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プロフィール

ハンドル名proviso さん
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サイト紹介文いろんな人に会って聞いた目からウロコの話、あちこち行ったデジカメ写真を公開
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更新頻度(2年)情報提供126回 / 787日(平均1.1回/週) - 参加 2006/10/14 09:46

proviso さんのブログ記事

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  • 2008/08/24 17:41ステレオレコードプレーヤー PS-LX300USB
  • ソニーこのアイテムの詳細を見るついに買ってしまったUSB端子付きアナログレコードプレーヤー!Amazon.co.jpで税込22,962円。最後の一品だったらしく、今はこの値段では出品されていないようです。オーソドックスなベルトドライブのフルオートプレーヤーで、交換針がついているのがうれしい。最大の特長は、古いレコードをUSB経由でパソコンに録音できること。これまた付属の「Sound Forge Audio Studio LE」というオーディ... [続きを読む]
  • 2008/08/11 18:14帝都衛星軌道
  •  (講談社ノベルス シC- 24)島田 荘司講談社このアイテムの詳細を見る発端は中学生の誘拐事件。犯人は身代金を受け取るため母親に山手線に乗るように命じグルグル引き回す。身代金は15万円と安いし、連絡方法は今時珍しいトランシーバーだ。携帯電話と違って4〜5キロしか電波が届かないので警察は前後の電車を含めて車両を徹底捜索するが容疑者は見つからない。そのうち子供は無事に帰ってきたものの今度は母親が離婚届を残... [続きを読む]
  • 2008/07/21 18:03インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
  • 19年ぶりのファン待望のシリーズ第4弾。舞台はやはり前作から19年後の1957年。相変わらずのノンストップ・ジェット・コースター・アクション・アドベンチャーだ。超古代文明、UFO、超能力、異星人(?)が全編を貫く謎のテーマとなっている。オカルト系ではとても有名な事物、例えばナスカの地上絵、エル・ドラド、ロズウェル事件などがたくさん出てくる。ハリソン・フォードはさすがに外見的には年をとったが、スタントマンの... [続きを読む]
  • 2008/06/08 12:52トラピスチヌ修道院
  • 函館市の東部、函館空港のやや北に宗教法人天使の聖母トラピスチヌ修道院があります。「トラピスチヌ修道院は、1898年フランスのウプシーにある修道院から8名の修道女が来たのが始まりである。キリスト教伝道のためには、修道院の精神的援助が必要であると、函館教区長ベルリオーズ司教が要請したものであった。草創期の修道女たちの生活は困窮を極め、それを見かねたフランスから引き揚げが伝えられるほどであった。現在の建物は... [続きを読む]
  • 2008/06/01 09:39五稜郭
  • 「特別史跡、五稜郭は1854年の日米和親条約によって開港された函館をはじめとする北辺の防備のため、江戸幕府の手により1864年に完成した西洋式の城である。戊辰戦争では旧幕府脱走軍榎本武揚らによって短期間占拠されたが、新政府軍に平定されてから開拓使・陸軍省の所管を経て、1914年以降公園として市民に開放されている。城の形が五稜形をしているのは、守備の際に死角をなくすためである。」以上は文化庁の史跡案内板の記述な... [続きを読む]
  • 2008/05/28 21:34昭和新山
  • 洞爺湖サミットを記念(?)して、「昭和新山」を見てきました。この北海道有珠郡壮瞥町にある火山は、昭和19年に畑が突然ムクムクと盛り上がり、2年かけて標高400メートルほどの山になってしまいました。溶岩の粘り気が強かったために、ドロドロ流れ出ずに、写真のとおりドーム型に固まってしまったのです。近くには国内で最も活発な火山のひとつである有珠山があります。昔、国語の教科書で読んだ時は位置関係がよくつかめなか... [続きを読む]
  • 2008/05/25 10:58巨匠たちのラストコンサート
  • (文春新書 636)中川 右介文藝春秋このアイテムの詳細を見る中川右介さんの著書は音楽書のジャンルで大きな位置を占めつつある。音楽家の生涯について述べた本はたくさんあるが、そのほとんどが固定ファン向けであり、音楽性についての抽象的な記述が多いので、だいたいが難解で客観的で高額だ。ところが中川さんの本はいろんな音楽家の人生のややスキャンダラスな部分を中心に、音楽性にはあまり突っ込まずに平易な文章でまとめて... [続きを読む]
  • 2008/05/18 18:02相棒−劇場版−
