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- 2008/11/25 17:17山村の11月
- この週末、仕事でベンゲット州バクン郡(Bakun, Benguet)を旅してきた。この記事では、その中での写真を中心に北ルソンの山村の11月の情景をご紹介したい。 スィニプスィップ(Sinipsip)へと向かうハルセマ・ハイウェイ(Harsema Highway)の途中では、チキンダン(chicking dang)を山積みしたトラックが集結している場所に止まる。バスの屋根に乗せるようだ。チキンダンとは、鶏の糞を発酵させたもので、かなり臭い。これを [続きを読む]
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- 2008/11/22 00:48オフィスの引越し
- ここ10日ほど、所属するキリスト教系専門大学院から、急に別の建物のオフィスへの引越しを命ぜられ、てんてこまいしていた。まだまだ、書類などの段ボール箱には手つかずだが、一通りの蔵書の整理が終わったので、引越しの様子をアルバムとしてまとめてみた。よろしければご覧ください。フィリピンや北ルソンのネタとは少しずれますが、フィリピンにいる少し変わった日本人の、フィリピンにおける少し変わった風景として、何かのお... [続きを読む]
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- 2008/11/12 15:51なかなかのリサイクル
- 前回の記事でご紹介しました、交通事故に遭ったCordillera Green Network(CGN)のフィリピン人スタッフの方々は、おかげさまで無事に退院することができたようです。詳しくはこちらとこちらの記事をご覧ください。ご心配くださった皆さま、何か具体的な形でCGNをお励ましくださった皆さま、ありがとうございました。これからも何かと大変な模様です。引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。 バギオ市ではゴミの分別収集... [続きを読む]
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- 2008/10/16 23:25友人が困っています
- バギオにいらっしゃる日本人の方々には、それぞれに個性的で、またフィリピンを愛し、日本とフィリピンの方々の益となることを願って働いていらっしゃる方が多いのですが、環境保護NGO、Cordillera Green Network(CGN)を率いていらっしゃる反町眞理子さんもそのお一人です。 私は私で各地に仕事と責任があってなかなかお手伝いをすることができていないのですが、北ルソンの人々、とりわけ山岳民族のために重荷を負い、彼らと共... [続きを読む]
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- 2008/10/12 18:22戦う男のドゥパックス
- 地名にはその土地の歴史や言語が色濃く反映される。「バギオ」(Baguio)は広くフィリピン諸語で「嵐」(bagyo)だというし(Websters Online Dictionary参照)、「ラ・トリニダード」(La Trinidad)はスペイン語のキリスト教用語で、世界史の教科書に出てくるかこないか、「三位(さんみ)一体」という意味だ。南イロコス州(Ilocos Sur)の「サンタ・クルス」(Sta. Cruz)もスペイン語からだが、これに至っては、いかにもな「... [続きを読む]
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- 2008/10/12 17:40イロカノ語講座を移転します
- 「移転します」と唐突に言われても、そもそもカテゴリーだけ別のブログから移してきただけで何もしていなかったイロカノ語講座ですが、このたび、イロカノ語と周辺諸言語だけを取り扱うブログを開設しましたので、中途半端で扱いに困っていたこのカテゴリーはそちらに移転することにいたします。 何もしていなかったというのは、いかに著作権の問題に配慮しつつ、自分の学習と皆さんのお手伝いになれるかという点で常に自問自答し... [続きを読む]
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- 2008/10/04 23:559年ぶりの拘置所
- 9年ぶりの拘置所といっても、再びお世話になるのに変わりはないのだが、何かしでかしたわけではない。私はキリスト教の牧師や教師を養成する大学院の教師見習いでもあるのだが、そこに、学生の活動の一環として拘置所訪問というプログラムがあり、担当教師の一人として、学生を引率しての訪問だ。9年前にも一時、学生として訪問チームに加わっていたことがあるので、9年ぶりというわけだ。 9年ぶりといっても、変化はほとんど無か... [続きを読む]
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- 2008/10/03 10:18変わるバギオ、変わらぬバギオ - その弐
