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- 2008/07/03 19:02ベリーオールドセントニック・ウィンターライ9年
- 本日のお酒。ヘブンヒル原酒のライウィスキー。個人的にはセントニックの17年を飲んで、バーボンに対する既成概念が大きく転向しました(これは美味さに感動という意味に非ズ)。 St.Nick(聖ニコラウス)はアメリカでは、サンタクロースにすぐ結びつく言葉で、創業者のオールド・ニックがウィスキーを限定販売したのがクリスマス時期だった等の話がありますが、まあドラマタイズド・コマーシャルの一つでしょう。とい [続きを読む]
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- 2008/07/01 19:30ジェントルマン・ジャック
- 本日のお酒。「ジャック」の名の通り、ジャックダニエルの兄弟分。どっちが上とか言うよりも、製法の違いによる差別化です。リリースははっきり覚えてませんが、80年代後半が最初だったかと。 ジャック・ダニエル、ひいてはテネシー・ウィスキーのトリビアルな話題で必ず出てくるのは、チャコール・メローイング製法かと思われるのですが、このジェントルマン・ジャックは蒸溜後と、樽貯蔵後の瓶詰め前に、2回ろ過を行っています [続きを読む]
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- 2008/06/28 19:09一日ドック
- 今日は年に一度のドックの日。と言いつつ、忙しさにかまけて去年はブッチでした。総合病院だったので即日結果がわかるのが嬉しい。 で、今回はメタボリックの判定もあったわけなんですが… 楽勝! でした(ホッ) 血糖値と腎機能の数値がやや高目ではあったものの、特に再検査の必要も無し。いやー、良かった。 で、酒飲みとしては心配な尿酸値や中性脂肪もかなり低目。良かった良かった。 γ-GTPに至っ [続きを読む]
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- 2008/06/27 20:52フォーチュン'80
- 本日のお酒。昔々のウィスキー、ニッカのフォーチュン'80です。その名の通り1980年発売、と思いきや、81年が初のリリース。 等級は特級で、ニッカのレギュラー品の中でも鶴の次に(後にスペシャル・エイジの上級品であるグランド・エイジにそのポジションを奪われてしまうが)位置していた、高級ブレンデッドです。当時のキーワードとしては、濃醇、まろやかという言葉がよく出てきますので、マイルドでメロウなタイプのようです [続きを読む]
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- 2008/06/23 20:04秋鹿・純米吟醸・倉垣村
- 昨夜の晩酌。大阪は能勢の秋鹿、純米吟醸です。倉垣村とは旧地名の由。 香りはあくまで吟香抑え目、濃醇な旨味のある味吟醸。旨味も多いがキレ角のある辛口で、飲み飽きのしないタイプでした。冷や(常温)で飲みましたが、ぬる燗でもいけそうです。肉じゃがと一緒に飲んだのですが、濃厚なアテにも負けない味で、コロッケと飲んだら、油をさっぱり流してくれバッチリ。天ぷらとかにも合いそうです。 この蔵は自営田や、契約農 [続きを読む]
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- 2008/06/20 22:21パタポン/2006
- 先日飲んだワイン。えーと、もういつだか忘れてたりします。クリスチャン・ショサール本人の似顔絵ラベルが「変」という話は、いたるところでされてるので割愛。どっちかと言うと、軽くイラッとさせられるんですがね、私は。 ピノ・ドニス100%ということのようですが、「ピノ・ドニス」メインのワインって他で飲んだ記憶がありません。だから、このワインが典型的な味かどうかは分かりませんが、味わいは至ってシンプル。プラ [続きを読む]
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- 2008/06/16 19:23新政・無濾過純米原酒蔵出し生酒
- 昨夜の晩酌。秋田の新政と言えば、協会6号酵母を生み出した蔵として有名です。このボトルは「平成19年度初搾り」として昨年の12月に瓶詰めされたものです。あえて半年冷蔵庫で寝かせて、昨晩飲んでみたのですが、新酒の華やかさをやや残しつつ、柔らかく落ち着き払った旨味の乗った酒に変わっていました。酸は穏やかで、甘味もすっきり、とてもとても円い味わい。冷やで飲んだのですが、最後にぬる燗にしたら、さらにしっとりし [続きを読む]
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- 2008/06/13 20:02ベイリー・ニコル・ジャービー
- 本日のお酒。比較的最近(14年ほど前)復刻したブレンデッドです。元々のオリジナルは、ボーア戦争の頃にあったそうです。ベイリー・ニコル・ジャービー(BNJ)とは、ウォルタースコット卿の小説、「ロブ・ロイ」の登場人物。6年以上の原酒を使用し、60%のモルト配合とか。クラシックブレンドです。ラベルがカッコイイ。ラベルのテイスティングメモには"ピュアでメロウ、期待した以上のソフトで繊細なフレーバーをもた [続きを読む]
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- 2008/06/11 19:15I.W.ハーパー・プレジデントリザーブ
