- 2008/05/10 13:2050の事件
- 週刊文春は来年、創刊50周年を迎えるそうだ。5月15日号では、それにちなんだグラビア企画、「週刊文春が撮った!見た!『50年の50の事件』」が12ページもあったので、ひとつひとつの写真をいろんな思いで見た。 【1959~1970年】社会党浅沼委員長刺殺('60) … 演説中の檀上でまさに刺された瞬間の写真伊勢湾台風('59) 安保闘争('60)ベトナム反戦集会('65)3億円事件('68) … 今でも3億円といえば大金なのですから、そりゃもう東大安 [続きを読む]
|
- 2008/05/06 11:20なるように
- たまに、ふと口ずさんでしまう歌です。怪しげな英語で。でも一番しか知らなかった…。続きがあったんだあ。Doris Day ― Que Sera, Sera (Whatever Will Be Will Be)... [続きを読む]
|
- 2008/05/04 19:03今なお
- ある部屋を中心に、ここ数年来の懸念だった片付けをした。長年手つかずだったのは、心が拒んでいたから。 案の定、どれを手にしても次から次へとさまざまな出来事が脳裏に蘇り、なかなか手が動かない。 もし私の人生を一冊の本に例えるならば、4月某日をもって一つの長い章が完結した。 奇跡的にもその翌日は私の誕生日であったので、まさに新たな章の始まりにふさわしい日となった。 が、何もしなければ何も始まらない。時は無情... [続きを読む]
|
- 2008/04/27 13:00'64東京オリンピックの聖火リレー
- 昨日(4月26日)の物々しい聖火リレーにちなんで、奇しくも産経新聞と読売新聞両紙のコラムに、東京オリンピック時の聖火リレーの様子がある。 まず産経新聞(WEB版)の「産経抄」。 昭和39年に開かれた東京オリンピックの聖火は沖縄を回った後、4つのコースに分かれて国内をリレーされた。参加したのは聖火を持つ正走者に、1チーム20人ほどの随走者を加えると約10万人にも上った。日本人が熱く燃えた一大イベントだった... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 18:51「何と申しましょうか…」
- プロ野球初の天覧試合を実況した志村正順アナウンサーがお亡くなりになったことをうけて、読売新聞のコラム「編集手帳」(08年4月26日)が、志村さんを悼む文章を書いている。 その中のエピソードは、(古い)野球ファンの間では有名な話だけれど、もっと多くの方々に楽しんでいただきたいので、是非ここでも紹介させていただきたい。 杉下茂投手の球が打者、藤尾茂選手の下っ腹を直撃した。1955年6月7日の巨人―中日戦であ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/25 23:06あなたの人生を変える女性作家の本100冊
- タイトル通りの特集が【週刊文春2008年5月1,8日GW特大号】で組まれ、著名人がそれぞれ作品を推薦している。ざっと目を通してため息が出た。私が読んだものはほんのわずかだったのだ。 宮部みゆき『クロスファイア』、桐野夏生『グロテスク』(週刊文春に連載時)、向田邦子『父の詫び状』、青山七恵『ひとり日和』、山崎豊子『大地の子』(文藝春秋に連載時)。こんなところだ。 もともと読書家にはほど遠く、特に女性作家の作品... [続きを読む]
|
- 2008/04/22 20:30春の味
- ここから↓掘りたてを……↓↓若竹煮 (^^♪... [続きを読む]
|
- 2008/04/09 21:29日本にも来るの?
