速水 毅志 さん

速水 毅志さん: カルス
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プロフィール

ハンドル名速水 毅志 さん
ブログタイトルカルス
サイト紹介文深い傷と罪を背負った男が一人の女と出逢ったとき、自分への罰にどうけじめをつけるのか。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供53回 / 777日(平均0.5回/週) - 参加 2006/09/29 15:29

速水 毅志 さんのブログ記事

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  • 2006/12/21 22:02ごめんなさい。
  • パソコンが壊れて修理に出していた一月間の間に色々なことがあり、暫く人と関わることができませんでした。本当に応援していただいた方には申し訳ないのですが、ブログをやめようと思います。勝手で無責任だと言うことは充分に判っています。でも、これ以上今のままの精神状態で書き続けることはできそうにありません。どうか判ってください。この一年間は私にとって最悪のものでした。母親の自殺未遂で年が明け、兄貴の裏切り、ヘ... [続きを読む]
  • 2006/11/18 01:04PCが壊れてしまって
  • PCが壊れてしまって修理に出したら半月近く掛かってしまいました。皆様にはご心配をおかけしました。詳しくは明日お話しします。本当にご心配頂き心より有難うございました。... [続きを読む]
  • 2006/11/02 00:17本当に申し訳ありません。
  • コメント頂いているのにお返事できなくて大変に申し訳ありません。先日までヘルニアで仕事を休んでいたせいで仕事が溜まっていて、出張も栃木、茨城、甲府など地方に行くことも多く、まともに更新する時間すらありません。そのため訪問して頂いている方には迷惑をかけていることと思います。本当に申し訳ありません。8日には三重に出張です。景色や町並みを鑑賞する時間さえもなく味気ない出張ですが、これも色々とあった後ですの... [続きを読む]
  • 2006/10/25 00:09夫婦のあり方って
  • 夫婦円満でいることが子供にとって一番大切なことだとはわかっていてもなかなか思ったようにいかないのが人の常である。結婚前はお互い良い面しか見せなかったものが、婚姻届を出した途端豹変する。長くいればいるほどお互いの嫌な面も判ってきて、それが気になり始めると、もう良い面すら陰を潜めてしまう。夫婦喧嘩をしているうちはまだマシだが、そのうちしかとし始めて会話もなくなる。でも一緒にいるからストレスが溜まってく... [続きを読む]
  • 2006/10/24 22:55子供は学ぶ
  • 批判や非難とともに育つ子供は批判や非難することを学ぶ。敵意とともに育つ子供は争うことを学ぶ。失笑とともに育つ子供は臆病になることを学ぶ。辱めとともに育つ子供は罪悪感を覚えることを学ぶ。寛容とともに育つ子供は辛抱強くなることを学ぶ。激励とともに育つ子供は自信を持つことを学ぶ。称賛や賛美とともに育つ子供は称賛したり賛美することを学ぶ。公正さとともに育つ子供は正義を知ることを学ぶ。安心や安全とともに育つ... [続きを読む]
  • 2006/10/24 00:42「だれでもサポーター」
  • この記事をぜひ・・読んでみてくださぃ・・・。  知的障害児・者(自閉症・ダウン症など)の理解と支援のために「こんなひとを見かけたら・・やさしく声をかけてください                        あなたのサポートが必要かもしれません」コミュニケーションがとれないことがある ◎返事ができない ◎言われたことを繰り返す ◎同じことを繰り返し言う ◎突然大声を出す(泣く・笑う) ◎奇妙な声を... [続きを読む]
  • 2006/10/23 23:35誰かがどこかで
  • いま、この瞬間・・・誰かがあなたのことを考えている。誰かがあなたをとても誇りに思っている。誰かがあなたの強さに感心している。誰かがあなたの成功を祝っている。誰かがあなたの幸せを願っている。誰かがあなたの気持ちを大切にしている。誰かがあなたを信頼している。誰かがあなたから信じてもらう必要がある。誰かがあなたのことを気遣っている。誰かがあなたが泣くために肩を貸したがっている。誰かがあなたが困っていない... [続きを読む]
  • 2006/10/23 21:54助けられた筈の命
