yunitake2000 さん

yunitake2000さん: 仮想旅へ
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アジア旅行が大好きで気ままにやって往こう身近な自然神奈川県おでかけ報告♪
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すみれ・スミレ・菫!散歩、ウォーキング海外旅行に関係すること
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花の写真アジア旅行情報神奈川で・・み〜つけた〜♪
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中国 / 中華人民共和国野草や出逢った植物たち風景写真
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プロフィール

ハンドル名yunitake2000 さん
ブログタイトル仮想旅へ
サイト紹介文仮想旅、「LOHAS」な世界へお誘いします
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供585回 / 793日(平均5.2回/週) - 参加 2006/10/12 09:50

yunitake2000 さんのブログ記事

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  • 2008/10/20 22:37「百舌の高鳴き」に寄せる思い
  • 10月も半ばになって、毎日青空に恵まれています。鎌倉でも「百舌の高鳴き」を耳にするようになって来ました。「キーッ・キーッ」と青空に突き刺すような鳴き声が響きます。「百舌の高鳴り75日」と言います。75日もすれば霜が降りるから、早く農作業を急ぎなさいよ!そんな教えでした。もう麦畑も見られなくなりましたし、大根を干す風景もなくなってしまいました。ですから、霜が降りる事と農作業の関係は強くは意識されなくなって... [続きを読む]
  • 2008/10/19 18:23二つの「秋桜」
  • 昔から「秋に咲く桜」はありました。10月桜と呼ばれ、9月末から葉が散った後に、花芽が出て咲き始めます。鎌倉瑞泉寺には、水戸光圀公お手植えの10月桜の古木があり、花をつけていました。今も老木ながら健気に花を咲かせ、参拝客に喜ばれています。(瑞泉寺の10月桜) (葉山大昌寺の10月桜) 10月桜は小彼岸桜の園芸品種だそうです。江戸っ子が秋にも花が見たいと願って、品種改良したものでしょう。秋にも春にも二度咲くのですから [続きを読む]
  • 2008/10/17 21:58金木犀と桂の木
  • 私が最初に桂林に行ったのは、もう20年も前のことでした。東山 魁夷さんが桂林の風景を描き、 久保田博二氏が写真集 「桂林夢幻」を発表されて、実際に自分も見てみたい、そう思ったのでした。私が就職した会社は入社して10年目に、2週間の研究休暇が与えられます。その休暇を活用して私は中国の西南部を旅行しました。季節は秋、丁度今頃でした。桂林の景色は南画そのもの、奇岩、奇山が続き、質素な現地農民の生活を眺めてきまし... [続きを読む]
  • 2008/10/16 14:54「藤袴花」に「アサギマダラ蝶」が舞って
  • 久し振りに東慶寺を詣でました。12月末には年間パスポートも切れてしまいますし。お茶室の柴垣を背にして、藤袴が咲き揃っています。花の形が袴のようだからこの名前があるのでしょう、加えて袴を着た古風な子女のような簡素な美しさがこの花にはあります。だから、紫が最適でしょう。どこか、裏寂しさが漂います。『源氏物語』五十四帖の第30帖に「藤袴」があります。夕霧が詠んだ和歌『おなじ野の 露にやつるる 藤袴あはれはか... [続きを読む]
  • 2008/10/14 16:35不動明王に脅されて
