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- 2009/07/01 02:21鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第13話 「ダブリスの獣たち」
- 「あれを見て生きて帰って来れるとはね。我が弟子ながら大したものだ」「それって遠回しに、自分が生きて帰って来られたことへの自画自賛ですか?」「わーかっこいー」「お前ら破門な」「大佐、まずいっス。俺、最近彼女できたばっかなんスよ」「別れろ。俺なんかアニューと死に別れたんだぞ。つーかどーせ惚れた女と何年も同棲してて指一本触れられなかったヘタレなんだから彼女ができたとしても何もできずに童貞のまま死ぬだけ [続きを読む]
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- 2009/06/30 22:12ハヤテのごとく!! 2nd season 第13話 「FEELING OF FREEDOM」
- ヒナ祭り祭りクライマックス。ハヤテ第二期第一クールの締めとしてはきれいにおさまりました。我々ヒナギクファンとしては心のおさまりがつかないこと甚だしいのですがそれは耐えがたきを堪え忍びがたきを忍びましょう。 九時の約束なのに十時になっても十一時を回ってもハヤテはやって来ません。内心のモヤモヤも手伝ってヒナギクは覚えず置き時計に八つ当たり気味に説教します。ここで三千院家に電話をかけないのはナギなり [続きを読む]
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- 2009/06/29 22:19今週のお笑い半島 20090621〜20090627
- 新5万ウォン札登場、ATM使用は当分先? [06/22]>申師任堂(シン・サイムダン)を肖像にした韓国の最高額紙幣、5万ウォン(約3800円)札がついに23日、市中に出回ります。これまでの最高額紙幣、1万ウォン(約750円)札が1973年に発行されて以来、実に36年ぶりに登場した高額紙幣です。 明らかに遅すぎです。韓国での高額商品の取引はこれまでずいぶんと面倒であったのだろうと思うと同情してしまいます。あちらでクレジッ [続きを読む]
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- 2009/06/28 15:40涼宮ハルヒの憂鬱 第13話 「エンドレスエイト」
- 「ある晴れた夏の日のこと、俺は朝っぱらから妹と一戦交えた後に快い疲労を感じながらソファに寝そべっていた」「ないことないこと言うなよ変態兄貴」「つーかどーせループしてんだから近親相姦に走っても次の世界では妹は憶えていないんだしここはむしろ人類の新たなる可能性を求めて獣欲を解き放つべきだと愚考する次第なのですよ俺は」「そーゆーのはエロ同人のネタにさんざん使い倒されるに決まっているから別に本編でやらな [続きを読む]
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- 2009/06/27 02:07Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第13話 「偽装」
- 「かくして俺はキャルに腹一杯のハンバーガーを食わせることで彼女を籠絡することに成功したのだった」「手玉に取られているのにも気づかずにね」「キャル! みゅーって言ってくれ、みゅーって!」「いまどき『ONE』の繭なんてほとんどの人が忘れてるって」「ジュディの部屋、家賃溜めまくってたから今朝おい出されちゃって。 今晩泊めてくれない?」「良しッ! ディ・モールト(非常に)良いぞッ!」(やれやれ、しょうがない [続きを読む]
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- 2009/06/27 00:27ハヤテのごとく! 第229話
- 第229話「いつも何度でも」 『ハヤテのごとく!』にまさかのトレス疑惑! ぐぬぬ画像に酷似した一コマが今回登場した! ヒナギクの水着姿のトレスといい、もしや畑先生は本当に疲れ果てて作家としてやって良いことと悪いこととの区別がついていないのか!? というほど似せて書いてはいないや。だいたいヒナギクの水着云々もトレスというよりは単に畑先生一流のジョークと見るべきものだし。というわけで上の俺の戯言を本気 [続きを読む]
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- 2009/06/26 01:38今週のジャンプ一コマレビュー 2009年30号
- 『トリコ』では艱難辛苦を乗り越えてようやくジュエルミートを食うところにまでこぎつけました。 うわーいちっともうまそうに見えねー! でもトリコたちにとっては問題にならないようです。特にサニーに至っては美しすぎると感極まって涙ぐんでさえいます。サニーは花瓶やら食器やらテーブルやらの小道具には尋常以上に気にするくせに料理の盛りつけ方に関してはどうでもいいらしい。 そして実食シーンに入りました。「わあ [続きを読む]
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- 2009/06/26 00:08真マジンガー 衝撃!Z編 第12話 「脱出!海底要塞サルード!」
- 前回に全力投球したせいか、今回はかなりおとなしめに仕上がっていました。ストーリーはほぼ原作をなぞったままだったので意外性に乏しく、作画がイマイチだったせいで作品世界に引き込まれるということもありませんでした。今回の見所といえばあしゅら祭くらいのものです。ぶっちゃけそれだけでおなかいっぱい満足できたので文句を言う筋合いはありません。「ふっふ、ついに手に入れたぞマジンガーZ! そしてパイルダー。よく [続きを読む]
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- 2009/06/25 02:41鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第12話 「一は全、全は一」
