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- 2007/04/11 18:432
- 2 この法律において「一般廃棄物」とは、産業廃棄物以外の廃棄物をいう。 ... [続きを読む]
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- 2007/04/11 18:391
- (定義)第二条 この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう。 ... [続きを読む]
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- 2007/01/17 17:24第2条第2項の詳細
- 2 この法律において「一般廃棄物」とは、産業廃棄物以外の廃棄物をいう。※1 この定義により、「一般廃棄物」を判別するには、「産業廃棄物」が何であるかが分かると良いことが分かります。※2 「産業廃棄物」は具体的には20種類しかありません。※3 「産業廃棄物」は、「一般廃棄物」の8倍程度毎年排出されています。... [続きを読む]
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- 2007/01/09 17:20第2条第1項の詳細
- (定義)第二条 この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう。 ※1 この第2条において、「廃棄物」の定義を明確に行っています。※2 「固形状又は液状のもの」とあるように、気体状の物は廃棄物とはなりません。※3 また、放射性物質など... [続きを読む]
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- 2006/12/11 11:44第2条
- (定義)第二条 この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう。 2 この法律において「一般廃棄物」とは、産業廃棄物以外の廃棄物をいう。 3 この法律において「特別管理一般廃棄物」とは、一般廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性その他の... [続きを読む]
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- 2006/12/08 19:28廃棄物処理法改正(平成18年)
- 平成18年は、石綿の処理に関する規定が改正されました。※廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正を含む石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律(平成18年法律第5号) 平成18年の改正ポイントは無害化処理認定制度の創設 になります。 平成18年の法改正については、他に施行令や施行規則も改正されていますので、無害化処理認定制度の詳細については、別の記事でご説明... [続きを読む]
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- 2006/10/29 17:30廃棄物処理法改正(平成17年)
- 平成17年も、平成15年以降の3年連続となる、廃棄物処理法の改正が行われました。 平成17年の廃棄物処理法改正は、 「最終処分場の残余容量のひっ迫化」 「産業廃棄物管理票に係る不正行為の多発」 「日本からの廃プラスチックの不正輸出」 などがきっかけとなり、 「廃棄物の不適正な輸出等に対する罰則の強化」 「産業廃棄物管理票制度や許可に係る規制の厳格化」 等の措置が講じられました。 平成17年の... [続きを読む]
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- 2006/10/18 20:46廃棄物処理法改正(平成16年)
- RDF施設での爆発事故の発生や硫酸ピッチ等の悪質な不法投棄事件が発生したことを受け、平成16年も、廃棄物処理法が改正されました。 平成16年の法改正の内容は、非常に多岐にわたっており、廃棄物処理法の複雑さを更に増したように思えます。 平成16年の改正ポイントは、下記に示すとおりです。1.一般廃棄物処理施設又は産業廃棄物処理施設の設置許可申請に係る生活環境影響調査書の添付の特例 ・処理施設の設置者が... [続きを読む]
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- 2006/10/14 21:26廃棄物処理法改正(平成15年)
- 平成15年の廃棄物処理法改正においても、 法律を改正した趣旨は、『累次の廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四五年法律第一三七号)の改正等にもかかわらず、悪質な不法投棄等がなお後を絶たない状況となっている。』状況を踏まえたものだと説明されています。 どうやら、不法投棄に代表される「廃棄物の不適正処理」との戦いは、永遠に続くようです・・・ 平成15年の改正のポイントは、下記に示すとおりです。1.国の... [続きを読む]
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- 2006/10/11 20:31廃棄物処理法改正(平成12年)
- 平成12年9月28日付け生衛発1469号厚生省生活衛生局水道環境部長通知より抜粋『第一 (筆者注:平成12年)改正の趣旨 我が国においては、いわゆる循環型社会を実現するため、廃棄物の減量化を促進し、安全で適正に廃棄物を処理することができるような体制を整備することが大きな課題とされている一方、廃棄物を取り巻く状況としては、適正に処理するために必要な施設の整備が進まず、悪質な不法投棄等の不適正処分が増大... [続きを読む]
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- 2006/10/10 17:22廃棄物処理法改正(平成9年)
- 最初の法改正(昭和51年)の時から、「最終処分場の逼迫、不法投棄等の廃棄物処理をめぐる諸問題を踏まえ」という枕詞が使われ続けてきました。 残念ながら、平成9年も「最終処分場の逼迫、不法投棄等の廃棄物処理をめぐる諸問題を踏まえ」、改正が進められました。 廃棄物処理法制定当時から、「最終処分場の逼迫」に直面していたわけですから、日本の廃棄物処理システムは、最初から瓦解していたのかもしれません・・・・... [続きを読む]
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- 2006/10/10 17:22廃棄物処理法改正(平成9年)
- 最初の法改正(昭和51年)の時から、「最終処分場の逼迫、不法投棄等の廃棄物処理をめぐる諸問題を踏まえ」という枕詞が使われ続けてきました。 残念ながら、平成9年も「最終処分場の逼迫、不法投棄等の廃棄物処理をめぐる諸問題を踏まえ」、改正が進められました。 廃棄物処理法制定当時から、「最終処分場の逼迫」に直面していたわけですから、日本... [続きを読む]
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- 2006/10/07 01:22廃棄物処理法改正(平成4年)
