けちすけ さん

けちすけさん: 百瓶逸酒
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プロフィール

ハンドル名けちすけ さん
ブログタイトル百瓶逸酒
サイト紹介文我が家にある酒をひたすらアップ!開封・未開封問わずいろんなジャンルの酒をアップしていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供464回 / 798日(平均4.1回/週) - 参加 2006/10/11 08:51

けちすけ さんのブログ記事

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  • 2008/09/19 17:37ローガン12年
  •  本日のお酒。ホワイトホースの上級銘柄、ローガンです。 このボトルは現行の前の前の、えーちょっとよく分かりません。750mlの43%というのが、少し前のものかな、という判断くらいで。というのもこのローガン、現在は正規輸入がされておらず、しかもラベルデザインがコロコロ変わってしまう、まことに蒐集家泣かせのボトルだったりします。白馬の位置が上になったり下になったり、はたまた無くなったり、"LOGAN'S"で... [続きを読む]
  • 2008/09/16 17:48アイアンストーン・オールド・ヴァン・ジンファンデル/2006
  •  昨晩飲んだワイン。日中はまだまだ気温が下がりませんが、着実に秋の気配は感じられます。だんだんワインや日本酒を美味く感じる季節です。久しぶりのカリフォルニア、しかもジンファンデルなんていつ以来なんだか… オールド・ヴァンとうたってある通り、古い樹齢の葡萄のようですが、価格はとてもリーズナブル。飲んだ結果もコスパは十分、満足感を感じました。 タンニンはほとんど感じられず、果実味に溢れた陽気な味。ジュ... [続きを読む]
  • 2008/09/12 20:03ホワイトホース・マイルド
  •  本日のお酒。一応特級表示ではありますが、その中でもさほど古いボトルではありません。恐らく級別廃止直前のものでしょう。このボトルは過去、飲んだことがありませんでした。 大昔のホワイトホースは、ラガヴーリンをメインモルトにしている、とてもピーティーなブレンドでしたが、70年代後半からグレンエルギン、クレイゲラヒなどのスペイサイドモルトを核に据え、マイルドな路線に変更して以来、世界的なブランドへのし上が... [続きを読む]
  • 2008/09/11 17:42キャンベルタウンロッホ25年
  •  本日のお酒。4〜5年前に買ったボトルです。限定リリースだったため、現在は入手困難ですが、当時はよくBARで飲んでいました。ブレンデッドとは思えないほど、モルトの香味をたっぷり感じられる贅沢な逸品。 21年と25年がリリースされましたが、確か25年が先にリリースされて、欠品後21年が出たかと思います。なにしろ、欠品→○○本だけ入荷、の繰り返しだったので、ちょっと記憶があやふやですが。 当時飲み比べてみた時、21... [続きを読む]
  • 2008/09/08 17:29ラ・パッション/2006
  •  昨晩飲んだワイン。すっかり有名になったラベルの旨安ワイン、ラ・パッション・グルナッシュです。もう2007ヴィンテージが出ていたせいか、1,000円ちょっとという破格の値段でした。この値段はありがたいので、大人買いしようか、と思いましたが、さすがに収納スペースがないため、泣く泣くあきらめ。 このワインは協同組合出荷品で、どうもインポーターによるプロデュースのようです。手堅い品質で低価格、分かりやすいコンセプ... [続きを読む]
  • 2008/09/04 17:33サヴニエール/2002・ニコラ・ジョリー
  •  昨晩飲んだワイン。ビオディナミの教祖、ニコラ・ジョリーのレギュラーボトル。ロワールのACサヴニエールのワイン。 ロワールの02年とのことなのでこのボトルも覚悟してましたが、なにしろ開くまでが時間がかかりました。固いミネラル分たっぷり、というより、鉱石という印象を感じてしまいます。しょうがないので、待つこと30分。ようやく華やかな香りがただよいはじめ、ようやくスタート。 ズバリ結論から言うと、「当たり」... [続きを読む]
  • 2008/09/01 18:23トップ10
  •  本日のお酒。ちょっとマイナーなブレンデッド、トップ10です。 伝統的なアザミに、トップ10という軽ーいネーミング、伝統と現代の融合というコンセプトでしょうが、なんとなくチグハグ。このネーミングは、1960年代発売当初、イギリスの人気ラジオ番組からとったという話です。若い世代をターゲットにしたのでしょう。うーん、安易。 発売元のJ&Gグラント・インターナショナル社は、グレンファークラス蒸留所を所有しているた... [続きを読む]
  • 2008/08/28 17:52ドメーヌ・ド・ラヴァネス/1982・カベルネ・ソーヴィニヨン