- ストーリー展開が速いことで定評のある第二期ハガレンアニメですが、今回は過去編の修行部分を一話で済ませてしまいました。エルリック兄弟が母親を蘇らせようとして失敗して肉体を奪われたところは第二話で消化しているので、わずか十二話でだいたい単行本第六巻までをアニメに起した計算になるから、そういう意味では第二期スタッフの力量は端倪すべからざるものがあります。まったく印象に残らないのが玉にでっかい瑕ですけ [続きを読む]
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- 2009/06/23 20:40ハヤテのごとく!! 2nd season 第12話 「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」
- 類は友を呼ぶ。すなわち変態は変態を呼ぶ。変態的なまでにメイド服が似合う少年・綾崎ハヤテはひょんなことからガチで変態の男・虎鉄(苗字はアニメでは今のところ伏せられています)と出遭って一目惚れされてしまいました。 「ホモが嫌いな女子なんかいません!」と握り拳で力説せんばかりに興味津々にハヤテたちを生温かく凝視するのはいいんちょさんレッド。ポケットからとりいだしましたるハヤテの生徒手帳でもって彼が男 [続きを読む]
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- 2009/06/22 23:42今週のお笑い半島 20090614〜20090620
- 韓国漫画100周年!特別企画展 [06/15] 大韓民国が建国されるよりも古いらしいマンファの歴史も大したものですが、それより何よりマジンガーZのパチモンのクオリティが怖ろしい。三十周年記念ということで一企業がこしらえたお台場ガンダムの足元にも及ばないというのは嗤うべきなのか、それとも同情するべきなのか。 北朝鮮「すでに戦争状態」、「日米韓は軽挙妄動を控えよ」 [06/16]>朴副部長は、「わが方には、 [続きを読む]
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- 2009/06/22 01:44Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第12話 「亡霊」
- 月日は流れて半年後、上空からの実写取込っぽい映像からカメラはオペラ劇場の内部へと進みます。演目はヴェルディの『Un Ballo in Maschera(仮面舞踏会)』です。 そして原作でも一二を争う無茶な暗殺オペレーションが来ました。ズブの素人がオペラ俳優に化けて舞台に上がってバレずにすむはずがないでしょうに。仮面をつけただけで他の俳優や目の肥えた観客を誤魔化せるものか。つーか玲二、お前はFF?のセリスか。 しかも [続きを読む]
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- 2009/06/21 18:37ハヤテのごとく! 第228話
- お嬢さまは、朝からベッドで夢を見る。第228話「思い出は時を超えて」 例によって亀の歩みのごときまったりペースなので話が一向に進みません。今回は(たぶん次回も併せて二本立てで)ナギとの里帰りデートイベントと、話の本筋にあんまり関連のなさそうなことをやっていました。肝心要のアーたんとの再会イベントはいつになることやら。しかしその前にヒナギクとのディナーイベントを挟むというのならその決断を俺は全力で支 [続きを読む]
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- 2009/06/20 22:40涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 「エンドレスエイト」
- ハルヒ新作エピソード第二弾はエンドレスで八月の夏休み二週間を遊び倒す話でした。そのことが判明するのは次回のことなので結果的にネタバレになっていますが気にすまい。新OPは色遣いが派手で原色が勝っていたからちょっと目に痛かった。ちょっと『ギャラクシーエンジェる〜ん』のOPっぽい雰囲気です。踊らないけど。 さて本編ではキョンが妹と高校野球を見ていたところへ携帯が鳴ってハルヒからの即事召集の厳命が下達され [続きを読む]
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- 2009/06/19 21:52今週のジャンプ一コマレビュー 2009年29号
- 七年間の長期連載にピリオドを打ち、『アイシールド21』がついに最終回を迎えました。気弱なパシリの主人公が俊足を武器にしてアメフト選手として成長していくという、非常に王道的なスポーツ漫画でした。その王道的というか、狙いすぎて意外性に乏しかった点が微妙に鼻についたせいで熱中して読むことがなかったのは残念ですが、もちろんそれは個人的な感想であって作品そのものの価値をいささかも減ずるものではありません。 [続きを読む]
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- 2009/06/19 18:40真マジンガー 衝撃!Z編 第11話 「挟撃!機械獣大作戦!」
- これこそスーパーロボットバトル! これこそマジンガーZ! これこそアニメ! と絶叫三連発するほどの素晴らしさでした。機械獣が次から次へと出て来ては多彩な攻撃を仕掛けて来るもマジンガーZの圧倒的なパワーの前にバッタバッタと倒されていく。作画も文句なし。こういうアニメがもっと増えてほしいものです。 マジンガー軍団なんぞよりもよっぽど頼りになるくろがね五人衆の助けもあって甲児は首尾よくパイルダーに乗り [続きを読む]
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- 2009/06/18 21:54鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第11話 「ラッシュバレーの奇跡」
- 起きないから奇跡っていうんですよ(挨拶) とサブタイトルにツッコミを入れる前置きはいいとしてやって来ましたラッシュバレー。機械鎧の聖地として名高いこの地の盛況ぶりを見てウィンリィは乙女の嗜みを忘れるほどに大興奮します。 年頃の女の子が鼻から蒸気を噴出させるんじゃありません。 エドが不機嫌なのはウィンリィが機械鎧に夢中になって自分にまったく見向きもしないので無機物に嫉妬しているから、だったら面白 [続きを読む]
