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- 2008/11/25 23:12おやじブログ ヨーロッパ・カー・オヴ・ジ・イヤー
- 2009年ヨーロッパCOTYはオペル・インシグニアインターネットでデトロイトの新聞を読んでいたら、「もしGM、フォードが破産したら、ドイツ高級車メーカーがその資産に食指を動かすかも」なんて記事が載っていた。その中にオペル・インシグニアがヨーロッパ・カー・オヴ・ジ・イヤーを取ったのだから云々とある。早速、CAR OF THE YEARのオフィシャルサイトを見たら、ホントだった。一位がオペル・インシグニア 321点二位フォード・ [続きを読む]
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- 2008/11/20 23:35おやじブログ 米議会公聴会 デトロイトスリーはどうなる−2
- 今日も午前中は仕事にならなかった。ビッグスリー(向こうのメデイアがそう呼んでいるので,郷に従うことにする)の米下院公聴会の公資金ブリッジローン(橋渡し融資=なんとか不況を超え、向こう側まで渡るという意味)嘆願とそれに関するニュースを見たり、読んだりで半日費やしてしまった。CNN, ニューヨーク・タイムズ、デトロイト・ニューズ、デトロイト・フリープレスなどのビデオ、記事のはしごから降りられない!議員さん... [続きを読む]
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- 2008/11/20 01:13おやじブログ 米議会公聴会 デトロイトスリーはどうなる?
- 今週は、アメリカのビッグスリー、GM、フォード、クライスラーにとり運命、いや存続が賭った週となる。来年1月にブッシュ共和党政府からオバマ民主党政権に移行するアメリカでは、金融機関に巨額の政府資金を貸与することになっている。ビッグスリーーいまやビッグではなくデトロイトスリーが通称となったーは、250億ドル、約2兆4千万円の緊急政府融資を求めている。救済ではなく、返済を条件とする融資であるというが、議会の... [続きを読む]
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- 2008/11/16 18:10おやじブログ ブリストル
- 川上完さんのブリストル406。見る度にきれいになり、外装アクセサリーがオーセンティックになる。フロントフェンダーの大英帝国空軍の円盤形エンブレムは、ノンスタンダードこれはBMWミュージアムの素晴らしいBMW328大磯プリンス・ホテルで開催された2008/2009日本カーオフザイヤー選考イベントで再会したのが自動車、飛行機、etcもの識り博士、川上完さんのブリストル406。見る度にきれいになっていくのは、レアものクラシックカ... [続きを読む]
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- 2008/11/14 23:47竹の箸 memior - 超音速旅客機コンコルド
- コンコルド就航1年後の1977年2月のフライトでエールフランスがくれた超音速飛行証明書1988年12月のブリティッシュ・エアウエイズのロンドンーニューヨーク・フライト1950年代、イギリスのブリストル・アエロプレーン社とフランスのシュド・アヴィアシオン、そしてアメリカのボーイング、ロッキードは、超音速旅客機の構想を進めていた。英仏は、それぞれ政府の直接支援を受けていた。英政府は、航空産業の半ば強制的な統合再編を... [続きを読む]
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- 2008/11/02 15:27竹の箸 memior - コンコルドとの部分的再会
- 2008年8月、ブリストル・エアロコレクションで見て座ったコンコルドのインテリア・モックアップ。シートはプロトタイプ2種で、いまのエコノミーより質素。写真の外だが、生産型の革・ファブリック・シートも一対据えてあるコンコルドのエンジンは、もともとブリストルが爆撃機アヴロ・ヴァルカンにために開発したオリンパスをロールス-ロイスが生産したもの。これがブリストルのジェットエンジン8月、ブリストル・エアロコレク... [続きを読む]
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- 2008/11/02 14:13おやじブログ 佐賀バルーン大会を見てきた
