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- 2008/12/02 12:58元王者大和武士・有罪判決・再起を願う
- 元日本ミドル級チャンピオン大和武士(ワタナベ)選手に有罪判決が下された。元ボクサーの俳優、大和武士被告に有罪判決(MSN産経ニュース)大和武士被告:有罪判決、すし店主殴る 東京地裁(毎日新聞)少年院で、沢木耕太郎氏の”一瞬の夏”を読み、ボクサーを志す。デビューするや無敗で全日本新人王獲得。日本ミドル級王者大和田正春(角海老宝石)選手への初挑戦は、5回逆転KO負け。しかし、王者は網膜はく離を患いこの [続きを読む]
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- 2008/12/01 15:47坂田健史・ハワイキャンプ終了!
- WBA世界フライ級王者坂田健史選手は、恒例となっている地獄のハワイキャンプを終了し、本日夕帰国。大晦日のV5戦へ向け最終調整に入る。順調なキャンプでした。ラストラン後のチャンプは、さすがに嬉しそう。毎日が一生懸命の日々でした。★竹原慎二サウナスーツ館 ★08・大晦日決戦!WBA世界フライ級王者坂田健史vs1位デンカオセーン・【オンライン購入】(送料無料) 後半戦から参加の笛木 亮 選手も、世界王者のひた [続きを読む]
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- 2008/11/30 07:23世界王者・坂田健史・ハワイキャンプ生中継!
- いよいよハワイキャンプも終盤戦。だが、世界王者は疲れを見せない。まだ普通に走っている笛木 亮 選手は、頑張っている部類に入るのだが、坂田選手のスタートダッシュと共に、その心は折られてしまう。しかし、「スッゴク勉強になります。来てよかったです」その真価は、帰国後の継続にあろう。大竹&坂田の師弟コンビも尊敬するイトウ先生。坂田選手の故郷広島は、イトウ先生のルーツでもある。「イトウ先生が坂田のセコンドで [続きを読む]
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- 2008/11/28 11:43坂田ハワイキャンプ・伝説の男!
- ハワイキャンプも後半戦。先に帰国した松崎博康選手と入れ替えに参加したのは、ジャパンSの笛木 亮 選手。世界王者坂田健史選手へ初挑戦。今朝は1周約4キロのコースを3周。チャンピオンは最初から飛ばす。スタートダッシュで心をおる作戦?43分でゴール。喰らいつけずの笛木選手は、50分でゴール。これもまずまずなのだが、「これが世界と日本の差か」と、スパーサラリーマンは厳しい。初参加の松崎選手、歩いているおじい [続きを読む]
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- 2008/11/25 12:03ゴメス20勝20KOvs小林24勝21KO・実は・・・
- 後、歴史に名を残す偉大なチャンピオンとなるウィルフレッド・ゴメス(プエルトリコ)。WBC世界Sバンタム級王座2度目の防衛戦で来日した22歳の王者は、”KO仕掛け人”ロイヤル小林(国際)選手の挑戦を受けた。デビュー戦を引き分けて以来、20連続KO勝ち。小林選手が王座を明け渡した 廉 東均(韓国)を12回KOに破って王座に就いたゴメス。当初1977年8月11日に予定されていた小林戦は、チャンピオンが練 [続きを読む]
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- 2008/11/24 14:52吉田VSガルシア・笛木VS山崎・速報!
