sato-n さん

sato-nさん: ホタルの国から〜久米島・南西諸島沖縄の小さな島〜
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「☆☆写真ブログ☆☆」政治、経済、国際問題水中の生き物
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エコのはなし。日本と世界の環境を良くしたい!爬虫類仲間
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家族地域ニュース昆虫・小動物
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釣、魚釣り、フィッシング小学校爬虫類
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野生生物・ペットフクロウが好き動物なニュース
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自然観察環境破壊と闘う一般ニュース
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写真日記 〜わたしがいる場所〜ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活捕鯨問題
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食べ物、食品、食料品、飲食物里山地球温暖化
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沖縄大好きな方集合♪思想、真理淡水魚・淡水の生き物
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プロフィール

ハンドル名sato-n さん
ブログタイトルホタルの国から〜久米島・南西諸島沖縄の小さな島〜
サイト紹介文日常の固定された概念を自然のクオリアにより開放し、幻想に惑わされない生き方を選択しませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供249回 / 810日(平均2.2回/週) - 参加 2006/10/04 09:07

sato-n さんのブログ記事

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  • 2008/11/24 19:32ちょうだい!ちょうだい!チュウダイサギ
  • 遠くまで、澄み渡るように晴れた青空に吹き渡る風には、秋のさわやかさが織り込まれていてホタル館で過ごす時間を、ことさら愛しく想わせてくれます。そのホタル館の芝生には、保護した後に、放鳥したチュウダイサギが青い空と緑の草地によく映える純白の羽を広げて、足しげく通ってくるようになりました。このチュウダイサギの目当ては、もちろん!飼養中に私が与えていたキビナゴです。今朝は、その餌を、(ちょうだい!ちょうだ... [続きを読む]
  • 2008/11/06 01:55ラムサールの蛇、キクザトサワヘビへの想い
  • 2008ラムサール条約登録の功労者、キクザトサワヘビをみたことがありますか?数千年もの間、この島の人々と共存してきた、このヘビが発見されて、わずか52年(名前が付いて50年)、島に住んでいる人でさえ、ほとんど目にすることがなかった幻のヘビ。最近のごくわずかな期間(約40年ほど)で、久米島の自然環境が激変し、 ついに、本当のまぼろし?と想うほど、絶滅寸前にまで追い込まれました。 でも、間違いなくこの... [続きを読む]
  • 2008/10/30 12:30アサギマダラのマーキング会
  • 日中の暑さが、未だに続いていますが、日暮れの早さや、虫の鳴く音に、秋という季節を感じます。賑やかな夏が終わるこの季節に、寂しげなイメージを重ねる事もありますが、冬支度をする生きもの達にとっての秋は、まだまだ活動的な季節なのです。そして、この小さな南の島にも、アカハラダカやサシバなどの渡り鳥だけではなく、旅をする蝶、アサギマダラが、やってくる時期になりました。 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこう... [続きを読む]
  • 2008/10/06 17:49アカハラダカ
  • 知り合いの方から「今、変な鳥を、保護したんだけど、ホタル館に届けていいですか。」と、連絡が入りました。「変な鳥って、どんな鳥?」と聞くと、「身体の大きさも色もハトみたいで、顔は、ワシみたいに獰猛そうなんです。」そう言われて、ピンときたのは、秋の渡りでこの島を訪れるアカハラダカでした。 「ラムサール条約登録に向けた説明会のお知らせ」 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。申し... [続きを読む]
  • 2008/09/14 17:09ヤジャーガマの洞窟探検
  • 台風の接近に伴った、久しぶりの雨に、山の緑がホッと一息をついているようです。風の強い、うす曇の空には、いつもの小鳥達が、飛び交う事はなく、森の奥に潜んで、嵐の過ぎ去るのを、じっと待っているのでしょう。自然の生きもの達が、身近に感じられるこの島の空港の近くには、大きな鍾乳洞があります。この夏、ホタルの会では、ホタレンジャーと一般参加者の交流体験として初めてのヤジャーガマの鍾乳洞探検を行いました。 ↑... [続きを読む]
  • 2008/09/07 19:55イチョウハクジラのストランディング
  • 久米島で、今年2例目のストランディングの情報が、役場の環境保全課から入りました。しかし、それは、レスキューのためではではなく、既に死んでいる、巨大な肉の塊と化したクジラが、岸に打ち上げられていて、その処理を、検討しなければならないという事でした。 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願いします!... [続きを読む]
  • 2008/08/30 17:57オカヤドカリの受難
  • 夏休みの自然観察会で、毎年恒例にしているのは、この島で、たくさん観る事が出来るオカヤドカリの観察会。満月の夜、足下を照らす明るい空、それでも驚くほど美しい星空をバックにした夜の世界で、大小さまざまな貝を背負ったオカヤドカリ達に出会えます。 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願いします!... [続きを読む]
  • 2008/08/19 16:11サンゴ礁を愛しむホタルの灯り
  • 現在、私たちの暮らしている久米島は、沖縄本島、周辺離島と同じように海に囲まれています。沖縄の浅い海岸は、世界でも有数のサンゴ礁が発達していて、様々な生きものが暮らしています。サンゴ礁海岸の白い砂は、石灰質の殻や身体、骨格を持った生きものの死骸や、その破片が集まってでできたものです。それらは、青い海のプリズムに映えてまぶしいほど美しい砂浜を作り出します。そこで生まれ育った私達にとっては、海はとても身... [続きを読む]
  • 2008/08/08 15:10キャンプ2日目は、海の日!
