岐阜のすー さん

岐阜のすーさん: 輝く瞳と素敵な笑顔
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プロフィール

ハンドル名岐阜のすー さん
ブログタイトル輝く瞳と素敵な笑顔
サイト紹介文教師が輝けば子どもも輝く。子育ては、育てる側次第。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供767回 / 793日(平均6.8回/週) - 参加 2006/10/09 06:25

岐阜のすー さんのブログ記事

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  • 2008/11/05 05:41喧嘩を収める
  •  子どもたちは、言葉の獲得が少なく自分の思ったことをうまく言葉で表現できないことが多い。そのため、手を出したり、少ない言葉を何度も繰り返したりしながら相手に伝えようとする。そして、喧嘩になることもある。その時は、自分の意が十分に相手に伝わらず、不満が一杯になり、爆発した時だと解釈したい。 手を出したから謝りなさいとか、喧嘩両成敗だと言って両方に謝らせるなど喧嘩したという現象だけを扱っても子どもの不... [続きを読む]
  • 2008/11/04 05:40無意識に目標を立てる
  • 私たち大人は、意識せず、無意識のうちに目標を設定していることが多い。経験も豊富だから、「次はこうしよう。」「これは、以前の仕方をすれば、うまくいくはずだから、こうしよう。」「前任者の通りにすれば、きっと間違いはないから、それにしよう。」などと常に考えながら、目標を作り生きている。これは、長年生きてきて習慣として身に付けたからできることなのだろう。しかし、子どもは経験が少ない。そのため、刹那的で見通... [続きを読む]
  • 2008/11/03 18:29目標を高める
  •  目標の質を上げることは、今までとは違った自分を作り出すきっかけになる。どんな声かけをすれば、質を上げることになるのだろう。○環境を整えて、行動の目標を決める。 「いつから始めるの?」「いつ決めるの?」○行動の目標を能力に高める 「それをし続けると、何ができるようになるのかな?」○能力の目標を見方・考え方、価値観に高める 「その力がつくことがあなたにとってどんな意味があるのかな?」 ○見方・考え方 [続きを読む]
  • 2008/11/02 10:34目標の質を考える
  •  毎日の生活を充実させるためには、目標をもって生きることがとても大切になる。どんな目標をもって生活しているのか、また、どんな目標を持たせたいのかここがポイントとなる。<環境レベル> 目標を決める前提。いつ目標を決めるかを明確にする。 目標を自分で決めることができなければ、決める場を提供する。<行動レベル> 「〜をしたい。」「〜をやりたい。」という内容の目標がこれになる。<能力レベル> 「〜できるよ... [続きを読む]
  • 2008/11/01 06:49行動を能力にする
  •  「できたことがなぜできないの?」と一度できたことを子どもたちにこんな言葉で責めることはないだろうか。行動としてできたこととその行動する能力をもっていることとは別である。だから、一度できたからといって安心しているとこれが落とし穴となる。 いつでもできて初めて能力があると考えたい。<そのために>・一度できたことを認め励まし、できた実感をもたせる。・条件を変えてもできるか挑戦させる。・何回できるか、で [続きを読む]
  • 2008/10/31 02:43強い人
  •  「強い人になりたい。」と思ったことはないだろうか。昔は、大木のようにしっかり根を張り、嵐が来てもびくともしない姿に強さを感じた。しかし、今は、柳のように嵐がきたら風にあおられながらも、もとに戻るしなやかさをもっている姿に強さを感じている。 どちらも嵐に耐えうる強靱さをもっている。違いは、嵐を受け入れるか受け入れないかように思う。私たちが願う生きるたくましさとは、どんな強さを求めているのだろう? ... [続きを読む]
  • 2008/10/30 05:20共に生きる
  •  人の嫌なところ、汚いことなどに触れてほしいと思っている人は少ない。まして、それを見せたいという人はいないだろう。できれば、避けたいし、そんな所を見つけると、軽蔑されたり、非難されたり、排斥されたりすると思い、隠そうとする。しかし、これが自分のことではなく、他人となると違う。面白くうわさ話のように扱う人を見かける。また、面白いネタだと言って記事にして儲ける人もいる。そんな姿を見ると心が痛む。 もし [続きを読む]
  • 2008/10/29 06:29意識の流れ