- 八頭身のASIMO。飛んでいるのは競技バルーンこれがパッセンジャー・コンパートメントで自然素材藤製で燃料タンクとバーナーと同居佐賀の インターナショナル・バルーンフェスタ2008にお誘いを受け出かけた。天候がよければホンダASIMOバルーンに乗れるかもしれない。実は、私、8月イギリスに出かけた際、3種の乗り物をトライしようと思った。航空便はヴァージン・アトランティックを使ったので、かねがね同社会長サー・リチャー... [続きを読む]
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- 2008/10/30 11:27おやじブログ さよなら、ジェッタ
- 「さよならジェッタ。いいパートナーだったよ」ミシュラン・パイロットHPはおおいに満足。メルシ、ムッシュ・ビベンダム3年弱、2.5万km走ったVWジェッタがわが家を去った。車検と保証期限が迫っていたので、このウン10年の慣習で売却し、次のクルマに移ることにした。性能、居住・快適、ネンピの要件、プラス直4・直噴2L ターボと6速ウェットクラッチDSGの勉強、体験に価値あるクルマだった。ウルフスブルグで開催されたTSI試乗... [続きを読む]
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- 2008/10/27 21:16竹の箸 memior - クレイグ・ヴェッター 4 Eco-Heroes
- 1985年のオープンなんでもありクラスとリアル・モーターサイクル量産車ベース部門の両方を制したのは、ホンダの若き獅子エンジニア、デザイナーたちのチームだった。カリフォフニア研究所HRAは、ヴェッター・エコランに積極的に挑戦していた。"Matsu"松沢は、83、84、85年のオープン・クラスに出場した。HRAの正式プロジェクトではなく、若手が余暇に量産部品を改造してつくったマシーンであった。それから27年後、クレ... [続きを読む]
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- 2008/10/24 20:00竹の箸 memior - クレイグ・ヴェッター3 Eco-Heroes
- 1984年、クレイグ・ヴェッターは、カリフォルニア・サンルイオビスポの山頂にソーラーハウス建築中だった。彼は原発反対で、近くまで迫る石油発掘に危機感を抱いていた。眼下に広がる自然を壊したくない。自らなにかやらねばならぬと、パーソナル移動手段の徹底的効率を追求した。いまようにいうダンサイジング。四輪、二輪にせよ、ほとんど使わない、売らんがための大馬力がいるのだろうか。モーターサイクルでは、マルチシリンダ... [続きを読む]
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- 2008/10/20 23:22竹の箸 memior - クレイグ・ヴェッター2 "=qualizer"
- 短いホイールベースの二輪+ボール前輪のクルマ椅子。フェンダーを外すとホイールがハイギア、ホイールカバーインナーがローギアのトランスミッションの役をする。分解した=qualizer。運転席に乗り移り、片手で分解し,積み込める。その逆のプロセスで、運転席から組み立てた=qualizerに乗り移る。すべて人力で行えるHPVである。クレイグ・ヴェッターの出身校イリノイ大学は、身障学生のための設備充実に力を入れていた。キャンパ... [続きを読む]
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- 2008/10/14 01:12竹の箸 memior - クルマとクルマ 2 クレイグ・ヴェッター
- クレイグ・ヴェッターの成功商品が一連のツアリング・フェアリング。これがもっとも有名な”ウインドジャマー”。クルマはホンダGL1000ゴールドウイング。クレイグの才能を見込んだ英BSAのアメリカ輸入社が750cc3気筒車のスポーツモデルとしてデザイン委託したトライアンフ・ハリケーンX-75。このバイクに魅せられ、取材に訪れた。『忘れ得ぬ人たち』のひとりと1/4世紀ぶりにコンタクトができた。アメリカ人デザイナー、アントレ [続きを読む]
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- 2008/10/13 16:01竹の箸 memior - クルマとクルマ 1 モールトン