- ここ数日、非常に多くの方々にご来訪いただいているようで、驚きつつも感謝しています。また、にほんブログ村さんのランキングアップにもご協力くださり、本当にありがとうございます。なにより、ご紹介するものが喜んでいただけるというのは、大きな励みとなっています。今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。 「変わるバギオ、変わらぬバギオ」という記事を書いたのは最近のことだが、常に躍動する街バギオには、変わる... [続きを読む]
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- 2008/09/27 12:44ただ今、OJTの真っ最中
- フィリピンの子供はせつない。学校に行きたいのはやまやまだが、ハイスクールと呼ばれる、日本の中1から高1にあたる学校でさえ、公立校では一学級が70名からなる。携帯メールし放題で授業はなかなか成立しない。 ハイスクールまで行けるならまだ良い。小学校の段階でつまずいてしまう子供も多い。経済的な理由もさることながら、家で予習復習はおろか、宿題すらできる環境にないことも多い。 しかし、フィリピンの子供はたくましい... [続きを読む]
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- 2008/09/26 00:14変わるバギオ、変わらぬバギオ
- 街は生きている。4月末から8月の頭まで日本に一時帰国をして帰ってくると、地方都市のバギオも少しずつ変わっているのが目に入る。来年で市制100周年記念を迎えるバギオ。9月1日のバギオの日(Baguio Day)には99周年の記念パレードも開かれ、日本からも移住組の方々や英語留学組の方々など、多くの方々が浴衣や柔道着でパレードに参加なさったようだ。 私はアンブックラオ・ロード(Ambuklao Road)のティップトップ(Tiptop)と [続きを読む]
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- 2008/09/21 01:44My Manila Memoir
- 「Floody Manila」に多くの方々のご訪問をいただき、ありがとうございました。 国に帰ってしまった友人のことを寂しく思っていると、急に去年の3か月のマニラでの日々のことが懐かしく思えてきました。 そこで、今回は、その3か月滞在していたアパートの窓からの景色を、デ・ラ・サール大学やマニラ湾などを中心に50枚近く、一つのアルバムにまとめてみました。ちょっと枚数が多くて恐縮ですが、細切れの時間に少しずつ、あるいは... [続きを読む]
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- 2008/09/09 21:29Floody Manila
- いつもご足労(指労?)いただきありがとうございます。 しばらく間が空きましたが、結局、アルバムからの写真をろくにご紹介することができないままに帰比、少しずつ北ルソンでの日々を取り戻しつつあるところです。 今回、所用でマニラに行くことがあったのですが、そこで、マニラの方々には十分おなじみの「洪水」に遭遇しました。私にとってはなかなかにショッキングなことでしたので、撮った写真をアルバムにまとめてみました... [続きを読む]
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- 2008/07/07 10:26「キリスト教国」ならでは
- しばらく更新が滞っていました。現在、8月初めまで一時帰国中、東日本を転々としながら仕事をしています。そういう事情で、少し時間的な余裕のできたこれからはしばらく、以前に撮った写真を基に、記事を書いてみたいと思います。 クリスマスになると、フィリピンの書店には下の写真のようなディスプレイが登場する店があ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 14:24バギオまでの道のり (3) ビクトリー・ライナーでバギオ入り
- ビクトリーライナーのターミナルに着いて、表で降ろされたら、中に入っていきます。この時、簡単な荷物チェックがあります。中に入ったら、あるいはタクシーが中まで入ってくれて中で降ろされたら、ターミナル奥の車庫に向かって左手にバギオ行きのチケットカウンターがありますので、「イサン・ワンノクラック・ポ・サ・バ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 11:57バギオまでの道のり (2) 国内線でバギオまで
- 1: 国内線でバギオへ 国内線の空港までは、国際線のターミナルからはタクシーで100ペソくらいでしょうか。チェックインして、時間が来るまでは建物内の待合室で待ちますが、時間が来ると、外の暑い中を歩き、Asian Spiritの飛行機に、昔の羽田のようにタラップで乗り込むことになります。チェックインで... [続きを読む]
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- 2008/04/15 11:13バギオまでの道のり (1) ニノイ・アキノ国際空港まで
- しばらく更新ができずにいました。ちょくちょく足を運んでいてくださった方々には失礼をいたしました。 さて、これからは少し、北ルソンに足を運んでみたいが具体的にどう行けばいいかわからないという方々を対象に、最近の交通事情を踏まえた手引きを書いてみたいと思います。あくまでも個人の体験や見聞きするところに基... [続きを読む]
