|
- 2008/08/06 18:00亡国のイージス
- これは図書館ではなく、自分で購入した本です。1年以上前に買ってあったのですが、本の厚さと上下巻(2冊)と言う所に躊躇してなかなか読めなかったのです。先日やっと読み終えました。良かったです。この本。私はかなり感動しました。粗筋は簡単に言うと自衛隊の艦長が船を乗っ取って国に対し宣戦布告を行うとなるのですが、その中でも色んなドラマがありまして、国とは?自衛隊とは?日米安保とは?戦争とは?現在の武器はハイ... [続きを読む]
|
- 2008/08/06 17:24図書館で借りてきた本 Part25
- 『DIVE』1~4ダイビングで中学〜高校生がオリンピック出場を目指す話です。元々競技人口が少ないので若くても出場権が得られる可能性があるってのがポイントですね。私も大学の時にアーチェリーをしてたので良く分かります。アーチェリーも競技人口が少ないんで…(私の県だったら頑張れば国体位なら出られそうな勢いでしたから)1巻ごとにメインキャラが順番に変わっていって(3人なので)4巻がまとめって感じでした。読みやすか... [続きを読む]
|
- 2008/07/23 12:51図書館で借りてきた本 Part24
- 『木漏れ日に泳ぐ魚』恩田陸この著者の本は既に終了している事柄を後から見直すという形で話が進むというのが多いですが、これもそうです。殺人だったのか事故だったのか?2人の男女の視点を交互にしながら話が進みます。なかなか良かったです。『陰日向に咲く』劇団ひとり話題作だったので一度読んでみたかったのです。内容は全然知らなかったので、読んでみて驚きました。短編小説なんですね。私、自叙伝だとばかり思ってまし... [続きを読む]
|
- 2008/07/23 12:49図書館で借りてきた本 Part23
- 『電子の星』石田衣良『骨音』石田衣良双方とも、池袋ウェストゲートパークシリーズ。短編ですが、結構長いので楽しめます。『銀河鉄道の夜』宮沢賢治『エブリブレス』『アイズ』鈴木光司ホラー短編集。『明日の記憶』『逃避行』篠田節子『Pの迷宮』『親指さがし』ホラーです。うーん。めちゃめちゃおすすめと言う感じではないですがすごく読みやすいです。『Through』 ... [続きを読む]
|
- 2008/07/23 12:47図書館で借りてきた本 Part22
- 『ブルータワー』石田衣良かなりの危機に面してる未来と現代を行き来出来るようになってしまった主人公がその危機を回避できないかひたすら頑張るお話です。『ガラスの大エレベーター』ロアルド・ダールチャーリーとjチョコレート工場の第二段です。以前よりは少なくなりましたが、やっぱり教訓めいたポイントがありますね。今回はチャーリーのおじいちゃんとおばあちゃん達です。(半分は宇宙での話ですが)『池袋ウェストゲー... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/29 18:52図書館で借りてきた本 Part21
- 『薔薇いろのメランコリア』小池真理子『殺人の門』東野圭吾『白夜行』、『幻夜』と似た雰囲気です。『グラスホッパー』伊坂幸太郎借りたの忘れてまた借りてきちゃいました…。せっかく忘れないようにと思ってブログに書いてるのに意味無い…。『聖者は海に還る』『ダビデの星』『ミッキーマウスの憂鬱』なんとなくディズニーランドの仕組みを説明してる本って感じ。面白みは全く感じられなかった。落ちも大した事無いし…微妙。... [続きを読む]
|
- 2008/05/24 13:20ちょっと接続し辛いB+COMの詳細
- 前回書いたブログではちょっと写真が無くて分かり辛かったかと思うので写真を撮ってみました。まずは、全てつなげた全体写真。問題の上手に差し込めてない状態正しい状態ちなみに正しい状態にする為には普通に差し込むのではなく少し下から力を加えて差し込む必要があります(少なくとも家にあるB+COMの場合は)これをしないと今でも上手に差し込めません…。コネクタをつなげていないとB+COMは電源を入れることが出来ないので正... [続きを読む]
|
- 2008/05/22 22:56帰ってきたB+COM(サインハウス)
- あっという間に帰ってきました。(送った日から数えて2日後)で、結局原因は?となるのですが、『此方で現象が再現しなかった為、不良機器の方の中身を交換しました』との事でした。『うーん。変だなぁ。 家だとあんなに電源が入らなかったりしたのにー』なんて思いつつ上手くいかない方の機器に電源を押してみました。…。やっぱり点かない。『えー、なんで?何かコツがあんのか?』と少々パニック状態になり、再度電話で問い... [続きを読む]
|
- 2008/05/20 22:16サインハウスのB+COM購入。しかし…