- 時事ドットコムのこの記事は、どう理解してよいのやら。2008/04/09-06:18 聖火消したのは中国側=リレー打ち切り自ら決める−仏 【パリ8日時事】AFP通信は8日、パリで7日行われた北京五輪の聖火リレーで、聖火を消したり、リレーを打ち切ったりしたのは、中国からパリに派遣されていた北京五輪組織委員会の警備隊だったと報じた。この警備隊が聖火に付き添い、リレー進行を取り仕切っていたという。 AFPによれば、この... [続きを読む]
|
- 2008/04/06 09:31花粉症が嘘と言われた時代
- 堀井憲一郎さんが「ホリイのずんずん調査」【週刊文春2008年4月10日号】で、花粉症患者の調査をしている。といっても堀井さんの身近な人たちだけだが。 花粉症になったのはいつか、という問いに対する回答の中に、1971年に眼科医から花粉症と診断された子の話があって、気の毒でならなかった。 眼の充血の理由として杉花粉症の話をすると担任の小学校の教師に、そんなことなるわけない、君も君の家族も嘘つきだと言われ、クラスの... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 14:25本当はシュンイチロウ
- 人の呼び名にちょっと敏感になっているせいか、宮藤官九郎さんの「俺だって子供だ!」【週刊文春2008年4月10日号】に反応してしまった。今までは娘のかんぱちゃんに「おとうしゃん」と呼ばれていた官九郎さんだったが…。 呼ばれると言えば、たまにかんぱが僕のことを「パパ!」と呼びます。最近はパパの方が一般的だし洒落ているけど、な~んか違和感。「パパってお父さんのこと?」と訊き返すと「しょうよ」。 「しょうよ」です... [続きを読む]
|
- 2008/04/01 07:03小さな心機一転
- 新社会人のみなさま、元気に朝を迎えたでしょうか。新年度が始まりましたね。 だからというわけではありませんが、当ブログも今日を区切りに新しくなったことがあります。 ハンドルネームを「のん」から「のり」にしました。1文字変えるだけで印象が違ってきますね。 ブログ名は、まだとりあえずこのままです。内容もこのままです。でも、ちょっとだけ気分転換になりそうです。... [続きを読む]
|
- 2008/03/31 20:57大きな活字と覚悟
- くすんだ色になった2,30年ほど昔の本を開けてみると、文字が小さく読みにくいことに驚く。歳のせいばかりでもなく、最近は本の活字が大きくなっていたんだなぁと、改めて気が付く。 今日から朝日新聞も読売新聞も活字が大きくなったそうだ(新聞は購読してません)。WEB版で両紙のコラムを比較すると面白いことがわかった。 まず朝日新聞の「天声人語」。 一行の字数が増えて、心持ち文はゆったりと、おもむろに底で弾んで次の行... [続きを読む]
|
- 2008/03/30 19:15座禅カフェ
- 日比谷の地下に座禅カフェなるものができたそうだ。北尾トロさんがその体験を「ガラスの五十代」【週刊文春2008年4月3日号】に書いている。 60畳の弾室で、渡された作務衣を着て僧侶から指導を受けながら座禅を組む。90分コースだと、間をおいて25分の座禅を2回、最後にお茶をいただく、といった内容になるらしい。 私も少しだけ座禅に興味があるので読み始めたけれど、北尾さんが一回目終了後に足がしびれて立ち上がれなかったと... [続きを読む]
|
- 2008/03/29 09:37アニメ「めぐみ」配信開始
- 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんを題材にしたアニメ「めぐみ」の無料配信が開始されました。アニメ「めぐみ」… ダウンロードはこちらから アニメ「めぐみ」… ストリーミング映像はこちらから(政府インターネットテレビ)... [続きを読む]
|
- 2008/03/27 20:28松井選手の「結婚報告」
- ヤンキースの松井選手が結婚する。松井選手に良き伴侶が現れることをひそかに(別にひそかでなくてもいいのだが…)願っていた私としては、親せきのおばさんのような心持ちでホッとしている。 nikkansports.comに、松井選手からファンへの結婚報告が記載されていた。ファンの皆様 いつも日本から心温まるご声援をいただきまして誠にありがとうございます。突然のことで申し訳ありませんが、皆様にご報告させていただきたいことが... [続きを読む]
|
- 2008/03/22 10:06「春雨じゃ、濡れてゆこう」
- 読売新聞(WEB)の「編集手帳」(3月22付)の一部を引用させていただく。 俳人、長谷川櫂(かい)さんの句集「古志(こし)」に一句がある。〈春の水とは濡(ぬ)れてゐるみづのこと〉。朝、水道の蛇口をひねっての感懐か。あるいは雨上がりの舗道か。どの水かは分からない つまらぬ理屈をこねれば四季を問わず、水はいつも濡れている。そういう無粋な講釈を寄せつけず、「ああ、言われてみれば、春の水はなるほど濡れている…」と一読... [続きを読む]
