みかも さん

みかもさん: HEAVENLY SHEEP
  みかもさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名みかも さん
ブログタイトルHEAVENLY SHEEP
サイト紹介文本の感想を書いてます。
かわいいもの好き。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供208回 / 606日(平均2.4回/週) - 参加 2006/10/01 13:47

みかも さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/14 18:36「Gosick?」
  • 桜庭一樹/富士見書房聖マルグリット学園に存在するもうひとつの塔―時計塔で起きた密室殺人。それを追う久城一弥とヴィクトリカ。それは、かつてソヴュールに君臨した謎の錬金術師・リヴァイアサンと関係しているらしいのだが!?アブリルと久城、そしてヴィクトリカ。それぞれの想いが交錯し、徐々に学園に隠され... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:55「夕陽はかえる」
  • 霞流一/早川書房プロの暗殺組織〈影ジェンシー〉で実務を手掛ける〈影ジェント〉の一人、〈カエル〉の亜雄さんが不可能状況で殺された。同僚の瀬見塚は、亜雄さんの遺族の依頼で真相を追う。霞さんも久しぶりに読んだな〜。動物バカミスシリーズはぜひとも読破したいのだけれど、私、思考の柔軟性に欠ける... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 暗殺
  • 2008/05/10 17:12「使命と魂のリミット」
  • 東野圭吾/新潮社父を大動脈瘤で亡くした夕紀は心臓外科医を目指し、研修医として働き始めた。だが、彼女は父の死に疑念を持っていた。父の執刀医が母と親密だったことから、その思いをさらに深める。「人間の心の限界を描く医学サスペンス。久しぶりの東野さん。やっぱり読みやすいなあ。さすがです。物語... [続きを読む]
  • 2008/05/05 21:51「しにがみのバラッド。」
  • ハセガワケイスケ/アスキー・メディアワークス目を覚ますと、少女は死神でした。少女の使命は人間の命を運ぶこと。死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いにいくのです。死を司る少女は、様々な人と出会い、そして別れていきます。哀しくて、やさしいお話。バラッド=バラー... [続きを読む]
  • 2008/05/04 21:19「モノレールねこ」
  • 加納朋子/文藝春秋 遠くの河原に捨ててきたはずのデブねこは、ある日平気な顔で戻ってきた。新しい赤い首輪をつけて。ぼくが手紙を首輪にはさんでみると、返事がくるようになる。家族の絆をテーマに描かれる、ハートウォーミングな8つの物語。ああ、家族の絆がテーマと言われれば、そうですね。自分が読... [続きを読む]
  • 2008/04/29 22:42「ZOKUDAM」
  • 森博嗣/光文社ロミ・品川とケン・十河が配属された、遊園地の地下にある新しい部署には、真新しい二体のロボットがあった。戦士として選ばれた二人は、このロボットで怪獣と戦うらしいのだが、さて。前作「ZOKU」を読んだのは、だいぶ前なので、イメージは朧なのですが、もっと痛快でおもしろかったよ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 15:13「九月の恋と出会うまで」
  • 松尾由美/新潮社「男はみんな奇跡を起こしたいと思ってる。好きになった女の人のために」『雨恋』の著者が放つありえない恋の物語・第二弾。階段ですれ違っただけで、一目ぼれされるなんて、並以上の容姿ですから!明らかに松レベルですってば・・・。と脱力してしまった私。なんか、ぬいぐるみに話しかけ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 14:35「ソロモンの犬」
  • 道尾秀介/文藝春秋さっきまで元気だった陽介が目の前で死んだ。愛犬はなぜ暴走したのか?飄然たるユーモアと痛切なアイロニー。青春ミステリー傑作。がらりと作品の印象が変わりました。なんか、今まで読んだ作品は、どれもシュッとした(スマートな?)感じだったのですが、この本はあらすじの通り、ユー... [続きを読む]
  • 2008/04/18 00:26「七人の武器屋 戸惑いのリニューアル・デイズ!」
  • 大楽絢太/富士見書房「アタシは、今この時をもって、エクス・ガリバーを抜けるね」。呆然としているオレの前で、ミニィちゃんが怒った。ジャンがキレた。でも、イッコの決心は揺らがなかった。イッコは前へ走ってく。オレは…オレは、どうしたらいい!?展開は多少想像がついてしまったものの(雑誌などの... [続きを読む]
  • 2008/04/15 22:20「贄の夜会」
  • 香納諒一/文藝春秋「犯罪被害者家族の集い」に参加した2人の女性が帰宅途中、殺害された。刑事の大河内は被害者の夫に不審をおぼえるが、なぜか公安からストップが。猟奇殺人鬼とプロの殺し屋がぶつかるとき、警察の腐敗を目にした大河内も孤独な闘いを始める。おお、2段組み・・・。と、いうわけで... [続きを読む]
  • 2008/04/12 18:37「スロウハイツの神様」
  • 辻村深月/講談社猟奇的なファンによる小説を模倣した大量殺人事件から10年。筆を折っていたチヨダ・コーキは見事復活し、売れっ子脚本家・赤羽環と、その友人たちとの幸せな共同生活をスタートさせた。しかし謎の少女の出現により…。ああ、やっぱり同じ種類のサプライズか・・・。というがっかり感もあ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 17:35「サイン会はいかが?」
  • 大崎梢/東京創元社「ファンの正体を見破れる店員のいる店でサイン会を開きたい」若手ミステリ作家のちょっと変わった要望に、名乗りを上げた成風堂だが…。駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかりものの書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵のコンビが、書店に持ち込まれる様々な謎に取り組んでいく。... [続きを読む]