  • すでにテレビでシーズン6まで放送されている人気ドラマの待望の劇場版だ。このシリーズの特徴は「島流し」の警視庁特命係の二人(ややニヒルな頭脳派杉下右京とややお人好しの行動派亀山薫)が勝手にいろんな事件に首を突っ込み、モタつく捜査一課を尻目に次々に事件を解決していくところだ。この解決の仕方がなかなか論理的で、意外性もたっぷり。どんでん返しも多くて、エンドタイトルが出てからも目が離せない。テーマも幅広く... [続きを読む]
  • 2008/05/17 23:36カラヤン/ラスト・コンサート1988
  • タワーレコードに入ったらBGMでブラ1が鳴っていた。これがなかなか耳を奪う名演で、ついつい最後まで聴いてしまった(輸入CDを漁りながら)。誰の演奏かと思って確認してみたら、なんと!「カラヤン/ラスト・コンサート1988」だった。これは1988年5月5日、サントリーホールにおけるカラヤン最後の来日公演を、NHKがFM放送用に録音していたテープをCD化したものだ。それですぐ購入して再度聴きなおしてみると、これが... [続きを読む]
  • 2008/02/04 22:12死亡推定時刻
  • 死亡推定時刻 (光文社文庫)朔立木光文社このアイテムの詳細を見る政財界の有力者である建設会社社長の中学生の娘が誘拐される。警察主導による身代金の受け渡しは無残にも失敗し、少女は死体となって発見される。死体の第一 発見者で、被害者の財布から金を盗んだ青年が犯人として逮捕され、一審で死刑判決が出る。ここまでが前半。ポイントは、県警本部長がその社長と癒着している手前、どんなことがあっても死亡推定時刻は誘拐直... [続きを読む]
  • 2007/12/09 09:41警官の血
  • 佐々木 譲新潮社このアイテムの詳細を見るまず感じたのは、スチュアート・ウッズの傑作「警察署長」(1981年)に構成がそっくり! こちらはジョージア州の架空の田舎町における1920年代から60年代にわたる親子三代の保安官の物語。1985年にチャールトン・ヘストン主演でTVムービー化されている。タテ軸(背骨)に何十年も解決しない大きな謎があって、ヨコ軸にそれぞれの時代を反映したいろんな事件(アバラ骨)が発生するという... [続きを読む]
  • 2007/12/08 16:56このミステリーがすごい! 2008年版
  • このミステリーがすごい!編集部宝島社このアイテムの詳細を見る2008版「このミス」は20年目だそうだ。早いものですねぇ。20年前は何してたかなあ。さて当ブログで紹介してきた作品は、2007年のミステリー&エンターテインメントランキングでは果たして何位だったでしょうか?まず国内編第1位「警官の血」180点、読了済ですがまだブログ化していません。ゴメン・・・。第2位「赤朽葉家の伝説」179点第19位「片眼の猿」37点あと21... [続きを読む]
  • 2007/09/23 11:30官邸崩壊
  • 官邸崩壊 安倍政権迷走の一年上杉 隆新潮社このアイテムの詳細を見る2007年8月24日刊。安部さんに嫌われていた朝日新聞の書評が「現代日本史に新しいページを書き込んだ」「安部政権崩壊の必然を洞察していた」と絶賛したドキュメントである。この一年われわれが日常的にテレビや新聞で接してきた多くのエピソードの内幕がすべて明らかにされ、分析されている。崩壊の「戦犯」とされる批判の矛先の多くは首相側近グループ、特に秘... [続きを読む]
  • 2007/09/18 21:09自民党総裁選
  • 次の首相、福田氏53%、麻生氏21% 本社世論調査(朝日新聞) - goo ニュース来ましたね〜。自民党総裁選の予備選の投票用紙が。千葉県連は、最高得票を得た候補に代議員票(三票)を投票するのだそうです。それにしてもこの投票用紙、往復ハガキなのですが候補者氏名をモロ露出したまま届けられるのね〜。しかも「候補者氏名は、新聞紙上、TVニュース等でご確認願います。」なんて書いてある。二人の候補者氏名をプレ印刷し... [続きを読む]
  • 2007/09/02 18:03ベートーヴェン 交響曲第4番
  • 「ジュピター」のところで「モーツァルトらしくない」と書いたが、この交響曲第4番もベートーヴェンらしくないと言えば、らしくない。深刻さ、激しさ、雄渾さ、攻撃的という性格が希薄だからだ。だから駄作だというわけではなく、全体的にはそれこそ「ジュピター」のように明るくて調子がよく、古典派寄りの傑作のひとつである。第1楽章は「抜き足差し足」という感じのどんよりした序奏から始まる。で、急に(夜明けとなったのか... [続きを読む]
  • 2007/09/01 22:17大鴉の啼く冬
  •  (創元推理文庫 M ク 13-1)アン・クリーヴス,玉木 亨東京創元社このアイテムの詳細を見るむかし実家でシェトランド・シープドッグを飼っていた。コリーをふたまわりほど小さくしたその犬の原産地は英国・シェトランド諸島。北海の北端、ノルウェー寄りのその島々は人口二万人と少し。「誰かに知られずにはおならもできない土地」だそうである。舞台はこの島にある架空の集落。この横溝ミステリのような閉塞された空間で、1月5... [続きを読む]
  • 2007/08/30 14:38デュカス 魔法使いの弟子