  •  教師が一方的に進める授業では、子どもの力を十分伸ばすことはできないから、授業は、子どもの意識の流れに沿って組み立てられなければならない。だからと言って、発表する子だけの意見で授業が流れている授業でもない。現実一斉授業では、発表していない子の方が発表した子より多くいる。しかし、発表していない子が悪いというわけではない。これは、発表していない子を授業の流れに乗せない教師側の問題だ。 1時間中、子ども... [続きを読む]
  • 2008/10/28 06:32負を受け入れる
  •  自分にとって嫌なことは、なかなか受け入れられないことがある。それでも受け入れなければならないことならば、我慢をして受け入れる。しかし、我慢をすると必ず反動が出る。 「本当は受け入れたくなかったんだ。」「仕方なしにやったからこの程度だろう。」と受け入れてしたことの質の低さとなって現れたり、相手との関係がぎくしゃくしたりしたりすることになってくる。 我慢ではなく、自分にとって何かプラスになることはな... [続きを読む]
  • 2008/10/27 08:59目標の大きさ
  • 子どもたちに目標をもたせて生活させることは、自ら考えて、判断して生きていく上でとても重要なことだ。しかし、子どもの発達を考えてどの程度の目標をもたせることが実現可能なのか十分見極めてたい。 目の前のことしか見えない子どもに1週間や1ヶ月を見通して生活することは無理である。目標の大きさによって実現までの時間が大きく左右される。 そこで、短い時間で達成できる目標(小さな目標)をもって生活することを繰り [続きを読む]
  • 2008/10/26 06:25叩かれて育つ
  •  友だちに暴力を振るうことの多い子どもの保護者と面談。保護者自身がたたかれて育ってきたこともあり、教師へのイメージも尊敬ではなく、力強く恐い先生のイメージが強い。だから、今の教師は生ぬるいと話す。我が子が暴力を振るうのは、それを押さえるだけの力がないからだという論理である。 力で押さえることが、本当に暴力を振るう子どもの抑止力になるのだろうか。教師の前だけ暴力を振るわない子どもでは困る。いつも暴力... [続きを読む]
  • 2008/10/25 05:50沈黙
  •  質問した後の沈黙は、いやな時間だと思う教師は多い。不安を感じ、「何かしなくては。」と考え、次の手を打とうとする。しかし、この沈黙は質問した側だけでなく、質問された側も同じようにいやな時間なのだ。「何とかしなくては。」と頭をフル回転させながら、必死で答えを見つけようと考えている時間である。答えがでないまま、新たな質問や視点を変えた質問が出されると混乱してしまう。 ここはじっと我慢をし、何か子どもか [続きを読む]
  • 2008/10/24 05:41見えないものを見る
  •  子どもたちはいろいろな行動をする。そして、その行動を私たち教師の色眼鏡でその価値を決めている。「それは素晴らしい行動だ。」「そうだ。それは、ねうちがある行動だ。」「それはよくない行動だ。」「やめなさい。」などといろいろと価値付ける。 しかし、子どもが何故その行動をしようとしたのか、その行動にはどんな意味があるのかを探らないで勝手に教師が決めていると、痛い目にあうことがある。子どもの思いとズレがあ... [続きを読む]
  • 2008/10/23 05:25トラブルから学ぶ
  •  子どもたちが落ち着いて生活している姿を見ているとほっとする。それは、トラブルが発生すると、事実を確認したり、言い分を聞いたり、原因を探ったり、今後の対策を考えたりと頭を働かせなければならないからだ。しかし、見方を変えると頭を働かせているのでトラブルは自分を鍛えるよい機会と言えよう。 私たちは、経験不足から不安を抱いたり、問題解決を長引かせたりすることがある。しかし、トラブルをうまく解消する力が付 [続きを読む]
  • 2008/10/22 06:33芯のある生き方
  •  「この人の大切にしていることは、きっとこれだろう。」と分かると安心して対応することができる。一番安心して対応できるのは、「私のことを愛してくれている。」と感じることができたときだろう。そんな安心を子どもたちに提供できるために何を考え、何をすることなのかが明らかになっていると自分の指導に自信をもつことができる。芯がぶれるのは、それが明らかになっていないからではないだろうか。 変化させたい1つの内容 [続きを読む]
  • 2008/10/21 04:54出逢い
  •  子どもたちは私たちと違って、人との出逢いは偶然が多く、意図的に場を作って出会う人は少ない。それは、私たち大人よりも不安を抱えて生きていることが多いということになる。体験が少ない分、私たちと同様にうまく人と関わる能力を身に付けているとは言いにくい。子どもたちは当然、失敗しながら、経験を積み、人とうまく関わる能力を身に付けていくことになる。 「うちの子は、内弁慶で。」「人の輪になかなか入れなくて。」... [続きを読む]
  • 2008/10/20 04:53みんな素敵
