒント)
- 強迫神経症は無の境地になれば治るという説がありますね。私は動物は動いていても無の境地だと思います。人間以外の生物には生まれてから死ぬまで欲望が無いからです。食欲はありますが、それは必要であり、欲望ではありません。つまり、無欲です。瞬間的にせよ権力欲、名誉欲、性欲などが無い状態になった時が無ではないかと思うのです。無の境地になってる時は無とは思わないはずです。それが無だからです。振り返 ... [続きを読む]
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- 2008/01/04 02:41楽しいことを簡単に見つける方法!
- 楽しいことを探すのは実は簡単なのです。書いてあるからです。楽と!!!楽=楽しい事です!うつ病の人は頑張ってる自分以外は生きてる感じがしないので楽することが楽しい事と気付きにくいのです。たとえば、ゲームをして気楽になるのは楽だからです。好きなことをすれば楽だから楽しいのです。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/03 12:47不安な気分の正体。(不安神経症の治療のヒント)
- 不安を克服しようとしても不安がどんなものか解らなければ解決は難しいですよね。何故、不安な気分になるのかというと、自我があるからです!自我とは欲望です。名誉欲が大きければ社会的地位を失うのが怖くなります。自我と不安は表裏一体なのです。自我を完全に無くす必要はないのですが、自我の大きさに比例して不安は大きくなると心にとめておきましょう!鬱病なのに会社や学校を休めないのは名誉欲が強いから ... [続きを読む]
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- 2007/12/26 20:34 本当にあなたは成功したいですか?(元気になるヒント)
- あなたは成功したいのではなくて、楽しい生活環境を求めてるのではないですか?成功を追い求める人の最後は悲劇的です。成功することに執着した、ほとんどの人が失敗しています。苦しみこそが成功者の証明です。中国思想を学び自由に生きた賢者の教えはこうです、完璧な人生を求める人は安心感を得られない。人生を楽しめるようになれば、安心感を得られる。単純に楽しむことより、完璧に楽しめる方法に囚われてい ... [続きを読む]
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- 2007/07/24 02:11 休む勇気を持ちましょう!
- 鬱病になる人は頑張り屋さんが多いので休むと自分がダメになって行くように思えてなかなか休めないですよね。そこで、考え方を変えて、攻撃的休息ということにしてみてはどうでしょう?休んでる間に、普段、出来ない事を疲れない程度に勉強しつつ、エネルギーを蓄えるのです。そうすればスキルアップと煮詰まってた時に浮かばなかった良いアイデアが出るかもしれませんよ。体調不良のまま進み続けるより、う ... [続きを読む]
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- 2006/11/05 04:22 うつ病回復のイメージについて
- うつ病の回復のイメージですが一番良い頃の自分に戻ろうと思わないほうが良いと思います。なぜなら、その生活で、うつ病になったからです。永続的に全力投球で持ちこたえれる人はほとんどいません。バリバリ働いている頃の自分は誰もが輝いていて捨てがたいものです。 しかし、ある程度、力を抜いた、余裕のある生活をしなければ病気になる確立は高いですよね。うつ病の人は頑張り屋さんが多く手抜きが出来ないのでゆと ... [続きを読む]
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- 2006/10/10 06:55 日光を浴びてセロトニンの働きをよくしましょう。
- 良い環境で生活することは非常に大事ですね。外に出ない、日の光があたらない暗い部屋にいるとか、私の知っている人でうつ病や不眠症になった時、日光を浴びない生活を過ごしていた人が多いのです。太陽の光を浴びるとセロトニンの働きが良くなるし体内時計が正常になっていきます。外に出れない人は家で一番、日光が入る場所に出来るだけ居ましょう。暗い部屋に居るのとでは全然違いますよ。 ... [続きを読む]
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- 2006/10/07 08:33 自分の声を聴きましょう。
- 自分の心の内側からの声でなく、外側の声に衝き動かされるのはトリックです。自分の心に従うのではなく。他人の心に従っているんですね。 ... [続きを読む]
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- 2006/09/21 19:29 時計で疲れがわかります。
- 躁、うつを繰り返す人は疲れているのかいないのか解らなくなってますね。疲れ具合がわかる方法があります。まず、時計を用意します。目をつぶって10秒数えてから目を開けて時計を見てください。疲れがある時ほど頭の中で数えた10秒が長くなってきます。そして、疲れに気付いたら休みましょう。 ... [続きを読む]
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- 2006/09/20 14:47 完璧に不安をなくさなくても良いですよ。
- 私は不安な気分が嫌であれこれ考えていたころいつしか、不安を完璧になくならせようとしてることに気付いたのです。よく考えると病気の前も不安がありました。でも、普通に日常生活をおくれていました。ある程度の不安はあって当然なのですね。自己防衛本能です。不安があるから将来にそなえたり、危険をさけたり出来るんです。だから、完璧になくさなくても良いんです。少し減らせば良いのです! ... [続きを読む]
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- 2006/09/18 00:08 火を使わない安全なアロマテラピー
- OD(大量に薬を服用)する人、小さいお子様がおられてアロマテラピーは火を使うから危ないと思っている方に安全にアロマテラピーが出来るエッセンシャルオイルディフューザーをお薦めします!熱を加えない、成分はそのままで安全。送り込まれた空気がエッセンシャルオイルを微粒子化し... [続きを読む]
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- 2006/09/17 09:56 健康的な元気と躁状態の元気の見極めが難しいので。
- 元気になってきたら慎重に行動しましょう!私は以前、元気になってきたので治ったと思って動きまわっていました。その時は気付かなかったのですが躁状態だったのです。テンションをあげすぎると時間がたてば今度はすごく落ちこんでしまいます。元気になって来たら健康になってきたのか躁状態なのか見極めが難しいので極力疲れないようにして様子を見ましょう... [続きを読む]
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- 2006/08/15 08:09 自分を捨て置けば癒されます。
- 体調が悪くなれば、なるほど 自分、自分、自分のことばかり考えてしまいますよね。好きな事に打ち込んでる時 集中、自分を捨て置く時に癒されます! ... [続きを読む]
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- 2006/08/09 08:12 自分の中に居場所はありますか?
- どこにも居場所が無いという人がいますよね。自分の中にはありますか?うまくいってる時、体調の良い時は認める。トラブルがある時、体調の悪い時は認めないという人が多いですね。調子の悪い時の自分も認めてあげましょう。そうじゃないと自分の中にも居場所が無くなりますよ。 ... [続きを読む]
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- 2006/07/27 11:56 うつ病にさせないように育てましょう。
- あえて、「頑張れば出来る!」と言いません。 日本人の母親は、なだめすかしで「頑張れば出来る!」と 子供を何でもかんでも 「頑張れば出来る!頑張れ!頑張れ!」と教えるのです。 これが悲劇を生むのです。頑張りさえすればできるはず。気分が落ち込んで体調が悪くなるのも頑張りがたりないから だと永久にボロボロになるまで頑張る人が出来てしまうんです... [続きを読む]
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- 2006/07/25 12:13 コントロール感覚の欠如
- 要求されている仕事が自分の許容範囲を 超えている事に気付かず、無理をし続けて ストレスを溜めてしまうような状態。 仕事に対するコントロール感覚が 持てなくなると心身が疲れるので仕事が うまくはかどらなくなります。 すると、「もっと頑張らなくては」と さらに、自分を酷使して コントロール感覚が失われる悪のスパイラルに はまります ... [続きを読む]
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