岐阜のすー さん

岐阜のすーさん: 輝く瞳と素敵な笑顔
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プロフィール

ハンドル名岐阜のすー さん
ブログタイトル輝く瞳と素敵な笑顔
サイト紹介文教師が輝けば子どもも輝く。子育ては、育てる側次第。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供720回 / 743日(平均6.8回/週) - 参加 2006/10/09 06:25

岐阜のすー さんのブログ記事

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  • 2008/10/14 06:41無意識を意識に
  •  繰り返し行うと意識的に行っていると次第に意識しなくてもできるようになる。これは、自動車の運転と同じで、どんなことにもあてはめることができる。 よい繰り返しならばよいが、そればかりではない。日頃の行動のうち無意識でしていることは、自分の過去の経験や体験の繰り返しによって身に付けたことだから、知らず知らずのうちに他へ影響を与えているから厄介だ。それに、意識してしていることよりも無意識のうちにしている [続きを読む]
  • 2008/10/13 10:47仲良くなる
  •  子ども同士が仲良くなるように指導するが、その仲良しの深まりというのをどのようにイメージできるかによって関わりを深めるための手だての打ち方が変わってくる。そこで、こどもたちの仲良しの深まりを考えてみた。1 一緒にいる。  同じ場にいる。(教室やグループなど共有する場にいる)2 一緒に活動する。  同じ活動をする。(一緒に歌ったり、話したり、行動したりする)3 力を出し合って助け合う。  同じ目標に [続きを読む]
  • 2008/10/12 05:46群れて育つ
  •  子どもたち一人一人を大切にしようと丁寧に指導することが多い。でも、ひょっとすると子どもの自立を遅くしているかもしれない。・・・・そんな疑問が昨日の研修で「子どもは群れて育つ」という話を聞いたからだ。 集団でいることそのものが重要で、集団性を高めることではなく、子ども自身の能力も集団だからこそ高まるというものだ。いろいろな集団に属することで、それぞれの集団からいろいろなことを学ぶ。集団が変われば、 [続きを読む]
  • 2008/10/11 06:42肯定的な意図を探る
  •  うそをつき、ごまかすことの多い子どもと対決をしている教師がいる。仲間に働きかけをし、仲間の力で信じ合う姿を作り出し、その輪の中でうそをつき、ごまかすことがいかに相手を裏切ってしまうことになるのかを感じさせようと必死で取り組んでいる。しかし、なかなか子どもの姿が変わらない。 どうしてうそをつくのだろう。うそをつくことで自分にプラスになることがあるのだろうか。 深く追求しないが、いつも叱られ続けてい [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教師
  • 2008/10/10 06:38決めてもらって安心する
  •  行き詰まりの状況になることは、子どもたちにとって日常的に起きてくる。それは判断して決定するには、あまりにも少ない経験や体験しかもっていないからだ。「謝りたいけど謝れない。」、「これをしたいのにできない。」、「しなければならない。と思うけどできない。」など子どもたちの心が揺れてどうしてよいのかわからない状況があるとき、泣いたり黙ったりして困っていることを伝えてくることが多い。 こんな時、「泣いて( [続きを読む]
  • 2008/10/09 06:43おごりはないか
  •  自分の考えが一つのまとまってくると、その考えに合わせて見直しをする。そして、それが確かだと思えば、自信につながる。 しかし、それが過信になってはいけない。本当にこれでいいだろうかと常に自分に問いかける姿勢が必要だ。 私たちは経験から物事を判断し、決めて動いていることが多い。しかし、それは、私の経験から決めることなのだ。人によって経験は違う。その経験の違いがあるから、人によって判断が違ってくる。確 [続きを読む]
  • 2008/10/08 06:06言葉の質を考える
  •  最近、子どもを育てる時に育てる側として大事にしたい言葉かけの視点が私の中で明らかになってきた。言葉かけ一つで働きかける側が大事にしているものが見えてきた。その視点は、「環境」「行動」「能力」「信念や価値観」「アイデンティティー」の5つである。そして、これにはレベルがある。<1>環境レベル 子どもを取り巻く、自然環境、人的な環境などを見る<2>行動レベル 子どもの活動を見る<3>能力レベル 子ども [続きを読む]
  • 2008/10/07 03:31好きな子同士?