  • 2008/04/05 18:33シャッフル!2
  • 大多数にはどうでもいいシャッフルトップ5!いやー、これおもしろいんだわー。1位 天体観測/BUMP OF CHICKEN2位 Keep A peak/嵐3位 Back Here/BBMak4位 ウナイ/Cocco5位 まきばアリス!/坂本真綾(662曲中)地味... [続きを読む]
  • 2008/04/05 18:31「ηなのに夢のよう」
  • 森博嗣/講談社地上12メートルの松の枝に首吊り死体が!遺されていたのは「ηなのに夢のよう」と書かれたメッセージ。不可思議な場所での首吊り自殺が相次ぐなか、西之園萌絵は、両親を失った10年まえの飛行機事故の原因を知らされる。萌絵さんが前面に出てますなー。ぐぐーっと。嫌いではなく、む... [続きを読む]
  • 2008/04/05 11:00「ハッピーエンドにさよならを」
  • 歌野昌午/角川書店望みどおりの結末になることなんて、現実ではめったにないと思いませんか?小説の企みに満ちた、アンチ・ハッピーエンド・ストーリー。前人未到のミステリ四冠を達成した偉才が仕掛ける未曾有の殺意。 どこかで、私は歌野さんのちょっと壊れた感じの描写が好きだ!と書いたと思うのです... [続きを読む]
  • 2008/04/05 10:36「モップの魔女は呪文を知ってる」
  • 近藤史恵/実業之日本社深夜のスポーツクラブでひとり残ったスタッフの行動は。希少種の猫を入手するため、バイトをかけもちする女子大生が。小児病棟に配属された新人看護師の前に現れた“魔女”の正体は?謎を洗いたてて事件をリフレッシュ!続きが出ていてびっくり。意外に続きますね、このシリーズ。... [続きを読む]
  • 2008/03/15 10:45「心臓と左手」
  • 石持浅海/光文社玉城聖子は、十一年前に沖縄で起こったハイジャック事件の人質だった。沖縄にある進学校を見学に行った聖子は、那覇空港で命の恩人と再会を果たす。そこで明かされる思わぬ事実とは?警視庁の大迫警視が、ハイジャック事件で知り合った“座間味くん”と酒を酌み交わすとき、終わったはずの事件はが... [続きを読む]
  • 2008/03/15 09:57「中庭の出来事」
  • 恩田陸/新潮社瀟洒なホテルの中庭で開かれたパーティーの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。自殺か、他殺か?犯人は?あるいはこれも芝居なのか?錯綜し、増殖する謎のスパイラル。難しい、という前評判を聞いてから読んだ本。心構えができていたせいか、そこまで複雑であるとは思わなかったかな... [続きを読む]
  • 2008/03/15 09:24「名もなき毒」
  • 宮部みゆき/幻冬舎企業で社内報を編集する杉村は、調査のために訪れた私立探偵・北見の所で、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生と出会う。『誰か』以来、3年ぶりの現代ミステリー。帰ってきた婿養子。前回より、ぐっと杉村さんの内面に迫っている印象を受けました。なんか、前より彼が幸... [続きを読む]
  • 2008/02/29 22:20「びっくり館の殺人」
  • 綾辻行人/講談社クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、〈リリカの部屋〉で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に!それから10年、事件の犯人は捕まらないままだというのだが…。「十角館の殺人」(しかも読了したのは6、7年前)から、全部すっとばして「びっくり館」へ・・・。ホ... [続きを読む]
  • 2008/02/29 02:30「クリスマスにさようなら」
  • 浅暮三文/徳間書店ミステリー、恋愛、音楽、冒険ファンタジー。四つの要素が奏でる、あなたへの素敵なプレゼント。四匹のテディベアをめぐる、心優しきクリスマス・ストーリー。なるほど、そうジャンルわけできるな!と後で気がついた。浅暮さんといえば、シュールな作品というイメージだったのですが... [続きを読む]
  • 2008/02/22 22:50シャッフル!
  • 遅まきながらipodブームが来ました。私、シャッフル大好きなのです。アルバムもシャッフルして聞くのがスキー。そんなipodさんのシャッフルトップ5曲。1位 天体観測/BUMP OF CHICKEN2位 30minutes night flight/坂本真綾3位 光あれ/坂本真綾... [続きを読む]
  • 2008/02/15 22:59「“文学少女”と飢え渇く幽霊」
  • 野村美月/エンターブレインある日、文芸部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」という文字や、謎の数字を書き連ねた紙片が投げ込まれる。心葉を巻き込み調査をはじめる遠子だが、見つけた犯人は「わたし、もう死んでるの」と笑う少女でだった。久々の遠子先輩は・・・、やっぱり・・・、か・わ・い・... [続きを読む]
  • 2008/02/12 22:39「ボトルネック」
  • 米澤穂信/新潮社恋人を弔うため東尋坊に来た僕は強い眩暈に襲われ、崖下へ転落した。気づけば見慣れた金沢の街中に。自宅に戻ると、存在しないはずの姉に出迎えられた。ここは「僕の産まれなかった世界」らしい。自分が世界にいなかったら・・・、と考える人はなかなかいないのでは。考えたとしても、... [続きを読む]
  • 2008/02/12 14:50「片耳うさぎ」
  • 大崎梢/光文社蔵波奈都は小学六年生。引っ越してきた父の実家は、古くて大きなお屋敷で、どうしても馴染めない。しかも、このお屋敷には不吉な言い伝えがあるというのだ。弱った奈都が頼ったのは、ひとりの謎めいた女子中学生だった。「晩夏に捧ぐ」の感想を忘れてしまいそうになりながら、シリーズ外の作... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

HEAVENLY SHEEP