- 本日のお酒。I.W.ハーパーの長期熟成限定版です。口は封蝋、別途替栓が付いてます。このボトルは未開封ですが、以前店で飲んだことがあります。長期熟成バーボンは、樽香がつきすぎてしまって非常に苦手なタイプになる場合があるのですが、このプレジデントは香りは穏やかで、なめらかでリッチだったように思います。 90年代初めから、2000年頃まで販売されていたかと思います。店より、オークションで入手可能ですが、かなり落 [続きを読む]
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- 2008/06/06 21:02プイィ・フュイッセ/2005・ジャン・ジャツク・リトー
- おととい飲んだワイン。J.J.リトーのバックヴィンテージ、本格的な梅雨前の乾いた空気の時には非常に美味い白でした。 今ちょうど咲いているクチナシの花のような甘い香り、口に含むとレモンピールのような爽やかな香り。結構がっしりとクリーミーな白ですが、爽やかな香りと思った以上にしっかりした酸が引き締めるので、ヘビーな白にありがちな線の崩れたワインになっていません。エレガント。 [続きを読む]
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- 2008/06/05 19:22ゴードン・オレンジウォッカ
- 本日のお酒。最近のマイブーム(死語)、フレーバード・ウォッカ。オレンジ風味がわざとらしいのですが、マルカワのフーセンガムっぽくて好きです。冷凍庫でキンキンに冷やし、トロッとなったものをストレートでクイッと。口当たりが良くて、飲み過ぎてしまうのが難点。これからムシムシしてくる季節に最適です。... [続きを読む]
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- 2008/06/03 21:26インヴァー・ハウス17年
- 本日のお酒。インヴァー・ハウス・ディステラーズのブレンデッド、アルコール業界のコングロマリット化が進んでいる中、希少とも言えるインディペンデントの会社です。 このボトルは、まあレアっちゃレアな17年ボトル。90年初めに数年間リリースされたボトルです。写真では見えませんが特級表示はありません。級別が無くなった直後のボトルでしょう。 インヴァー・ハウスと言えば、マニアックなモルトファンには有名なグレン・... [続きを読む]
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- 2008/06/01 17:37ブルゴーニュ・アリゴテ/2004・フィリップ・パカレ
- 昨晩のワイン。アリゴテがしみじみ美味しい季節ながら、昨晩はやや涼しい、いやちょっと肌寒いくらい。おかげでこのワインも冷やしすぎず飲めて、その美味さを実感できました。 樽香も落ち着き、果実味もたっぷり。手馴れて流麗に滑りそうで、実は輪郭のはっきりした楷書。いろんな要素のエッジが立った、実に「美味しさ」の分かりやすいワインでした。逆にこういうワインは単体でゴクゴク飲めるので、「アテ」が全然必要ありま... [続きを読む]
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- 2008/05/29 17:15サントネ・1erクリュ"パスタン"/1999・メゾン・フランソワ・マルテノ
- 昨夜飲んだワイン。ここんところ仕事関係でバタバタしてまして、なかなかアップもままなりません。 ブルゴーニュ地区の外れ、あまり人気のないサントネ。しかも、よく知らない生産者。1erクリュだろうが、99ヴィンテージだろうが、人気生産者のACブルよりも安い値段だったりします。 色調は淡いガーネット。ストロベリーの香り。しかしなかなか固い。非常にタニックで、飲み頃を迎えてないのか、元々こういうキャラクターなの... [続きを読む]
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- 2008/05/27 20:55パーカーズ・ヘリテージ・コレクション
- ちょっと前にColonさんでいただいた酒(左側)。て言うか、画像が…。ひどいもんである。酔ってなかったんだけどなぁ。くわしくはこちらでご覧下さい。 63.7%、ちょっとばかし覚悟のいる度数です。かなり時間かけて飲んだんですが、なかなか開くのに骨を折りました。 「第6代マスターディスティラー、パーカー・ビーム氏が、49棟の貯蔵庫に70万樽もの原酒を保有するヘヴンヒル社の1996年に熟成を開始した選りすぐりの6... [続きを読む]
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- 2008/05/23 19:25アモンティリャード30年・ウィリアムズ&ハンバート
- 本日のお酒。著名なウィリアムズ&ハンバート社のボトリングで、30年熟成のアモンティリャードは初めて。ソレラ・システムが一般的なシェリーのなかで、最低熟成年数表示があるというのも、まあ珍しくはあるのでしょうが、ウィリアムズ&ハンバート社などは昔からヴィンテージ・シェリーをリリースするなど、ソレラしないストックを持っていることでも有名です。 開栓直後はややアルコール感が立っているのですが、徐々にアモンテ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 19:45ボデガ・ロス800/2003
