Oimizu さん

Oimizuさん: 老水亭
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プロフィール

ハンドル名Oimizu さん
ブログタイトル老水亭
サイト紹介文ロック、ジャズ、読書そして頻繁に脱線して四方山話
参加カテゴリー
更新頻度情報提供367回 / 620日(平均4.1回/週) - 参加 2006/09/18 02:16

Oimizu さんのブログ記事

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  • 2008/05/13 03:25抱くことば
  • 先日家族と出かけた時のことです。電車の中で、ふと、不思議な感覚に襲われました。「果たして、いったい、どれぐらいの人と繋がっているのだろうか」家族、親戚、友人、近所の人たち、会社の同僚、ブログ仲間・・・そういう、目に見える繋がりだけじゃなくて。例えば、今着ているこの服を作ってくれた人。服を作る生地を作った人。生地を作る糸を作った人、その種を蒔いて育てた人。今朝食べたご飯のお米を作った人。その肥料や農 [続きを読む]
  • 2008/05/11 12:25自己紹介的日記: SFのこと
  • SFって、嫌いだったんですよね。。。なんだか、ヒロイックファンタジーとか、スペースオペラとか。最初に嵌ったのが筒井康隆。「心狸学・社怪学」だったかな。凄い世界があるものだ・・・と。まず、筒井康隆に入門してから「ああ、これがSFというものか」と、今考えると、なんちゅうところから入ったんだか。その後、日本人ものでは、半村良を少し読んで、SFじゃないけど安部公房に嵌っていました。海外物では、サンリオSF文庫なん... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:12クリの花
  • 雨の土曜日、劇団四季の「赤毛のアン」を見に行きました。浜松町駅を降りると、クリの花の香りが漂っていました。こんなところでなんで? と思って見回してみたら、芝離宮の緑が目に入りました。... [続きを読む]
  • 2008/05/10 17:19日下武史さん
  • 日下武史さんの舞台を見てきました。口数が少なく、朴訥とした、心優しい人柄を、時にはコミカルに演じていました。ただそこにいるだけで、大きな存在感がありました。感激です。... [続きを読む]
  • 2008/05/09 02:48自己紹介的日記: 村上春樹
  • 村上春樹との出会いは「羊をめぐる冒険」。野間文芸新人賞をとったということも興味を惹いたのですが、「羊をめぐる」という「冒険」とはほど遠い緊張感のないタイトルがとても気になって読み始めました。でも、読み始めて、すぐに後悔しました。だって、これは初期三部作の完結編。いきなり「ねずみ」って出てきても、これはほんとうのネズミなのか、「ねずみ」と呼ばれる人間なのか、はたまた擬人化されたネズミであるのか、皆目... [続きを読む]
  • 2008/05/08 02:53自己紹介的日記: ゲド戦記「さいはての島へ」
  • 部屋を片づけていて、ゲドとアレンが旅の途中だったことを思い出した。昨年、会社の旅行で行った南の島。ここで、どうせ時間が沢山あるだろうと、持っていったのが「ゲド戦記」の3作目「さいはての島へ」。2度目の旅立ちの途中で、随分長い道草をくってしまいました。ゲド戦記は、名前は昔から知っていましたが、読んだのは数年前。「戦記」というタイトルにしり込みしていました。それと以前、ル=グウィンのSFを読んでちょっと参... [続きを読む]
  • 2008/05/06 21:40お散歩
  • おとうさんの自動車に乗って、なんとか公園というところに散歩に来ました。自動車はちょっと苦手。降りたらば、キラキラしたひかりで目がクラクラしました。公園の中を歩いているうちに、気分も爽快になりました。お日様の光が気持いいです。歩き疲れたら、木陰で休憩。おなかをぺったり付けると、ヒンヤリして気持いい。一休みしたら、緑のトンネルを通って、お昼ご飯のあるところへ移動しました。お散歩お散歩!!お昼ご飯のあると... [続きを読む]
  • 2008/05/06 21:23くずもち
  • 朝ご飯がわりに食べて、出発!!きな粉だらけで、わらびもちみたいですね。... [続きを読む]
  • 2008/05/06 01:35亀戸天神
  • 今にも降り出しそうな空の元、亀戸天神へ行ってきました。ここへは、結婚前におくさんと初詣出に行ったのが最初で、今回が2回目。5月6日まで、「藤まつり」だそうで、短い参道は押すな押すなの賑わいでした。鳥居をくぐると、男橋。藤の写真を取る人で、行列が出来ています。藤は、あらかた終わっていました。でも、まだいくつかの藤棚では美しいふじ色の房を残していてくれました。本殿前にも、たくさんの善良なる老若男女が・・... [続きを読む]
  • 2008/05/04 11:45C'est Chic / エレガンス・シック
  • 「ブラックミュージックをまず5枚聴こう」シリーズの2回目。言わずとしれた、80年代を席捲したシックのセカンドアルバムです。確か、今まで誰も為し得なかったヒットチャートのブラックコンテポラリー部門と総合チャートで同時一位に輝いたアルバムというのがこりでしたよね?「ね?」って誰に聞いてるのでしょう???シックといえば・・・シックといえば「Le Freak/おしゃれフリーク」。ナイルロジャースの、あのカッティングギターが [続きを読む]
  • 2008/05/04 01:00Black Swan / Bert Jansch
