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- 2008/11/30 23:50もう
- 73年いきている。よくぞ生き残ってくれました。美術でもなく、作りも頑丈でなく、それでいて情熱を持ってつくられていた昔の文庫本の意識が僕の制作の基本ににています。読んだら殆どすてられてしまいそうな、しかし捨てられない何かがあってたとえすてられてもきっとひろってしまう人がいるような。よわいけどしぶとく。死んだふりはするけど、死んで無い。つれっててとよばれてつれてきちゃいましたけど。見てるだけで・・・... [続きを読む]
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- 2008/11/19 22:40マイラベル
- といきたいですが、これ僕の名前とおなじ焼酎です。かつ、という名前。鹿児島は東酒造産のいもです。僕の名前はまさるですけど、見た時はへんなかんじがしました。まろやかなあじです。僕自身は角があるかも。みつけたらお試しあれ。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/14 22:45かぜ
- ひとつテーマを持っていて、来年からお金の余裕ができたらといっても小額ですが作品を作ってみたい。場所は沖縄は先島諸島の某所なのですが。仕上げは8x10にしたいとおもいます。バイテンをフレーミングすると、見る人はきっとのぞきこむように見るので、その風景はとても好きなのです。これはケミカルな仕事ですが、デジタルでしたい仕事もあります。解剖学の写真はチャンスがあればデジタルでしてみたいです・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/13 22:18葉
- いろいろな形をみていると、この葉っぱの形も長い時間の結果この形になったわけでこれからも、形をかえながらいきていくんだという意識にあふれていて、つくずくフォルムというのは、意識のあらわれであって、たんなる偶然や、あそびごとではないのがわかります。絵にとってもおなじことで、線とフォルムはおおきなようそですけどけしって偶然ではなく、つよい意識の産物です。それと意識を基に強い意志をもって重・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/11 23:52こんな
- 芸術とか表現とか自然とかアートとか心とか愛とかおもっているのは人間だけでこんな空をみてると、そんな事どうでもいいんだよな。自分の中にあの青さを発見できれば。それに素直になるだけで。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/09 22:04まる
- ぼくはまるをよくたくさんかくけれどなんだかまるはこころとかたましいのかたちだとおもっているのでそうしてます。まるがすきなのではなくみえないはずのものをみるとたくさんのまるがみえるからです。うちゅうでほしがまるいのはしんくうだかれではなくまるくなりたいからそれがこんげんのかたちだからまるくなるのです。しんくうだからというのはひとのあさいちえのさんぶつです。まるはいちばんあんていしてるとどうじ・・・... [続きを読む]
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- 2008/11/03 12:21月金
- この間の夕方の星二つ金星と月の凛、凛。いいねぇ。こんな凛とした世界は地球にないようなきがする。月に資源探査の船を出したり、火星に土地探ししてるような地球人には程遠い凛とした世界だな。たまには、金星浴をしないと、あきません。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/22 21:49最近
- 最近は縁があって、近くの会社でホームページや印刷物のデザインなどの仕事のお手伝いをしているのですが、僕はマックそだちでウインドウズをはじめてさわっているのですが、センス的にウインドウズはガチガチの枠の中で仕事をするような感覚があって安定感はあるのだけど、おもしろくないシステムと言う感じですね。世の中ウインドウズなのがわかりましたね。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 00:13これ
- まさに胴太貫(どうたぬき)の風格で。なんで日本のカメラ屋はこの精神がないんだろうか。お金と時間をかければできるってもんじゃないですよこれは。最近の物は水っぽいデザインばかりで、みな同じ。プリンターの写真用紙を見に量販店にいくと、どれもこれもひどすぎるデザインのパッケージで、昔コダックやアグファやフジブロの箱に写真を入れて持ち歩くひとがかっこよく見えるくらいのパッケージは皆無。キャノ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 00:47道具