- 昨晩飲んだワイン。スペインはDOCプリオラート。セパージュはグルナッシュが50%ということで、こんな感じかな、と思ったとおりのお味。裏切られず、狙い通りの時は、結構安心します。タンニン少な目、酸味十分。暖かくほっこりした印象。これまた妻お気に入り。 los800は、「このワインを造っている畑の一番大きい区画の標高を表して」いるそうです。昨今のワインの価格上昇を考えると、高品質のスペインは気軽に飲む分には... [続きを読む]
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- 2008/05/20 23:27嫌な嫌な
- 事があった。わたしの事ではない。仕事先でお客さんから聞いた話だ。そのお客さんに起こった事で、細かい話は一切出来ないのだが、思い出すだに歯軋りしてしまう。自分の事であれば、まだ我慢のしようもあるかもしれない。しかし、他人の事だから余計に収まりがつかないという事もある。そんな時にはどうするか。ただ、黙って酒を飲む。こんな飲み方をしてはいけないのは百も承知、二百も合点。酒がとてもとても苦く感じる。ただ、... [続きを読む]
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- 2008/05/19 19:36ホッピー黒
- 本日のお酒…、じゃなかったノン・アルコール。初めてですな。 わたしはビールが無いと夜も日も明けない、というほどビールラヴァーではないのですが、昨今のビール類似飲料の味気なさには悲しみを覚える今日この頃。ふと酒屋で「ホッピー」発見。おお懐かしいではないか。学生の頃はよく、というほどでもないが、まあ、飲む機会も多かったです。ところが、今住んでる地方では飲める店が皆無に近い状況。懐かしさにかられて買っ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 17:45ザ・フェイマス・グラウス・ヴィンテージ1989
- 本日のお酒。「あの有名な雷鳥のウィスキーをくれ」です。鳥のラベルはすっかりお馴染みとは言え、日本市場ではあまり売上が伸びてないようです。世界市場ではいつも上位、スコットランドにおいては、トップを争う銘柄なのですが。 ブレンデッドが一般的なんですが、このボトルはモルトをバッティングしたもの。「100% Oak Matured Malt Scotch Whisky」との表記が。この表記も今後どうなることやら(最も今のヴィンテージはど... [続きを読む]
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- 2008/05/13 19:48ボンテッラ/2004・カベルネソーヴィニョン
- 最近ワインばっかになってます。画像だけが増えて、アップが追いつきません。やれやれ。 これも大分前に飲んだワインでした。カリフォルニア自体飲んだのが随分久しぶり。でも、えらく美味いワインでした。とっても明るく陽気なカベルネ。太陽目一杯浴びて、すくすく元気に育った印象。カシスの香りも、まるでリキュールのような甘やかさ。タンニンも滑らかな喉越し。最近の嫁さん、イチオシのワインでした。ちょっとストレート... [続きを読む]
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- 2008/05/11 12:43東一・山田錦純米
- 昨晩飲んだお酒。佐賀の五町田酒造の醸す「東一」は某雑誌などで取り上げられ、特に大吟醸がつとに有名ですが、この純米もなかなかに侮れない味。 精米歩合が64%と、そこは厳しく真精米歩合で表示してるのかなぁ、などと素人考えで半端なパーセンテージを見たりするのですが、実際に口に含むとその割合の意味がなんとなく分かる気がします(なんとなくね)。 香りこそ、押し付けがましく主張してきませんが、一旦、口中に含ま... [続きを読む]
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- 2008/05/09 20:22ダンヒル・ジェントルマンズ・スペイサイドブレンド
- 本日のお酒。ダンヒルのオリジナルブレンド。オールド・マスターが有名ですが、これはそのセカンドブランド。最近さっぱり見ませんが。 よくよく見ると、妙に左右が歪んで見えます。このボトルデザインは、1845年にダンヒル家に送られたデキャンタのプロトタイプを忠実に摸写しており、未熟なボトル製造のため、暖炉の熱で片側が溶けた部分まで再現してます。この時代はヴィクトリア女王統治時代、さもありなんとは思います。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 19:43リースリング/2004・Q.b.A・ヴィリ・シェーファー
- ちっと前に飲んだワイン。ドイツは久しぶりでした。Q.b.A.と侮って飲んだら、どうしてどうして、ビックリの旨安ワインでした。 スタートはまずまずの香り。冷やしすぎたので幾分硬いけど、うすっぺらい酸ではなく、がっしりと旨味が凝縮してます。で、硬さが気になったので、そのまま常温まで温度を上げながらゆっくり飲んだら、これが大正解。リンゴ酸がゆるやかに溶け出し、一気に口中に至福感が広がる。グレープフルーツの香... [続きを読む]
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- 2008/05/06 18:37反省
- うーん、またやっちまった…嗚呼…... [続きを読む]
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