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- 2008/11/08 22:53演奏不可能の作品
- 演奏不可能の作品は演奏難解な作品の概念と大いに関係している。:クラッシック音楽の世界ではすべて安易なまたは演奏可能なポピュラー音楽とは違って、いわゆる難解で演奏できない作品が多数あり、その研究も特にヨーロッパでは音楽学界の一大分野となっている。ただ単純... [続きを読む]
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- 2008/11/08 22:51ケルン音楽大学管弦楽団の慈善コンサート、11月7日
- ミヒャエル・ルーイック指揮だが、同自国に大野君とSWRのコンサートがフィルハーモニーであったが、リストの「マゼッパ」は良いとしても後半のプロコフィエフの第六交響曲のプログラム編成の余りにもアジア人的な失望して、急遽音大のコンサートに行く事にした。音大生が... [続きを読む]
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- 2008/09/07 05:14NHKに対する要望
- NHKは現在民放のように視聴率だけを最優先しているので公共放送とはいえません。従がってこのままだと受信料は強制ではなく任意で良いと思います。もし本当の公共放送を目指しているならば、海外の先進国の公共放送に習うべきです。実際に人々を啓発し役に立つ良い番組だ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 03:55Grosse Spendenaktion
- Wir planen mehrere Urauffuehrungen als Zykluskompositionen bald. Es ko
stet ziemlich menge Gelder: Zum Beispiel fuer Wiener Symphoniker 25000 ,-EUR und Miete fuer Wiener Musikverein 10000,-EUR. Wenn Sie fuer Neue Musik sehr gut foerdern wollen, bitte Spe... [続きを読む]
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- 2008/07/06 05:32ダルムシュタット夏期講習会開幕公演
- 演奏順に、 Robin Hoffmann: "Schorf" (2007-2008) fuer Orchester はベートーヴェンの『コリオン』序曲で陳腐に始まる面白くなさそうな音楽であるが、 傾向はロルフ・リームのどろどろした音楽をそのまま追及している。 最後に何回かトスカニーニのプローべ風景がテープ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 05:15『タンホイザー』5月10日,ケルンオペラ
- このプレミエは前評判が良くない。どうも指揮者のテンポが問題とか?こういう不評になるとかえって興味を引くのが人情で行ってみたくなる。版はドレスデン版でバレエを含まない為、オペラ予算の節約になる。完全に3時間15分以内に収まるのでオーケストラも安く使える。様... [続きを読む]
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- 2008/05/09 19:07Wagnerの公開プロ−ベ、5月8日、ケルン
- デッカは「オランダ人」以降のワーグナーのバイロイト・オペラ全曲系33枚組みを44,99ユーロで発売。一枚1,3ユーロ?一部は既に持っているが、安いのですれでも買い直す気になる。これによってまたまたWagnerが近くなる。内容は既に何回も出ていて盛ってなくとも図書館で借... [続きを読む]
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- 2008/04/12 22:06ロバート・レヴィン・ゲシュプレッヒ、WDR4月11日、20時。
- 何かケルンでも今ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲のコンサート録音が、10日に1・2・3、12日に4・5と行われ、中日の11日にお話会が無料であったので放送局に行って聞いてみた。コンサートは列車代込みで全席11ユーロと安いのだけど、時間が許さないので無理なので諦め... [続きを読む]
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- 2008/01/28 01:40ブリテンの「アルバート・ヘリング」、ケルン音大1月25日
- 所謂学生オペラだが演目が採算の取れないレパートリーなので反って行きたくなる。どこのドイツの音大も同じだが東洋人の主役が多いのはここが事実上の唯一のチャンスの為である。普通のハウスでは歌唱力に関係なくドラマトゥロギー的に使えない為、その大多数が失業して本... [続きを読む]
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- 2008/01/13 06:30ビチコフ・ケルン放送響のショスタコーヴィッチの4番、1月11日
- 一番最初にストララヴィンスキーの若き日の『幻想的スケルツォ』が演奏された。リムスキー=コルサコフのとこでの修行時代の作品で、色彩的管弦楽法の大家の事始である。コンサートの前の解説でもあった通りにこの色彩管弦楽法は後年のショスタコーヴィッチの管弦楽法のあ... [続きを読む]
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- 2007/11/09 19:19WDR現代音楽祭Doubleダブル1.11.07 「Kerne」
- 16時からの前回に引き続いて弦楽四重奏曲ほとんど同じ作曲家で、これがどうここの音楽大学と結びついているのかわからない。偶然かもしれない。クルタークの作品は「6つの楽興の時」という別の作品。演奏団体もジャック弦楽四重奏団。アルディティSQ以後の現代音楽専門の... [続きを読む]
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- 2007/11/09 19:03ヴぇルディの「レクイエム」11月8日ケルン・フィルハーモニー
- この日はいつものMittag・Lunchで30分のはずがTVの録画するとかで前半だけ全部やるので45分になりますというアナウンスがあって、プローべではなくてゲネプロを兼ねた録画取り。したがって通すだけ。この曲は昔ケルンの音楽評論家が音友の書いたことがあるように、シュト... [続きを読む]
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- 2007/10/27 00:23学生による現代音楽だけの弦楽四重奏曲:10月25日ケルン音楽大学
- アサセロ弦楽四重奏団の卒業試験だけれども公開演奏。同時刻に向かい側のアウラで学生オケによるミヒャエル・ルーイック指揮のシベリウスの第二交響曲が合ったけれでも無視して室内楽ザールへ。一曲目のトーマス・アデスのアルカディアーナ作品12は7楽章からなる30分かか... [続きを読む]
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- 2007/10/01 06:32モーリッツ・エッゲルトの「フリーツ」、ボン・オペラ9月29日
- ボンのベートーヴェン音楽祭の共同制作だが、予算の関係か演奏会形式上演の7回目の最終日。とはいっても忙しい演出のクリストフ・シュリンゲンシーフは健在で、バイロイトでブーレーズと共に「パルシファル」を演出した経験があり、もしやこの前の『ルル』もやったのでは... [続きを読む]
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