- ライカから新しいシリーズのデジカメが出ましたね。道具はとても大切な精神を具現化する手や足の延長線で、道具に宿る精神は使い手に伝わります。今の日本製のデジカメの精神は一言で言うと、使い捨てして買い替えて、です。ライカのは出来るだけながくよりそって、だ。ミルクや米に毒を入れて儲けようなんて世の中になると今の日本製のデジカメは凄い性能だとは思うけれど、手に入れてすぐ下取りを考・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/22 00:25お知らせ 10月9日までこのまま置きます。
- 上ニ枚のリーフレットのお知らせです。僕が好きな詩人のSASAさんのライブのおしらせです。SASAさんは、手話で自作の詩を音楽と共に表現する表現者です。僕はまだチャンスがなく会った事はあっても、体験した事がありません。しかし、僕の個展などで二回程御会いしました。とても、におい、のある詩を描く女性です。どうぞお時間やお近くの方いらして下さい。きっとファンになりますよ!・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/14 21:49夏のおもいで
- ねこ達の夏の記念のしるしです。今は見向きもしないですけど。マンションのねこにとってはとても興奮する一瞬のようです。そのほか、とかげ、ごきぶり蛾、はえ、蜂、とんぼ、蟻、くも、カナブン、以前二回程鳥がありました。鳥は一度は無事に救出し放しました。もう一度はショック死してしまい、土に帰しました。かわいそうな事をしました。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/13 18:05今度は
- ミルク(大ネコのおす)の圧力の為ストレスがたまり、お腹の毛をむしりはじめたので病院で皮膚病の注射をして、このありさまです。なぜか、エリザベスカラーがにあいうんですが。あと数日することになります。最近むしった所の毛がはえてきましたので。足の関節炎はなおりました。weとか私達とかいう言葉には、個人の対立がなくて平和なにおいがする。イメージの中で線引きのないイメージでweとだ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/01 00:27妄想
- 最近妄想が多いです。テレビを見ていてふと妄想。そのうちコマーシャルはなくなる日がくるんじゃないかしらと。日本式情緒的コマーシャルを見ていると、売りたいんでしょもっとはっきりすれば。みたいな感情になる。それに莫大なお金の掛かるコマーシャルはその経費は商品の値段に含まれている。其の分安くしてほしい。何かほしけりゃっこちらからググリます。24時間なんたらの番組はなんで障害者ばかり出すんだろうか。その・... [続きを読む]
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- 2008/08/30 19:49療養中
- 昨日退院しましたが、入院中はこんな感じでがまんしてたようです。というより動くことがつらいのでじっとしてたというのが現実。すっかり痛みもなっくなったであろう昨日は、出たい一心でしきりになくのですが、ほっておいたら、おすのミルクがドアの外で出してやってくれみたいな鳴き方をするので、彼にしたがってだしてやりました。今日あたりはめろんは忙しく歩き回っていつもどうりでした。まずはよかった。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/26 17:45めろん
- 今日はつかれた、下の写真のめろんが後ろ足をかばうように歩くようになり、すぐ座り込んでしまい、いかにもいたそうな状態が続いたので、朝から病院へ。検査が午後3時に終わり迎えにいく。処置室にはいるとテーブルのうえで看護婦さんにだかれて、満足そうでした。結果は右後ろ足の関節部の炎症らしい。他に異常はみられないので、たぶんそうだろう。レントゲンはその部分がボーとしていて。二週間効く抗せい剤を注射・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/08/17 22:40じかん
- オリンピックの100m陸上を見ました。はじめて目で時間を見たようにかんじました。コンマ数秒の時間があんなにハッキリ見える事はあまりない経験で一瞬くらくらしました。やっぱり物が動くと時間がうまれて来るのであって、時間はもともとは無いのだとおもいました。時間はひとが創るものだね。未来に不安をいだくのも時間的な身体移動の感覚がないからで。過去が懐かしいのは時間の感覚があるからだね・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/08/15 17:45あついです
