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- 2008/09/25 06:14「The Tale of Genji」 a final break
- あの六条の御息所がその後どうなったかって?御息所は自分の生霊が源氏の妻・葵の上を死に至らしめたことを悟り、自分の身を恥じながらも源氏を忘れることが出来ず、葵の実家で失意の日をおくる源氏に歌を送ったのでした。A letter was brought in, on dark blue-gra... [続きを読む]
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- 2008/09/01 05:41「源氏物語」 紫夫人
- 葵の実家から帰った源氏は、It was a tedious time.(退屈
な)He no longer had any enthusiasm for the careless night wanderings that had once kept him busy.(おお!あの源氏が変身した? )Murasaki was much on his mind.(でも、葵との別れからそ れほど日もたっ... [続きを読む]
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- 2008/08/30 17:07「源氏物語」 august 威厳のある、畏れ多い、
- 源氏や葵の両親の悲しみが癒えぬ間に忌も明け新しい年となり、源氏が現実に戻らなければならない時がきたのです。最愛の娘を亡くし、またこの世に掛け替えのない婿とも別れなければならない葵の両親の嘆きは深く、源氏もまた生まれて間もないわが子に心を残しながらも、... [続きを読む]
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- 2008/08/24 06:35「源氏物語」 seclusion 隠遁
- 三条の館では葵の突然の死を諦めきれずに、源氏、葵の両親はじめ館中が悲しみに沈んでいました。あまりにも塞ぎ込んでいる源氏を心配して頭の中将(源氏の親友・葵の兄)が源氏を訪ねます。The memorial services(法要) were over, but Genji remained in seclusion... [続きを読む]
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- 2008/08/16 05:24「源氏物語」 hostility 敵意
- 家族は葵の死を受け入れられず、生き返るのではないかと2〜3日はそのままにして、蘇生の術などもずい分試みたのですが、Every reasonable suggestion was accepted toward reviving the lady, but, the ravages(破壊) of death being ever more apparent,〜 そ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 17:09「源氏物語」「葵の上」の死
- すぐに源氏が呼ばれ几帳で囲われた葵の病床のそばに座りました。あれほど苦しんだのに葵はとても美しく(白い着物、髪は引き結んで、なのに)He thought her lovelier than when she was most carefully dressed and greemed. 源氏はそう思ったほどでした。(なんやいつも... [続きを読む]
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- 2008/08/04 06:15「源氏物語」 exorcist エクソシスト
- 車争いの折の屈辱は消えず、また最高の身分であり源氏の子を宿した葵の上とはもはや競うべくもなくて、源氏をあきらめねばならないつらさ、伊勢神宮の斎宮になる娘について行くか、やはり源氏のいる都に残るか、でも残ればかえってどんなにつらく寂しい毎日か・・・高貴な生... [続きを読む]
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- 2008/07/30 13:53「The Tale of Genji」 by サイデンステッカー
- Heartvine 「葵」源氏は、車争いの一部始終を聞いて
Genji presently heard the story of the competing carriages.He was sor ry for the Rokujo lady(六条の御息所) and angry at his wife (葵の上).Genji sometimes felt uncomfortable before the proud d.. . [続きを読む]
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- 2008/07/07 06:59「源氏物語」 花の宴の後で
- The festivities ended late in the night.桜花の宴(優雅な言葉だこと)は夜も更けておひらきとなり、人影もなくあたりはすっかり静かになり空にはおぼろ月が。源氏は、藤壷に会えるチャンスはないものかと庭にさまよい出て、(でもそれはむりというもの、自分の寝所... [続きを読む]
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- 2008/07/07 06:58「源氏物語」 桜花の宴
- The Festival of the Cherry BlossomsTowards the end of the Second Month
,the festival of the cherry blossoms took place in the Grand Hall.( 紫宸殿)二月の二十日すぎに桜花の宴が紫宸殿で催 されました。(旧暦なので二月に花見!)The empress( 藤壷) and... [続きを読む]
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- 2008/06/24 21:06「源氏物語」 abdicate 退位する
- [源氏物語] ブログ村キーワード藤壺の皇子はなかなか生まれなくてきっと物の怪のせいだと言われていましたが、Finally toward the end of the Second Month she bore a prince, やっと誕生した実の父・源氏にそっくりなこの玉のような皇子はどのような運命をたどること... [続きを読む]
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- 2008/06/16 05:37「源氏物語」 mourning 服喪
- 新しい年があけました!Shonagon(少納言)、Murasaki's nurse(乳母),continued to marvel at the strange course (驚く、不思議に思う)their lives had taken.Perhaps some benign power had arranged it,(優しい)the old nun(故尼君) having mentioned Mur... [続きを読む]
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- 2008/06/11 15:21「源氏物語」treasure her大切にする、秘蔵する、
