|
- 2007/09/23 21:33金魚花火 4
- 昔まだ小さい頃、僕も夜店の金魚を一匹家につれて帰って、小さな水槽で飼ったことがあった。でも、その夏の終わりにその金魚は死んでしまった・・・。飼い方が悪かったのだろう。それでもその時、生き物を飼うというのが初めてだった僕は、その命のあっけなさが、その紅くも... [続きを読む]
|
- 2007/08/24 19:34Ever never end
- 乾いた呼び声 この空に響け——ever never endつまらない日常繰り返しながら 君は何を探しているの?心の中じゃいつも飢えてるんでしょ本当に欲しいモノは何?変わらない日々 変われない自分もどかしさに 泣きたくなる忘れたくない この想いを今、君と... [続きを読む]
|
- 2007/08/24 16:44夏色
- 『受験生 夏真っ盛り!!』な、"はには"です。いえ、嘘じゃあありませんよ。これでもれっきとした高校3年生らしいです。全然勉強してませんが・・・。実際、学校の補習授業だけで十分しんどいです。前期補習なんて、夏休みになってから授業量増えましたからね。っ... [続きを読む]
|
- 2007/08/23 21:44雷
- 各地で相次ぐ大雨。私の住む地域でも、災害とまではいかないものも、昨日は停電いたしました。山の方から見ると、大量に雷が下界に落ちていたとか...雷が落ちるところを見たくて、豪雨の中窓を開けてみるも、雲が多くてよく見えん。でも音と感じ的には隣の地域ぐらい... [続きを読む]
|
- 2007/08/08 23:20夢幻遊泳 ‐ムゲンユウエイ‐
- 君がくれた思い出の中には小さくてちっぽけな僕の宝物かばんに一杯詰め込んでさぁ どこへ流れてゆこう?閉ざされた記憶の中にある君と僕との遊泳飛行自由という名のあて先どこに行けば見つかるの?巡る巡る旅人達 あの街の向こうまで丘を越えたそ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/07/30 17:14金魚花火 3
- 伝わる体温、つないだ手、君は僕の隣にいた—— 金魚花火 3僕と彼女がたどり着いた先は、盆踊りの輪だった。年配の人から小さな子供までたくさんの人が輪の中でおどっている。ねぇ、わたしたちもはいろうよ。そういって彼女は僕の服のすそを掴んだ。だけど僕は... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/07/14 17:29Melody
- 巡り来る時間が果てしなく広がって遠い遠い空の彼方へと消えてゆく見つけたものは何処へ行ってしまたの届かない想い 果てしないキョリ君と笑いあった日々は もう戻らないせめてこの写真の中の2人には永遠に色褪せないでいて欲しい少し外れた街角の... [続きを読む]
|
- 2007/07/02 17:17モノクロームの空
- ここにある全てのモノに存在する全てのモノにそして君に ——届け僕のコエ 雨降り出しそうな街角の交差点に一人立ちすくしていたのに 何時まで経ってもアオにならない信号機はアカい傘の向こう側 そんなに濡れたきゃ差さなきゃ良いの... [続きを読む]
|
- 2007/06/18 21:31cry sky
- 太陽が落ちた西の空闇の手前の淡い蒼が儚げで澄んでいた涙が零れて 消えてそっと 届けてくれる心の奥に忘れた言葉駆け出し遠く消えた何かを忘れて座り込む貴方が傍にいるだけで感情が高ぶってゆく人知れず 溢れ出た涙は一体何を思ったのだろう雨振る... [続きを読む]
|
- 2007/05/17 14:58君と笑いたい
- 言葉通りの嘘と感情握り締めたその小さな手のひらにそんな沢山乗せられる訳ないだろう零れてゆくのが悲しくていつだって自分一人強がり 偽り 言い訳 並べて何が残る?心の隅にどうだっていいもの詰め込んで吹き抜けるくらい空っぽにして今が嫌になったら ... [続きを読む]
|
- 2007/05/15 18:24呟き
- 時々今が不安になる 過ぎていく時が早すぎて切なくなる 高校時代の終わり もう そんな時期 ついこの間入学したばかりのような気がする でも もう3年生。 引退なんだね 最近よく昔のことを思い出す 中学の頃 小学生の頃 幼稚園の頃・・・ 節目... [続きを読む]