  • 京都府長岡京市で3歳の男児が餓死した虐待事件で、府警向日町署は23日、父親の同市西の京、運送業、佐々木貴正容疑者(28)と、同居の西村知子容疑者(39)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。2人は容疑を認め、佐々木容疑者は「『こんなことしたら死ぬぞ』と(西村容疑者に)言った」と供述している。府警は西村容疑者が主体的にネグレクト(育児放棄)などにかかわったとみて追及している。 調べでは、2人は今年9... [続きを読む]
  • 2006/10/18 22:59伝えたいこと
  • 皆さんいつも暖かいコメントありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。ここ何日かの記事の中で、私の過去のことを書いてきました。そのことで私という人間を知りファン登録を辞めた方もなかにはいらっしゃいました。当然のことと思います。私みたいな人間がブログを始めること自体間違っていたことなのかも知れません。私がしてきた行為と似たようなことで過去に傷を負った人にとっては不快な気持ちになったことと思... [続きを読む]
  • 2006/10/17 21:51またです。
  • 小学3年の二女(9)を虐待したとして、和歌山県警和歌山北署は17日、和歌山市北島、新聞販売店手伝い、竹村典子容疑者(36)を傷害容疑で逮捕した。二女ら3姉妹は、02年10月に結婚した夫(31)の連れ子で、「ほこりを食べさせられた」「たばこの火を押し当てられた」と話しており、虐待を繰り返していたとみて追及している。 調べでは、竹村容疑者は9月16日午後5時ごろ、二女に買い物を頼んだ際、別の商品を買っ... [続きを読む]
  • 2006/10/17 21:30カルス 第7章 (4)
  • (光輝が死んだ) 断片的な映像が浮かんでは消え、消えてはまた浮かんだ。 光輝と最後に会ったのは、私がカジノで働き始めた夏だった。 早朝に仕事が終わり、道玄坂に面している百軒店の入り口を上がってホテル街にある寮に帰ろうと歩いているとき、知り合いのポーカー屋の前で店員ともめている光輝に会った。何年か振りに会ったその顔は、完全に薬でいかれていた。 「藤原」 呼ばれたほうに顔を向けた光輝の目は瞳孔が開き、... [続きを読む]
  • 2006/10/17 00:16「一生かえて償います」の重さ
  • 今日、夕方のニュースを見ていたら福岡で起きたいじめに関する報道がなされていた。いじめにあった児童の親御さん宅を、教師達が訪れるというものだったが、私はその現場を見ていて、とても辛くなってテレビを消した。教師が「一生かけて償います」と言った言葉が、とても他人事ではなかったからだ。私も人を傷つけた。その結末を、知っている者もいれば、知らない者もいる。もし、私が被害者のお宅を訪問していたならこの親御さん... [続きを読む]
  • 2006/10/16 23:04また幼い命が奪われた。
  • 奈良市で、同居していた女の生後8ヵ月の男児に暴行を加えて殺害しようとしたとして、39歳の男が逮捕されました。男児の母親も放置していたとして逮捕されています。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、奈良市の上川昌裕容疑者(39)です。また、保護責任者遺棄の疑いで、男児の母親の森岡一子容疑者(23)も逮捕されています。調べによりますと、上川容... [続きを読む]
  • 2006/10/16 20:14カルス 第7章 (3)
  •   私は亜紀に覚せい剤を歌舞伎町のラブホテルに持ってくるように指示し、殴られた痛みを和らげるためにいつもより多めに覚せい剤を注射した。隣で物欲しそうに見ている亜紀の腕にも注射をし、何に対してか自分でもわからない苛立ちを、彼女の身体にぶつけた。 顔の痣のことなど一言も聞かず、ただ薬を注射してもらえば喜んでいる女と、自分の本当の姿を見... [続きを読む]
  • 2006/10/16 00:00届けたい気持ち。
  • たかだか何十年かの人生を生きていくのに、何故こんなに誰かを裏切ったり傷つけたりしなくてはいけないんだろう。何故こんなに裏切られたり傷つけられたりしなくてはならないんだろう。いじめによって命を絶った子供の気持ちを考えたら、パソコンの前に座っても何を書いていいのか判らなくなってしまった。でも、私にしか判らない、いや、俺にしか判らない思... [続きを読む]
  • 2006/10/13 23:53カルス 第7章 (2)
  •  覚せい剤に手を出したのも自然のなりゆきだった。 仕事は2週間ともたなかった。寮に入っていた私は部屋を追い出され、シャブ仲間の部屋に居候させてもらうことになった。そこに出入りしていたのが亜紀だった。モデルをしているという肩書きだったが、薬で狂っている連中の間でそんなことは関係なかった。歳も名前も本当かどうか判らない。誰も詮索などし... [続きを読む]
