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- 2007/07/04 13:29 超ゴーカ中国留学時代の寮の食事
- 中国の大学では、午前中4コマの授業が終わると寮に帰って、お昼です。食事を作ってくれるのは、シャオヤンという30代?の男性シェフと数人。厨房前のテーブルに調理される前の具材が乗った皿が置かれていて、希望の皿をシャオヤンたちに渡すと、それを調理してくれます。100%野菜炒めとその近辺。涙が出てくるほど超ゴーカ。こん ... [続きを読む]
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- 2007/07/01 12:26 タイ料理をご家庭で
- 辛いものが大好きな小学3年生の娘。冷凍庫を見てこれを発見すると食べたい食べたいと騒ぎます。生協でよく買う「豚挽き肉のタイ風かけご飯の具」エスニックな辛さが夏場にはちょうど食欲をそそる味です。でも今日はご飯がない〜!そこでタイ風そうめんにしてみました。そうめんをゆでて皿に盛り、湯せんで温めたタイ風かけご飯の具をかけるだけ ... [続きを読む]
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- 2007/06/30 11:52 ジュデイ・オングに教わった前菜
- 子供の頃からよく食卓に上った簡単料理。きゅうりのたたき。洗ってへたを取ったきゅうりをすりこぎで叩き、一口大に割ります。皿に盛ったら、ごま油、唐辛子、醤油、酢を適当に掛けてできあがり。余りに簡単で、余りに美味しいので、お母さんすごい!と思っていました。中国の安い食堂に入ると、あらかじめ作り置きの前菜がショーウインドウみたいなケー ... [続きを読む]
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- 2007/06/22 22:04 世界で一番簡単な中華料理…かもしれない
- 夏といえば、冷やっことサラダと焼き魚程度で済ませてしまう我が家の食事でございます。サラダを作る気力もないときはこれ。たぶん世界で一番簡単な中華料理。冷やしスライストマトの砂糖がけ。普通日本のご家庭では、トマトには塩ですよねえ。塩でトマトが持っている本来の甘みを引き出すという方法で味わいます。スイカに塩、小豆を煮るときにも塩 ... [続きを読む]
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- 2007/06/17 13:39 満州国
- 昨日図書館の子供図書のところで、太平洋戦争やその引き金となった満州についての本を見ていました。ふと娘に「満州国って知ってる?」と聞くと、なんとなく聞いたことはあってもそれがどんななになのか、はっきりとわからない様子。李香蘭のドラマで出てきたことくらいしかわからないということ。といって、私自身、満州や、明治から昭和にかけての日中の歴史をどれくら ... [続きを読む]
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- 2007/06/15 18:41 スターバックスの月餅
- 中国留学中、中華料理に飽きたことはなかったのですが、お菓子、おやつの類は、本当に参りました。特に洋菓子系のもの。ケーキなどは、私が幼児のころ食べたようなバタークリームベタベタの、舌にねっとりまとわりつく、しかも口の中でじゃりじゃりした砂糖の粒が自己主張するものでした。とてもまずくて。普通のチョコレートも、ただひたすら甘いだけで、こちらも砂糖の粒を意識 ... [続きを読む]
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- 2007/06/11 21:14 残り物のハッシュドビーフとトマトジュースで
- 昨日ハッシュドビーフをたっぷり作ったら、たっぷりあまってしまいました。長女が、「これってデミグラスソースの味がする」と、ごくごく当たり前の感想を言ったところでひざを叩く私。「明日、これ使ってオムライス作ろう」用意したもの卵:人数分米と炊飯用の水:人数分トマト缶ジュース190g:1本玉葱、人参、冷蔵庫で余っていたウインナー3本コ ... [続きを読む]
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- 2007/06/10 23:11 長野名物おやき風「フランスピロシキ」
- 先日通った関越自動車道上里サービスエリアの売店で見つけた「フランスピロシキ」(うっ、写真撮るより先に食っちまった)おやき風の姿をしておりました。おやきのサイトを適当に見つけてみました。小川の庄おやき村いろは堂白いまあるい皮の真ん中へんに焼いた焦げ目が美味しそうで、ピロシキですから、お肉をメインの具が入っておりましたよ。味は焼きピロ ... [続きを読む]
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- 2007/05/04 10:41 イタリアンな餃子
- 母が餃子を良く作っていました。それと近所のラーメン屋さんの餃子が大好きで、よく食べに行きました。中国では毎日のように小汚い酒店(食堂)の水餃子。1斤(500g)で3.3元。帰国後、テレビで周富徳さんや陳健一さんの中国料理を見て、日々餃子の研究。独自に編み出した美味しい技を娘が見て、友だちに吹聴しまくり。「母の餃子には美味しい秘密が入っている」娘の ... [続きを読む]
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- 2007/04/15 21:36高校の演劇部
- この春、高校時代の演劇部顧問の先生が退職した。定年にはまだ数年あるが、待たずして辞めたそうだ。教職員異動の新聞折込を見て、当時の演劇部仲間の一人がそれを発見、先生に電話をし、同期部員にも連絡をくれて、とんとん拍子で皆で会うことになった。先生とは、毎年年賀状のやり取りだけは欠かさないが、会うのは何年ぶりだろう。その生地を発見した友達の結婚式以来かもしれない。約20年ぶ [続きを読む]
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