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- 2008/11/17 23:16偉人の名言集(54) “決意”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【決意】『決意は、人間の力・勇気・知恵ではない。それは宗教的な出発である。』●キェルケゴール(デンマークの哲学者)【決意】『志を立つるは大にして高きを欲し、小にし... [続きを読む]
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- 2008/07/08 23:57【昭和金融恐慌】ある新聞記者の回想(4)万策尽きる
- (4)万策尽きる〜銀行不信が全国に波及 緊急勅令となれば当然枢密院の諮問を経なければならなかった。政府が台銀に対して二億円を限度に日銀からの特別の融通をさせ、その損失補償を国庫でする趣旨の緊急勅令案について枢密院諮問の手続きをとったのは四月十四日であ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:58【昭和金融恐慌】ある新聞記者の回想(3)台湾銀行の救済
- (3)台湾銀行の救済〜鈴木商店の経営難と短期コール市場 今日では閉鎖されて既に存在しないが、当時台湾銀行という半官半民の銀行があった。第一次大戦中の業務膨張がタタってその頃内容が極度に悪化していた。ところがその台湾銀行の最大の債務者は、当時神戸を本拠と... [続きを読む]
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- 2008/07/06 21:55【昭和金融恐慌】ある新聞記者の回想(2)昭和二年の政局
- (2)昭和二年の政局〜片岡蔵相の失言と与野党の攻防 震災手形整理法案が衆議院に提出されたのが、昭和二年一月二十六日、それが貴族院を通って成立したのが三月二十三日、その間約二ヶ月—正しくは後に説明する如く後半の一ヶ月—“反対国民大会”なるものまでが開かれ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 21:58【昭和金融恐慌】ある新聞記者の回想(1)関東大震災の負の遺産
- 当時朝日新聞の経済部記者をしていた筆者は、昭和金融恐慌が起こった一連の経緯をこう回想している。前回、当時の総理大臣若槻礼次郎の回想録を載せました。前回は片岡大蔵大臣の失言を発端とした政治的な見方だったのに対し、今回は当時抱えていた経済問題や政治的背景が... [続きを読む]
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- 2008/06/25 23:16【若槻回顧録】昭和金融恐慌はなぜ起こったのか?
- 昭和二年、衆議院予算委員会の席上で大蔵大臣の失言により起こったとされる金融恐慌はいかにして起こったのだろう。その発生の原因とその後の経緯について、総理大臣の若槻礼次郎はこう記録している。●若槻礼次郎の回顧録より(一部抜粋) この議会中に、意外の出... [続きを読む]
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- 2008/06/24 15:07【歴史用語】勅語・詔書・勅諭の違い
- 歴史の本を読んでいると現代では使わない独特の言い回しがあったりする。「教育勅語」だとか「軍人勅語」だとか出てくるが、天皇が発したこれらの勅語・詔書・勅諭はそれぞれ意味が違う。(。-`ω-) 頭が混乱する・・・●勅語・・・天皇が大権に基づき、親しく国民... [続きを読む]
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- 2008/06/19 23:38【若槻回顧録】「昭和」という年号
- 「昭和」という年号には“世界平和 万民安寧”という意味込められていたが、その意に反して激動の時代を辿っている。新天皇が即位した後、真っ先に新しい年号をどうするかという話し合いがなされた。枢密院で決定したようだが、当時内閣総理大臣を務めていた若槻礼次郎がそ... [続きを読む]
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- 2008/05/23 23:02【保存版】 カラーフィルム・昭和の戦争と平和
- 戦前の貴重なカラーフィルムを集めた動画がありました。カラー映像で見ると、実に真実味がありますね。(。-`ω-) なんで今まで世にでなかったんだろう・・・●昭和の戦争と平和 〜カラーフィルムよみがえる時代の表情〜【1/6】日中戦争以前... [続きを読む]
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- 2008/05/15 23:03偉人の名言集(53) “読書”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【読書】『読書は単に知識の材料を供給するだけである。それを自家のものとするのは思索の力である。』●三木清(哲学者)【読書】『人の品性は、その読む本によって判ずるこ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 23:24偉人の名言集(52) “疑問”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【疑問】『人間は疑念を持つが、これが科学の芽生えである。』●エマーソン(アメリカの哲学者)【疑問】『 大疑は大進すべし。 小疑は小進すべし。 疑わざれば進まず。... [続きを読む]
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- 2008/01/03 00:19新年のご挨拶
- 昨年は当ブログにお越し頂き、誠にありがとうございました。一年というのは早い。最近つくづくそう思いますな。当ブログを開設して、約一年半が経過しました。過去の自分の書いた記事を読み返してみると、時事ネタ、歴史ネタ、精神・宗教・思想ネタ・・・と勝手な... [続きを読む]
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- 2007/12/11 23:14偉人の名言集(51)
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【成功指数】『人生を成功に導く要因のうち、IQが関係するのは多く見積もってもせいぜい20パーセントどまりだろう。「ある人間が社会でどのような地位に落ち着くかは、社会階級から運... [続きを読む]