  • キャンプの2日目は、7月21日「海の日」です。久米島ホタルの会は、ホタルがつなぐ自然環境として海の保全にも力を入れています。本来、海に注がれる川の大きな役割は、海の生きもの達が育つ栄養分を運ぶことでした。そのシステムが、私達、人間の間違った関わり方で崩壊している現実が、この島にもあります。「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とした祝日、ホタルの会では、その... [続きを読む]
  • 2008/08/01 15:02夏休みのホタレンジャーキャンプ
  • 今年で3回目になる久米島ホタルの会の子どもキャンプは、昨年からホタレンジャーキャンプと銘打って、環境を守りながら、夏のレジャーを満喫できる趣向をこらしています。初日の朝、久米島ホタル館には、元気いっぱいの久米島ホタレンジャーの子ども達が、続々と集まってきました。今年のホタレンジャーキャンプは、初日からバスターフィッシング、翌日の海の日には、海岸の清掃作業を織り込み、小さな子ども達と一緒にこの島の自... [続きを読む]
  • 2008/07/19 20:14サンコウチョウの巣立ち
  • 久米島ホタル館の施設の横を流れる浦地川に突き出すような格好で作られた小さなスロープには、館長が、大切に育てたオオバギが、夏の日差しを和らげる涼しい木陰を作っています。今年の夏、ハクサンボクの枝の分かれ目に丁寧に作られた巣からは、無事にリュウキュウサンコウチョウのヒナが巣立ちました。ブルーギル&テラピアバスターフィッシングのイベント案内 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 13:16ミミズを食べるヘビ・リュウキュウアオヘビ
  • 「家の網戸とガラス戸の隙間に、ヘビがいて、何とか捕まえたんですけど、どうしたらいいですか?」と、ホタル館に連絡があり、持ってきていただいたのは、リュウキュウアオヘビの成体。無毒で、おとなしい、個人的には、一番好きなヘビです。トカラ列島の宝島、小宝島から奄美諸島や沖縄諸島にかけて生息しています。捕獲してくださったのは、久米島に移り住んで10年以上になるというご夫婦で、こんな事は、初めてだと驚いていまし... [続きを読む]
  • 2008/07/08 18:33子どもたちと先生とリュウキュウコノハズク
  • 7月に入ってから、野外の日差しは益々眩しく、木陰のありがたさを、しみじみ感じます。夕方、強い日差しがやっと和らぐ頃に、小学校の先生から「フクロウの巣が壊されて、中に取り残された雛と卵を、どうすればいいでしょうか。」と、連絡が入りました。休館日でしたが、いつものように仕事をしていた館長と一緒に、その現場に行くとそこには、巣立ち前のリュウキュウコノハズクの雛が崩れきった、倒木の上に、ちょこんと残されて... [続きを読む]
  • 2008/07/05 10:29仲里小学校3年生の川遊び
  • 「おはようございま〜す!」元気いっぱいのこども達が、久米島ホタル館へ課外授業の川遊び体験にやってきました。夏休みを目前にして、生きもの達との出会いを学ぼうと、仲里小学校、3年生のこども達を引き連れた先生も、ホタル館の川に入る準備は万全です!逸る気持ちに急かされながら、こども達は、早速川へ向かいます。 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。申し訳ないのですが、もし可能であれば2... [続きを読む]
  • 2008/06/30 19:18シンリバーマの夕日
  • 今日は、小学校3年生の息子のクラスで、親子レクレーションを行いました。夕食のBBQを楽しんだ、シンリバーマの海岸に、久しぶりに見る穏やかな夕暮れの海が、とてもきれいでした。風に乗って、流れる白からグレーがかった雲の色が、太陽の沈む角度の穏やかな橙色に、微妙なアクセントをのせています。こうして、夕焼けを眺めている、ほんの僅かな時間は、忙しい日々のネジを少しだけ緩めてくれます。この年になるまで、何度、... [続きを読む]
  • 2008/06/26 21:17日本善行会からの受賞
  • 今年6月、小学校6年生の長男が、社団法人 日本善行会から、春季青少年善行表彰を受賞しました。授賞式は、5月24日、明治神宮参集殿にて、行われましたが、残念ながら、参加するための費用を捻出することは、できないため、後日、沖縄県支部にて開催された、表彰伝達式に参加しました。 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願... [続きを読む]
  • 2008/06/23 21:156月23日、慰霊の日
