ゴッドハンド さん

ゴッドハンドさん: 究極の格闘技と幻の最強格闘技
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プロフィール

ハンドル名ゴッドハンド さん
ブログタイトル究極の格闘技と幻の最強格闘技
サイト紹介文若い格闘通が知らないひと昔前の最強格闘技論をも紹介しながら、最強の格闘技は何なのかを探っていく。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供32回 / 759日(平均0.3回/週) - 参加 2006/10/19 00:52

ゴッドハンド さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2007/02/15 00:59神の手・大山倍達  其の五
  • 結局は実現しなかったが、昭和27,8年頃に故・大山氏は空手の諸流派を統一するため「多摩川べりの決闘」といういわゆる御前試合?を企画していたようで、その事が当時の雑誌の記事にも載ったそうである。空手に直接関係無い柔道界の長老を審判長としてマスコ... [続きを読む]
  • 2007/01/28 00:55嫌われ前田日明のトラブル人生  其の五
  • 前田は長州顔面蹴撃事件によって新日本プロレスを去ることとなる。去るといっても実際は無期限出場停止処分の後の解雇(クビ)であり、蹴撃事件と言っても実際はタッグマッチの単なるカットプレーでの思わぬ事故?であった。試合はタイトルマッチでも何... [続きを読む]
  • 2007/01/25 01:19前言撤回!!  桜庭VS秋山
  • 「反則の認識は無かった」と言い訳付きではあるが、秋山があっさりと不正を認め謝罪したのには正直驚いた。恐らく何か塗っていただろうとは私も思ってはいたが、秋山は試合直後「多汗症」などと疑惑を否定するコメントを出していたし、過去のこういったケー... [続きを読む]
  • 2007/01/10 01:01ダイナマイトMVP(贔屓の引き倒し)と魔女裁判
  • K−1オフィシャルサイトにあった2006年ダイナマイトMVP&ベストバウト投票を見て驚いた。途中経過ではあったが、58%以上の投票率で桜庭が断トツの1位、1%以下の投票率で秋山が断トツのビリなのである。説明するまでもないが、この両者はダイナマイトのメ... [続きを読む]
  • 2007/01/06 01:41桜庭VS秋山戦について
  • 正直、今の桜庭では秋山に勝つのは難しいだろうと思ってはいたが、私は間違いなく桜庭が勝つ事を願っていた一人で、大晦日の後味の悪い負け方は悲しかったし、あの試合のお陰で、正月を何となくモヤモヤした気持ちで過ごした。だから、他のブログで秋山の不... [続きを読む]
  • 2007/01/03 11:35桜庭和志引退勧告
  • 昨年末のダイナマイト(TV)は本当にひどかった。長時間(5時間半)で、ある程度は仕方ないのかもしれないが、過去に行われた試合を流している時間があまりにも多過ぎた。肝心のカードも、ハッキリ言ってはじめから勝敗がわかっているものが殆んどで、ただ... [続きを読む]
  • 2006/12/31 16:02嫌われ前田日明のトラブル人生  其の四
  • 第1次UWFのファイトぶりを、マスコミはシューティングと書いた。シュートとはプロレス界の隠語でガチンコ、セメントといった意味=真剣勝負という意味だ。経営危機を乗り切る為、試合数の増加をめぐって実質的にエースだった佐山(増加に反対)と他のレス... [続きを読む]
  • 2006/12/29 14:36嫌われ前田日明のトラブル人生  其の三
  • 1年余りのイギリス遠征から帰国した前田には、ポスト猪木としての輝かしい未来がそこにあった。マッチメイクや扱われ方を見れば、その期待度は一目瞭然だった。しかし、前田はその期待に応えることはできなかった。帰国第1戦こそポール・オンドーフに何... [続きを読む]
  • 2006/12/25 00:31神の手・大山倍達  其の四
  • 極真カラテに実在する人物を多数登場させ、さも物語のすべてを事実のように読者に錯覚させる不朽の名作漫画「空手バカ一代」。ほとんどすべてが故・梶原一騎氏が作り出した嘘だが、その中でも最大の嘘八百は、物語のクライマックスでむかえる、李青鵬率... [続きを読む]
  • 2006/12/17 23:29嫌われ前田日明のトラブル人生  其の二
  • 前田が最初に習い始めたのは少林寺拳法で、北陽高校時代には無想館拳心道という聞き慣れない道場に通い始める。無想館拳心道という流派は、少林寺拳法5段を取得した岩崎孝二という人が独自の流派を興したもので、そこで支部長を任されていた田中正悟氏と出... [続きを読む]
  • 2006/12/16 01:27嫌われ前田日明のトラブル人生  其の一