  • 2006/10/13 21:29憧れてたもの
  • 私は父親の名前も顔も判らない。そのことに特別な感情を持ったことはない。母親に父親の話をしたこともないし、どういう人だったかも興味は無い。振り返ると、私は親に育ててもらったことが何年もないんだなーって、なんか悲しくなった。二番目の男は私に暴力だけを教えた。母親は私に寂しさだけを教えた。施設は私に屈辱を教えた。そんな私がひとりの子供の... [続きを読む]
  • 2006/10/13 19:43思い出の場所。
  • インターネットで養護施設の現状を調べていたら、私が過ごしていた養護施設が平成12年に廃園になっていた。ずっと行こうと思って近づけないでいた場所だったので、とても複雑な気持ちだ。6年間生活した場所が消えたことで、思い出も一緒に無くなってしまったような気がする。私は施設を出てから一度も当時の仲間に会ったことが無い。それは当時のことを思... [続きを読む]
  • 2006/10/12 21:31すべてが終了
  • 今日、労務士の先生と社長と私の3人で最終的な交渉を行った。皆は9日の日に判子を押してしまったので、判の押してない私が個別呼ばれたわけだ。今後の労働条件に関しては意見のないことは以前に話していたと思う。問題は完全歩合によるパーセンテージを誤魔化していた不足分と、時間外労働分の賃金だが結果から先に言うと100%ととはいかなかったが、半... [続きを読む]
  • 2006/10/12 00:25主婦って大変ですね。
  • 妻が飲み会で遅くなるということで今日一日大顕わでした。5時半帰宅→6時保育園にお迎え→コンビニで子供のジュースを買い(ここで子供がポケモンのカードを選ぶのに時間がかかった)→7時自宅に帰宅→8時夕食(献立はオムライス。久々に料理を作ったので卵がうまくチキンライスに被らず、形の悪い物に・・涙)→8時半お風呂掃除と食器洗い→9時お風呂... [続きを読む]
  • 2006/10/10 22:03カルス 第七章 (1)
  •  渋谷。 円山町のホテル街にある雑居ビルの前で、亜紀にあった。 二十三年振りの再会だった。 最初、そこに立っているのが亜紀だとは気づかずに、私は通り過ぎようとした。 「剛志?」 声には聞き覚えがあった。だが、どうしても思い出すことができなかった。 「誰?」 背の高さだけが目立つ女だった。 「亜紀だよ。忘れた?」 「亜紀」 名前を言... [続きを読む]
  • 2006/10/10 19:43第二回団体交渉
  • 昨日会社側と第二回団体交渉を行った。むこうには労務士の先生が付いていてなかなか手ごわい戦いであったが、今後のことについては何とかこちら側の要求を認めさせることができた。変更前                      変更後完全歩合制        →          一部基本給を設定手当           →        ... [続きを読む]
  • 2006/10/08 03:47カルス 第六章 (5)
  •  2002年3月、私と美月は代官山にある『ル・エンジェル』という教会で式を挙げた。一階がロビーとレストラン、二階が小さなチャペルになっている。2000年にオープンしたその教会は夜になるとライトアップされ、白い外観が夜空に浮かび上がっているように見える。若いカップルに人気があり雑誌などにも広く紹介されていた。 私たちが予約を申し込ん... [続きを読む]
  • 2006/10/08 02:03忘れられない歌
  • I believe  大事なことはそばにいること          I believe 同じ青空見上げて笑いあうこと          それぞれの胸の奥に癒せない傷があるとしても          僕たちはきっと涙を優しさに変えてゆけるはず          見慣れた景色がプリズムのように煌めいてる          ただ君が隣にいるだけで  ... [続きを読む]
  • 2006/10/08 00:17現実を見て!
  • これは私が尊敬する大阪読売テレビの堀川雅子さんに教えて頂いた資料です。皆様がどのように感じるかはそれぞれの主観で判断なされればいいと思います。でも少なくても、報道されている犯罪の裏では苦しんでいる人がいる事を知っていただきたいと思います。岸和田の被害にあった子どもは事件当時15歳、現在は17歳ですが裁判でわかった範囲では一生介護が... [続きを読む]
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