  • 雨降りの土曜日で始まったGW後半の4連休。今日のBGMは、バート・ヤンシュの「Black Swan」でした。ペンタングルは、1960年代後半に活動を始めたイギリスのフォークロックバンド。サンデー・デニーをボーカリストに据えたフェアポート・コンベンションとともに、トラディショナルな音楽を現代的な感覚で演奏するバンドとして人気を博していました。ペンタングルの中心人物は、ギタリストのジョン・レンボーンとバート・ヤンシュの二 [続きを読む]
  • 2008/05/03 16:00アネモネ
  • 昨日咲いていました。小振りのアネモネ。アネモネの画像に、ちょっとだけ手を加えました。... [続きを読む]
  • 2008/05/03 00:025月3日
  • 家のトイレに、日本史の年表が張ってあります。子どもが受験していた頃の名残です。何気なく見ていたら、日本で普通選挙が実現したのは1945年。わずか63年前のこと。当時20歳の人は今83歳。母が生きていれば今年83歳。ということは、母親の代が最初の普通選挙経験者だったわけか!!なんだか、新憲法のありがたみを、じわじわと感じていました。などということに思いを巡らせていたら、さらにびっくりしたことにアメリカで公民権運動... [続きを読む]
  • 2008/05/02 21:23カンパヌラタ
  • 濃厚なジャスミンの夜とは対照的に、爽やかな薄紫の朝。去年は、デジ一眼で狙ったのですが、地べたにへばりつくような撮影は、携帯電話の方がよく撮れますね(ぢつは、ちょっとショックなんですけど)----にほんブログ村へ登録しました。 [続きを読む]
  • 2008/05/02 00:085月1日
  • GWになって、にわかに気温が上がり、初夏の気分が盛り上がってきました。電車の中は、もう冷房が入っていました。そんな今日、5月1日は、夏も近づく八十八夜。家に帰って来て、夜の庭に足を踏み込むと、濃厚な香りが漂っていました。夜目にも鮮やかな、白いジャスミンの花がいくつか開いていました。 [続きを読む]
  • 2008/05/01 16:58幽霊の正体を見たり…
  • 用事で会社を出るときに、確かめてみました。あの白いものは、間接照明な明かりでした。毎日通っているのに、気が付かないものですね。... [続きを読む]
  • 2008/05/01 04:31ラ・マンチャの男
  • 昭和の日に、帝国劇場の「ラ・マンチャの男」を見てきました。先日1100回公演を行った、松本幸四郎の、ドン・キホーテです。ストーリーは、税を滞納した教会に対して処分を行った税理士セルバンテスが、宗教裁判に掛けられるため投獄される場面から始まります。捕らわれられたセルバンテスに、地下牢の住人たちが「裁判」を行います。ドン・キホーテは、その裁判の申し開きのためにセルバンテスが即興で演じた劇中劇として描かれて... [続きを読む]
  • 2008/04/26 13:08The Hard Quest / Univers Zero
  • 「ゴシック」っていう言葉は、もともとは「ゴートっぽい」という蔑む意味で使われていたそうで・・・「ゴートっぽい」の「ゴート」は、ゴート族の「ゴート」。高校で世界史の勉強して以来、久々に「ゴート族」なんてことば使いました。ローマ帝国の崩壊の原因の一つが、このゴート族の大移動といわれています。(これも受験以来久々に思い出した)なんで大移動を始めたんでしょうね。外敵の侵入とか、異常気象か、天変地異か。その原... [続きを読む]
  • 2008/04/25 00:16指輪の力
  • 自己紹介的日記 その2です。「指輪物語」を最初に知った切掛はなんだったろう?ツェッペリンの「天国への階段」だったろうか。。。ヒッピームーブメントの中、物すごい人気のファンタジーがある、と知ってから和訳本に出会うまで、あまり時間はかからなかったように思う。四半世紀も前のことです。読んだのは、大学のころの行き帰りの電車の中。エルフだのドワーフだのの名前を追うだけでも大変でした。でも、文庫本を全巻読破して [続きを読む]
  • 2008/04/24 03:11おけらか?
  • オケラが鳴いてる、ような気がします。おお、声が近づいてきた。去年のブログ見たら、4月22日に第一声を聞いたようです。虫たちも、けなげなことに、登場時期が正確ですね。... [続きを読む]
  • 2008/04/24 03:00三題噺
  • 短いの3つ。---続・アネモネご近所のガレージ脇の花壇で、ツンツンしたアネモネ(?)を発見。結構、頻繁に先祖返りするのかも。---携帯電話のアラームを目覚まし替わりにしています。Zepの「永遠の歌」とドミノスの「レイラ」。時間を開けて、2回ずつ繰り返すのですが・・・どちらも長い曲に聞き惚れているうちに、気持ち良くてまた寝てしまいます。一曲聞いてると、起きるの遅くなっちゃうし・・・明日は6時に起きなくちゃ。---海老 [続きを読む]
  • 2008/04/23 01:36北杜夫
  • ああ、困った。greeという携帯電話のSNSに登録しました。おくさんのブログ・・・というか日記帳がそこにあるので読み出し専用のつもりで登録したのですが、そこに自分の日記帳があれば何か書いて起きたくなる性格。暫く「老水亭」との棲み分けも考えたのですが、それも面倒なのでシンクロさせちゃうことにしました。そのうち、それぞれの役割分担が出来ていくことでしょう。ということで、シンクロの第1回目です。「老水亭」ではし [続きを読む]
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