  • 建長寺半僧坊を登って天園ハイキングコースに出ます。東に行けば瑞泉寺、そのまま来たに向かえば円海山に向かいます。ここは鎌倉の鬼門の方角、京都で言えば鞍馬か貴船ということです。一帯は鬱蒼と繁る照葉広樹林です。円海山に降った雨は一度地中のい浸みて、岩盤に沿って湧き出します。谷川になって称名寺の裏山に流れ出します。そして、陰陽の滝になって流れ下ります。此処は鎌倉の霊界でもあります。其処で、弘法大師は不動明... [続きを読む]
  • 2008/10/12 00:05瞽女(ごぜ)の悲しみ
  • 瞽女(ごぜ)とは、三味線を抱えて村々を旅した盲目の女性芸人の事です。室町時代に始まり、語り物・流行唄・民謡などを歌い歩いきました。男性ならば琵琶法師、女性だから瞽女(ごぜ)でしょう。人生の辛酸を嘗め尽くした女性だからこそ、業の深さ、人の悲しさ、運命の惨さを語り、聴衆の共感を得たもので、それが浄瑠璃に繋がって行ったのでしょう。(瞽女が身を投げた淵の碑) (お墓の横は農業用水路で) 境川の沿って、武蔵の国か... [続きを読む]
  • 2008/10/10 06:18秋は紫の花
  • 久々に瀬上池の遊歩道を歩きました。蛍の季節が嘘のように人影は見えません。遊歩道入り口付近の荒地には「私有地」のたて看板が目立ちます。殆ど総てが民有地で、地権者のご理解で一帯が自然公園になっているのでしょう。誰もが知っているのに、わざわざ私有地の垂れ看板が出ているのは、地権者の開発計画が動き出そうとしているのでしょう。大規模ショッピングセンターと聞きます。消費者のパイは同じです。同じような郊外ショッ [続きを読む]
  • 2008/10/06 22:11姿が消えてきた「雀」さん
  • 中国を旅行すると、道端で将棋に興じるもの、路地裏には貧素な家でマージャンを楽しんでいます。北京でも全自動のマージャン台は全く見ません。日本から中古のマージャン台を持ち込み、お店を開けばお客が集まるでしょう。で、中国では雀の事を「麻雀」と書くそうです。パイをかき混ぜる時の音が、無数の雀が集まった鳴き声に似ていたから雀と書くのでしょうが、そのスズメを「麻雀」と書くのでは、なんか逆転しているようです。(... [続きを読む]
  • 2008/10/03 21:05女郎蜘蛛が目立つ季節です
  • 今年も女郎蜘蛛が目立つ季節になりました。お寺や神社の庇の陰や木立の間に、鮮やかな女郎蜘蛛を良く見かけます。何であんなに派手な色をしているのだろう?漆黒のボディーに金色の切り紙を貼り付けたようにみえます。明らかに花魁のようなイメージなので「女郎」の名前が付いたのでしょう。目立つのは何故なのか?全く解りません。でも、あれだけ目立つのに百舌や雀に食べられる様子もありません。野鳥は「毒がある蜘蛛だ」とわか... [続きを読む]
  • 2008/09/30 19:30忘れられたのか?「閻魔様」/円応寺にて
  • 「閻魔様に嘘をつくと舌を抜かれますよ」昭和30年代までは、こう躾けられたものでした。今頃、信じている人はいないでしょう。(葉山 新善光寺閻魔様) (葉山 上行寺閻魔様) 人は死んだら、七日目に三途の川の畔に辿りつきます。人が冥途に行くには、三途の川を渡らなければなりません。三途とは地獄・餓鬼・畜生の三悪道のこと、生前の悪行に従って、自分に相応しい川を渡らなければなりません。川のほとりには「奪衣婆」(... [続きを読む]
  • 2008/09/27 17:53揚羽蝶と彼岸花
  • 昭和の偉大な画家と言えば、私は「熊谷守一」さんだと確信しています。著書「下手も絵のうち」に感動し、その生き方に共鳴しました。絶筆は「揚羽蝶」でした。代表作は?と聞かれれば、私は「鬼百合と揚羽蝶」をあげます。夏の強い日差し、強烈な形、真っ赤な鬼百合が咲いています。其処に、黒い揚羽蝶が寄っています。私は生死を表現した絵画だと直感しました。熊谷守一は青木繁と同窓で、日本美術院で油絵を学びます。青木繁の才 [続きを読む]
  • 2008/09/26 00:39朝比奈切通し、榧(かや)の霊木