- 24日昼、後楽園ホールで行われた前日本フライ級王者吉田拳時(笹崎)vsPABAフライ級王者リチャード・ガルシア(比)の一戦は、ガルシアが8回判定勝ち。吉田選手は3回、6回に右でダウン。試合はラフファイト。フライ級戦線から一歩後退となった。★竹原慎二サウナスーツ館 ★08・大晦日決戦!WBA世界フライ級王者坂田健史vs1位デンカオセーン・【オンライン購入】(送料無料) セミに出場の日本フェザー級9位笛木 [続きを読む]
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- 2008/11/23 00:17Sバンタム級王座統一戦・カバイェロvsモリター
- カナダで行われた世界Sバンタム級王座統一戦。WBA王者セレスティノ・カバイェロ(パナマ)vsIBF王者スティーブ・モリター(カナダ)の一戦は、カバイェロが4回52秒TKO勝ち。統一王者となった。モリターは初黒星。WBAホームページ にてこの試合が見れます。WBA規定によりカバイェロはスーパー王者へ格上げとなる。既に暫定王者リカルド・コルドバ(パナマ)が君臨するこのクラス。エスカレーター式に正規王者 [続きを読む]
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- 2008/11/22 14:15引退返上!ジャッカル丸山vsプロテスト
- 「あれ、見ちゃったからねェ」(~~)”あれ”とは、1984年1月18日のWBC世界フライ級タイトルマッチ。挑戦者の小林光二(角海老宝石)選手が、王者フランク・セデ二ョを2回で豪快にノック・アウト。歓喜に浸るシーンの事である。1983年、関 博之(帝拳)選手の挑戦を二度に渡って撃破した日本Sフライ級王者ジャッカル丸山(国際)選手はタイトル返上、引退の道を選んだ。しかし、引退一転、再起宣言が飛び出す。世界 [続きを読む]
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- 2008/11/21 13:25ピューマ渡久地vsチャコフ・ユーリ
- 1991年チャンピオンカーニバルの超目玉カード。日本フライ級王者ピューマ渡久地(ビクトリー)vs1位チャコフ・ユーリ(協栄)。12戦全勝11KO勝ちを誇る王者と、アマ世界王者からプロ転向、6戦全KO勝ちの挑戦者。3月21日後楽園ホールは、超満員の大観衆で埋め尽くされるはずだった。強すぎて相手が見つからないユーリ選手を世界のレールに乗せる為、A級トーナメントに参戦させ優勝。目論み通り日本タイトル挑戦 [続きを読む]
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- 2008/11/20 12:37辰吉引退拒否!vs ピューマ渡久地
- 19日、元WBC世界バンタム級王者辰吉丈一郎選手と会見した、大阪帝拳ジム吉井 寛 会長であったが、引退問題は平行線。現役続行を主張する辰吉選手とは持久戦の様相を呈して来た模様。辰吉引退拒否!吉井会長と会談も平行線(スポーツニッポン) 元日本フライ級王者ピューマ渡久地選手。”平成の三羽鳥”と謳われ、野性味あふれるファイトと、その強打は多くのファンの心を掴んだ。天才肌の人気ボクサー。現役最後は協栄ジム [続きを読む]
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- 2008/11/19 11:26坂田健史vsダウンタウン・大晦日対決!
- 昨日、神妙な表情でハワイキャンプに出発したWBA世界フライ級王者坂田健史(協栄)選手。10年経っても”地獄のハワイ・キャンプ”。決して楽しそうな顔になれないのは良くわかります。(~~)同行の松崎博康選手は、マイペースを貫く所存のようだが、あんまり遅いとおいていかれます。罰則1周(約4キロ)追加もあるんですよねェ。食事後の痛い足を引きずりながらの散歩も、大変な苦痛になるでしょう。(~~)ゴールで到着を待って [続きを読む]
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- 2008/11/18 09:59現役日本王者・世界4位vsCT検査・引退
- 1985年(昭和60年)2月5日、2度目の世界王座挑戦契約を済ませていた赤井英和(グリーンツダ)選手が、伏兵大和田正春(角海老宝石)選手にまさかの7回KO負けを喫し、意識不明の重体。すぐさま救急車で病院に担ぎ込まれ、緊急手術を受けた。幸いにも快方へ向った赤井選手は、驚異的な回復力を見せ30日退院する事が出来た。その後の活躍は皆様ご存知の通りです。この事故を重く見た日本プロボクシング協会(木村七郎... [続きを読む]
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- 2008/11/17 11:42世界王者坂田のパートナー・黒木OPBF奪取!