- 平成4年法律第105号 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律」に基づき、 廃棄物の輸出入を規制する規定が創設されました。 (施行は、平成5年12月15日から) この時の法改正により、 「廃棄物処理法」第2条の2が追加され、 廃棄物を日本国内で処理することが原則となりました。 平成4年の廃棄物処理法改正のきっかけになったのは、1992(平成4)年5月の、 有害廃棄物の国際的な移動... [続きを読む]
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- 2006/10/07 01:22廃棄物処理法改正(平成4年)
- 平成4年法律第105号 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律」に基づき、 廃棄物の輸出入を規制する規定が創設されました。 (施行は、平成5年12月15日から) この時の法改正により、 「廃棄物処理法」第2条の2が追加され、 廃棄物を日本国内で処理することが原則となりました。 平成4年の廃棄物処理法改正のきっかけ... [続きを読む]
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- 2006/10/05 23:16廃棄物処理法改正(平成3年)
- 昭和51年の改正以降も、緩やかではありますが、法制度の整備が進められてきました。 例えば、 昭和52年 最終処分場の方式として、遮断型、安定型、管理型の3種類が定められました。 そして、それぞれの最終処分場に応じた構造・維持管理上の基準となる「一般廃棄物の最終処分場及び産業廃棄物の最終処分場に係る技術上の基準を定める命令」が定められました。 その後、二度の石油危機を挟み、廃棄物の発生量が一時減... [続きを読む]
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- 2006/10/05 23:16廃棄物処理法改正(平成3年)
- 昭和51年の改正以降も、緩やかではありますが、法制度の整備が進められてきました。 例えば、 昭和52年 最終処分場の方式として、遮断型、安定型、管理型の3種類が定められました。 そして、それぞれの最終処分場に応じた構造・維持管理上の基準となる「一般廃棄物の最終処分場及び産業廃棄物の最終処分場に係る技術上の基準を定める命令」が定めら... [続きを読む]
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- 2006/10/03 22:41廃棄物処理法改正(昭和51年)
- 昭和46年の「廃棄物処理法」制定後も、廃棄物を適切に処理するための様々な基準が制定されました。 その一例として、 「有害な産業廃棄物に係る判定基準を定める総理府令」 「産業廃棄物に含まれる有害物質の検定方法」 などの判定基準の策定があります。 しかしながら、当時はまだ廃棄物処理の社会的システムが不完全な状態でした。 産業廃棄物では、無許可業者による不法投棄や、周囲の環境に悪影響を及ぼす不適切な... [続きを読む]
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- 2006/10/03 22:41廃棄物処理法改正(昭和51年)
- 昭和46年の「廃棄物処理法」制定後も、廃棄物を適切に処理するための様々な基準が制定されました。 その一例として、 「有害な産業廃棄物に係る判定基準を定める総理府令」 「産業廃棄物に含まれる有害物質の検定方法」 などの判定基準の策定があります。 しかしながら、当時はまだ廃棄物処理の社会的システムが不完全な状態でした。 産業廃棄物... [続きを読む]
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- 2006/10/02 21:40「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の変遷
- 最近でこそ、社会情勢の変化に迅速に対応するため、毎年のように「廃棄物処理法」は改正されています。 しかしながら、「廃棄物処理法」の制定当初は、まず国全体の廃棄物処理のシステムを作ることが優先されていました。 最初の改正が法律制定の6年後ですから、現在の状況から考えると、別の法律であるかのように思えます。 「廃棄物処理法」改正の変遷は、次のとおりです。 ・1970(昭和45)年 「廃棄物の処理及... [続きを読む]
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- 2006/09/30 19:49「廃棄物処理法」制定の経緯(その2)
- 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」は、昭和45年に「清掃法」が改正されて成立した と以前ご説明しました。 では、なぜ「清掃法」を改正する必要があったのか? 高度経済成長期を通じて、日本は大量生産、大量消費社会に変貌しました。 その旺盛な産業活動に伴い、大量の処理しきれないゴミが発生し、大きな社会問題となりました。 その結果、「汚物の処理」を主眼とする「清掃法」では対処できなくなったため、新たに [続きを読む]
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- 2006/09/29 15:05「廃棄物処理法」制定の経緯(その1)
- 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」は、昭和45年の臨時国会において成立しました。 この昭和45年の臨時国会は、「公害国会」とも呼ばれています。 この時の国会では、 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の他に、 1.公害対策基本法の一部を改正する法律 2.公害防止事業費事業者負担法 3.人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律 4.大気汚染防止法の一部を改正する法律 5.騒音規制法の一部を改正す... [続きを読む]
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- 2006/09/27 00:49第1条
- (目的)第一条 この法律は、廃棄物の排出を抑制し、及び廃棄物の適正な分別、保管、収集、運搬、再生、処分等の処理をし、並びに生活環境を清潔にすることにより、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的とする。※1 「廃棄物処理法」の制定目的を規定する条文です。※2 「廃棄物処理法」は、昭和45年に「清掃法」が改正されて成立した法律です。 ちなみに、「清掃法」は、昭和29年に「汚物掃除法」の... [続きを読む]
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- 2006/09/27 00:15サイト開設のご挨拶
- 初めまして 廃棄物法務コンサルタント・行政書士の尾上雅典です。 どうぞよろしくお願いします! このブログでは、難解と言われる「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の条文を、基本に立ち戻って1条ずつご説明していきます。 無料メールマガジンを2誌発行しておりますので、関心のある方はこちらの方も是非ご購読ください。 「よく分かる!!廃棄物問題」 http://www.mag2.com/m/0000168298.html 「楽しく!コンプラ... [続きを読む]
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