  •  社会見学などをするとき、昼食を「好きな子同士で食べたい。」と話す子どもがいる。中には、「好きな子同士でもいいよ。でも、独りぼっちは絶対に作らないでね。」と言ってそれを認める教師がいる。これは、間違い。独りぼっちにしないでと言われても、子どもたちの意識は好きな友だちに向いている。だから、多くの場合、独りぼっちを作ってしまう。独りぼっちがいないとしても、気遣いのできる子が引き受けているだけで、学級全 [続きを読む]
  • 2008/10/06 04:45ボランティア活動
  •  一家族一ボランティアの活動についての集会があった。そこで、いろいろな実践発表を聞いた。そして、活動に対して、どうしたら家庭から地域や社会に活動が広がるかが話題になった。  話を聞きながら、「どうしたら」ではないではなく、「どんな思いを持ち続けるか」が大事なように思えてきた。  言い出した人の思いを受け取り、次の人がその思いに答えていく。そして、その思いが空間や時間を広げて伝わっていく。そんな様子を [続きを読む]
  • 2008/10/05 05:45大事にされていると感じるか
  •  子どもはいつも自分を見ていて欲しいと思っている。集団が大きくなればなるほど、子どものとって見てもらえる機会が少なくなっていく。特にこの時には見ていて欲しいと思う時に見ていてくれないと「ちっとも私のことを見てくれない。」と不満をもち、信頼関係を崩すことにもなる。 一人一人に声をかけることができればその方がいい。しかし、物理的に無理なことの方が多い。ここがポイントだ。<子どもの聞く姿勢を作る> 学級 [続きを読む]
  • 2008/10/03 05:38変化に気づく
  •  子どもの変化に気づけるかどうかは、教師の見方にかかっている。子どもを指導するのは、子どもに何らかの変化を期待しているからだ。それにも関わらず、指導し放しでいることはないだろうか。 子どもの変化を何で見るか。・身体的な変化で見る。(顔つきが変わる。体に緊張感がある。等)・動きの変化で見る。(変えようとする行動になる。行動が変わる。等)・言葉の変化で見る。(指導した言葉、反省、気づきが出る。等)・周 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教師
  • 2008/10/02 06:29見えるものと見えないもの
  •  教室で大声を出したり、立ち歩いたり、友だちに話しかけたりと問題行動を示す子どもがいると気になり、注意をする。そして、子どもの問題点として取り上げる。教師から注意の言葉が発せられる。また、仲間からも声がかかる。何とかみんなと同じ行動にしようと働きかけをする。しかし、なかなか変わらない。 それには、子どもの思いや考えなど行動の裏にある目には見えない心を読む必要がある。「どうしてこんな行動をするのだろ... [続きを読む]
  • 2008/10/01 05:21話題を広げたり狭めたりする
  •  話題が広がると参加しやすくなるが、話題が狭くなると参加しにくくなることがある。どちらがよくてどちらが悪いということでもない。その時々の必要に応じて、広がったり、狭まったりする。 ただ、これを意図的に流れを作るか、それとも話題に参加したものに流されていくかは、教師の力量の違いとなって現れる。子どもに振り回されている状態は、この広げたり狭めたりするためのコントロールがうまくできない状態だと考えられる... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教師
  • 2008/09/30 05:31自分にできること
  •  子どもを育てるのは、自分一人ではない。子どもと関わる全ての人によって子どもは育てられる。だからと言って手を抜くことはできない。反応するのは、子ども。子ども自身が影響を受けたと感じる人の影響しか受けない。子どもは意図して人を選ぶことは殆どできない。目の前に現れる人しかいない。 目の前に現れ、時間的にも多くの時間を一緒に過ごす私たち教師には大きな責任がある。だからこそ、自分ができることを精一杯したい... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教師
  • 2008/09/29 06:10後押し
  •  子どもを前に立たせてみる。避けたい、逃げたいの気持ちが自分の動きを決める。立ち止まって動かない。後ずさりする。子どもの気持ちが強く行動に表れる。立ち止まったり、後ずさりしているとき、教師の励ましや後押しが前に進む勇気を与えてくれることがある。 「先生がついているから大丈夫だよ。」 「後ろにいるから安心していいよ。」 「ほら、前に素敵な姿が見えるでしょ。頑張ろうよ。」 「もし、これができたら、あな [続きを読む]
  • 2008/09/28 06:24完璧である必要はない
  •  誰も完璧な人ではいない。大事なことは、完璧を追い求めるエネルギーをもっているかどうかだ。そのエネルギーがあれば、物事に挑戦的になり、前向きに歩くことができる。問題意識をもち、問題解決のための知恵を出すこともできる。  そんな姿があれば、子どもから見れば輝いて見えるはず。その輝きこそが、子どもへのよい刺激になる。あこがれにもなる。  「誰でも失敗することがあるよ。失敗を恐れず、挑戦することが自分を生... [続きを読む]