  •  昨晩飲んだワイン。格安の古酒、しかもビッグヴィンテージの82年。これで価格は2千円台、買いながらも眉ツバでした。 ラングドックのACサン・シニアンにあるドメーヌのようです。もちろん全く知りません。カベルネを使っているため、ヴァン・ド・ペイに。ネットで調べてみると、このドメーヌの特徴は2つ。ベースのドメーヌの歴史が異常に古いということと、以前に行われたブラインド試飲会で、このワイナリーのトップ・キュヴェが [続きを読む]
  • 2008/08/25 17:37シャンボール・ミュジニー/2005・エルヴェ・シゴー
  •  昨夜飲んだワイン。シャンボールの村名ワインで、1er数種もそれほど高額ではありません。  少量生産、樽に頼らない、果実味と香りが生きて、スマートで軽快。ヘビー・ブルからの原点回帰で、まさに昔ながらの、また今のブルゴーニュのトレンディにド真ん中な作り。13%という度数がとても程がいい。ゆっくり時間をかけて楽しめるワインでした。マリアージュとか、めんどくさい事は考えずに、ワインの旨味だけを堪能できます。... [続きを読む]
  • 2008/08/23 15:52ガヤ・ヴィナレイ 
  •  本日のお酒。アンジェロ・ガヤのグラッパです。 まだ8月なのに、なんだか秋が来たような涼しさです。しかも、明け方の雷。久しぶりに雷の音で飛び起きてしまいました。こう涼しいと、なんだか久しぶりにしゃぶしゃぶでも食べたくなるし、少し度数の強い酒も飲みたくなります。そこでグラッパ。まだなんとなくブラウンスピリッツをストレートで、とは食指がわかず。  基本的にオン・ザ・ロックというのは好きではなく、かとい... [続きを読む]
  • 2008/08/21 17:36デューク・ド・ルーザック・VSOP
  •  本日のお酒。ACバ・アルマニャックです。とかくアルマニャックのボトルは、妙な(失礼)形のものや、えらくゴージャスなものが多いのですが、このボトルはシンプルで好感度大。 "ルーザック公爵"の意のこの銘柄、店頭に出回るのはXOが一般的だと思いますが、V.S.O.P.のボトルは初めて見ました。個人的にはコニャックを飲む機会が多いのですが、生産量が多いコニャックに比べ、小規模醸造所の多いアルマニャックのほう... [続きを読む]
  • 2008/08/18 17:20キルケニー
  •  昨晩飲んだビール。ギネス缶が出ている以上、あっても不思議はないのですが、スーパーの売り場で見つけた時にはやはり虚を突かれました。 いざエールを自宅で飲むにしても、クリーミーな泡が出来ない以上、飲む価値は無いといっても過言ではありません。幸いこの缶にもギネス同様、フローティング・ウィジェットが入っているので、なんとか自宅でも飲めるレベルになります(しかしまあグラスの問題もあったりするのですが)。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 16:37ワイルドターキー8年(旧ボトル)
  •  本日のお酒。お馴染みターキーの旧ボトル。七面鳥がメンチきってきてる頃のラベルです。 左のボトルは95年、右のボトルは91年のボトリングで、ほとんど時期的な差はないのですが、ラベルデザインはそこここに違いがあります。一番大きな違いとしては、ラベル下部の年数表示部分でしょう。書いてる事は同じなのですが、まったく違うデザインになってます。 なぜこのような違いが出てくるのか。まず左のボトルは当時の正規品であ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 17:40スプリングバンク21年
  •  本日のお酒。10年くらい前にはどこにでもあったボトルです。今やすっかり見る機会も少なくなりました。 シェリー樽熟成の濃厚な色合いといささか過剰と思える甘い香り、そして微かに感じさせる海の香り。ピートにしても、いわゆるキャンベルタウンの特徴と言われる「潮っぽさ」も、ごく穏やかで、フィニッシュのミルキーでバタースコッチのような甘味も、あまりキャンベルタウンらしさを感じさせません。ただそういうこととは全... [続きを読む]
  • 2008/08/08 18:06ラ・ヒターナ・マンサニージャ
  •  昨晩飲んだワイン。さすがにヘビーな赤ワインを体が欲しないので、キリッと冷やしたシェリーを。フィノも良いのですが、夏、しかも「潮」がイメージされるマンサニージャを。(しかし、正直今までマンサニージャを飲んで潮のニュアンスを感じたことがないのですが…)  このラ・ヒターナはマンサニージャの中でも代表的な銘柄のひとつ。スッキリして軽く、ドライ。蒸し暑い日本の夏にはホントに最適のシェリー。このラベルにあ... [続きを読む]
  • 2008/08/01 21:25レ・タンヌ・カベルネ/メルロー/2006・ジャン・クロード・マス
