桃色満月 さん

桃色満月さん: 空想夢時間 18時に会いましょう
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ひとりごと僕の小説を紹介して♪葛根湯
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君を想う幸せの基準・・・ボーイズラブ
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ピアノ(鍵盤)読書感想文クラシック・CLASSIC
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再読本思い出雨の日に聞きたくなる音楽
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読書好き集まれ〜長編小説、ノベルシリーズ恋愛小説(オリジナル)
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おじいちゃん・おばあちゃん宇宙の夢自作小説を紹介しよう(^o^)
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お料理・食卓・台所模様オリジナル小説発表冬の創作
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プロフィール

ハンドル名桃色満月 さん
ブログタイトル空想夢時間 18時に会いましょう
サイト紹介文空想と妄想が大好きな私。未熟ながら小説を書いています。更新は18時。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供173回 / 786日(平均1.5回/週) - 参加 2006/10/01 20:49

桃色満月 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/11/27 18:00愚問
  • 生きるか死ぬかなんて紙一重旅立つ人を普通の人よりも少しだけ多く看て死ぬ怖さよりも生きていく困難さの方が身に染みるだからと言って今を後悔無く生き抜けという情熱は湧いてこない消える瞬間の身体と心の計り知れない痛みを想像すると怖くて震える自分がいる矛盾した心を抱えながら死の近い香を嗅ぐと腫れ上がった手のひらをそっと優しく温タオルで優しく包み込んで返答もない貴方に普段通りの会話をする露のように消え行く魂... [続きを読む]
  • 2008/11/25 18:00雨に濡れる道路
  • 昔から雨は好きではなかった学生の頃は雨に濡れた制服の臭いと膨れ上がる天然パーマの髪が嫌で仕方なかっただから雨の日は好きではなかった数年前から雨は大嫌いになったそれは雨の日に事故を起こしたせいかもしれないし土砂降りの中独り残されたような別れがあったせいかもしれない昔のように明確な理由は見つからない今までの自分の人生がビデオテープに全て収められているのなら巻き戻して今までの僅かな出来事さえも見逃さず... [続きを読む]
  • 2008/11/23 18:00インドの少年
  • インドの少年はある日恋をしたその少女は美しく一目見たときから少年は虜となった恋心を募らせてやっとしたためた恋文は少女の心に届けられたけれど身分の違うその恋は叶うことなく少年は無残にも殺されたまだあどけない笑顔純粋な気持ちだった汚れのない心が汚れのある者に壊されるこんな事が世界中を探せばゴロゴロ転がっている不自由と感じながら私の住む国では自由で温い自由の湯船に漬かり自由にともなう責任を忘れいつから... [続きを読む]
  • 2008/11/23 18:00素通り
  • どこか気になったから自然と足を運び係わりを持とうとした何度も足跡を残し少しだけ覗きに行って言葉をかけた無理やり作った関係はどこか窮屈できっとすぐに壊れてしまう素通り禁止だなんてなんだか気が進まないごめんね心が何かに靡かないと言葉なんてかけれないだから私は素通りするよ通り過ぎていく人なんて多いのだから ... [続きを読む]
  • 2008/11/22 18:00旅立ち
  • 薄暗くて寒い小さな部屋それが第一印象だった出来れば何度も訪れたたくないとそう心に思ったがそう言う訳にも行かず一年の三分の一は誰彼かここに足を運んだまだ温かい身体は信じがたく病魔と闘った肌は土色に変り少しでも華やかに見えるように頬に軽い紅を差す固く組まれた両手の中に空高く羽ばたけるように折鶴を忍ばせ小さくなった身体を乗せた車が点の様に見えなくなるまで真冬の空の下でも厳かな旅立ちの瞬間を振るえながら... [続きを読む]
  • 2008/11/19 18:00
