shino-t さん

shino-tさん: 五行詩人の散策
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官能的な詩心の詩五行詩&短詩
官能的な詩心の詩五行詩&短詩

プロフィール

ハンドル名shino-t さん
ブログタイトル五行詩人の散策
サイト紹介文何気ない感動や切ない想い、ふとした幸せを五行で・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供235回 / 797日(平均2.1回/週) - 参加 2006/09/28 00:43

shino-t さんのブログ記事

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  • 2007/08/05 16:35五行詩(409):奪われる眠り
  • 樹液のように澱み素肌に絡みつくこの熱い風は都会の裂け目からねっとりと洩れてくる=====※お暑うございます・・・ 怪我はほぼ完治しました。強制リハビリ中です^^ ブログを更新していないのは、単なる怠慢です・・・リズムが取り戻せずにいます。 「都会の裂け目」を塞いでしまいたい・・・(+o+;) ? ... [続きを読む]
  • 2007/07/22 16:44五行詩(408):似て非なる世界
  • 逃げて逃げて辿り着いた理想郷のような場所は夢や希望のようなものに溢れ人々は満足のようなものを手にしているのだった======逃げ込んだ場所にあるものは妥協と惰性の産物ばかりそれで満足する人生もお好み次第ではあるけれど人として生まれたからには一度くらい目の前の壁を突き破る喜びを感じて欲しいものだ ? ... [続きを読む]
  • 2007/07/19 23:47五行詩(407):傘も黄色
  • 小さな傘がひとつ雨の中を歩いていくうつむいた視線新しい長靴は黄色く鼻歌が聞こえた======向こうから歩いてくるときは何かに落ち込んで、沈んでいるかのように見えたのにすれ違いざまに、鼻歌が聞こえた新しい傘と新しい長靴で踏破すべき水溜りを探していたらしい雨の日も楽しみを忘れない ? ... [続きを読む]
  • 2007/07/08 22:14五行詩(406):安堵
  • 話を途切って君の口元をみる僕を安心させようと少し無理に微笑む君をよく知っている=====期待を裏切られる喜びも捨てがたいが期待している通りの優しさが落ち着くのは年齢のせいだとは思いたくないね期待されていることをちょっとプレッシャーに感じつつ裏切ることなく応えてくれる君相槌も微笑みも僕の期待通りで僕がよく知っている君だったいつも通りが一番嬉しいのは幸せなことだね? ... [続きを読む]
  • 2007/07/07 09:28準備中
  • 痛みはまだ残っています。全治1ヶ月のハズなのに・・・歳のせいでしょうか?休業中もコメントやメッセージ、ペタをたくさんいただきましたありがとうございます個々にお返事はできませんがご容赦ください以前のようなペースは無理ですが、週一回の更新くらいはできそうな気がしてきましたとりあえず休業状態から準備段階になったことをご報告いたします今後ともよろしくお願いします ... [続きを読む]
  • 2007/06/03 14:20負傷
  • 今朝、野球の試合で負傷しました・・・。外野守備で転倒し、右肩を傷めました。骨には異常は無かったのですが、腱を延ばしたらしく骨がずれてるそうです。右腕がほとんど上がらず、マウスも左手で操作しています。返信しなければいけないコメントもたくさんあるので、左手一本で頑張ろうかと思いましたが、やはり難しいことが判りました。たいへん、恐縮ですが復帰まで少々お待ちください・・・。追記:全治3〜4週間と診断され... [続きを読む]
  • 2007/05/27 18:40五行詩(403):想いは巡る
  • 古い鞄の奥にずっとしまってあるあの手紙に綴られた言葉を息子が口にしている===== ?↑ 日曜日は励ましの1票をお願いしております♪    日曜に投票できなかった方は月曜でも火曜でもOK★ ... [続きを読む]
  • 2007/05/26 14:24五行詩(402):宿怨
  • 乾きかけた自らの傷口に激しく爪をたてるこの痛みを忘れることは死にも等しい=====?計画的じゃないとか衝動的だったとか死刑が人権を無視しているとか極刑に値しないとかそんなことは関係ない23人の弁護士が何を言おうがこの痛みを忘れはしない?? ... [続きを読む]
  • 2007/05/24 20:04五行詩(401):無垢なる邪悪
  • 純粋に一点の隙もない完全なる漆黒穢れることも無く近寄る者を切り裂く=====限りなく特殊ではあるが笑顔で人を殺してしまうようなそんな子供がいる僕ら大人は子供は生まれながらにして優しく、他を傷つけるような事はしないと思っているしかし、それは成長の過程で身に付けるモラルであって生まれながらの命が社会的に正しい判断をするとは限らないのだ??? ... [続きを読む]
  • 2007/05/22 21:27五行詩(400):眩しき飛行船
  • 渋滞の国道に巨大な影を落とし空のクジラは高層ビルのフィヨルドをのったりと回遊する=====東京タワーを望む国道1号線は今日も渋滞中誰かが押してしまった押しボタン信号の「しばらくおまちください」の赤ランプを横目に横断歩道脇に立つ俯いた視線の先に動く影が入り込んでくる巨大な鯨のようなその影は国道を斜めに横切っていく見上げれば長閑な飛行船が東の方へと進んでいくビルとビルの隙間を縫うように(おそらくそれ... [続きを読む]
  • 2007/05/21 22:12五行詩(399):喪失
  • 悪友たちの戯れで失くしたあの帽子ずっと大切だったのか失くしたから大切に思うのか今でも判らない=====できることなら失くす前に大切であることに気付きたいできることなら・・・・??? ... [続きを読む]
  • 2007/05/20 21:32五行詩(398):片割れ
  • 押し戻そうとした腕から伝わる何かが二人を縛り付けるドアの向こうには半分の月があった=====確信に近い予感があったはずなのに呼び鈴の主があなただと判った時はやはり動揺していた「帰って・・・」半開きのドアから目を反らしてアタシは言った心の中では叫んでいたのに呟くような声しか出せないもっとも、その叫びと発した言葉は同じ内容ではなかった「ひと言だけでも謝りたいんだ」「・・・・帰って」「とにかく、中に入... [続きを読む]
  • 2007/05/19 17:31五行詩(397):西の空から
  • 飛立つ白い鳩を待って君は空を見つめる僕はその傍らで同じ方角に違う何かを待っていた=====?同じ表情で同じ方角を向いていても同じ事を願っているとは限らない悲しいけれど君が願うことをいつも同じ様に僕も願えるのなら二人にとって素晴らしいことだろう素晴らしいことだろう?? ... [続きを読む]
  • 2007/05/19 01:25五行詩(396):棘
  • 左手で痛みを押さえながら新聞を読んでいるその「ごめんなさい」は鋭利な影を持ち僕のどこかを貫いていた=====言葉の棘は発せられた音の意味では無く雰囲気に纏わりついている不思議なもので・・・??? ... [続きを読む]
  • 2007/05/17 22:23五行詩(395):雨を見ている
  • 暗い空に雲が流れる一本の樹が濡れている一羽の雀も濡れている僕だけが独り乾いている=====木曜日は朝からどんよりした天気だった?午前中の用事を手早く済ませて北関東へ向かう特急電車の専用ホームでベンチに座って列車を待っていた強い風がホームを吹きぬけていく雲はたちまちに速度を増しそれに合わせて明るさが減じていく雨粒が幾つか地に落ち黒いシミを作ったと、思った瞬間にそのシミが拡がるかのように雨足が強まって... [続きを読む]
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