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- 2007/12/05 21:46偉人の名言集(50) “道”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【善悪】『一つのことが同時に善であったり悪であったり、そのいずれでもなかったりすることがありうるのである。たとえば、音楽は憂鬱な人には善であるが、喪に服している人には悪であり... [続きを読む]
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- 2007/12/01 23:20偉人の名言集(49) “学ぶ”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【学ぶ】『少にして学べば、すなわち壮にして為すことあり。 壮にして学べば、すなわち老いて衰えず。 老いて学べば、すなわち死して朽ちず。』●佐藤一斎(江戸時代の儒者)... [続きを読む]
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- 2007/11/27 22:16偉人の名言集(48) “喝”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【和】『見せかけだけの和はいらない。最初から馴れ合っている人間に発展はない。』(※)当たり障りのないよう仲よくすることが和ではない。お互いを磨き合い尊敬することが大事だとい... [続きを読む]
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- 2007/11/16 22:04【戦陣訓】 作成者・白根氏の回想録
- “生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を遺すこと勿れ”昭和十六年の年明け早々、当時陸軍大臣だった東條英機の名で、全陸軍将兵に示達された『戦陣訓』の有名な一節。『戦陣訓』は、日本人が自国の軍隊に対して、戦前の時代全般に対して暗いイメージを抱かせる... [続きを読む]
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- 2007/11/13 23:23偉人の名言集(47) “挑戦”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【挑戦】『苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁が突き破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、その繰り返しだった。』●本田宗... [続きを読む]
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- 2007/11/11 14:47偉人の名言集(46) “自信”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【自信】『自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の誇りがあり自信がある。』●松下幸之助(実業家)【自信】『現実の人生では、あらゆる偉業は信念... [続きを読む]
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- 2007/11/03 19:31偉人の名言集(45) “教育”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【教育】『小学校、中学校、大学で教えられることは教育ではない。教育の手段である。』●エマーソン(アメリカの哲学者)【教育】『書物より見聞、地位よりは経験が第一の教育者... [続きを読む]
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- 2007/10/25 18:03【雀士】 桜井章一 語録集
- 麻雀の世界で20年間無敗を誇ったという桜井章一氏が書いた本『運に選ばれる人 選ばれない人』を読みました。少々ベタなタイトルだが、“運(ツキ)”を得るための極意とか、ノウハウが書かれているというわけではない。“運(ツキ)”というものはそう易々と手に入る... [続きを読む]
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- 2007/10/21 23:16偉人の名言集(44) “嫉妬”
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【嫉妬】『嫉妬心というものはもっとも克服しにくい人間感情の一つである。フランシス・ベーコンも、西洋では特に重要視されている「愛」の反対は、決して「憎しみ」ではなくて「嫉妬」だと... [続きを読む]
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- 2007/10/19 23:52【瀬島回想録】 将校の結婚に関する規定
- 少し前、海上自衛隊の士官だか下士官だかが、イージス艦の機密情報を漏洩したという事件(?)があった。随分ずさんな管理体制だな〜、なんて思った記憶がある。それが直接の原因かどうかわからないが、アメリカから最新鋭の戦闘機を売ってもらえなくなっちゃっているよ... [続きを読む]
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- 2007/10/18 23:00【瀬島回想録】 歩兵連隊と軍旗
- 歩兵連隊(数は少ないが騎兵連隊も)には、天皇から軍旗(連隊旗)が親授された。軍旗は「天皇の分身であり、連隊団結の精神的支柱」を意味するものである。連隊長は皇居に赴き、天皇から直接手渡される。このとき天皇は「歩兵第○○連隊のため軍旗一旒(いちりゅう... [続きを読む]
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- 2007/10/16 23:17偉人の名言集(43)
- 偉人達の名言に学ぶ心に残った言葉を書き連ねておこう。(。-`ω-)ンー 【離婚】『どちらに離婚の責任があったのか。どちらにもあったのだ。あるいは、どちらにもなかったのである。』●メレジコーフスキー(ロシアの詩人)【離婚】『離婚は進んだ文明... [続きを読む]
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