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- 2008/07/16 08:13サラダ記念日
- あの政府いやね ときみが言ったから 7月14日は革命記念日ということで、去る7月14日は、219回目のフランス革命記念日であり、かつ、(おそらく)12回目の我らが夫婦の結婚記念日でした。月曜日ということもあり、祝宴の類は控えていたのですが、本日水曜日が学校行事の関係などでお休みになったので、昨晩、簡単にぱーちーをしました。料理担当はわたくし。冷蔵庫の野菜室にズッキーニがやたらとあるのでラタトゥイユに決定。プ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 14:40武田邦彦『偽善エコロジー』
- 武田邦彦『偽善エコロジー』を読了。環境問題の本を書いたり買ったりすれば、その分森林伐採に手を貸しているのではという自己矛盾も感じながら手にしてみました。両論併記は自分の主張を隠す臆病者の態度といわれるかもしれませんが、僕は「自分の言ってることこそ正しいんだ」という大陸的メンタリティよりは、臆病者の態度をよしとするので、ご勘弁ください。≪この本のなるほどなと思ったところ≫科学的なのです。この筆者のデ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 08:37本日の習作
- あくまでも「秀作」ではなく「習作」ね。朝顔を書いて見ました(朝顔を英語でmornig gloryというだと今回初めて知りました。アルバム名を見たときに「これは何のことだろう」と調べる態度が知識を増やしていくのですが、それを怠ったことが露見しました)。葉っぱの形がやや難しかったです。あと陰影のつけ方がいいかげんですね。「機械が使える」ことと「絵心がある」は別物だと、またまた認識するばかりです。... [続きを読む]
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- 2008/07/14 09:17中村高之『ベジェ曲線習熟ドリル』
- 先日、名画「和牛」を発表させていただきました。あれは手書き、ちゅうかWindowsには標準でついているソフト「ペイント」を使ってマウスで書いたものでした。ふと自分の職業を振り返るに、小学校の先生などではないので、ちょっとした手書きのイラストがうまくなるよりも、アドビ・イラストレーターでの描画の練習をしたほうがよいのではと思い立ち、朝の10分を使って書いてみた。... [続きを読む]
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- 2008/07/13 16:40有栖川有栖『暗い宿』
- 有栖川有栖『暗い宿』を読了。エンターテインメントの世界に「分類」や「定義づけ」といったモノサシを持ち込むのは愚かしいことだと思うのです。「おもしろけりゃいいじゃん」ってのがその理由です。しか−し、僕が有栖川作品に魅かれている理由を述べるために、ここであえてその愚挙を犯してしまいます。有栖川氏は、日本推理小説史上の「分類」によれば、いわゆる「新本格」という部類にくくられる作家さんです。この「新本格」... [続きを読む]
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- 2008/07/12 23:00七夕賞/プロキオンステークス
- 明日はもろもろ忙しそうなので早めに投稿。七夕賞◎8グラスボンバー○3トウショウボイス▲12カネトシツヨシオー→外枠有利らしいのですが、眼鏡にかなう馬が▲ぐらいしかいないんですよね。ってことでこんな破天荒な予想になりました。言霊さまに怒られそうですが、ワイドの一つでもひっかかってくれたら御の字って感じです。プロキオンステークス◎13リミットレスビッド○12ワイルドワンダー▲3ゼンノパルテノン→おそらく1番... [続きを読む]
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- 2008/07/12 16:53『1日10分でえがじょうずにかけるほん』
- 先日のブックフェアで小1の娘のために買ってきた本が『1日10分でえがじょうずにかけるほん』。「編集」なんてな、ちょっと創作的な匂いのする仕事をしていながら、実は私、一貫して図画工作の成績は最悪でした。ええ、手先が不器用なんです。家事全般は苦になりませんが「たたむ」という作業が発生する、洗濯だけはどうも尻ごみしてしまいます。そんな父親のDNAを見事に引き継ぎ、絵が得意でないことがちょっとコンプレックスで... [続きを読む]
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- 2008/07/11 08:10篠田真由美『仮面の島』
- 篠田真由美『仮面の島』を読了。筆者ご本人は認めたくないそうなのだが、この「建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ」はキャラクター小説である。主人公・桜井京介、その師神代、友人の栗山深春、そして少年・蒼。彼らの“キャラ”が立っているところにこのシリーズの人気が負うところは大きいでしょう。よって、ここに至る既刊7冊を読んでおいたほうが、楽しめるのは間違いないです。とりわけ少年・蒼の来歴を小説化した『原罪の庭... [続きを読む]
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- 2008/07/11 00:11教訓