  •  一昨日に飲んだワイン。ポール・マスが某ワイン誌で取り上げられ、すっかり有名になったドメーヌですが、そのポール・マスの兄のジャン・クロードによるヴァン・ド・ペイ。カベルネ・メルロー、50:50で、オーガニック。 千円台前半とは思えない凝縮感。そこそこの重量感も感じますが、ラングドックの重ワインにありがちな、一本調子なところは少なく、スパイシーなところが軽快さも感じさせます。 タニックさはほとんど感じな... [続きを読む]
  • 2008/07/26 08:11ヴォーヌ・ロマネ/2004・フランソワ・ゲルベ
  •  毎日お暑うございます。更新はなかなか出来ませんが、元気にやっております。夏が一番好きなので、暑い暑いといいながら、食欲も全開になって困ったもんです。おおよそ夏バテには縁の無い体質でございます。 さて、せんだって飲んだワイン。いつもより少しイイめのワインを抜栓。某アメリカ人好みのやたら濃いワインに対して、ここのドメーヌは昔ながらのブルゴーニュらしいワインを造っているようです。 繊細、しかしながら線... [続きを読む]
  • 2008/07/17 08:04天野酒・金剛山の雫
  •  いやー、暑いですね。毎日体温と変わらない最高気温で、なかなかヘビーな日々が続きますが、皆様体調はお変わりありませんか? なにかとバタバタして、なかなか思うようにブログアップもかなわず、毎日ご訪問されている皆様、まことに申し訳ありません。 ということで本日もさらっと、昨晩飲んだ酒。 「あまのさけ・こごせのしずく」と読みます。大阪は河内長野の酒、太閤秀吉も口にした天野山金剛寺の僧坊酒は吟醸酒のルーツ... [続きを読む]
  • 2008/07/07 19:00佐藤・麦
  •  えー、なにかにつけ諸事雑多に体を取られ、なかなかまとまってコンピュータに向かう時間もありません。わざわざブログをご覧になってる皆様、アップ遅れですみません。ちょっとばかり不定期になりますので。 昨晩は佐藤の麦。暑かったのでロックでグビグビ。香り・コクともに、いい意味で「ほどほど」で、飲んでいても心地よいです。家飲みでは強烈な個性よりも、ほどの良い程度のものでじゅうぶん。 てなわけで、今日はショー... [続きを読む]
  • 2008/07/03 19:02ベリーオールドセントニック・ウィンターライ9年
  •  本日のお酒。ヘブンヒル原酒のライウィスキー。個人的にはセントニックの17年を飲んで、バーボンに対する既成概念が大きく転向しました(これは美味さに感動という意味に非ズ)。  St.Nick(聖ニコラウス)はアメリカでは、サンタクロースにすぐ結びつく言葉で、創業者のオールド・ニックがウィスキーを限定販売したのがクリスマス時期だった等の話がありますが、まあドラマタイズド・コマーシャルの一つでしょう。とい... [続きを読む]
  • 2008/07/01 19:30ジェントルマン・ジャック
  •  本日のお酒。「ジャック」の名の通り、ジャックダニエルの兄弟分。どっちが上とか言うよりも、製法の違いによる差別化です。リリースははっきり覚えてませんが、80年代後半が最初だったかと。  ジャック・ダニエル、ひいてはテネシー・ウィスキーのトリビアルな話題で必ず出てくるのは、チャコール・メローイング製法かと思われるのですが、このジェントルマン・ジャックは蒸溜後と、樽貯蔵後の瓶詰め前に、2回ろ過を行っています... [続きを読む]
  • 2008/06/28 19:09一日ドック
  •  今日は年に一度のドックの日。と言いつつ、忙しさにかまけて去年はブッチでした。総合病院だったので即日結果がわかるのが嬉しい。  で、今回はメタボリックの判定もあったわけなんですが…         楽勝! でした(ホッ) 血糖値と腎機能の数値がやや高目ではあったものの、特に再検査の必要も無し。いやー、良かった。 で、酒飲みとしては心配な尿酸値や中性脂肪もかなり低目。良かった良かった。 γ-GTPに至っ... [続きを読む]
  • 2008/06/27 20:52フォーチュン'80
  •  本日のお酒。昔々のウィスキー、ニッカのフォーチュン'80です。その名の通り1980年発売、と思いきや、81年が初のリリース。 等級は特級で、ニッカのレギュラー品の中でも鶴の次に(後にスペシャル・エイジの上級品であるグランド・エイジにそのポジションを奪われてしまうが)位置していた、高級ブレンデッドです。当時のキーワードとしては、濃醇、まろやかという言葉がよく出てきますので、マイルドでメロウなタイプのようです... [続きを読む]
  • 2008/06/23 20:04秋鹿・純米吟醸・倉垣村
  •  昨夜の晩酌。大阪は能勢の秋鹿、純米吟醸です。倉垣村とは旧地名の由。 香りはあくまで吟香抑え目、濃醇な旨味のある味吟醸。旨味も多いがキレ角のある辛口で、飲み飽きのしないタイプでした。冷や(常温)で飲みましたが、ぬる燗でもいけそうです。肉じゃがと一緒に飲んだのですが、濃厚なアテにも負けない味で、コロッケと飲んだら、油をさっぱり流してくれバッチリ。天ぷらとかにも合いそうです。 この蔵は自営田や、契約農... [続きを読む]
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