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- 2008/02/11 21:38第1テサロニケ 1:1 はじめに - テキスト提示
- 勝手ながら、しばらくお休みしていました。これからしばらく、テサロニケ人への手紙第一を読んでいきたいと思います。おもに参照する注解書は、 Bruce, F. F. 1 and 2 Thessalonians. Word Biblical Commentary vol. 45. Series ed.... [続きを読む]
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- 2007/12/13 11:27先の者が後になり
- 「しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる」 ヌエバ・ビスカヤ州カスィブ郡(Kasibu, Nueva Vizcaya)への訪問を終え、バギオ市(Baguio City)への帰途についた私は、ほこりっぽい田舎道、うなりを上げてやって来たジプニーに飛び乗った。この地方の交通の要衝... [続きを読む]
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- 2006/10/20 02:36ルカ 13.19b (1) (からし種のたとえ) 文法分析 (1)
- KATA LOUKAN 13,19 (NA27) (18) hOMOIA ESTIN KOKKWi SINAPEWS, hON LA
BWN ANQRWPOS EBALEN EIS KHPON hEAUTOU, KAI HUXHSEN KAI EGENETO EIS DEN DRON, KAI TA P... [続きを読む]
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- 2006/10/19 23:29ルカ 13.19a (1) (からし種のたとえ) 文法分析 (1)
- KATA LOUKAN 13,19 (NA27) (18) hOMOIA ESTIN KOKKWi SINAPEWS, hON LA
BWN ANQRWPOS EBALEN EIS KHPON hEAUTOU, KAI HUXHSEN KAI EGENETO EIS DEN DRON, KAI TA P... [続きを読む]
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- 2006/10/16 14:36ルカ 19:18 (2) 参考資料より
- ルカ19:18について、いくつか参考資料をあたってみました。 BDAG, LSJ hOMOIOS, -A, -ON ホメロスの『イリアッド』(Iliad)にも見られるhOMOS, -H, -ON(一つで同じの、共通の、合同の)から派生したもの。 比喩の対象としておもに与格を取るが、属格の場合... [続きを読む]
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- 2006/10/14 21:51ルカ 13:18 (1) 文法分析
- カテゴリーとして「聖書研究・説教準備」という重
苦しい名前をつけていますが、あくまでもメモ代わ りの軽い書き込みです。お気軽におつき合いくださ い。 KATA LOUKAN 13,18 (NA27) (18) ELEGEN OUN; TINI hOMOIA ESTIN hH BASILEIA TOU Q... [続きを読む]
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- 2006/10/14 03:07このブログで使用するギリシア文字の表記法について
- CAIREIN その後、いろいろと試してみましたが、やはり、本文の中でフォントを使い分けるのは難しいようですね。スタイルシートで"blockquote"だけ別フォントを指定するといった方法も可能なようですが、私自身の技術力を高めていく必要がありそうで、クリスマス休暇にでも少し勉強してみることにします... [続きを読む]
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- 2006/10/13 11:41フォントとフォントマップをアップロードしました
- cairei:n 私の開設している別のブログでは、Windows標準の「Symbol」でギリシア文字がきちんと表示されたのですが、このブログでは、選択しているデザインないしはスタイルシートに問題があるのか、ふつうのアルファベットで表示されてしまいます。そこで、とりあえず、私が愛用しているウィリアム・... [続きを読む]
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- 2006/10/13 10:56ごあいさつ
- cairein はじめまして。LIKELUKE(りけるけ)と申します。このたび、ギリシア語聖書を扱うブログを始めてみることにしました。 実は、これまでもFreeMLさんにて、同名のメーリングリストを開設しているのですが、やはりテキスト上ですとギリシア語フォントが使えないことから何かと不都合な点やおっ... [続きを読む]
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