- 加川良じゃないですよ、といって果たして何人の人がわかることか…。子:お父さん、野球してたらガラス割っちゃった、ごめんなさい。父:ちゃんと謝れたね、えらいぞ。人間は間違いを犯す生き物なんだ。ガラスを不注意で割ってしまうこともあるさ。そのことは気にしなくていいぞ。大事なのは同じ過ちを2度繰り返さないように、注意することだ、わかるか。ちょっとテレビつけてみろ。子:うん。父:この山本モナっていう人な、きれ... [続きを読む]
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- 2008/07/10 14:13国際ブックフェア探訪記
- 今日は、東京ビッグサイトで開催されている「第15回国際ブックフェア」に行ってきました。講談社や集英社といった大きな出版社から、小さな編集プロダクションまで、はたまた大日本印刷のような大手印刷会社から、独自のIT技術で売り出し中のベンチャー企業まで、出版に関するいろんなブースが「ちょーーーーー広い」イベントホールにて開催されているのです。前々々職の勤め先が今回初めてブースを出展するとのことでご挨拶がてら... [続きを読む]
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- 2008/07/09 09:56花の命は短くて…でも
- 先日咲いたバラ「ザ・マッカートニー・ローズ」は早くも散ってしまいました。つぎの蕾ができるのか、早くも冬を越すことを考えるのか、勉強せねばなりません。リレーのバトンを渡すかのように、ミニひまわりが花をつけました。子どもの教材の附録なのですが、水やりのほとんどは僕がやったので、なかなかの達成感です。ひまわりと言えばこんな曲も聴いてみてください。朝顔はもう少しかかりそうですね。人気blogランキングへ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 00:21桐野夏生『光源』
- 桐野夏生『光源』を読了。読書順がくるってしまいましたが、直木賞『柔らかな頬』受賞後第一作が今回の『光源』。いや、しかし、これは今までの桐野作品とは違う。なんかこれは星野(ex.オリックス)のスローカーブを見るようである。星野のカーブは直球を生かすために有効だが、この『光源』はどうなんだろうか?必死で金策しいい映画を撮ろうとするプロデューサー、プロデューサーに起用された監督初挑戦の男、プロデューサーと... [続きを読む]
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- 2008/07/07 09:47森博嗣『有限と微小のパン』
- 森博嗣『有限と微小のパン』を読了。S&Mシリーズ一応の最終巻。10冊、ようやく読み終わりました。このシリーズがミステリーなのか、疑問符を付けたい気持ちはあるのですが、森氏が繰り出す数々のアフォリズムに触れたくて、ついつい手を伸ばし続けたらここまで到達してしまいました。次は「四季」シリーズへ飛ぼうと思います。人気blogランキングへ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 16:48「泣きなさい/笑いなさい」もしくは「メメント・モリ」
- 今年初めて挑戦した「バラ栽培」。何とか花をつけさせることに成功しました。私の永遠の師であるポール・マッカートニー氏から名を取った「ザ・マッカートニー・ローズ」であります。ここ最近メンタル的にかなり低空飛行を続けていましたが、何か上昇のきっかけになりそうな、そんなバラ2輪です。あとはひまわりがつぼみをつけて開花を待っています。朝顔がつるを一生賢明伸ばしております。私自身も、強く生きなければ、です。人... [続きを読む]
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- 2008/07/06 11:59函館スプリントステークス/ラジオNIKKEI賞
- 相性の悪い競馬場ってないですか?僕の場合は函館と京都です。さて、函館スプリントステークス◎6キンシャサノキセキ →1着○1ウエスタンビーナス →14着▲11プレミアムボックス →4着ラジオNIKKEI賞◎6タケショウオージ →7着○1モンテクリスエス →15着▲14キングオブカルト →6着↓ ↓ ↓ ↓久々に◎が1着に来ましたけど、他がだめだめ。今週は平場も含めてほぼ全滅に近い成績。七夕さまにお願いしよう。こんな... [続きを読む]
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- 2008/07/05 15:57有名人のサイン
- 先日、EXCELの試験に合格したって書きました。今日、正式な認定証が送られてきました。ビル・ゲイツのサインが入ってましたよ。へへへ。ほかの人のは印刷だけど、僕のは直筆(←妄想。薬が切れてきてる)。僕がサインをもらったことのある人の中では、1番の有名人で1番の金持ちだ。ちなみに2番は仲井戸“CHABO”麗市氏になる。この落差はでかいな。あなたは誰のサインをもらったことがありますか?人気blogランキング... [続きを読む]
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- 2008/07/04 23:24ひと
- ちょっとしたごたごたに巻き込まれ困ったことになっている。仕事その他で知り合った人たちに、恥ずかしながら救いの手を求めた。皆、本当に迅速かつ的確に、せいいっぱいの支援の手を差し伸べてくれた。僕は決して人づきあいが上手なほうではないし、友人も少ないほうだとは思うのだけれど、それでもやはり思う。最後は「ひと」なんだな、と。この度ご連絡をさせていただいた皆さん、ご連絡の橋渡しをしてくれた皆さんに、改めて感... [続きを読む]