  • 一時期、格闘王と呼ばれていた前田日明は非常に魅力的なレスラーで、短期間ではあったが間違いなく彼は、プロレス界のみならず格闘技界のカリスマであり中心的存在であった。彼がいたからこそ、今よりもずっとマイナーだった格闘技は、少しだけメジャーにな... [続きを読む]
  • 2006/12/10 11:05K−1・PRIDE・UFC・HERO'S(他流試合)
  • K−1,PRIDE,UFC,HERO’Sというのは概念であり試合方法であり、空手や柔道等の武道、レスリングやボクシング、キック等の格闘スポーツのように、それ自体に伝承されていく技術体系がある訳ではなく、それらのものすべてを含んだもの、団体... [続きを読む]
  • 2006/12/01 01:38究極の寝技・高専柔道
  • 高専柔道とは、昔行われていた学校柔道の一部で、寝技の柔道なのである。高専柔道の選手であった作家の井上靖氏は、高専柔道を「練習量がすべてを決定する柔道」と表現している。柔道において投げ技が上手いかどうかは、生まれついての才能がかなりのウ... [続きを読む]
  • 2006/11/29 00:11神の手・大山倍達  其の三
  • 故・梶原一騎氏の弟・真樹日佐夫氏の手記によると、昭和54年11月24日、九段のホテル・グランドパレスのメイン・バーで、大山倍達・梶原一騎・大山茂(特別主審にしてウィリーの師)・真樹日佐夫の4名は、極真会館主催による第2回オープントーナメン... [続きを読む]
  • 2006/11/28 20:29嘘だらけの中国拳法
  • 中国拳法は、練習体系の殆どが型中心である。押したり引いたりする「推手」という練習や、防具を付けて打ち合う「散打」というのもあるにはあるが、明けても暮れても型ばかりというのが、多くの中国拳法の練習である。ハッキリ言って、型だけで格闘技の技術... [続きを読む]
  • 2006/11/26 13:13グレイシー柔術とブラジリアン柔術 其の二
  • グレイシー柔術の誕生に大きく係わっているのが、柔道家前田光世である。前田は講道館に所属し、海外に柔道を普及させるのを目的として世界各国を旅して回った。前田は、アメリカ・イギリス・スペイン・キューバ・中南米の国々を回った後、ブラジルの港... [続きを読む]
  • 2006/11/21 22:51怪獣王子・佐竹雅昭と正道会館
  • 一時期の佐竹雅昭ほど、世間一般からの知名度が高かった日本人空手家はいなかっただろう(故・大山倍達氏は別格)あれ程光り輝き、あれほど急激に落ちていった佐竹雅昭の格闘家としての実力は一体どの程度だったのだろう?佐竹には正道会館のトーナメントで... [続きを読む]
  • 2006/11/18 01:21神の手・大山倍達  其の二
  • ●跡取り息子のいなかった大山氏は、梶原一騎氏より、弟・真樹日佐夫氏と大山氏の娘との結婚話を持ち込まれたことがあるようで、どうやら梶原氏は、大山氏と姻戚関係を持つことにより「二代目館長・真樹日佐夫」「三代目館長・梶原氏の長男」という構想を抱いていた... [続きを読む]
  • 2006/11/15 00:50グレイシー柔術とブラジリアン柔術 其の一
  • 格闘技には、強さを追求する為に様々な競技・流派がある。その中で、どの格闘技が一番強いのか?誰が一番強いのか?という議論は尽きないし、この世に格闘技がある限り、永遠のテーマであり宿命であると言えるだろう。これを球技に当てはめるとしたら「野球... [続きを読む]
  • 2006/11/11 22:44神の手・大山倍達  其の一
  • 少年時代、不朽の名作漫画「空手バカ一代」を読んだ私は、故・大山倍達氏こそ最強の超人、極真カラテこそ最強の格闘技と、すっかり惚れ込み、大山氏の著書を片っ端から購入し読みふけった。そして、そこで語られる大山氏自身の話(ひょっとしてゴースト... [続きを読む]
  • 2006/11/07 23:58ムエタイ・キックボクシング・マーシャルアーツ
  • ムエタイは、スポーツと言うよりギャンブルの対象であり、ムエタイにはプロしか存在しない。ムエタイの選手にはスポーツマンと言うより、さながら闘犬のような臭いが色濃く漂う所以でもある。貧しい家に生まれ育ったまだ年端も行かない子供達が親元を離... [続きを読む]
  • 2006/10/30 14:37誤解されていた柔道
  • 柔道は武道としてだけでなく、世界的スポーツとしての地位を確立しており、組織・ルールも世界的に統一されている。選手人口も多く、学校の体育授業に取り入れられたり、警察や自衛隊など、多くの組織の訓練課目に指定されたりもしており、選手層の厚さ、技... [続きを読む]
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