- えっと、実際に購入したのは私じゃなくて配偶者なんですが…。家で購入したということでタイトルはB+COM購入です。(ペアユニットを購入したので2つあります)詳しくはこちらのページをご覧下さい。B+COMについて簡単に言うと、無線通信機です。結構な値段がしてました。しかし、・ワイヤレス(取り付けが簡単そう…)・運転中にちょっとした会話をしたい (道を間違えて止まる事になって後を走ってた人がびっくりとかいう事が... [続きを読む]
|
- 2008/05/20 21:49図書館で借りてきた本 Part20
- 『風の音が聞こえませんか』『天使の代理人』考えさせられる題材かつ、続きが気になってどんどん読んじゃいます。良かったです。妊娠中絶を題材にしてます。『心霊探偵小泉八雲』本屋で並んでるのを時々見てました。ふと図書館の「本日帰ってきた本」のコーナーにあったので借りてきました。あっさり読めて面白かったです。『推理小説』ドラマ「アンフェア」の原作です(ドラマは全く見てませんが…)良かったです。少しドラマが... [続きを読む]
|
- 2008/04/30 20:48なめらかプリン
- 久しぶりに図書館で借りてきた本以外の更新を…。明日は友達が遊びに来るのでちょっとプリンを作ってみました。(勿論食べてみて美味しくなかったら出さないつもりで)オレンジページのHPに『なめらかプリン』のレシピが載っていていつか作ってみたいと思っていたのです。で、早速作ってみました。夕飯の後一人で食べましたが予想以上に美味しい。ほんと『なめらか』です。コンビニなんかでよく見かける『とろけるプリン』のよう... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 18:28図書館で借りてきた本 Part19
- 『幻夜』東野圭吾白夜行の続きっぽい感じのお話。東野さんの小説ではこのシリーズ(と言って良いのかな?)は好きなんですが、すっきりしない部分が多いです。3部作にされるのかな?『銃とチョコレート』乙一児童書です。開いてすぐの挿絵がちょっと怖くて驚きました。『静かな黄昏の国』篠田 節子短編集です。一番ギョッとしたのが最初の短編です。この話、私はかなり怖かったです。『妖櫻忌』篠田節子作家の死後、その自叙伝を... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 18:26図書館で借りてきた本 Part18
- 『アイムソーリー、ママ』桐野夏生『グロテスク』桐野夏生なんかの賞を受賞してたので借りてみました。えっと、タイトルどおりですね。何にしても心が一番外からの規制がかからないのでグロテスクになっちゃいやすいかも。『失われた町』内容を簡単に配偶者に説明したら、「どっかで聞いたことがあるような内容だなぁ」と言われました。30年に一度どこかの町の人が突然消えてしまう(建物は残る)そんな世界で生きる人々のお話で... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 22:43図書館で借りてきた本 Part17
- 『うつくしい子ども』『七回死んだ男』かなり面白かったんですが、会話分がすごく読みづらかったです。「実際に話してる言葉をそのまま文にすればあぁなるのかも」とは思うのですが…。『ローズガーデン』桐野夏生『小池真理子短編集』『羊をめぐる冒険』『シャングリ・ラ』設定がとても面白いです。でもちょっと長くて読むのが大変でした。何となく漫画のAKIRAを思い出しました。以下、児童文学。『西の魔女が死んだ』『裏... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 22:38図書館で借りてきた本 Part16
- 『陽気なギャングの日常と襲撃』伊坂幸太郎前作の設定をすっかり忘れてて、ちょっと困りました。読まれる方は是非、前作の『陽気なギャングが地球を回す』から読んでください。『名もなき毒』宮部みゆき『錆びる心』桐野夏生『ダーク』桐野夏生『墓地を見下ろす家』ホラー小説です。ほんとホラーです。『バリア・セグメント』『小池真理子短編集』小池真理子以下は児童書。『天山の巫女ソニン』『天山の巫女ソニン2』『炎の星』... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 22:33図書館で借りてきた本 Part15
- また、しばらく間が空いちゃいましたが、2週間に1度図書館へは通ってるので。本は読んでます。かなり前に借りた本なので内容覚えて無いのもありそうですが以下に、リストを…。『小池真理子短編集』小池真理子『小池真理子短編集』小池真理子『欲望』小池真理子これは小池さんにはちょっと珍しい長編です。『夜のジンファンデル』篠田節子短編集です。何か良かったです。『人間腸詰』夢野久作『人質カノン』宮部みゆき『ICO』宮... [続きを読む]
|
- 2008/02/19 14:45図書館で借りてきた本 Part14