  • ディズニーのアニメ映画「ファンタジア」(1940年)で取り上げられたあまりにも有名な曲。魔法使いの弟子ミッ キーマウスがホウキに魔法をかけて水汲みをやらせたものの、止める方法を知らなかったため水浸しになってしまい師匠に叱られる。原曲は「ゲーテによる交響的スケルツォ(冗談)」というアタマをつけて1897年に作曲された。へぇ〜元ネタはゲーテの詩なんだ〜。で、曲そのものはさきのストーリー どおり、魔法をかけられて... [続きを読む]
  • 2007/08/28 07:01怪談
  • 原作は落語の怪談噺「真景累ヶ淵」。こっちは十重二十重にからみあう因縁がテーマで、話をどんどん継ぎ足していったせいかいろんなエピソードが登場してハッキリ言って冗長。この映画では発端部分を舞台劇ふうに短く紹介し、後半部分をバッサリ省略することで筋を絞り込んでいる。おかげで「偶然=因縁に神秘性を感じる」という要素は希薄になり、代わって浮上したテーマは「女の嫉妬」である。なにせ「この後女房を持てば必ずやと [続きを読む]
  • 2007/08/26 11:42浅草サンバカーニバル2007
  • 東京・浅草サンバカーニバルに49万5千人(朝日新聞) - goo ニュース踊り手と観客が全く一体化していない、世界でも珍しいサンバ・カーニバルin浅草も数えて27回目。ゴミは持ち帰りましょう、熱中症に注意しましょうとのマメな呼びかけがあったり、車椅子の人のための観覧コーナーがあったり、リスク管理のきめ細かさとマナーやモラルの高さでもこれまた世界的に屈指のイベントと言えるでしょう。... [続きを読む]
  • 2007/08/20 22:19吉原手引草
  • 松井 今朝子幻冬舎このアイテムの詳細を見る直木賞受賞作。ストーリーを一言でいうと「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」ですね。江戸時代、吉原の超売れっ子花魁が行方不明になった(?)事件について、数ヶ月後に町人らしき若い男が関係者にヒアリングして歩くという巡礼探偵モノですが、全編が訪ねられた側の語りで構成されているのがこの作品の大きな特徴です。語る人々はぜんぶで17人。それぞれの職業(例えば楼主、女衒、幇... [続きを読む]
  • 2007/07/29 14:20フォーレ 管弦楽作品集
  • フォーレはライバルのドビュッシーや弟子のラヴェルに比べて革新性がなく、曲想も劇的ではなく上品でおとなしいため、なんとなく中途半端なイメージがぬぐいきれない。「レクイエム」などの大曲を除いてあんまり管弦楽曲のCDはなく、この小澤征爾指揮ボストン響(1986年DG)が現役唯一(?)ではなかろうか。この演奏はデリケートで繊細、流れも豊かでとても素晴らしい。?劇音楽「ペレアスとメリザンド」?夢のあとに?パヴァーヌ?エ... [続きを読む]
  • 2007/07/24 23:38ラヴェル ボレロ
  • クラシック音楽でこれほどポピュラーでありながら、これほど奇妙な曲も少ない。十数分間、同じリズム・旋律が何度も何度も繰り返されるからだ。旋律Aはスペイン風、旋律Bはアラビア風。これがAA+BBがワンセットで4ラウンド繰り返される。しかし旋律はいろんな楽器の組み合わせで演奏され、飽きることはない。特に管楽器が目立つ。そして全体はピアニシモからフォルテシモへ至る壮大なクレシェンドで貫かれている。その最後の5ラウ... [続きを読む]
  • 2007/07/22 16:04ワルトトイフェル ワルツ名曲集
  • 19世紀後半から20世紀にかけてパリで活躍したダンスミュージック作曲家ワルトトイフェルの作品集。この分野ではオーストリアにヨハン・シュトラウス?世という超大家がいたせいでその影は薄い。またフランスでもその時代既にラヴェル、ドビュッシーといった革命的な作曲家が活躍していたので、時代遅れの感も否めない。ヨハン・シュトラウス?世がマンネリに陥らないよう工夫に工夫をこらして個性的なワルツやポルカをたくさん残した [続きを読む]
  • 2007/07/21 18:20N響「夏」2007東京公演
  • 昨年に続き、ことしもN響「夏」2007東京公演に行ってきました。トマーシュ・ネトピル指揮NHK交響楽団の演奏会です。曲目は次の通り。?モーツァルト「フィガロの結婚」序曲?ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」?ドヴォルザーク 交響曲第8番?のソリストはアレクセイ・ゴルラッチというウクライナ出身の19歳(!)のピアニストです。小柄でヤセた青年なのですが、雄大豪放で男性的なこの曲に真正面から取り組んだ正統的で立... [続きを読む]
  • 2007/07/20 23:10片眼の猿 One‐eyed monkeys
  • 道尾 秀介新潮社このアイテムの詳細を見るミステリは真犯人や動機やトリックは何かで読者を結末まで引っ張るのがほとんどだが、最近は読者のイマジネーションをわざとミスディレクションして最後に真実の姿を明らかにして驚かすという手品のような作品が増えてきた。最近文庫化されて再び話題になっている「葉桜の季節に君を想うということ」(このミス2004国内編第1位)などがその典型だ。いずれも映画「シックス・センス」(1999... [続きを読む]
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