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- 2009/06/27 18:26リヒャルト・シュトラウスの「カプリチォ」、ケルン、6月26日
- この生の公演は2回目である。一回目は1989年にゲルゼンキルヒェンで聴いてBクラスのハウスにもかかわらずその水準の高さに度肝を抜かしたものだった。それから丁度20年経っていて、近くではなかなか上演に接するチャンスはなかったが、それでもたまにかかる一応「残って... [続きを読む]
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- 2009/06/26 17:53ケルンのサンサーンス「サムソンとダリラ」、6月25日<太>
- このオペラはプレミエが危ぶまれていてみんなが病気になることで有名になってしまった2時間弱の作品である。その原因はどこにあるか今回は演出にも興味心身だったら直接の因果関係は見当たらない。あえて言えることといえばいさり火の油のにおいでのどがおかしくなってき... [続きを読む]
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- 2009/04/24 17:49トーマス・ヘンゲルブロック、アリーナ・ポゴストキーナ
- ケルン放送響の公開練習4月23日曲目はプロコの第一ヴァイオリン協奏曲の通し。その後数分間の虫取り!良く演奏されるわけはショスタコよりも派手で他のプロコ作品よりも繰り返しが少ないので飽きがすぐに来ないからである。アリーナ・ポゴストキーナはヒラリー・ハーンを... [続きを読む]
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- 2009/04/10 22:49デュッセルドルフの「モーゼスとアロン」、4月9日、オペラ・ハウス
- いわゆる新ウィーン学派の3大オペラの中では一番上演回数が少ないのは難解さだけではなくてその未完成にあるのだろう。自分はこのオペラを完成させようとWikipediaのような、誰でもFinaleなどに書ける楽譜のWikiを提案しているが、まだ目立った反応は... [続きを読む]
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- 2009/03/01 21:56ケルンのコンサート2回分:2月27日と2月28日
- 福間洸太郎ピアノ・リサイタル、ケルン・日本文化センターと、カプート・アンサンブル・アイスランド、WDR自分は武満徹を弾かない。なぜかというとドイツの音大のピアノ科は、入学試験や卒業試験に必ず一曲以上の無調以降の現代音楽が義務付けられていて、日本人のピア... [続きを読む]
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- 2009/01/26 02:35エストニアのNYYDアンサンブル、WDR1月24日、ケルン
- このヨーロッパのアンサンブル・シリーズも16回を迎える。余りダルムシュタットやドナウエッシンゲンなどに呼ばれない、現代音楽専門のアンサンブルが登場するので、聴く方は以外と面白い。知名度がかなり低いのが多く、技術的にちょっとメジャーに及ばないのかと言うと、... [続きを読む]
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- 2009/01/16 21:12公開プローベ、ケルン放送響、1月15日12時半から30分だけ。
- 曲目はトーマス・ケッスラーの「・・・・said the shotgun to the read」for Rapper, chorus and Orchestraだった。このケッスラーは自分個人にとってはもう長らく親しい。昔受けたスイスのボスウィルの作曲コンクールで審査員(長)をしていて自分の曲を高く評価してもらった... [続きを読む]
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- 2008/11/08 22:53演奏不可能の作品
- 演奏不可能の作品は演奏難解な作品の概念と大いに関係している。:クラッシック音楽の世界ではすべて安易なまたは演奏可能なポピュラー音楽とは違って、いわゆる難解で演奏できない作品が多数あり、その研究も特にヨーロッパでは音楽学界の一大分野となっている。ただ単純... [続きを読む]
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- 2008/11/08 22:51ケルン音楽大学管弦楽団の慈善コンサート、11月7日
- ミヒャエル・ルーイック指揮だが、同自国に大野君とSWRのコンサートがフィルハーモニーであったが、リストの「マゼッパ」は良いとしても後半のプロコフィエフの第六交響曲のプログラム編成の余りにもアジア人的な失望して、急遽音大のコンサートに行く事にした。音大生が... [続きを読む]
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- 2008/09/07 05:14NHKに対する要望
- NHKは現在民放のように視聴率だけを最優先しているので公共放送とはいえません。従がってこのままだと受信料は強制ではなく任意で良いと思います。もし本当の公共放送を目指しているならば、海外の先進国の公共放送に習うべきです。実際に人々を啓発し役に立つ良い番組だ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 03:55Grosse Spendenaktion
- Wir planen mehrere Urauffuehrungen als Zykluskompositionen bald. Es ko
stet ziemlich menge Gelder: Zum Beispiel fuer Wiener Symphoniker 25000 ,-EUR und Miete fuer Wiener Musikverein 10000,-EUR. Wenn Sie fuer Neue Musik sehr gut foerdern wollen, bitte Spe... [続きを読む]
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- 2008/07/06 05:32ダルムシュタット夏期講習会開幕公演
- 演奏順に、 Robin Hoffmann: "Schorf" (2007-2008) fuer Orchester はベートーヴェンの『コリオン』序曲で陳腐に始まる面白くなさそうな音楽であるが、 傾向はロルフ・リームのどろどろした音楽をそのまま追及している。 最後に何回かトスカニーニのプローべ風景がテープ... [続きを読む]
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