  • 手に入れたいと思ってもなかなか出来ないし逢いたいと願っても滅多に逢えない現れるのはいつも突然で一瞬で心 奪われるにっこり微笑んでくれるけれど今を逃したら消えてしまう自分から声を掛けるなんて普段はしないのだけどそんな事言えば言い訳臭いしどうすればいい次はいつ逢えるか分からないから早く 早く少しの迷いがこの先 後悔だけを残さないようにぼやぼやしているとほらもう見失いそう ... [続きを読む]
  • 2008/11/18 18:00砂の扉
  • 目の前に扉が現れたどうすればいい?一緒に開けてみる?それとも引き返す?ねぇ手を触れてみて今にも崩れそうな砂の扉まるで私達みたいねぇ勇気ある?一緒に開ける一緒に埋もれる一緒に崩れる触れれそうで触れると壊れそうで触れるのが怖くてここまで近づけなかったでもここまで来てしまったこの先は開けた者しか分からないそんな世界※このタイトルと同じチャット部屋から感じた事を書いてみました。  いつも、どこかでヒントを... [続きを読む]
  • 2008/11/17 18:00嘔吐
  • 深夜に目が覚めたら 左側頭部の激しい頭痛や 悪心は治まっていた 青白い顔色にも赤みが差して 眉間の皺もどこかに消えていた 短く切った髪だけが どうしようもなく乱れ だらしない姿が鏡の前にある 軽い脱水を起こしている身体は 水分を欲しがり 水道の蛇口をひねる 嵐のような 嘔吐の後の静けさ 必要なデトックスだと言うなら どれだけ毒が抜けたのだろう 償いきれなかった罪の 罰だというなら 受け入れよう しっかり休んだ身体... [続きを読む]
  • 2008/11/16 18:00雨の日
  • 急に思い出す今まで忘れていたのになんの切っ掛けもないのにあの日雨なんて降っていなかったのに……だから雨の日は嫌い思い出すことはみんな嫌な出来事記憶を完全に消せるならそんな手術も受けるのもいいかなどこから湧いてくるのだろう身体の奥からかな細胞の核にまで染み込んだからかなだったらこんな雨の日洗い流して欲しいのに ... [続きを読む]
  • 2008/11/15 18:00ざわざわ
  • 集中できない完成できない浮かんでは消えその欠片だけを素早く書き残す残しておきたいならメモを持て録音しろ書き上げたいなら心をざわつかせエネルギーに変えろ ... [続きを読む]
  • 2008/11/14 18:00邪魔するもの
  • ただ純粋にもっと知りたくて真っすぐに向けていた瞳親しくなればなるほどいつからなのかまともに顔を見れなくなって瞳も伏せがちおしゃべりだった口も閉じてまごついて苛立って自己嫌悪邪魔するものの正体が薄っすら見え始めてきたまた始まる ... [続きを読む]
  • 2008/11/13 18:00ターミナル
  • 天気は愚図ついた曇り 肌寒い空気に冬の到来を感じながら 知らない人たちの行き交うターミナルを後にする ちょっとした心の中の不安を助長するように 車とバイクのエンジン音が身体を振動させる 長くかかるかと思った用事は呆気なく終わり また独り取り残された気分 再び街に出れば 無機質なグレイの人の波 飲み込まれないように 無表情になって足並みを揃える ぽっかりと空いてしまった次までの時間 ふとあの場所に行ってみよう... [続きを読む]
  • 2008/11/12 18:00果て
  • 堕ちた貴方に堕ちた誰が悪いのでもなくただそこに私と貴方がいたから世界の果てを見に行こうと貴方は言った私は眩しくて瞼を閉じただから暗闇の中貴方の手をこのまま握っていてもいいの?この瞬間に大切な誰か傷つけているようで怖くなったでも、どうしてかな貴方の手を離せない離すなら どうか貴方から離してください世界の果てまで行ったら幸せになれるのかなそれとも地獄に落ちるのかな ... [続きを読む]
  • 2008/11/11 18:00なんて滑稽
  • 暗闇の中で独りもがいて答えを出そうと顔も知らない 何も知らない人達に深夜 独白する独りよがりの泥仕合を他人に見せてなんて滑稽吐き出せば靄が晴れると思い込む答えが定まらない答えを求めても数学の答えのようなものは人生には無いなんて滑稽自分の心の中身ちゃんと向き合えずにどうして他人ばかり責めるどうして自分ばかり責める思い通りにいかないこの世の中には そんなことばかり分かっているくせにどこまで そんな自... [続きを読む]
  • 2008/11/11 08:00就職が決まりました
  • 今まで、無職で気ままな専業主婦生活をしていましたが、本日面接に行き採用となりました。と、言うか私、あまりやる気ない人に見られたかもしれないなぁ、と思うのですが^^;あんなんで良かったんでしょうか……。でも、条件はちゃんと飲んでいただきたかったので、仕方ないです。週32時間で正社員登録、日曜、祝日は絶対休み、これは譲れません。それでもいい、という募集があったのですから、ね。ちゃんと確認しなきゃ。基... [続きを読む]
  • 2008/11/10 18:00ねぇ…
