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- 2006/10/26 22:38占いと統計(省略版)
- 占いと統計(省略版) 「占いは統計学だという人は、統計学というものを知らない」などという言葉を見たり、聞いたりすることがあります。これはどういう理由からの批判なのでしょうか。 この批判は「統計」という言葉の使われ方にも関わってきますが、統計学には統計をとる際のルールというものがあります。例えば調べる人数、性別、年齢、国など、調べる内容によって違ってきますが様々な条件が必要です。心理テストであれば質問... [続きを読む]
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- 2006/10/13 16:49第5回 占いと統計、そして前回の補足
- 皆さん、お越しくださいましてありがとうございます。あまり長いと読んでいただけないと考えて記事はなるべく短くしていましたが、今回はあえて長い内容にいたしました。この記事は後で分割し、削除する場合がございます。コメントを下さる方には申し訳ございませんが、予めご了承ください。 「占いは統計学だという人は、統計学というものを知らない」などという言葉を見たり、聞いたりすることがあります。これはどういう理由... [続きを読む]
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- 2006/09/28 06:31第4回 血液型性格判断を考える
- 初めに皆さんにお礼を申し上げます。たくさんのご意見ありがとうございました。今回の記事は皆さんのお考えやお気持ちを参考にさせていただいております。前回までの内容と重複する部分もございますが、ご了承下さい。 前回の記事はこちらになります。 http://blogs.yahoo.co.jp/jend4sdz/19772597.html 血液型性格判断は間違っていると私は考えています。「血液型」と「性格」は全く関係しない、「血液型」が「思考... [続きを読む]
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- 2006/09/19 05:09第3回 血液型性格判断は間違っている!
- 「これは科学的に証明されていない。だから正しい(安全)とも間違っている(危険)とも言えない。」という内容のことを聞いたり、言ってみたりすることがあると思います。確かに証明されていないことは世の中にたくさんありますが、そこで判断を停止したり、答えを保留にしてしまったりしてよいものでしょうか。 安易に結論を出してはいけないものがあるのは言うまでもありません。薬などは十分に安全性を確認してからでないと、思... [続きを読む]
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- 2006/09/13 22:40第2回 血液型性格判断の心理的トリック
- 私は知らなかったのですが、最近「究極の血液型心理検査」というサイトで「血液型と性格との関連性」についての実験が行われていました。この実験では「当たっている」と思い込む心理について検証されています。 占いも含めて、私はこの「当たっている」と信じてしまう心理に危険性を感じています。「当たっている」と思うからといって、それが事実であるということにはなりません。信じる信じないは人の自由と思われるかもしれ... [続きを読む]
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- 2006/09/12 08:32勉強の面白さと有効性
- 学生のころ勉強をしても将来役に立たない、無駄だなどということを言われましたが、本当にそうでしょうか。確かに社会人になってから役に立たなかったと感じている方もいらっしゃるでしょうが、勉強を教える先生が「役に立たない」「無駄だ」などと言うべきではないと考えます。 専門家にならなければ実感が湧かないこともたくさんあるでしょうが、数学の「微分・積分」や「虚数」の考え方は面白いアイディアだと思いましたし、... [続きを読む]
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- 2006/09/05 03:45世界史参考書における外国語のカタカナ表記
- 同じ出版社から販売されてる参考書に載っている用語の中で、表記の違う言葉がいくつかあります。例えば"Amritsar"という地名は世界史B用語集では「アムリットサール」、詳説世界史研究では「アムリツァル」、世界史総合図録では「アムリットサル」と書かれていました。この3冊は全て山川出版社から発売されている高校生向けの参考書です。 執筆者が違うという事とカタカナ表記統一の困難さは分かりますが、これが入... [続きを読む]
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- 2006/09/02 17:29便利なフォントを見つけました!
- 「Doulos SIL」というとても役に立つフリーのフォントを見つけました。これはアラビア語やサンスクリットのローマ字転写や発音記号を入力するときに使用でき、さらにカタチも悪くありません。 アラビア語をローマ字転写する場合、「h」、「s」、「d」、「t」の下に点のつく文字が必要なの... [続きを読む]
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