- 16日、名古屋へ乗り込みOPBFミニマム級王者和賀寿和(畑中)選手へ挑戦した日本王者黒木健孝(ヤマグチ土浦)選手は、見事な勝利でタイトル奪取に成功すると共に、5年前の借りを返した。会場から実況メールが届く。1ラウンド、黒木選手ダウン。固いです。ウ〜ン、ホントかよ。5年前、第1ラウンド僅か40秒でKO負けを喰らった相手が和賀選手だ。トラウマになっていなければいいが・・・。2回目、固さが取れて来まし... [続きを読む]
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- 2008/11/16 12:46辰吉vs大阪帝拳・JBC引退説得指令!
- タイで再起を果たした”浪速のジョー”辰吉丈一郎選手であるが、既にJBCライセンスは失効。選手としてのランセンス再発行は望めない。タイで予定されていた第2戦は中止。海外試合を模索する辰吉選手は、厳しい状況に追い込まれている。大阪帝拳ジム側の、引退勧告を行ったという事実が、辰吉選手側に認識されていない。という理由で、JBCは大阪帝拳ジム・吉井 寛 会長に対し、再度引退問題を話し合うよう通告を出す模様... [続きを読む]
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- 2008/11/15 11:49最新WBCランキング・栗生隆寛大躍進!
- 注目のフライ級。15位に12月23日王者内藤大助(宮田)選手へ挑む山口真吾(渡嘉敷)選手が入った。1位ポノムルンレック・クラティンデーンジム(タイ)、2位フリオ・セサール・ミランダ(メキシコ)、3位亀田興毅(亀田)選手と続く。パナマのホープ、ルイス・コンセプシオンが5位。10位にワンディー・シンワンチャー、11位升田貴久(三迫)選手。8月、升田選手に大差判定負けを喫しているワンディー。その後の6回 [続きを読む]
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- 2008/11/14 11:31内藤vs山口・批判とヒーロー誕生
- 発表された内藤大助(宮田)vs15位山口真吾(渡嘉敷)のWBC世界フライ級タイトルマッチ。4度の防衛戦中、3人目の日本人挑戦者を選んだ内藤選手陣営に批判が集中。”これでは世界タイトルマッチ”といえないとの声。伝統ある日本フライ級歴史。昭和27年5月19日、日本人で初めて世界のベルトを巻いた白井義男(カーン)選手のランキングは1位。5度目の防衛戦で無敗の1位パスカル・ペレス(亜)に敗れ王座陥落。フ... [続きを読む]
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- 2008/11/13 12:55内藤vs山口・”国民の期待”・石松vs柴田
- ようやく発表されたWBC世界フライ級王者内藤大助(宮田)選手4度目の防衛戦。12月23日、王座へ挑むのは山口真吾(渡嘉敷)選手。今年3月29日、WBA王者坂田健史(協栄)選手へ挑んだのに続く三度目の世界挑戦。3人目の日本人挑戦者を迎える内藤陣営には、厳しい批判もあるようです。”国民の期待”に応えて来た内藤選手だけに、これはつらい。内藤、山口と防衛戦…4度目 WBCフライ級(毎日新聞) さて、タナボ... [続きを読む]
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- 2008/11/12 12:17小堀vsバレラ・ドン・キングのやり方
- WBA世界ライト級王者小堀佑介(角海老宝石)選手の初防衛戦がようやく決定。良かったですね。小堀選手のHP からチケット購入すると、凄いおまけ付きのようです。これはお徳。(~~)米国の大プロモーター、ドン・キング氏から莫大なオプション買取料を要求され、なかなかまとまらなかった1位パウルス・モーゼス(ナミビア)との指名試合。オプション1億円はべらぼうだったが、「四分の一にまけてくれた」でも、凄い金額です。小 [続きを読む]
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- 2008/11/11 11:47世界戦”未勝利”のWBC世界チャンピオン!
