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- 2008/11/15 21:10ネバダ・エンタメコンプレックス
- ウボンインターナショナルホテルウボンのなんちゃって高級ホテルのネバダグランドが、いつの間にか「ウボンインターナショナルホテル」と名前を変えていた。しかし変わったのは名前だけで、他は何も一切変わっていない(笑)。ウボンではこういうのは結構多い。バンコクと違ってビルを新築する資本も需要もないので、単なるマイナーチェンジで「改装オープン!」と銘打っているのである。“インターナショナル”という国際性をう... [続きを読む]
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- 2008/10/05 21:45お気に入りタイ料理
- パッキーマオー(酔っ払い炒め)パッキーマオー(酔っ払い炒め)が気に入っている。この料理の面白いところは、同じ店で注文をしても、その日によって入っている具が微妙に異なる点だ。肉は豚肉だったり、鶏肉だったりする。野菜はいつも異なる種類のものが入っている。写真にある食材の他に、ピンポン玉大の丸ナスやカリフラワーが入っていることもある。この料理はもともと酔っ払いが、酒の肴にあり合わせの食材で作った炒め物... [続きを読む]
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- 2008/09/17 20:59美味なるタイの朝食
- ガパオムーカイジャオー(豚肉のバジル炒め‐卵焼き付)ウボン人は、学生でもサラリーマンでも朝食を屋台や簡易食堂でとるのが一般的だ。ウボンの街中にも、安くて美味しい店が早朝から営業している。彼らは通勤・通学途中に立ち寄ってから学校や職場に向かう。そして信じられないことに、タイ人は朝っぱらからガパオムー(豚肉のバジル炒め)といった激辛タイ料理を平気な顔で食べている。いくらタイ料理好きの私でも、朝から激... [続きを読む]
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- 2008/07/13 13:57ウボンのロウソク祭り
- ウボンのロウソク祭りウボンラチャタニと言えば、蝋燭祭りが有名だ。正式名称は、「安居ろうそく行列伝統祭り」と言うらしい。ウボン市行政当局と書いてあるところをみると、地方自治体の公式行事らしい。どうりで大掛かりな訳だ。今ウボン市内のいたる所で、ろうそく細工や山車の製作が急ピッチで行われている。たいていはお寺の境内を利用して、製作が行われている。この時期になると、ウボン市内のあちらこちらから焼けたロウ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 16:33カーオムーデーンと世界経済
- ナコーンパトム2久しぶりにウボンに帰ってきた。いつものように昼食の時間になると、今日はカーオムーデーン(焼き豚ご飯)とクイッティオ(米麺)の2グループに分かれて行くことになった。日本のサラリーマンの場合、毎昼食に食べる物は違っても、一緒に食べる面子はいつも同じだ。昼食の派閥というものが完全に出来上がっている。タイ人にも派閥らしきものはあるが、昼食時になると何を食べたいかによって着いて行くグループ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 21:43ウボン美人との邂逅
- Pub & Restaurant「ナムサイジャイジン」手っ取り早くウボン美人とご拝謁たまわりたければ、パブ形式のレストランにいるチアビアが良いでしょう。巨大スーパーBig Cの裏手にあるレストラン街は、チアビアの殿堂さながらで、あたかもチアビアの精鋭部隊かドリームチームが控えています。タイの女性がどれほどキレイかは、日本に帰った時にまざまざと実感させられる。渋谷などを歩く日本の女は、一見すると浜崎あゆみ気取りの濃厚メ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 00:02カントリーパブ「バーンタギアン」
- ウボンラチャタニ空港信じられないことに、ウボンには街のド真ん中に空港がある。これもウボンという街がベトナム戦争中、アメリカの空軍基地として栄えたという歴史を鑑みれば自ずと理解できる。街が発展するにつれて中心部にある空港は手狭になり、郊外へ移転するのが通例だ。羽田空港しかり、バンコクのドームアン空港や香港の啓徳飛行場もそうだ。つまり街の中心部に空港があるという事実自体、ウボンが未だ経済発展から ... [続きを読む]
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- 2008/01/31 10:24メナムの残照
- メナムの残照年末年始はずっと日本にいた。どこへも行かず一心不乱に小説を読んでいた。遅ればせながら、タイ文学不朽の名作「メナムの残照」(タイ名『クーカム』:運命の相手』)を読んでいた。この小説はタイと関わる日本人にとって正に必読の書だ。日本ではタイに興味のある人を除いて全く無名の小説であるが、タイでは知らぬ人はいない。タイを代表する作家トムヤンティ女史が1963年に発表。たちまち評判になり、3度の ... [続きを読む]
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- 2007/11/29 09:49困ったウボンの日本びいき