  •  「誰とでも仲良くしましょう。」と子どもたちに投げかけることはよくある。しかし、この誰とでも仲良くするという裏には、人の好き嫌いをしないという思いがある。  誰でも好き嫌いがあるのに?というが本当にそうだろうか。 自分にとって都合のよい面だけを捉えて、好きな人としていないだろうか。誰も完璧ではない。いいところも悪いところも持ち合わせている。教師自身も子どもたちを「都合よく動いてくれる。」「発表をよく [続きを読む]
  • 2008/10/19 06:30願いと行動
  •  私たち教師が子どもたちに働きかけるとき、必ず求める行動の裏には願いがある。しかし、口から発せられるのは、「行動」に関わる言葉が多い。受け取った子どもが、「なぜそうするの?」と疑問をもったり、「先生が言ったから」と他の子どもに説明したりするようであれば、教師の願いは子どもに届いていないことになる。また、子どもなりの解釈をするとしたら、間違っていた場合、問題は複雑になっていく。時には、教師との信頼関 [続きを読む]
  • 2008/10/18 06:05子どもの願いを受け取る
  •  子どもたちは、「私は、こうして欲しいと思っている」という先生への願いをいろいろな形で教師に訴えている。私たちは、そのサインをしっかりと受け取っているだろうか。また、思い込みから間違った受け取り方をしていることはないだろうか。子どもの本当の願いを見落としたり、見逃していると次第に信頼を失うことになる。<言葉>・素直な言葉で教師に訴える。 言った言葉をそのまま返して確かめる。・言葉足らずで教師に訴え [続きを読む]
  • 2008/10/17 23:05可能性があるから
  •  今の姿だけで子どもを見ていると好き嫌いが生まれてくる。しかし、この子には、伸びる可能性があると思えば、嫌いな気持ちは消え、好きになれる可能性が広がってくる。離れないないで生かそうという思いが強ければ、好きになれる可能性はもっと高くなる。 苦手意識をもつ可能性は誰にでもある。よく自分を観察してみると苦手だと感じる時には、あるパターンがある。 ・自分の思いが相手に伝わらないと感じた時 ・相手が思い通り... [続きを読む]
  • 2008/10/16 05:22意図的指名
  •  質問し、挙手している子がいるとすぐに指名する教師をよく見かける。「どの子も考えたかな?」「手を挙げていない子は何を考えているのだろう。」「もう少し、時間をかければ挙手できるかもしれないな。」「何か、分からないことがあるのだろうか?」などと考えるとすぐには指名できない。挙手している子だけで授業を進めていれば、挙手しない子を授業に参加させていないことになる。逆に、「誰か私の願っている事を早くいってく [続きを読む]
  • 2008/10/15 05:56授業を作る
  •  子どもたちは,「できるようになりたい。」,「わかりたい。」と思っている。その願いを叶えるために私たちは精一杯の取り組みをする。そして,できるようにさせたいとかわかるようにさせたいという思いから,教材研究をする。しかし,これだけで授業は仕組めない。  それは,私たちが目指しているところが学習の自立にあるからだ。一方的に教師が教えても,自らの力でできるよう(わかるように)にはならない。子どもは,自ら [続きを読む]
  • 2008/10/14 06:41無意識を意識に
  •  繰り返し行うと意識的に行っていると次第に意識しなくてもできるようになる。これは、自動車の運転と同じで、どんなことにもあてはめることができる。 よい繰り返しならばよいが、そればかりではない。日頃の行動のうち無意識でしていることは、自分の過去の経験や体験の繰り返しによって身に付けたことだから、知らず知らずのうちに他へ影響を与えているから厄介だ。それに、意識してしていることよりも無意識のうちにしている [続きを読む]
  • 2008/10/13 10:47仲良くなる
  •  子ども同士が仲良くなるように指導するが、その仲良しの深まりというのをどのようにイメージできるかによって関わりを深めるための手だての打ち方が変わってくる。そこで、こどもたちの仲良しの深まりを考えてみた。1 一緒にいる。  同じ場にいる。(教室やグループなど共有する場にいる)2 一緒に活動する。  同じ活動をする。(一緒に歌ったり、話したり、行動したりする)3 力を出し合って助け合う。  同じ目標に... [続きを読む]
  • 2008/10/12 05:46群れて育つ
  •  子どもたち一人一人を大切にしようと丁寧に指導することが多い。でも、ひょっとすると子どもの自立を遅くしているかもしれない。・・・・そんな疑問が昨日の研修で「子どもは群れて育つ」という話を聞いたからだ。 集団でいることそのものが重要で、集団性を高めることではなく、子ども自身の能力も集団だからこそ高まるというものだ。いろいろな集団に属することで、それぞれの集団からいろいろなことを学ぶ。集団が変われば、 [続きを読む]
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