- 最近興味があって写真教室や学校の様子をサイトを通じてみていたのですが。写真家としての腕と教える腕は違う事に気が付きました。写真講師は教える腕がいい写真家であって、写真の腕は二の次でいいのですね。ここのところが、日本的な風景なのだとおもいました。かなり矛盾した世界が写真教室の講師の世界なのですね。でも良く考えれば、教わるひともそれでいいのだと想っているのでしょうね。それとも、そん・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/08/06 21:29a
- マイクロフォーサーズという名前で新しいカメラの規格が出ましたね。前にも書いたけど、やっとオリンパスペンのデジタル版と言う感じで。日本の企業はほんとに動きが遅いですね。最近一眼レフが流行っているそうだけど、あの手はフィルムを引きずっていてキスデジ等は小さいといっても、かさばるし、コンデジは本気で撮ろうとするとまるでおもちゃだし。といって他にはなにもなくて。ライカのm8はかなり近い存在なの・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/08/05 15:37僕のいきかた
- ところで、この季節お盆がありますね。御盆になると、仏壇のある家では、坊さんをお呼びして供養して頂く家庭もおおいとおもいますが。僕はお金がないので呼びたくても余裕がないと言った所、この風習は徳川幕府のキリスト教への改宗を見張る為に坊さんをスパイのようにして始めた制度だと、僕のお寺(禅宗)の坊さんに聞きました。目から鱗でそれ以来、呼ばないとなんか罪意識みたいなものがありまし・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/08/04 00:08続
- デジデジしてる写真ばかりで。いっとき、マックマックしてるデザインばかりで。音楽をみてると、今のように印刷媒体への出稿がへりWEBへの出稿が増えることは、将来デジフォトはcdになりフィルムやプリントはライブやコンサートになるのでしょうか。僕はライブの方がすきです。いままでではニェ−ヨークでのライブが最高にたのしかった。もう一度したいと思うのだけど。かなうかしら。今日、絵を版画にするテ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/08/03 16:59おもう
- こうゆう事を書いたり、言ったりするから、ますます仕事がこなくなってこまるんだけど、広告ではデザイナーと組んで仕事をすることになるのだけど、写真を分ってるデザイナーは実は少なくて(小声)、たとえば、職業柄グラフィックデザイナーは2次元の世界で勝負してるので、どうしても2次元で世界を見るのにたけていて、写真家はこの世の3次元で物を見ているので、おおきな違いがでてくる。物でいえば、立体感とかは二次元的... [続きを読む]
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- 2008/07/27 12:30写真の続き
- 例えば、ラルティーグさん。境遇も裕福で天才的なアマチュア写真家といわれているのですが、裕福とか天才とかで、見てしまうと本当の事をみおとしてしまうと思う。第一番かれにとって写真という技術やメカはどうでもよく(フランスの写真家には今でもこの伝統はありますね)、自分の家族を中心とした数々の興味をひいた出来事(祭りといってもいい)や周りの(地域といってもいい)できごとをカメラを媒介してなんの欲(いい写・... [続きを読む]
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- 2008/07/26 00:48写真
- よく思うことがあるのだけど、アマチュアの写真家の方はなぜもっと無形文化を記録しないのかしらとおもいます。例えば地元のお祭りにしても、本気でその歴史を調べたりしたら、今現在のお祭りへの沢山のテーマが出て来て、いわゆるお祭り写真とは違う視点がうまれると思うのですが。神を信じてない人が担ぐ神輿はどんなだろうとか。神を信じてる沖縄のノロはどんなだろうとか、このような活動は僕のような職業写真家には出来ない... [続きを読む]
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- 2008/07/22 21:37再読した本
- 最近大昔の著作で 限界芸術論 鶴見俊輔著をなにげに読み返したくなりよみました。昔は意味がよく理解できていなかった。ようやく僕のようなぼんくらにも少しわかります。鶴見さんは3種類の分野に芸術を分けて純粋芸術、大衆芸術、限界芸術と。限界芸術の説明は面倒なので一口にいってしまうと宮沢賢治の世界作品になります。純粋芸術や大衆芸術の特徴は専門家が作り専門家が売ったり、買ったりするということで・・・ ... [続きを読む]
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