- WBC世界フライ級チャンピオン内藤大助(宮田)選手に対し、2戦連続の指名試合を義務つけたWBC。12月23日、内藤選手V4戦の勝者は、その義務を履行しなければならない。王者は1年に一度、指名挑戦者と戦う。これはWBCが定めたルール。内藤選手はルール違反をおかしていない。世界タイトルマッチ未勝利でありながら、元世界チャンピオンの称号を持つ男”ケン・ノートン(米)。1978年3月18日、WBCはモハマッ... [続きを読む]
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- 2008/11/10 12:31WBC総会・王者内藤大助・2連続指名戦義務
- マルコ・アントニオ・バレラ(メキシコ)が2線級相手に13ヶ月ぶりのKO勝利で再起を飾った。WBCは、まもなく35才を迎えるバレラに一体どんな場を与えるのだろうか。29才。デビュー10年目。世界初挑戦の三澤照男(帝拳)選手は、果敢に打ち合うも暫定王者ファン・パラシオス(ニカラグア)に7回TKO負け。三澤vsパラシオス。 −YAMADA SUMIO− ここ6年間負け知らずの暫定王者は、ドン・キング傘下。25勝(2 [続きを読む]
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- 2008/11/09 14:57リング誌認定世界戦・カルザーギvsジョーンズ
- 8日(現地時間)、米ニューヨーク・マジソンスクェア・ガーデンで行われたリング誌認定世界Lヘビー級タイトルマッチ、王者ジョー・カルザーギ(英)に元ヘビー級王者ロイ・ジョーンズ・ジュニア(米)が挑んだ12回戦は、カルザーギが12回判定勝ち。スコアは、ジャッジ全員が118−109とつける大差だった。前座では、元王者サブ・ジュダー(米)がエルネスト・ジョンソン(米)に10回判定勝ちで、8月IBF世界ウェルタ [続きを読む]
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- 2008/11/08 13:49辰吉丈一郎vsWBC最優秀JBC
- WBC総会においてJBCが最優秀コミッションに3年連続で選出されました。写真は受賞の挨拶を述べるJBC安河内事務局長。その喜びが見て取れますね。−YAMADA SUMIO− 昭和27年4月20日、日本ボクシングコミッションは正式にスタート。5月19日、日本で初めての世界タイトルマッチが行われる。レフェリーは、 林 国治氏。白井義男(カーン)選手がダド・マリノ(米)を破り世界王座獲得。当時のルールはハワイ州から取り寄せ... [続きを読む]
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- 2008/11/07 11:45リナレス・王座決定戦パナマ・アランブレッド再起!
- WBA世界Sフェザー級2位にランクされるホルへ・リナレス(帝拳)選手が2階級制覇に挑む。前WBC世界フェザー級王者は、11月29日WBA本部のあるパナマシティで9位ワイベル・ガルシア(パナマ)と空位の王座決定戦を行う。約1年ぶりのリング復帰となるリナレス選手は、いきなりの世界戦。本来は1位イスラエル・ペレス(亜)に王座決定戦への出場権利があるが、当時の王者エドウィン・バレロ(ベネズエラ)への指名挑戦をケガで [続きを読む]
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- 2008/11/06 12:35坂田健史・世界王者のトレーニング法
- 最近、こんな質問が来た。「坂田選手の一番好きな練習、嫌いな練習ってなんですか?」ウ〜ン、なんだろう。聞いてみます。その昔、「走るの好きだねェ」と聞いたことがあるが、「好きで走ってるわけじゃありませんよ」という答え。極めて普通でした(~~)。 2時間前から暖められている2階道場。チャンピオンはいつも上半身裸で練習開始。道場で口を開くのは、このストレッチの合間だけと言ってよい。ほとんど大竹マネジャーが、笑わせて... [続きを読む]
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- 2008/11/05 12:58WBC総会・いよいよランキング会議
- 中国・成都で開催されているWBC総会。日本からも多数の関係者が参加している。2日目は、33年に渡り会長職を務めるホセ・スレイマン氏の会長再選が決まった。任期は4年間。ラモン・ベラスケス氏から会長職を受け継いだスレイマン氏は77歳になる。貫禄のスレイマン会長。 −YAMADA SUMIO− ジャッジセミナーには日本からも多数参加。世界でも大きく割れる事が珍しくない現代ボクシング。後楽園ホールの4回戦が割れるのも [続きを読む]
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