  • 今年も、陽炎が揺れる暑い夏の始まりと共に、ざわざわとしたサトウキビ畑の向こうに広がる、青い空と海、オキナワに生まれた私たちの身体に、その眼差しに、合わせる手の指先にまで深く深く染み込んでいる6月23日の慰霊の日が、訪れました。この日は、オキナワ色の島が、鎮魂に佇む日です。 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお... [続きを読む]
  • 2008/06/19 17:58コノハズクとアオバズクの巣立ち見守る球美の島人
  • 「公民館に、フクロウの雛が、落っこちているから直ぐに見に来てもらえませんか!」そう連絡をしてくれたのは、いつもお世話になっている環境保全課の職員でした。館の終了を待って、その場所に行くと、公民館の周りを囲む生垣の細い枝にちょこんと乗っかっている巣立ち直後のリュウキュウコノハズクの雛と、心配そうに見守っている3人の島人。そして、その雛を囲む人間達に、警戒を怠らないお母さんコノハズクが、近くの大木の枝... [続きを読む]
  • 2008/06/13 21:17アマミヘビトンボ
  • 「これって何がいるんですか?」ホタル館の一角にある土の詰まった容器を見つめて、こども達が質問してきました。「それはねぇ、クメジマボタルと同じように幼虫時代を川の中の水中で過ごして、蛹になるために、土の中にもぐって、それから成虫になって陸上に出現する、『ヘビトンボ』という虫がいるんだよ。」その名前を聞いて、子どもたちは、「それって、ヘビの仲間?」「ちがうよ、トンボだよねぇ!」と、大きな声で、自信たっ... [続きを読む]
  • 2008/06/11 02:01小林多喜二の蟹工船
  • 地方紙の夕刊に“時を経て色あせぬ格差物語・『蟹工船』ブーム”の見出しが、大きく載っていました。私が、この本を手にしたのは、30年近くも前のことです。「格差や貧困の広がりが、フリーターらの共感を得ている」という、今の若い人たちの切実さが、伺える本の内容は、もっともですが、私は、何よりも、その当時の日本で、軍国主義が大手を振り、資本主義社会の貧富の格差が、暴力的な背景で当然とされていた暗い時代に、あまり... [続きを読む]
  • 2008/06/05 18:16イジュの花
  • 久米島で、イジュの花を見つけたとき、ずいぶん昔、長兄に連れられ毎週のように通っていた、霧に霞む、奥深いヤンバルの森の風景が、突然よみがえって、あまりの懐かしさに、涙で目が潤んでしまいました。イジュの花が咲く頃は、沖縄の島々の露の季節、幼い頃には、そのイジュの白い花に縁取られた深い緑の森に降る雨が、まるで、濃くて熱い呼吸をしているように感じたものです。 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエント... [続きを読む]
  • 2008/06/03 20:19アカショウビンとウグイスの放鳥
  • メジロの雛に引き続き、ホタル館には、連日、傷病鳥や草刈作業中に出現したハブの引き取りの連絡が絶えません。そうした毎日を、支えているのは、保護された生きもの達を、元気に島の自然へと、返す事が出来る一瞬の、例えようも無い至福の時を、この手に感じる事が出来るからなのかもしれません。この日、放鳥したアカショウビンは、その後もホタル館周辺を元気一杯に特徴的な声を張り上げながら、飛び回っています。 ↑できるだ... [続きを読む]
  • 2008/06/01 14:37アニマルレスキューから見えてくる事
  • シワハイルカの劇的なレスキューを、無事に終えた後でも、私たちの小さな南の島の日常は、いつもと変わりなく過ぎてゆきます。海に返す事の出来た、シワハイルカのその後は、傷ついた身体を考えれば、楽観視することは、出来ませんが、それ以上の何かを、施す事は、私たちには、出来ませんでした。それでも、ストランディングの状況から脱する事が出来たシワハイルカにとっては、間違いなく、“生き残る”可能性は、増したのではな... [続きを読む]
  • 2008/05/29 20:50イルカのレスキュー、無事終了!
  • 前日のシワハイルカのストランディングは、儀間漁港内に迷い込んでいるという状況でしたが、一夜明けた、今日は、早朝6時から、消防所長や職員が、港へ出かけ... [続きを読む]
  • 2008/05/28 18:15シワハイルカのストランディング
  • 「イルカが、儀間漁港に迷い込んでいるそうです!」地元の新聞で、地方欄を担当している特派員さんから朝一番に連絡が入りました。急いでカメラと、身分を明... [続きを読む]
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