tadasi さん

tadasiさん: 気まぐれ日記
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読書日記、読書記録、覚え書書評、レビュー東野圭吾
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プロフィール

ハンドル名tadasi さん
ブログタイトル気まぐれ日記
サイト紹介文平凡な暮らしの中で、見たこと、感じたことを書き綴っています。読書や音楽、旅の思い出なども・・・。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供113回 / 643日(平均1.2回/週) - 参加 2006/09/23 11:27

tadasi さんのブログ記事

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  • 2008/04/21 22:00のぼうの城
  • のぼうの城まるで劇画を読んでいるようだった。横山光輝の「三国志」のような絵が目に浮かんでくる。旗を掲げてせめぎ合う軍勢。こだわりの甲冑に身を固め名乗りを上げる武者たち。様々な軍略を駆使した戦い。地を揺るがすような巨大な軍勢の移動。そのスケールの大きさを... [続きを読む]
  • 2008/04/06 14:28散歩
  • ここ秋田にもやっと春がやってきました。近くの公園に散歩にでかけてみると・・・。桜の蕾が膨らんでいました。開花はまだまだ先です。お孫さんを連れたおばあちゃんがフキノトウを摘んでいました。「てんぷらにしたり、ばっけみそにしたりして食べると美味しい」と話して... [続きを読む]
  • 2008/03/16 08:00源氏物語 巻一
  • 源氏物語 巻一 (講談社文庫)今年は、源氏物語千年紀に当たるそうである。妻が新聞で、「これまで、何人かの作家が源氏物語の現代語訳を出版しているが、瀬戸内寂聴の訳は平易で読みやすい」という記事を読んでいた。また、「源氏物語千年紀にちなんで、読破したい」という... [続きを読む]
  • 2008/03/09 17:22秘花
  • 秘花冒頭の「序」を読んで驚いた。いきなり男女の関係を暗示させるような内容があったからである。その内容は、世阿弥が作り出した能の内容であると同時に、世阿弥自身の心の闇を表すものなのではないか。そこには、何故作者が世阿弥の晩年を書くことになったかが、抽象的... [続きを読む]
  • 2008/03/01 15:303月
  • 3月になりました。さっきまで陽が射していたのに、今、窓の外は雪が舞っています。秋田に春が訪れるのは、もう少し先のようです。そのような折り、部屋の中で「カランコエ」が花を咲かせました。枯らさないように、と世話をしてきただけですが、花が咲くって嬉しいものです... [続きを読む]
  • 2008/02/12 00:33警官の血
  • 三代に渡って警察官となった清司・民雄・和也の話。時代を象徴するような事件を背景に物語は進められる。戦後の混乱期、60年安保、そして現代の経済事件。地域の警察官を目指し自ら駐在所勤務を希望した清司。職務に忠実だったゆえに謎の死を遂げる。公安からの要請でスパ... [続きを読む]
  • 2008/02/09 23:05電話
  • 最近、なぜか学生時代のことを頻繁に想うようになっている。今日も家内との会話の中で、学生時代の友達のことを話したばかりだった。そんな折り、夕食を終えた所に、電話の着信音がなった。電話は大学時代の友人からだった。佐々木君。佐々木君は、某県立大学の教授として老... [続きを読む]
  • 2008/01/26 15:06三屋清左衛門残日記
  • 三屋清左衛門残日録 (文春文庫)この本をやっと読み終えることが出来た。読書が進まなかったのは、毎日降り続く雪のせいである。ここ2週間ほど雪が降り続き、朝夕の雪かきが日課となっている。雪国秋田では、特別珍しいことではない。空から雪が降ってくる。地面に降り積も... [続きを読む]
  • 2008/01/20 21:18猫族
  • つい先日、同い年の面々と飲む機会があった。子育ても最終段階に入り、大学生となった子どもたちも、いよいよ就職活動を始めている。まだまだ金はかかるが、自分の力で生きていこうとする気持ちはまあまあ育っているように思う。仕事の方は依然として厳しい。そんなことは当... [続きを読む]
  • 2008/01/10 21:55盲目剣谺返し(武士の一分)
  • 隠し剣秋風抄 (文春文庫)正月に映画「武士の一分」を観た。もちろんテレビで放映していたものの録画である。藤沢周平の原作を山田洋次監督が映画化したことは、様々なメディアで報じられていたので知っていた。よい映画だった。その結末には泣かせられた。そして、その原作... [続きを読む]
  • 2008/01/03 23:21橋ものがたり
  • 橋ものがたり 新装版藤沢周平の作品を求めに書店に出かけた。何にしようか迷ったが、「橋ものがたり」というタイトルに惹かれ購入した。1、2編読んで、この作品は前に読んだことがある、と思った。全部は読んでいないのかもしれないが、確かに何編か読んでいる。「橋」... [続きを読む]
  • 2007/12/29 12:45東京奇譚集
  • 東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)「奇譚」とは「世にも珍しく面白い物語」。だが、第一話「偶然の旅人」などは、もしかするとあっても不思議でない話ではないか、と思いながら読んだ。それは、主人公がゲイであるとか、そのことで姉と仲違いしているとかの特殊な事情などなく... [続きを読む]
  • 2007/12/26 17:33蝉しぐれ
  • 蝉しぐれ藤沢文学の金字塔と言われている「蝉しぐれ」を初めて読むことになった。組屋敷の裏に流れる小川。その小川の向こうに広がる田圃。組屋敷に住む人々は、それぞれが裏の小川をせき止め、生活用水として使っている。そうした光景を私は見たことがある。それは、幼い... [続きを読む]
  • 2007/12/11 23:59山の音
  • 山の音 (新潮文庫)やはりノーベル文学賞作家の作品はどこか違う。ジタバタ、ドタバタせずに、向かおうとするところに真っ直ぐに進んでいく。登場人物の言葉、ほんの小さな動き、その表情やしぐさを丹念に書き表している。その一つ一つの文章を読んだときには何とも思わない... [続きを読む]
  • 2007/12/07 19:36ふたたび二尊院
  •        この写真、とっても気に入っています。あまりの美しさに、夢中でシャッターを切りました。このような紅葉を見たのは、生まれて初めてかもしれません。ちょっと大げさかな?... [続きを読む]
  • 2007/12/05 21:42裁かれた罪 裁けなかった「こころ」
  • 裁かれた罪裁けなかった「こころ」―17歳の自閉症裁判数年前に大阪の寝屋川で起こった教師殺傷事件の裁判について書かれた本である。加害者の少年が広汎性発達障害であったということを初めて知った。広汎性発達障害の人は、人との関わり方が上手にできないようである。人間... [続きを読む]
  • 2007/12/02 09:48天龍寺
  • 世界文化遺産「天龍寺」。今回は北門から入りました。大方丈付近は、腰を下ろし、ゆっくりと庭園(曹源池)を観賞しようとする人たちでいっぱいでした。もちろん、私たちも同じようにして庭園を眺めました。少し陽が傾いてきましたが、十分紅葉を楽しむことができました。そ... [続きを読む]
  • 2007/12/01 20:03常寂光寺
  • 常寂光寺へは初めて訪れました。紅葉に目を奪われ、他のものは何も見ることができなかった。今にして思えばそんな感じです。... [続きを読む]
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