|
- 2007/04/05 16:07さくらの魔法
- 白く淡いカケラよ 僕に魔法を掛けて 目覚めぬようにこの寂れた部屋だけが 君と僕を繋ぐ謎を開ける鍵探して 僕らは何処にもたどり着けなかった今まだ 僕はここに立ち尽くしてる君と過ごしたこの場所にひらり ひらり 舞い降りるは夢か 現 そ... [続きを読む]
|
- 2007/04/01 02:21Mobius Line
- モノクロの刀が世界を切り裂く答えが出ない無限のループ彷徨い今日という日が過去の明日に続け始まりも無く終わりも無い君にとって僕は誰なんだろうきっと誰でもいる誰かなんだこの見渡す限り人混みの一人こんな繰り返しはただただ独り思い出しては... [続きを読む]
|
- 2007/02/26 00:21笑ったり 泣いたり 最後ぐらい許して欲しい
- 最近日記を書いてなかったので、久しぶりに。って、私テスト前+文芸部〆切前なんですけどね・・・(汗。文芸部の原稿には最近書いてた詩を出そうかと思ってます。小説も書かないといけないんですけどねー。28日水曜日が卒業式です。最後の日です。その日の為に陸上部は... [続きを読む]
|
- 2007/02/26 00:14* はるうらら *
- 季節は流れ時を運ぶ眩しい光を浴びながら命の息吹を感じてる君と出会えたこの季節あの日の思い出が鮮やかに蘇えってくるねぇ 聞こえますか?風の音が告げているうらら うらら 春の声雪を溶かす温もりが手に伝わって来るずっと抱きしめて... [続きを読む]
|
- 2007/02/23 19:58送る言葉
- 紅いペンのインクが滲む色鮮やかに飾られた分厚い紙に染み込んで最後の別れの言葉を探した「お疲れ様」とか「頑張って」そんなうわべだけの言葉だけはどうしても書きたくなかった空欄のままが一番伝わる気がする「おめでとう」と素直に言えない自分が... [続きを読む]
|
- 2007/02/18 21:40祈り
- 七つの綻び 見つけた結び目一つ一つ私の指に絡まって貴方の言葉 覚えてる信じられないだけ聞き違いなんだともう戻れないと分かってる走り出した君はもう居ない止まってなんて 言わない世界を一周したら戻ってきて数えられない 星屑の海ま... [続きを読む]
|
- 2007/02/18 18:32lose way
- 何一つ簡単な事なんてない気付いたら何一つ出来なくなっていたそんなつまらない日々泥沼に落ちたまま 身動き一つ出来ない眺めていたのは自分自身孤独を必死で訴えていたのは私だった無意識より無自覚全てに気付いた時 私は絶望を知る考えたって始ま... [続きを読む]
|
- 2007/01/20 13:47曖昧な私と明日とこの世界
- 静かな夜明け 鳴り響く呼音紫の金泥の向こうには寒々とした明日が広がる何時からなのか この世界が色褪せてしまったのは夢も希望も分からないでしょう悲しいんじゃない 虚しいんだ私の全てが偽りに見えてこの世の何かに 自分を見つけられたなら... [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2007/01/19 15:15白い大地
- 昨日修学旅行から帰ってきました。いえ、良かったですよ北海道は。とにかく食べ物が美味しかったです。かに、じゃがいも、牛乳、ジンギスカン、etc・・・。小樽の観光の時に食べたお寿司は本物でした。いえ、食べ物も良かったですが、雪質も凄かったですね。私、雪の結... [続きを読む]
|
- 2007/01/14 16:55金魚花火 2
- 賑わった人の声が聞こえる。太鼓囃子の音も、出店の親父の声も、何もかもが重なり合って。そこはもう、別の世界だった。一時の幻が魅せる、祭りの夜。 金魚花火 2人混みの波を泳ぐように、掻き分けて進んだ。流れに沿って、流れに乗って。僕は後ろを振り返... [続きを読む]
|
- 2007/01/14 00:16金魚花火 1
- いつものように、彼女は待ち合わせの時刻よりも早く来ていた。時刻は5時、10分前。いつも僕が待ち合わせの場所に来ると、既に彼女はそこに居る。僕がどれくらい待ってるの? と訊いても、いつも少し前に来たところだから。そう笑って答える。僕が知らない彼女の秘... [続きを読む]
|