|
- 2008/03/15 19:47やっぱり花粉症
- 花粉症です。2月29日(http://rabbit050314.seesaa.net/article/87735232.html)に、風邪が治ったら花粉症も治るかも、なんて書きましたが、あえなく希望は落胆へと変わってしまいました。 以上、ご報告まで。 へ~くしゅん!... [続きを読む]
|
- 2008/03/15 11:36気の悪い新語
- 聞いた時、なんか嫌な感じのする言葉というものがある。もちろん「嫌な感じ」は人それぞれだ。 4月から後期高齢者医療制度というものが始まるそうだ。どうやら「後期高齢者」というのは75歳以上の方々を指すらしい。何か月か前に初めて聞いたとき、びっくりしたし、いかがなものかと思った。 読売新聞(WEB版、08/03/14)の「よみうり寸評」にも、こんなことが書いてあった。 〈後期高齢者といふ新語出づ長生きするは罪のごとくに... [続きを読む]
|
- 2008/03/14 22:15自叙伝
- 「私はいま、ひとりで暮している。仕事もない。あと二年半足らずで還暦を迎える」…これは、ショーケンこと萩原健一がこんど出版した自叙伝に書いている言葉。【週刊文春2008年3月2日号】に、その自叙伝の概要がある。女性遍歴、数々のトラブル、大麻、…。 そのどれよりも、私にとって衝撃的だったのが冒頭で紹介した文だ。 本人も言っているように今の状況は自業自得なのだ。それでも、なんとなく読んでしんみりしてしまった。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/09 12:23己のセンスを信じて
- 誰に命令されるでもなく損得でもなくブログを書いている人は、言葉で自己表現をしたいタイプの人だろう。本人としては、書きたいから書いているだけなのだが、書くことによって自分の心を見つめなおし、発散し、結果的にそれが自分を支えている。 今感じている、考えていることを「言葉」という形でアウトプットする、と同時に目からフィードバックされ、自分の存在を確認できて快感になるのか、ん~、難しい理屈はわからないけれど [続きを読む]
|
- 2008/03/08 21:52ロス疑惑の終結は
- ロス疑惑は衝撃的な出来事で、当時かなり長期に渡って報道されていたのに、今となると案外細部については覚えていないものだ。 今回アメリカで疑惑の人が逮捕され、数々の疑惑や登場した人たちのことが流されると、そういえばそうだったなあ、などと思いだす。 当時、疑惑の人は饒舌だった。素人がマスコミの前であれだけの態度がとれることが驚きだったし、だからこそ私たちもまるで芸能人のスキャンダル報道でもあるかのような... [続きを読む]
|
- 2008/03/08 11:10越後屋の傘
- 「江戸じゅうを越後屋にして虹がふき」。これは読売新聞の編集手帳(08/03/08)で紹介されていた古川柳。なんの説明なしでも意味のわかる方は少ないのではないだろうか。 越後屋は三井呉服店ともいい、三越の前身である。雨の日には通りすがりの客にも傘を貸した 傘には店の名が大きく書いてある。多くの人に重宝されたことは「江戸じゅうを」で知れる。借りたまま失敬する不心得者は雨が降るたびに越後屋の宣伝係をつとめるわけで... [続きを読む]
|
- 2008/02/29 21:37風邪ひきました
- 先週の土日はほとんど布団の中でした。金曜日の夜から熱が出て、すっかり風邪っぴきになってしまったのです。まだ治りきってません。なかなかしつこい。 さて、風邪はひかないに越したことはありませんが、この際なのでひとつだけ期待していることがあります。 何年前だったか、3月に風邪をひいて、それが治った途端に花粉症の症状も一緒に消えてしまったのです。今年も、同じことが起こるかもしれないじゃあありませんか。 「で... [続きを読む]
|
- 2008/02/17 11:16油断一秒 怪我一生
- 同じ漢字でも、日本と中国では意味が異なることがよくある。成田豊さん(電通最高顧問)が、『文藝春秋』(3月号)にこんなエピソードを紹介している。 日本の企業を視察に来た中国の人が、そこに掲げられている「油断一秒、怪我一生」という標語を見て驚いた、という話がある。何しろ中国では。これは「機械の油を一秒でも切らしたら、自分を一生とがめてくれ」という意味になるのだそうだから。 別の意味で大変だあ。 ただ、改... [続きを読む]
|
- 2008/02/16 10:27サンドイッチ
- 「中身もいいけど器もね♪」。元大関、栃東のブログの写真を見た感想です。http://www.tochiazuma.jp/2008/02/post_180.html ちなみに、栃東の断髪式の様子は、去年まで玉ノ井部屋のお相撲さんだったタッシーさんのブログの方が詳しく載っています。http://tasy.ti-da.net/e1962436.html ... [続きを読む]
|