- ウボン市内を走るソンテオの車内かつてタイは最も親日的な国であった。あえて過去形で言ったのは、今やバンコクでは日本人というだけで歓迎されたり大事にされることは無いだろう。こうなった一番の理由は、タイ在住日本人の質的および量的変化だ。昔のタイ在住日本人の主流といえば、裕福なエリート日本企業駐在員たちであった。ところが今では経費節減のために駐在員の数はめっきりと減り、代わって増えたのが現地雇いの日 ... [続きを読む]
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- 2007/10/30 21:55ウボン学園通り
- ウボン学園通りウボン市内を東西に走るタノーンサッパシットという通りがある。この通りの西端からジェーンサニット通りと交差するあたりまでを、私は一人で勝手に「ウボン学園通り」と命名している。と言うのもこの近辺には小中学校や高校、専門学校が沢山ある。登下校時刻ともなると、付近一帯は児童、生徒、学生が通りに溢れる。ピンクの制服がかわいいナーリーヌッグーン高校やはり若者の通りは活気に満ちていて、み ... [続きを読む]
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- 2007/10/27 14:07タイカラオケ「メーカラ」
- タイカラオケ「メーカラ」タイに足繁く通う男の目的は女目当てである場合が多いが、そうでなければタイのカラオケ好きという人が結構多い。タイのカラオケは略してタイカラと呼び、熱心なファンがいる。ジャンルはタイポップス、フォーク、演歌、民謡とバラエティーに富み、その何とも言えない甘く気伸びしたようなタイ独特のメロディーのとりこになった人は多く存在する。彼らがタイに行けない間は、日本でタイスナ(タイス ... [続きを読む]
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- 2007/09/02 19:06タイ風ステーキ
- タイ風ステーキ知人からサテックを食べに行こうと誘われた。「何だサテックって?」と思って聞いてみると、どうやらステーキのことらしい。Steakをタイ語表記して読むとサテックとなるようだ。我々は一路車を飛ばした。途中で雑貨屋に立ち寄った知人はおもむろにビールを買い、何とラッパ飲みしながら運転して店に向かった。こんなのがウボンではアリのようだ。到着した辺り一帯はアーンゲップナーム(貯水池)と呼ばれ、大 ... [続きを読む]
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- 2007/09/01 10:08 ウボンでスイミング
- ウボンでスイミングタイ料理は本当に美味しい。なおかつ安い。ついつい食べ過ぎてしまう。そして毎晩のようにウボンの男たちに飲みに誘われる。これでは誰であろうとすぐおデブちゃんになってしまう。私も最近体重が増えてきた気がする。日本ではジョギングをしていた。ホノルルマラソンに参加して4時間半で完走したこともある。しかし高温多湿のタイでジョギングをすれば自殺行為に等しい。タイで走っている人などまず見 ... [続きを読む]
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- 2007/08/02 14:48 ウボン文化センター
- ウボン文化センターウボン文化センターは、ウボンを象徴するランドマーク的存在の建築物と言ってよい。ウボンにこんなシャレた建物があったんです。ラジャパット大学の敷地内に高くそびえている。まるでウボンにある天守閣かシンデレラ城のようですね。周りに高層ビルなど存在しないウボンであるため、この辺では最も高い建物である。まるでお城階上に登って眼下を見下ろすと、ウボン市内が一望できます。それは素 ... [続きを読む]
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- 2007/08/01 20:30 フェリセ再訪
- フェリセ再訪いそいそと再びパトゥムラットホテルにあるフェリセに行ってしまった。ウボンに帰った際には一度は行かないと落ち着かないほど病みつきになっている。おバカな私。私の周りにいるタイの男連中も「フェリセに案内しよか?」と聞いてくる。そんなことを言って実は彼らが行きたいのである。彼らの1万バーツ程度の給料では、フェリセは高級店だ。この日はあまり混んでいなかった。理由を聞けば明日が宝くじの発 ... [続きを読む]
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- 2007/07/29 13:07 ウボンのロウソク祭り本番
- ウボンのロウソク祭り本番いよいよロウソク祭りの本番の日がやって来ました。この日ばかりは、普段全く見かけないタイ内外からの観光客でウボン市内の人口密度が一年で最も上昇する。トゥンシームアン前のウパラット通りは、さながらバンコクのスクンビット通りのようだ。欧米人観光客も沢山見かける。日本からのツアー客も来ているようだ。一年中閑散としているウボンのホテルはどこも超満員。インターネットで予約できる ... [続きを読む]
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- 2007/07/28 20:42 ウボンのろうそく祭り
- ウボンのろうそく祭りウボンと言えばろうそく祭り。キャンドルフェスティバルと言えばウボンラチャタニと言うくらいタイ内外にその名を轟かせている。毎年恒例7月末のカーオパンサー(入安居)の日に行われる。つまりロウソク祭りは仏教行事な訳だ。その昔、釈迦が悟りを開いた後に初めて説法を行い、5人の弟子がその教えに帰依して出家し僧侶となった。この三宝(仏法僧)が確立した日を三宝節と呼び、三宝節の翌日を入安 ... [続きを読む]