  • 久し振りに朝比奈切通しに家内と一緒に出かけました。此処は鎌倉七口の一つ、幕府と金沢を結ぶ街道にある切通しです。一番昔からの面影を残しています。細く長い小道の両側には切り立った崖があり、峠には磨崖仏(まがいぶつ) もあります。勿論切通しの入り口には庚申塔やお地蔵さんが並んで待っていてくれます。山頂付近には熊野神社があり、鎌倉の平安を祈願していたものでしょう。 切り通しの北側には大きな榧(かや)の大木があ... [続きを読む]
  • 2008/09/24 15:08「鵜呑み」より奥が深い「鷺呑み」
  • 「鵜呑」の語源は、鵜が魚を噛まずに一気に飲み込む様から出たのでしょう。其処から、人の話を充分に聞かずに、自分で考えず言われたままに信じたり、取り入れてしまう事を言うようになったのでしょう。(柏尾川の川鵜) そんな人は簡単に人に騙されてしまう。少し、悪知恵の働く人にとっては、うってつけの「鴨」になる、「詐欺師」にとっては「鴨」なのでしょう。で、「詐欺」は鳥の「鷺」と関係はあるのかしら?鷺の生態を観察... [続きを読む]
  • 2008/09/22 15:33お地蔵さんと彼岸花
  • 今年も彼岸花が咲き始めました。昨年より少し遅かったのは、夏の暑さが長く続いたからかもしれません。でも、明日は彼岸の中日、忘れないでこの季節に咲くからこそ、「彼岸花」なのでしょう。お彼岸は川の向こう岸のこと、真東から昇った太陽が、真西に沈んで、その向こうの世界が「彼岸」なのでしょう。ですから、彼岸とは極楽浄土の事。片やこちら側は「此岸」、「厭離磯土、欣求浄土」(おんりえと ごんくじょうと)の通りに現世... [続きを読む]
  • 2008/09/20 08:31カワセミさんも「冬仕度」
  • 久しぶりに「金井遊水地」に出かけました。柏尾川沿いに出来ている大きな調整池です。周りを護岸で覆われているので、中に入る事はできません。遠くから眺めるだけです。ですから、野鳥にとっては別天地です。人も、猫も入れません。バードウォッチングには最適でしょう。(蚊帳釣り草の中を、鴨の家族) 鴨が仲良く、家族で水面を回っています。でも、夏には鷺や川鵜で賑やかだったのに、その姿は余り見られません。餌が少なくな... [続きを読む]
  • 2008/09/16 05:52縁側とコスモス
  • 縁側がある住まいは西洋には見られません。中国にも韓国にも見られません。東南アジアの高床住宅や樹上住宅には、編んだ縁側が見られるように思います。でも、世界中で日本住宅が一番縁側が目立つのではないでしょうか?源氏物語絵巻には庭先には八重葎が茂って、お部屋のお姫様が、そして縁側があって、貴公子が縁側の外から通ってくるのでしょう。鎌倉時代、一遍上人のあり難いお説教を民衆が聞き入っています。お堂のようなお寺... [続きを読む]
  • 2008/09/10 20:21高野槙、樹下の慈母観音
  • 建長寺には柏槙の古木が、8本も連なっています。禅寺のは柏槙が多いのは、その揺ぎ無い姿にあるのでしょう。お釈迦様が菩提樹の樹下でお悟りを開かれたのは、大樹のピラミッドパワーがあったのでしょう。でも、日本や中国には菩提樹はあっても、その緑陰が魅力で、癒しはあっても、哲学的ではありません。柏槙の泰然自若した姿に、悟りをひらこうとする意欲を惹起させるところがあるのでしょう。建長寺の百槙は蘭渓道隆さんが中国... [続きを読む]
  • 2008/09/07 22:20昔懐かしいキャンディー屋さん
  • 前々から気にかかっていたのですが、ようやく葉山のアイスキャンディー屋さんに入ってきました。場所は、葉山の近代美術館前から少し御用邸に向かって、直ぐの左側。山口蓬春記念館の入り口近くです。昔ながらの真っ赤な丸いポストがあって、大きなよしずが張ってあって、その上にアイスキャンディーの看板が張られています。 昭和30年代は戸塚駅の東口に古いお豆腐やさんがありました。名前は「脇田蒟蒻店」。そのお店が夏になる... [続きを読む]
  • 2008/09/04 16:19ミス・サイゴンを見てきました
  • 8月30日、土曜日帝国劇場にミュージカル「ミス・サイゴン」を見に行ってきました。ミュージカルは30年ほど前、映画で「屋根の上のヴァイオリン弾き」を見た記憶があります。結婚前か後か記憶が定かではありませんが、日比谷の映画館で、家内と一緒に行きました。何で行ったのか、音楽に惹かれたのか、ちょっと感傷的だったのか、これも記憶にありません。(帝劇の賑わい) 何で行く事になったのか?多分長女夫婦の気遣いだったので... [続きを読む]