- 1973年、はじめてアレックス・モールトンを訪れた時の試乗車3台。左からプロト・ハイドラガス装着MINI クーパーS、ヨーロッパ仕様シビック、ハイドロラスティック1300。「これでサスペンションがついていれば、いいクルマだがなア』シビックを論じるアレックス・モールトン博士。たしかにヨーロッパ仕様のサスはガチガチに硬めてあった。このブログのカテゴリーには、『クルマ』と『自転車』の分類がある。自動車と人動車は両方と... [続きを読む]
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- 2008/10/09 14:03竹の箸 memior - 素晴らしいエンジニア・堀内浩太郎さんとの再会
- ヤマハ社内先進開発”ホリケン”プロジェクトのひとつOU68は、軽より小型な4人乗り乗用車。FRPプラットフォーム/ボデイ、リア単気筒エンジン・プロトタイプで、実走、衝突実験までいった。もう1台の究極効率車がフルボデイ、ジャイロ安定システムによる二輪車。『おやじブログ』と『竹の箸』と使い分けている理由は、前者は最近の話題と感じたこと、後者は私にとって、大いなる意義を持つ体験、教訓、そして素晴らしい人たちと... [続きを読む]
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- 2008/09/30 10:21おやじブログ スピットファイアとスピットファイア
- カースル・ブロムウイッチのジャガーXF生産ライン第2次大戦中のカースル・ブロムウイッチ工場スピットファイア生産ブリストル航空コレクションでセントーラス・エンジンの実物を見てから、イングランド中部のバーミンガム近郊のカースル・ブロムウイッチに向かった。目的は、ジャガーの最新サルーンXFの生産工場見学だ。自動車を知る最良の方法は、生産過程を見ることだと思う。プレスした板の溶接からはじまり、試走までを見られ... [続きを読む]
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- 2008/09/18 16:35おやじブログ アレックス・モールトン博士の足跡と近況 その2
- 第2次大戦中、ブリストル航空機会社には、航空エンジニアに加え、自動車産業からも多くのエンジニアが参集した。とくにレーシングカー分野の有名、勇名人が集まり、技術梁山泊状態であったらしい。ーアレックス・モールトン(ゴメンナサイ、イシゴニスと書いてしまいました)の前任者でドイツ空爆により亡くなったエイドリアン・スクアイアは、自らのスクアイア・スポーツカーを開発製作し人物だ。 ーフィル・アーヴィングはHRD [続きを読む]
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- 2008/09/15 23:41おやじブログ アレックス・モールトン博士の足跡と近況 その1
- モールトン博士の邸宅、研究室、工房のあるブラッドフォード・オン.エイヴォンで開催された恒例のモールトン・バイシクル・ウイークエンドに集まったファンたちに挨拶するモールトン博士モールトンとハシュレイの共同事業モールトン・バイシクル社の紹介と次期プロトタイプの発表するモールトン博士(左からふたりめ)、ひとり置いて実務担当役員のショーン・モールトン、パシュレイ経営者のエイドリアン・ウイリアムス。台上がパ... [続きを読む]
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- 2008/09/11 16:23おやじブログ ー ムカシ風ひとりイギリス旅 1
- 広大な敷地の中の見張り塔まであるホテルは、ホンダの所有で、日本料理レストランがあるモールトン・バイシクル週末ツアリングに出かけるアレックス・モールトン博士10日間ご無沙汰してしまった。洋風にいうと『もの書き屋のブロック』症候でサイショの一行が書き出せなかった原稿を終えて、すぐ旅に出た。原点に戻るかと、駆け出し時代のように探究のひとり旅をやった。目的はある。懸案の旧友アレックス・モールトン博士の生い立... [続きを読む]
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- 2008/08/30 14:52おやじブログ 閣僚たちの『次世代自動車』