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- 2009/06/18 01:38ハヤテのごとく!! 2nd season 第11話 「ヒナ祭りの頃に」
- 誕生日にかこつけてハヤテはヒナギクに花束を贈り、あまつさえ誕生日プレゼントと吐かして自分の唇をヒナギクの唇へと近づけます。 よろしい、ハヤテは七回殺されることが決定した。執行者:俺 夢でした。 ハヤテは三回殺すだけで勘弁してやりましょう。「我ながら、なんて頭の悪い夢なのかしら。 まったく、毎晩毎晩私と来たら……」 ほうほう、毎晩ですかそうですか。 ハヤテは十三回です。すなわち十三回death! コイ [続きを読む]
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- 2009/06/15 23:54今週のお笑い半島 20090607〜20090613
- リングに飛び込んだテコンドー、プロ格闘技の高い壁を実感〜明らかな差、課題残す [06/07]>テコンドーとプロ格闘技は明らかに差があるということがこの日の大会で証明された。もちろん選手ごとに違うだろうがテコンドー選手が格闘技で成功するためには他のスタイルの格闘技長所を吸収した後、実戦試合の経験を積んで、真のトータルファイターに変身しなければならないという宿題が残った。 気にしなけりゃいいのに。 た [続きを読む]
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- 2009/06/15 02:29Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第11話 「襲名」
- 今回は総集編なので言うべきことは特にない……そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。「ツヴァイ。あなたの組織への忠誠と貢献を認め、栄誉ある称号を与えます」 ファントム襲名の儀式がオサレの極みに達しています。それこそどこから突っ込んでいいのかわからなくて諦めるほかないくらいに。真下イズム炸裂。今までの演出にもオサレテイストはまま見られて視聴者としては笑ったり呆れたりしていたのですがここまで [続きを読む]
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- 2009/06/15 01:54Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第10話 「終幕」
- 冒頭、玲二たちはハリウッドのクライムロードムービーを思わせる車旅の最中でした。玲二は助手席の少女を新しく与えた名前で呼びます。その名で呼んだらどんな顔をするのか、そんなたわいのない理由で玲二は声をかけたのでした。そしてエレンはかすかに、しかししっかりと笑ったのです。 しかしそんなものは夢でしかなかった。二人の上司であるサイス=マスターは組織の裏切者として追われ、エレンはサイスに連れ去られ、玲二 [続きを読む]
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- 2009/06/14 02:38ハヤテのごとく! 第227話
- 第227話「夕日で重なる影のように」エーゲ海の夕暮れ時は魔法のかかる夢の時間。西沢さんの唱える魔法は? ハヤテがアーたんと再会した! なんという超スピード展開! これまでのトロトロした流れが嘘のようだ! 覚悟完了、我が心は明鏡止水! 十年ぶりに恋人と顔を合わせてもその心は揺るがず! ハヤテのアーたんへの想いはおそらく色褪せてはいないだろうが、それ以上にナギへの想いの強さが勝ったのだ!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ [続きを読む]
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- 2009/06/14 00:19ハヤテのごとく! 第226話
- 生きる力が強くなりたい……「女の子という生き物は普通に強い」という第226話。 もうそろそろ春も終りだというのに陽気が頭から抜けきらない人がいます。(違う) さてシスターは自分から服を脱いで常時パンチラ状態になり、この場を他人に見られて社会的に死ぬか素直に王玉を渡すかの二者択一をハヤテに迫ります。しかし彼女はぱんつ見せている姿で男と一緒にくんずほぐれつ肉体的な接触(by伊澄)をしている現場をワタルに [続きを読む]
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- 2009/06/12 02:41今週のジャンプ一コマレビュー 2009年28号
- 『トリコ』ではトリコvsスタージュン様のバトルが完全に決着を見ました。主人公が勝ったのだから当然と言えば当然の展開なのですがこれまでずっとトリコ不利のままストーリーが進んできての大逆転勝利なのだからカタルシスが半端ではない。今回はスタージュン様のGTロボをボコって終りというだけの話なのに、いやむしろだからこそ熱い。満足しきり。 爆発!(超級覇王電影弾でデスアーミーの大群を撃破したときのマスターアジ. [続きを読む]
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- 2009/06/12 00:44今週のジャンプ一コマレビュー 2009年27号
- 『ONE PIECE』では地獄の釜の蓋が開きました。正確には地獄のカマの蓋が開きました。 さよならサンジ、君のことは忘れたい。 お次は『BLEACH』。日番谷隊長が切り札を出して敵に勝利しました。しかし例によってオサレテイスト全開のセリフ回しなので彼が何を言わんかとしているのかをはっきりさせるために俺が五秒でデッチ上げて十秒でブッ壊したオサレ除去翻訳機に掛けてみます。 結果。 “氷天百華葬” ↓ エターナ [続きを読む]
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