- このカテゴリばかりが増えていく…。『死神』 篠田節子福祉事務所の職員を通して様々な人々の生活を考えさせられます。生活保護の話とか『そういう風になってるのか…』と初めて知る事もありました。短編で読み進めやすいのも良いです。『天窓のある家』 篠田節子『氷の伝説』『第4の神話』 篠田節子この著者のほかの作品を知っているとちょっと物足らない感じがします。『弥勒』や『神鳥』の方が私の好みです。内容は5年程前... [続きを読む]
|
- 2008/02/02 00:59図書館で借りてきた本 Part13
- 2008年初&久しぶりに借りてきた本リスト。『天使の梯子』『天使の卵』の続編です。まぁまぁ(というか、全作品の内容をほとんど忘れてた…)『ランチブッフェ』印象に強く残る物は少ないですが、結構良い短編が多かったです。『ロミオとロミオは永遠に』 恩田陸読むのにかなり時間がかかったのですが、時間をかけたほどの面白さは無かったです。20世紀の文化の説明については結構面白かったです。『町長選挙』奥田 英朗『インザ... [続きを読む]
|
- 2007/12/06 20:48図書館で借りてきた本 Part12
- とりあえず、リストだけ。『弥勒』 篠田節子なんと紹介したら良い物やらと悩んでしまうのですが、ある国のクーデターに巻き込まれた日本人が主人公です。(巻き込まれたというより自分で飛び込んでいったんですが…)色んな経験をするのですが、その中で主人公が色んな思想に触れます。(クーデターを起こした側だったり元王様だったり…)そうするとその度に読みながら『なるほどーそういう見方もありだよなぁ』なんて思ってし... [続きを読む]
|
- 2007/11/25 00:41図書館で借りてきた本 Part11
- 今回は結構幸先が良いです。借りてきて数日で既に2冊読んでます。今回は10冊いけるかなー。『変身』東野圭吾私には向いて無いかもと思いつつ、以前何処かで話題になってたのを見てたのでつい借りてきちゃいました。やっぱり向いてないです。何か最後も途中も『うーん、何だかなぁ』と思う事が多いです。しかし、こんな事を言いつつも…。(テレビは全くと言って良いほど見ないので今後も見ないとは思いますが)現在、ドラマで『... [続きを読む]
|
- 2007/11/25 00:33図書館で借りてきた本 Part10
- 今回はほんと読めなかったなぁ…と思いつつ『グラスホッパー』伊坂幸太郎面白かったけど、『砂漠』『死神の精度』とかに比べると私はあんまりって感じでした。登場人物は面白い設定が多かったです。『こわれもの』浦賀和宏この人の話は最後にひっくり返される事が多いですが、今回もまた少し違った意味でひっくり返された感じがします。【未読】『死者の鼓動』山田宗樹『スイッチを押すとき』山田悠介『螺鈿の小箱』篠田真由美『... [続きを読む]
|
- 2007/10/29 13:47図書館で借りてきた本 Part9
- 『沙羅は和子の名を呼ぶ』 加納朋子短編集です。この著者の小説は読みやすく心地よく読めるお話が多いです。『1ポンドの悲しみ』 石田依良『てるてるあした』 加納朋子主人公は違いますが、『ささらさや』の続編と言う位置付けになるお話です。『MAZE』 恩田陸この著者は安楽椅子探偵って言葉がすごく好きなんだなぁと思います。作品を読んでるといたるところで出てくる気がします。『5分後の世界』『チルドレン』 伊坂幸... [続きを読む]
|
- 2007/09/27 11:56図書館で借りてきた本 Part8
- 『ありふれた風景画』 あさのあつこ良かったです。そうありふれた感じの話では全く無いですが高校生の青春とギリギリ言えるような感じです。友情物って言うのかも知れません。この著者の『バッテリー』が読んでみたいです。(なかなか空いてなくて読めないのです…)『蹴りたい背中』 綿矢りさ一時期話題作でしたよね(芥川賞受賞作って事で)といっても2003年の事なので4年も前ですね。やっと読めました。同時受賞の『蛇にピ... [続きを読む]
|
- 2007/09/14 15:06珈琲が届くので
- 本日珈琲が届くのでケーキを焼く事に決めました。やはり珈琲には美味しいケーキが必要です。(私が作るので美味しいかどうかは微妙ですが…)今回も懲りずにネット通販にチャレンジしてしまいました。少し前に近くのお店でおいしい珈琲が買えると書いたばかりなのに全く学習能力がありません…。さすがに今回美味しくなかったらネット通販で買うのは諦めるつもりです。今回利用したのは西山珈琲さんです。会員登録した後で気付い... [続きを読む]
|
- 2007/09/14 14:40図書館から借りてきた本 Part7
- 『天帝妖狐』乙一タイトルの小説1編と後1編です。天帝妖狐は寂しくなるお話でした。『平面いぬ。』乙一以前に借りてきたことのある本でした。と言うのも何故かタイトルが違ってた(『石の目』)ので表紙が全く違ってたから気付かなかったのです。読もうかなと思ったら『あれ?何か読んだ事あるような』と気付きました。ちょっと失敗です。『さみしさの周波数』乙一『失踪HOLIDAY』乙一『ふたり』赤川次郎『まひるの月を追いかけ... [続きを読む]
|