- 朝日新聞に2度、日本の公用車に関する記事が掲載された。閣僚懇で斉藤環境相が『政府の一般公用車はすべて次世代自動車とすることを念頭に、先駆けとして大臣公用車は京都議定書約束期間内にハイブリッド車、燃料電池車、水素ロータリー車なんどに切り替えてほしい』と話したそうな。首相が同意し、各省の公用車を次世代自動車に切り替えるよう指示したらしい。また同記事によると、斉藤環境相は、予備大臣車天然ガス化センチュリ... [続きを読む]
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- 2008/08/17 21:10おやじブログ アンドレア・ピニンファリーナの訃報
- 8月7日、ピニンファリーナCEOのアンドレア・ピニンファリーナが交通事故で死去した。朝、トリノ近郊でヴェスパ・スクーターに乗った彼は、フォードと衝突したと報じられている。享年51歳の若さであった。ピニンファリーナ・グループは、2代目セルジオが名誉会長が副会長、アンドレアの弟パオロが副会長である。イタリアの名門カロッツェーリア群は、自動車産業自体の製品、ビジネスモデルの激変から、岐路に立っているのが現状... [続きを読む]
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- 2008/08/13 11:21竹の箸 memior - クラウス・ルーテとNSU Ro80
- 1950年代末、当時の西ドイツの大手モーターサイクルメーカー(たしかホンダ以前は世界一の生産数)で自動車に進出していたNSUが自動車界に衝撃を与えた。NSUヴァンケル・ロータリーエンジンの発表である。実は、NSUに先駆けてコライセンサーとなったアメリカの航空機エンジンメーカー、カーティス・ライト(CW)社が“革新エンジン”発表をしていた。この辺のいきさつは、もとハインケル航空エンジニアで、第2次大戦後CW社に移った... [続きを読む]
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- 2008/08/12 11:28竹の箸 memior - ジョン・ハーリッツ
- 元ダイムラークライスラー、シニアVPジョン・ハーリッツ。享年65歳ハーリッツの名を高めたのが1971年プリマス・バラクーダ。最高モデルがCuda。訃報が続いた。3人の現役、引退デザイナーが亡くなった。取材を通じ、そして個人的な知己となったのが元ダイムラークライスラー・デザイン担当シニアVPのジョン・ハーリッツで、フロリダ州の別荘で転んだ怪我の後遺症が悪化し亡くなったとの知らせだ。1942年生まれ、享年65歳というから [続きを読む]
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- 2008/08/02 14:35おやじブログ 福田改造(改良ではない)内閣々僚呼び込み
- 福田改造内閣の新閣僚呼び込みをテレビで見ていたが、相変わらず画一的な車群で参集してくる。ひとり目立ったのが野田聖子消費者保護担当相で、プリウスで乗り付けたのはエライ。谷垣さんも自転車ではなく、徒歩で来た新閣僚はいたのかしら。... [続きを読む]
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- 2008/08/02 14:28おやじブログ 鈴鹿8耐
- すさまじい暑さの一日、鈴鹿のモーターサイクル世界耐久チャンピオンシップレース、通称『スズカ8耐』を観戦に出かけた。スタート前に来年のF1開催に備えたコースと施設改装のブリーフィングがあった。メインスタンドは、ベンチシートから独立シートに代わるのだそうだ。視界について質問したが、最近のレーシングカーは低くなっているので、よくなるとはいえないが、従来の視野は維持し、大型スクリーンの設置でカバーするとのこ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 14:56おやじブログ 政治家のクルマ、政治屋のクルマ
- イギリス政府車両・書類配送局2006/2007年次報告表紙連日35度を超える猛暑だが、クールダウンどころか怒りで燃えるのが国土交通省公用車談合、民間委託会社への大量天下り、さらに公用車数ダントツなるニュース。特別会計なる摩訶不思議な財源(=税金)を持つ体質が背景という。道路、治水、港湾、空港、はては自動車検査登録なる広範囲、たしかに部分的には緊急対応に必要な車両、人員を含むのかもしれないが、それにしても野放... [続きを読む]
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