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- 2008/07/04 08:28大沢存昌『無間人形』
- 大沢在昌『無間人形』を読了。新宿鮫シリーズの?。新型覚せい剤の流通経路をめぐる、犯罪者グループ、警察(警察庁管轄)、麻薬取締官(旧厚生省管轄)らの攻防や仲間うちでの足のひっぱりあいなどを描く。今まで読んだ中では、人間の諸相がもっとも細かく書かれているなぁ、という印象。さまざまな立場の人間のさまざまなジレンマが克明に描かれます。人間以外の描写でも、単純な銃の打ち合いなんかじゃない(新宿鮫=鮫島刑事=... [続きを読む]
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- 2008/07/01 12:16池井戸潤『仇敵』
- 池井戸潤『仇敵』を読了。池井戸氏ならではの金融ミステリー。今回のものはちょっと切れ味が鈍いかな,という感も否めないのですが,やはり「表面だけしか知らない世界」=金融とか,病院とか,法曹界とか=を描いた作品はそれだけでも十分な魅力を感じさせます。「派閥」があるような大企業に勤めたことはないんですが,「社長派対専務派」みたいな抗争・対立は本当に存在するんでしょうか?体験談募集中! コメント欄にお気軽に... [続きを読む]
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- 2008/06/30 23:17桐野夏生『グロテスク』
- 桐野夏生『グロテスク』を読了。藤原伊織作品の「主人公」は人間としてのネジがどこか緩んでいる。桐野夏生作品の「全登場人物」は人間としてのネジが少し緩んでいて,全体としてすごい歪みを発生させている。というのが持論なんですが,本作『グロテスク』の登場人物たちも「少しずつ」緩んだ人ばかりです。もはや旧聞に属する事件となってしまいましたが,発生当時はお茶の間の格好のネタとなった「東電OL殺人事件」に素材を得... [続きを読む]
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- 2008/06/29 00:09宝塚記念
- 能書き無しで。◎4アルナスライン →10着○2メイショウサムソン →2着▲1インティライミ →3着ワイド 1−2 1,420円GET!各所で「エイシンデピュティの逃げ」は言われていたのに,それに耳を貸さなかったのが敗因ですね。まあ,インティライミを狙い打てたのはまあままよかったかな,と。和田Jはオペラオー以来の「いいお手馬」なんだから結果を出してほしいですねぇ。hontaka師2008年重賞戦跡(2008/06/29時点)。的中率…... [続きを読む]
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- 2008/06/26 22:29宮部みゆき『長い長い殺人』
- 宮部みゆき『長い長い殺人』を読了。東野圭吾・伊坂幸太郎・宮部みゆき,この3者の読書評を書こうとすると,どうしても「直木賞批判」になってしまうのですが,最近の個人的な心の持ちようなどもあって,「けなすよりほめる」でいこうかと。宮部みゆき,この人の作品を読むたびに思うわけですよ。小説ってのは,フィクションってのはかくあるべきだと。本作の主人公,正確には主人公「たち」は財布。財布ですよ,財布。登場人物た... [続きを読む]
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- 2008/06/25 20:42ガンダム大地に立つ
- 今日が初出社,ってことを言いたいんですけどね。ニュータイプはオールドタイプの仕事の遅さや説明力のなさに腹を立ててはいけないのだ。そんな時間は人生における「無駄」以外のナニモノでもないのだ。オールドタイプに使われているふりをしつつ,オールドタイプを掌にのっけるのも,ニュータイプに求められる資質なのだ。この会社に応募したとき思ったこと→イチから会社を作り上げるんだな!この会社と契約した時に思ったこと→... [続きを読む]
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- 2008/06/24 19:32アンジェリーナの職業
- 女優?そっちではなくてですね,佐野元春「アンジェリーナ」なんですが『アンジェリーナはバレリーナ』っていうイギリスの絵本があるんですね。もう何年彼の歌を聴いてきたのかって感じですが,今日初めて知りました。チッチョリーナさんはイタリアの国会議員(元)。お元気でしょうか。↓蘭丸がギターのアンジェリーナ↓人気blogランキングへ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 16:16蕾
- 夕刻,バラ・朝顔・ミニヒマワリに水をやっていたところ…。バラに,つぼみが,ついたー!と目薬差したくなる喜ばしい状況が生じておりました。バラ育成生活1年目,何とか咲かせたいものです。ちなみに「バラが咲いた」でおなじみのマイク眞木さんは,幼稚園・保育園・ボーイスカウトなどで習った経験がある方もいらっしゃるでしょう「キャンプだホイ」というポップナンバーの作詞作曲も手がけていらっしゃいます。「蕾」「バラ」... [続きを読む]
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