  • 2008/09/27 07:04夢を語る
  •  変化の激しい時代。夢を語り難くなったという人がいる。そう語る人は,きっと社会に適応した生き方を目指す人なのだろう。しかし,私たち教師は違う。次代を作る子どもたちを育てることを目指している。社会とは無関係に子ども自身の内なる可能性を信じ,子どもの可能性を伸ばし,生かすことが夢を叶える子どもを育てることになる。 夢は自分の中にある。その夢の実現のために社会を変えることもある。そんな力強い夢をもたせる... [続きを読む]
  • 2008/09/26 07:06ブログを考える
  •  文章を書いたときに何度も読み返し、自分の言いたいことを整理する。この時間は、自分を冷静に見つめ、自分を客観的に見ようとする時間となる。「相手に伝わるだろうか。」「読み手の立場に立って考えてみよう。」と書いている時の自分とは違う立場で自分の文章を見ている。 夢中になって書いているときには、見えない自分が見えてくる。日記を書くことは、毎日夢中になって生きている自分を冷静に見つめる自分を作り出している [続きを読む]
  • 2008/09/25 06:36変化していくイメージを作る
  •  私たちは、子どもたちの成長を願ってやまない。日々の指導を通して変化を作り出すことが成長につながる。 子どもの様子から見ると「できない」→「できる」→「いつもできる」→「うまくできる」→「できることやそのよさが説明できる」→「できる自分に頼られる」とその姿が成長へと高まっていく。この変化していく過程(階段)をイメージすることで変化が捉えやすくなる。そして、それぞれの過程(階段)で手助けをすることが... [続きを読む]
  • 2008/09/24 07:03活動と活動をつなぐ
  •  行事等をしたときにその取組について反省をする。その反省が反省のための反省では意味がない。次の活動につなぐ反省にしなければならない。 そのためには,行事と次の活動の共通点を見つけ,意識がつながるようにすることである。例1 連帯感(協力するという意識をつなぐ) あの時,みんなで協力して一つのことを成し遂げたから,きっと次の活動でもみんなと協力して取り組めるはずだ。例2 企画力(能力でつなぐ) あれだ... [続きを読む]
  • 2008/09/23 07:59見守るってどういうこと
  •  よく「見守る」という言葉を聞いたり、話したりする。しかし、「見守る」ってどういうことなのだろう。見守り方の違いから、「任せ放しでは?」と思うこともある。逆に見守るために「支援をしなくちゃ。」と思うこともある。また、それが見守りなのと疑問に思うこともある。 「見守る」とは、手や口を出すか出さないかの違いではない。子どもを見守るとき、そこには子どもへの思いがある。子どもの自立を願う見守る側の深い愛情... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 支援
  • 2008/09/22 09:53好きな人、大事な人を増やす
  •  関わりが深くなればなるほど相手を思う気持ちは強くなる。相手を思う気持ちを自分にとってプラスと見るか、マイナスとして見るかによって関わり方が違ってくる。 <好きな人、大事にしたい人> ・相手と一緒にいようとする。 ・相手の行動に合わせようとする。 ・相手の思いを大切にしようとする。 ・相手のよさを見ようとする。 ・相手の考え方を尊重しようとする。 ・相手のために行動する。 <嫌いな人、軽蔑したい人> ・相... [続きを読む]
  • 2008/09/21 07:10生かしてくれることへの感謝
  •  怪我をして不自由な生活をすると健康の有り難さを実感するという経験をもたない人はいないだろう。ところが、最近日頃から当たり前のようにしていることが実はすごいことなんだと思うと自分の生かしてくれている無意識のうちに働いている体に感謝を忘れてはいけないなあと感じるようになった。・「疲れるでしょ?少しは休憩したら?」と思っても休まず働く心臓がある。・「どうしてそんなに早く気づけるの?」と、安全に配慮して [続きを読む]
  • 2008/09/20 04:05立場が変われば
  •  運動会中止の決定を早く出さないことへの不満の抗議の電話がかかってくる。<保護者の抗議の内容>・他の学校では、すでに判断がなされている。・家族の分を作るかどうか迷うので早く判断してほしい。・運動場が万全の状態な明後日の方がいいのではないか。・土曜休みの職場ばかりではない。日曜日にしてほしい。 子どもたちの照準を明日に当てて、今まで練習をし、当日の準備をしてきた子どもたち。これらの都合に合わせて変更 [続きを読む]
  • 2008/09/19 04:44自分らしくできる
  •  人は、誰でも自分のしていることを認めてもらいたいと思うことがある。自分のしていることに対して、「本当にこれで正しいのだろうか。」「間違っていないだろうか。」「このまま続けていていいだろうか。」等自問自答する。そんな時、「いいよ。それでいいよ。」と声をかけられると安心できる。一人でも分かってもらえる人がいると「やっていてよかった。」と感じる。しかし、その評価がないと続けられないという事でもない。し [続きを読む]
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