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- 2008/05/05 11:35SKET DANCE
- SKET DANCE 1 (1) (ジャンプコミックス)篠原 健太 集英社 2007-11-02by G-Tools3.6面白いです。この人は良い推理モノが描けるっぽい。応援する必要もないだろうけど応援していきたいマンガ。... [続きを読む]
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- 2008/05/05 11:23ルードウィヒ・B
- ルードウィヒ・B (第1巻) (潮ビジュアル文庫)手塚 治虫 潮出版社 1993-04by G-Tools2.5手塚治虫が書いたベートーベンの話。登場人物に力というか気迫がある。未完なのが惜しいです。... [続きを読む]
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- 2008/04/26 22:36自殺うさぎの本
- 自殺うさぎの本アンディ ライリー Andy Riley 青山出版社 2005-12by G-Tools3.4手軽に読める絵本形式のジョーク集。シュールすぎる。そしてかわいい。うさぎさんたちはなぜか自殺していくのですが、その方法が面白い!おすすめ ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 19:29河童・或阿呆の一生
- 河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)芥川 龍之介 新潮社 1968-12by G-Tools3.8彼の自伝的小説「或阿呆の一生」「歯車」は、読めてよかった。少しでも天才の思考に触れることが出来て,よかった。... [続きを読む]
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- 2008/04/25 00:55そして誰もいなくなった
- そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アガサ クリスティー Agatha Christie 清水 俊二 早川書房 2003-10by G-Tools3.8そして誰もいなくなった /( ^o^ )\ナンテコッタイ大御所は、やっぱりおもしろかった。惜しかったのはソレをタイト... [続きを読む]
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- 2008/04/20 20:10地下鉄に乗って
- 地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)浅田 次郎 講談社 1999-12by G-Tools2.8地下鉄をテーマにしたタイムトラベル活劇。予定調和は嫌いじゃないが、好きでもない。伏線伏線また伏線のフクセンラッシュが嫌いな人は読まないほうが良いかも... [続きを読む]
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- 2008/04/19 16:30羊たちの沈黙
- 羊たちの沈黙菊池 光 トマス ハリス 新潮社 1989-09by G-Tools3.7FBI候補生スターリングが測定不能なIQを持つレクター博士のチカラを借りて連続殺人の解決に挑む。この本、一言で言えば、精巧。二言で言えば、博士、かっこよすぎ。無駄なものを排していったとき、... [続きを読む]
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- 2008/04/17 19:54金閣寺
- 金閣寺 (新潮文庫)三島 由紀夫 新潮社 1960-09by G-Tools3.9金閣寺の坊主として生きる青年のはなし。金閣寺に圧倒的な美を見出せない疑問に始まり、数々の深い考察が繰り広げられる。一人の女性への執着、母乳、狂わしい友人などが物語にただならぬ重みを与えている... [続きを読む]
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- 2008/04/17 00:35少年H
- 少年H (上巻)妹尾 河童 講談社 1997-01by G-Tools2.6著者の少年のころの世の中、ちょうど第二次大戦の終わりぐらいの日本を少年H視点で語ってゆく物語。帯紐で立花隆が「歴史に残る」と賞賛していたが、それほどの作品でもないと思った。作中で少年Hは、戦時中の新... [続きを読む]
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- 2008/04/08 22:03檸檬
- 檸檬 (集英社文庫)梶井 基次郎 集英社 1991-05by G-Tools3.6この人の作品は短編一つ一つを見るのではなく、一冊の本としてまとめて読んでみたほうが作者の精神とか世界観に入りやすいと思う。全編を通じて病んでいる中で所々はっとするような何かがある。上手くいえ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 21:50旅のラゴス
- 旅のラゴス (新潮文庫)筒井 康隆 新潮社 1994-03by G-Tools2.4青年ラゴスが各地を旅する話。瞬間移動とかSF要素含む。ラゴス=作者の理想像という姿がありありと見て取れて、世の中を一歩上から見下ろしたいという著者の願望が色濃く出ていることに不快を感じる人... [続きを読む]
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- 2008/04/01 22:04ヰタ・セクスアリス
- ヰタ・セクスアリス 新潮文庫森 鴎外 新潮社 1949-11by G-Tools1.6金井こと鴎外少年が性への目覚めを淡々と綴るはなし。特にエロチックなわけでもないのに発禁になったというから、当時の性表現への禁強さが伺える。日記を書くような、なんとなく書いてみましたとい... [続きを読む]
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- 2008/03/31 02:48ナイン・ストーリーズ
- ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)サリンジャー 新潮社 1986-01by G-Tools4.1どれを読んでも面白い9つの至極な短編集。純粋無垢な子供の感情の表現が見事で、それは多くの作品に見られる。繰り広げられる対話も日本人には描けないアメリカンな口語で、読んでいて新... [続きを読む]
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- 2008/03/30 20:00死者の奢り・飼育
- 死者の奢り・飼育大江 健三郎 新潮社 1959-09by G-Tools3.8「死者の奢り」はすごい。アルバイト学生が、水槽に保存されている解剖用の死体を、新しい水槽導入に伴い引き上げて移動させるはなし。非常に重苦しく、読んでいるうちに倦怠、虚無感が沸いてくる。どの作... [続きを読む]
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- 2008/03/23 13:15羅生門・鼻
- 羅生門・鼻 (新潮文庫)芥川 龍之介 新潮社 2000by G-Tools3.6「鼻」「羅生門」などを収録。平安時代を題材にした作品が多く、文章にも教養が伺える。「好色」などは、奇抜というか新鮮というか。気持ちの悪くなるので注意。別収の「猿蟹合戦」とあわせて芥川のひね... [続きを読む]
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- 2008/03/23 13:15羅生門・鼻
- 羅生門・鼻 (新潮文庫)芥川 龍之介 新潮社 2000by G-Tools3.6「鼻」「羅生門」などを収録。平安時代を題材にした作品が多く、文章にも教養が伺える。「好色」などは、奇抜というか新鮮というか。気持ちの悪くなるので注意。別収の「猿蟹合戦」とあわせて芥川のひね... [続きを読む]
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- 2008/03/20 00:08雪国
- 雪国 (新潮文庫 (か-1-1))川端 康成 新潮社 1986-07by G-Tools2.9ちょっと狂ってる女の感じがいいし、最近の小説に見られる弱さがないのもよかった。... [続きを読む]
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- 2008/03/20 00:08雪国
- 雪国 (新潮文庫 (か-1-1))川端 康成 新潮社 1986-07by G-Tools2.9ちょっと狂ってる女の感じがいいし、最近の小説に見られる弱さがないのもよかった。... [続きを読む]
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- 2008/03/19 23:53蹴りたい背中
- 蹴りたい背中綿矢 りさ 河出書房新社 2003-08-26by G-Tools3.5普通に良い出来。これからの生活への不安とサディスティックな感情の融合が見事。 ひねくれた感じは長所か短所か。どうだろう... [続きを読む]
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- 2008/03/19 23:53蹴りたい背中
- 蹴りたい背中綿矢 りさ 河出書房新社 2003-08-26by G-Tools3.5普通に良い出来。これからの生活への不安とサディスティックな感情の融合が見事。 ひねくれた感じは長所か短所か。どうだろう... [続きを読む]
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- 2008/03/18 01:12嘔吐
- 嘔吐J‐P・サルトル 人文書院 1994-11by G-Tools嘔吐とはゲシュタルト崩壊である 4.0読後感想。本書は小説として読むべきではない。元々は実存主義という主張を小説という形で接しやすくすることがこの本の目的であるので、あくまで思想書と割り切って読むほ... [続きを読む]
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- 2008/03/18 01:12嘔吐
- 嘔吐J‐P・サルトル 人文書院 1994-11by G-Tools嘔吐とはゲシュタルト崩壊である 4.0読後感想。本書は小説として読むべきではない。元々は実存主義という主張を小説という形で接しやすくすることがこの本の目的であるので、あくまで思想書と割り切って読むほ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 21:39東京ゴッドファーザーズ
- 東京ゴッドファーザーズ江守徹 梅垣義明 岡本綾 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2004-04-28by G-Tools3.5お釜、家出娘、中年親父の浮浪者3人組が赤ちゃんを拾って母親を探す物語。伏線針まくりですが、それ以上に背景が綺麗過ぎて実写かと見間違うほどで... [続きを読む]
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- 2008/03/14 21:39東京ゴッドファーザーズ
- 東京ゴッドファーザーズ江守徹 梅垣義明 岡本綾 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2004-04-28by G-Tools3.5お釜、家出娘、中年親父の浮浪者3人組が赤ちゃんを拾って母親を探す物語。伏線針まくりですが、それ以上に背景が綺麗過ぎて実写かと見間違うほどで... [続きを読む]
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- 2008/03/13 21:25スカイ・クロラ
- スカイ・クロラ森 博嗣 中央公論新社 2001-06by G-Tools3.0映画化されるらしい。戦闘機に乗る少年の話で、彼とその周囲の関係を飛行機の専門知識を交えて描かれている。読みやすい文体ですんなり入り込めるいい作品でした。個人的には各章冒頭で紹介されているサリ... [続きを読む]
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