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- 2007/07/26 18:40 来るな!スターバックス
- 来るな!スターバックスいよいよと言うか、えっもう?と言うべきかスターバックスがウボンに進出する。ネバダグランドホテルの前が工事中だったので何ができるのかと気にはなっていた。私はこれを悪いことが起きる前兆のような不吉な予感がしてならない。「アメリカ帝国主義の侵略」などと共産ゲリラのようなことを言うつもりはないが、大抵アメリカ資本のチェーン店が軒並み進出ラッシュした都市はロクな結果にならない。 ... [続きを読む]
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- 2007/07/17 16:31 さようならウボン
- さようならウボンついにウボンを去る日がやってきました。長い夢もいつかは覚める。現実に引き戻される日が来てしまった。以前からわかっていたことではあるが、いざこの日を迎えると非常に残念で名残惜しい。ところが周りのウボン人は、私との別れを惜しんでいる様子は全く見られない。いつものように楽しそうなニコニコ笑顔で「今度はいつ帰ってくるんだい?」と口々に聞いてくる。そうか、私が帰る場所は東京ではなく ... [続きを読む]
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- 2007/06/21 21:01 ウボンのワイルン(若者)たち
- ホーナリガー(時計塔)ウボンのトゥンシームアン周辺は、ウボン市政府やオフィスビルが立ち並んで言わばウボンにおける政治経済の中心地となっている。それに対して若者の中心地はどこかと言えば、市の北西部に位置するホーナリガー(時計塔)の周辺であろう。若者向けの店が多く、ウボンにおけるバンコクのサヤームスクウェアといった感じだ。この付近にはラジャパット大学やウィッタヤーライテクニク(ウボン技術学校 ... [続きを読む]
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- 2007/06/07 09:54 タイの運転免許
- Uparat通りウボン市内は交通の便がとても悪い。バンコクにあれほど多く走っている路線バスなど走っていない。流しのタクシーやトゥクトゥクもめったに見かけないので捕まえるのは難しい。公共の交通機関としては唯一ソンテウがあるくらいだ。これとて10分待って来れば早い方。そして夜は全く走っていない(制服を着たカワイイ子と向かい合ってソンテウに乗るのはドキドキして楽しいのですが…)。自転車などという暑くて疲 ... [続きを読む]
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- 2007/05/24 22:09 カフェーinウボン
- カフェー「アタミ」タイにはカフェーと呼ばれるナイトスポットがある。カフェーと言ってもコーヒーを飲ませる店とは何の関係もない。例えるならば“場末系ショーパブ”といった感じの店だ。中に入るとガランとした殺風景で広く薄暗い店内。そこかしこに白いテーブルと趣味の悪い真っ赤なビニール革のソファー席が点在。そして中央に日本の小学校の体育館にあるようなショボい舞台がある。この舞台で歌手がルークトゥンやプレ ... [続きを読む]
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- 2007/05/08 13:29 Laithong Hotel
- ライトンホテルはウボンにおけるNo.1のグレードを誇るホテルです。と言ってもあくまでウボンにおけるホテルのグレードですので念のため。それでもたったの1,300Bです。ウボンでホテルを探すのであれば、グレードで選べばライトン、利便性ならネバダグランド、リゾート気分でゆっくりくつろぎたいならウボンブリホテル&リゾートになるでしょうか。どれも田舎ホテルなどとバカにはできないグレードと設備です。ウボンではこの料 ... [続きを読む]
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- 2007/05/01 14:27 The Rock
- 酒飲みの定番3点セットいつものように石テーブルを囲んでサンソム、ネーム、トゥアリソンの3点セットで酒を飲む。葉に包まれたネームは、にんにく・生姜と香辛料がよく効いた生ハムといった感じ。トゥアリソンは揚げピーナッツ。これがサンソムとよく合い、一度ハマると病みつきになる。ボトルも含めて全部で140Bほど。いつもはピー(兄さん)と呼ばれる男が買ってくる。私はメンバーの中では齢下だが、金を持っていると ... [続きを読む]
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- 2007/04/26 14:44 サンティポーチャナー
- サンティポーチャナーこのレストランもいつ行ってもタイ人客で賑わっています。味と値段で他の店と比べれば、私個人的にはウボンNo.1のレストランではないかと思っている。とにかくあらゆる種類のタイ料理が安くて美味しい。店名はサンティポーチャナー。「平安食膳」とでも訳そうか。テキトーに店名を付けているレストランが多い中で、少しひねった名前の店は味の方も工夫が凝らされているような気がします。サンティポ ... [続きを読む]
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