- Murasaki(若紫) was by now thoroughly comfortable with him. She w
as maturing in appearance and manner,(発達・成熟する)and yet there was artlessness (無邪気)in her way of clinging to him( 源氏).(傍を離れない、くっつく)Thinking it too early t o let... [続きを読む]
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- 2008/06/07 08:13「源氏物語」 moved to tears 感涙に咽ぶ
- An autumn excursion (紅葉の賀・行幸の当日)On the day of the excursion (小旅行)the emperor was attended by his whole court, the princes and the rest.(先日大掛かりなリハーサルをしたのは、藤壺の気分がすぐれないので朱雀院へはお供できないからだった... [続きを読む]
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- 2008/06/03 07:44「源氏物語」迦綾頻伽 かりょうびんが
- An Autumn Excursion (紅葉賀)The royal excursion to the Suzaku(朱雀) Palace took place towerd the middle of the Tenth Month.10月の中旬にある朱雀院(離宮のひとつ)への行幸の折には、素晴らしい舞楽などもあるのに、見られないのは残念だと宮廷の女... [続きを読む]
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- 2008/05/31 06:39「源氏物語」discolored 色あせた
- 末摘花の邸で朝を迎えた源氏は自分でa shutter を開けてみると一面の雪でした。"Do come and look at this beautiful sky.You are really too timid"末摘花は源氏の声にこたえて朝の光なかに出ました。彼女の数少ない長所はThe shape of the head and the flow ... [続きを読む]
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- 2008/05/27 10:00「源氏物語」stammer どもる
- 「源氏物語」の各帖の粗筋をつなげると源氏は性格破綻者のようになり、さらにいたるところラブシーンばっかり・・・と思えなくもない・・・でも!紫式部が見事な洞察力で人の心の機微を見透かし、それぞれ個性の違う女性を源氏という一人のたぐいまれな男性とのかかわり... [続きを読む]
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- 2008/05/25 16:49「源氏物語」末摘花
- そんな時宮廷に仕える女性からこんな話を聞きまし
た。The late Prince Hitachi (故常陸の宮)had fathered a daughte r in his old age.The princess had enjoyed every comfort while she had had him to dote upon her,(溺愛する)but now she was living a sa d,... [続きを読む]
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- 2008/05/21 10:20「源氏物語」 vanish 消滅する
- この物語に出てくる女性(源氏に関わる)の名前は花や植物の名がほとんどだそうですが、今度はSafflower【末摘花】末摘花は紅花とも言われ、花は紅色の染料となり、実はサラダ油の原料となる黄色の花の咲くキク科の植物だそうです。(そういえばサラダ油のラベルにこの花... [続きを読む]
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- 2008/05/17 06:08「源氏物語」 watchful(注意深い)
- "I long to have it,to bring it in from the moor,(荒れ野) The lavender that shares its roots with another" * * 「手に摘みていつしかも見む紫(紫草)の 根にか... [続きを読む]
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- 2008/05/08 12:21「源氏物語」 scamper 跳ね回る
- 秋近くなっても、源氏はさすがに他の女性を訪れることもなく、物思いに沈み苦しい日々を過ごしていましたが、His gloom was deeper as autumn came to a close. (そやろね、当然!)One beautiful moonlit night he collected himself for a visit to a place he ha... [続きを読む]
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- 2008/05/04 17:32「源氏物語」omen 縁起、前兆
- そして!藤壺は源氏の子を身ごもったのでした。Omyobu (王命婦)was aghast.(仰天して)Her lady had been trapped by the harshest of fates.藤壺はあまりのことに、病はますます重く起きられない日が続きThe emperor seemed to have been informed that... [続きを読む]
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- 2008/04/29 10:49「源氏物語」 煉獄
- 許せない!んです!!もう書くのをやめようかと思ったほど、でもこんな言葉を読んでどきっとしました。寂聴さんの好きな言葉として「五欲煩悩迷妄の煉獄を経てきて、はじめて人間のことが透明に見えてくる」という明治生まれの作家・近松秋江の言葉が書かれていた... [続きを読む]
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- 2008/04/25 15:03「The Tale of Genji」 torment 苦悩
- 事の起こりはこうでした。 Hujutubo(藤壺) was ill an
d had gone home to her famiily.Genji managed a sympathetic thought or two for his lonely father,(数えるの?) but his thought were chi efly on the possibility of seeing Fujitubo.He quite halted ... [続きを読む]
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