  • 2008/09/02 14:44命のはじまり、命の終わり。(本の紹介)
  • 家内が熱心に本を読んでいました。「何かな?」興味を惹かれます。出版社はかまくら春秋社、聞いた事がありません。覗いてみると、どうも「お産婆さん」「助産婦さん」そして最近は「助産師」の親子二代記のようです。 著者の小峰豊子さんは大正15年生まれ、お母様の「ハルさん」は明治の生れで大正二年に葉山に移り住んだ方。親子二代で実に5000人もの命を抱き上げた事になったのでした。私も団塊世代のさきがけ、戦後ベビーブ... [続きを読む]
  • 2008/08/31 18:36ご住職丹精の百日紅(大長寺、本興寺)
  • 今日で八月もお終いです。今年はサルスベリ(百日紅)が良く咲きました。サルスベリの名は猿も滑る滑々した木肌に由来しているのでしょう。幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちます。その後から、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れます。木肌の美しさを見せる為にも、美しい花を一斉に咲かせるためにも二三年に一度小枝を丸坊主に刈り込みます。小枝を切られた百日紅は幹を太らせます。そして慌てて斬られ [続きを読む]
  • 2008/08/29 20:02夏の名残の向日葵
  • 集中豪雨で大変な一日でした。幸い横浜はたいした被害も受けずに済みました。80歳の寝たきりのお婆さんが水に流されてしまったようで、ご近所の方も対処できない突発的な出水だったのでしょう。私は朝から海老名にある神奈川県産業試験場に出かけました。私の商品「電子錠」装置の不具合解析の為です。不具合は量産前に対処しておかなければならないこと、売ってしまってからの不具合は命取りにもなりかねません。気が重いこと、こ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 20:57常楽寺の笹百合、白百合学園の鉄砲百合
  • 百日紅を求めて、久し振りに大船の常楽寺に行きました。蘭渓道隆が鎌倉に来て、建長寺を建立する前に開基となったのがこの常楽寺です。「元建長寺」とも言うべきお寺で、格式の高さ、質実剛健さを感じさせてくれます。山門脇には赤い百日紅が、本堂前には白い百日紅が咲いて、楽しませてくれました。山門から真っ直ぐに歩いて正面が仏殿です。唐様の格式のある建物です。昔は山門や隣の小堂と同じ茅葺だったのでしょう。現在は銅板... [続きを読む]
  • 2008/08/25 16:39聖徳太子をなぐさめる百日紅の花(宝戒寺にて)
  • 鎌倉の宝戒寺に行きました。白萩の寺として有名ですし、もうじき彼岸花も境内に咲き出すことでしょう。目的は「百日紅」の花を見るため。最近、少し慌ただしかったので、久々の息抜きです。境内右手に太子堂があります。唐様のこじんまりとした建物です。お堂のご主人は聖徳太子、二歳児の等身木像仏です。お厨子も綺麗に輝き、聖徳太子のお顔こそ見えませんが、鮮やかな彩色のお体が窺がえます。太子堂の前には二本の百日紅が咲い [続きを読む]
  • 2008/08/24 17:07百日紅の歩道(横浜環状2号)
  • サルスベリは「百日紅=ヒャクジツコウ」と書きます。夏から秋にかけて百日も花が付くという意味でしょう。漢字では「猿滑り」でしょう。古い樹皮のコルク層が剥がれると滑々した木肌が表面に出て、猿も滑ってしまう、そんな意味でしょう。真夏の強い日差しの中で鮮やかに咲いた百日紅を見ると、情熱を感じます。今日で北京オリンピックもお終いです。北京の町では公園に、離宮に百日紅の木を良く見かけました。屹度皇帝好みの高貴... [続きを読む]
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