  • ねぇ最初についた嘘はいつだった?軽い気持ちで 口から出任せでも、もう今は舌が止まらないんでしょうじわじわと水が染み込む様に心の隙間に住み着いた気付いた時にはいくら洗い流しても血が出るほど擦り合わせてももう染み付いて戻れないどうしようもないね一緒に住むしかないねでも、それでいいんだよ私は 1回だけそう言ってあげる ... [続きを読む]
  • 2008/11/09 18:00自分
  • わざと着飾るような 噛み砕くようなそんな ことば 思いつかないけどただ思い通りに 生きられたら自分にだけは正直に命 燃やせるならそれが 出来るならこんなにも 悩んだり 泣いたりそんなことしない真っすぐな道を走っていくだけの勇気と覚悟持ち合わせれるなら弱くて 意気地なしの自分 ... [続きを読む]
  • 2008/11/08 18:00全て
  • 隙のある笑顔や狡賢い横顔寂しそうな背中や闇の中を彷徨う瞳ゴツゴツした細い指煙草の味のするKissしっとりと湿ったやわらかい舌スラッと伸びた筋肉質の腕触らないと分からない髪の柔らかさや待ち合わせの時眩しそうに見つめる仕草や嘘を付くときに耳をさわる癖や        自信なさ気な照れ笑い           眠る前の腕枕果てる前の短い吐息や                             手... [続きを読む]
  • 2008/11/07 18:00流れていくことば
  • いろいろな ことば右から左一体 みんな 何を伝えたいんだろう別に意味ない事なのかな朝から晩まで当たり障りない ことばそんなに寂しいのかいそうか寂しいんだね目の前の 流れて行く 文字に時々 笑ってはそうして どこかで 繋がっていたいんだねそうだね独りは もう嫌だよね3分も待たなくても繋がれる 仮想の世界飽きたり また始めたり繰り返しだってどこかで満たされないんでしょうそうか独りで泣くには淋しすぎる... [続きを読む]
  • 2008/11/06 18:00消毒
  • 汚れてしまった僕の心をアルコール消毒してくださいそうすれば戻れるのでしょうかあの頃に戻れるのでしょうか…とても沁みるんでしょうね傷は深いからそのままにして何年も経つから元に戻るか心配ですもしかしたらもう戻らないかもしれませんねそれでも一度リセットさせたいのでよろしくお願いします ... [続きを読む]
  • 2008/11/05 18:00左脳と右脳
  • 叫びたい気持ちを押し殺して曖昧な関係を続けた最初に壊れるのは左脳でそうすれば理解不可能に陥る理性の囲いが壊れて本能が暴走しようとする抑圧されたそれは今にも襲い掛かりそうなほど凶暴で残忍できっと誰かを傷つけるだろう自由になったら夜毎快楽と悦楽に溺れ完全に健全な精神は停止する肉体は衰弱しいつしか妄想と現実の狭間で笑いながら立っている自分の姿を見つけるんだろう ... [続きを読む]
  • 2008/11/04 18:00どのようにしますか?なぜですか?
  • そっと秘密を話すように他人を騙すように涙を流すように身体を刻んで痛めつけるようにいらないものを排泄するように止め処なく嘔吐するように理解してもらう為に自分からはぐれない為に悲しみを叫ぶように血を流すように怒りをぶつけるように痛みを我慢するように寂しさを紛らわすように逃げていく記憶を固めて失くさない為に孤独を埋める為に演じるように歌うように奏でるように弾くように踊るように飛び立つように味方になって... [続きを読む]
  • 2008/11/03 18:00秘密
  • ぼくの心の中に君が息づいている誰も知られる事のない そこはまるで深海魚さえも住めない海の底暗闇でその微笑の光を待ちわびて独りうごめいている触れられたくない純粋な 身勝手な 臆病な壊したくない妄想と 理想と 完全な愛情覚めたくない軽い眩暈このまま 隠し通せるものなら溢れ出るもの悟られないのならいつだってポーカーフェイスで君の横を通り過ぎ微かな君の色香をぼくの全ての皮膚に覆わせる気付かれる事のないこ... [続きを読む]
  • 2008/11/02 18:00最後の決意
  • もういいだろう何度考えても同じきれいさっぱり流してしまおう君の嘘も僕の優柔不断もどれだけ考えたってもう 辿りつけない未来なのだからもうお互いに隣に居ないのだから ... [続きを読む]
  • 2008/11/01 18:00真夜中の鍵
  • 真夜中は自分の中の箍が外れてもう1人の本当の自分が現れる押さえ込むルールも常識も何もない自由な世界へ泳ぎだす空想と、妄想が作り出す広大な言葉の渦に飲み込まれ幻想と現実の狭間で溺れそうになる快感を身体の芯で痺れながらどうしようもなく溢れ出す淫らな姿態を悦びに変え溜め息のような吐息をあの人に吹きかける朝日が昇る頃真夜中の鍵は現われてもっと、と欲情しても明日までお預け ... [続きを読む]
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